(承前)でも考えてみればインターネットが爆発的に普及した90年代末〜00年代にかけても「ネットの情報は玉石混淆。研究者から詐欺師まで等しく情報発信ができてしまうご時世なのだから、あなた方もネットの情報を鵜呑みにしないこと。レポートにWikipediaを無断転載するな、バレてるぞ。」と散々言われてはおり、思えばその頃から「目の前の情報についてうっすら疑う(ただし真偽を確かめるといった手間はかけない。面倒だから)」といった安易な懐疑主義はあったようにも思う。何もかもうっすら疑っている。「信じている」と公言しているもののことすらどこか疑っているニヒリズム。
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