大学時代に古本屋さんで買った植田和弘他『新しい産業技術と社会システム』(日科技連出版社[シリーズ・社会科学のフロンティア4]、1996)が、実家の倉庫から発掘されて何の気なしに持ち帰って読み出しているんやけど、丁度30年前の本なのにめっちゃ今の議論に繋がる内容が記載されてて凄く面白い。経済学の議論の基礎やトレンドを知らないので議論の新旧の適切な評価はできないけど、普通に勉強になる気がする。学者の議論が進んでいるのか社会の議論が停滞しているのか…
買った当時の私は第一章で数式が出てきてお手上げになったけど、なんとなくで先に読み進めたらなんとなくで話も進んでいくのである(めっちゃダメな読者)。
1 day ago