岩波書店自然科学書編集部
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岩波書店自然科学書編集部の公式アカウントです。
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小林さんの文系学生向けの講義をもとにした本『地力をつける 微分と積分』
iwnm.jp/005889
も好評発売中です。
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東京大学教養学部報に、ロングセラー数学書、小林俊行・大島利雄 著『リー群と表現論』の書評が掲載されました。評者は田中雄一郎さんです。
www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/b...
「リー群論と表現論の両方を扱っている本、それも本書ほどの本格的なものとなりますと和書・洋書合わせましてもなかなかありませんが、筆者が本書について特に感銘を受けますのはその「自然さ」です。」 著者の小林俊行さんは、今年度の藤原賞を受賞。
www.ms.u-tokyo.ac.jp/news/12034.h...
www.ipmu.jp/ja/20260608-...
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<本の棚> 小林俊行・大島利雄 著『リー群と表現論』 - 教養学部報 - 教養学部報
https://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/673/open/673-2-01.html
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『幻のネズミ、消えたY――性の進化の謎を追う』(
iwnm.jp/029737
)が、講談社科学出版賞の最終候補に選出されています!
www.kodansha.co.jp/notices/713
なお、この本の主役のトゲネズミたちはいずれも国の天然記念物ですが、アマミトゲネズミには、いくつかの動物園で対面できます。 著者の黒岩麻里さんが雑誌『図書』に寄稿されたエッセイ「会いに行ける奇跡のネズミ」が現在、無料公開中です:
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9222
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https://www.kodansha.co.jp/notices/713
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岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か』
iwnm.jp/029719
が週刊東洋経済5/30-6/6号「AI超活用術」特集内「読むべき8冊」において、 「AI導入プロジェクトのリーダーであるなら……まず読むべき本」 だとして筆頭に紹介されました。
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『言語能力は人工知能で解明できるか』
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編著者の一人・折田奈甫さんがポリタスTVに出演。AIと人間のバイアスについて熱く語っています。6月10日19時まで無料で視聴できます。
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「走り続けるネズミも、雨の日も風の日もランニングに打ち込む人間も、ハードな運動の後の爽快感を求める心理は共通しているらしい」 「本書を読み進めるうちに、ネズミに対してランニング仲間のような親近感が湧いてくる」 5/21(木)神戸新聞「話題読選」で、岩波科学ライブラリー『ネズミはなぜ回し車で走るのか』(中島定彦
iwnm.jp/029740
)をご紹介いただきました☞
www.kobe-np.co.jp/news/culture...
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\ 本日 ☆ 刊行 / 三上修『古文鳥類学――平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』(岩波科学ライブラリー) 試し読みなどはこちら! →
iwnm.jp/029743
郭公、霍公鳥、時鳥……本当にどれもホトトギス? 鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の「あの鳥」の正体に迫る。 ※電子書籍版は6月下旬配信予定です。
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古文鳥類学/三上 修|岩波科学ライブラリー - 岩波書店
郭公、霍公鳥、時鳥……本当にどれもホトトギス?鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の「あの鳥」の正体に迫る。 三上 修 著
https://iwnm.jp/029743
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蔓のように身体からはみだしていく皮膚,頭器の中へと直に滑り込む音,光,モスキート。本稿では,身体の外部と内部に生じる2つの錯覚(スライムハンド錯覚・頭内錯覚)を手がかりとして,自己性の希薄な未開の身体領域が,いかにして,蓋然性の高い「出来事の舞台」へと転じるか,その作動原理を明らかにする。 小鷹研理「からだの外へとはみだし,内へと迎え入れる――出来事の舞台としての身体錯覚」
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私たちはふだん,自分の身体を疑わない。だがその自明さは,バーチャルリアリティのなかで驚くほど簡単に書き換わる。身体拡張・人間拡張の研究から,自己と心の境界がどこまで拡張されるのかを探る。 北崎充晃「身体的リアリティの科学――なぜそれが自分の身体のように感じられるのか」
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コンピュータはもはや単なる道具ではなく,私たちの身体や行為に深く介在する存在となった。新しい身体を獲得し,自らのアイデンティティを変化させ,AIが自分の代わりとして他者と会話する。そのとき「自分」はどこまで自分なのか。本稿では,人間とコンピュータの融合がもたらす「自己」の変容を,身体の駆動・拡張からAIによる自己の社会的拡張まで,「Cybernetic Humanity」の視点で論じる。 笠原俊一「人間とコンピュータの融合で変わる「自己」」
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筆者らの研究グループが取り組んでいる人間拡張の研究を一言で表すなら,「人間の身体の境界を再定義する」ということになるだろう。出発点はごく素朴な問いだ。人間は生まれてから死ぬまで,ひとつの体を使い続ける。右手が使えなければ左手で補い,両手がふさがっていれば足を使う。だが,もし「体がもう1本の腕をもてたとしたら」どうなるだろう?もし「同時に複数の場所に存在できたとしたら」,世界との関わり方はどう変わるだろう?これは単なる思考実験ではない。…… 杉本麻樹「サイバーフィジカル環境が切り拓く「新しい身体」の探求――「拡張身体」と「潜在的支援」」
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人間は生まれながらにして与えられた身体しか自由自在に使えないのだろうか? もし新たな指や腕,さらには羽のような部位を身体に装着できたとしたら,人間はそれらを自らの身体の一部として受け入れ,使いこなすことができるのだろうか? 本稿では,自らの身体を変容させる「身体拡張」という新しい試みが投げかける問いを,感覚,脳,社会の観点から考える。 宮脇陽一・ゴウリシャンカー ガネッシュ「人間は「第6の指」を受け入れるのか?」
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道具を手にしたときから,私たちの身体はすでに拡張されていた。槍を投げる腕,文字を残す手,眼鏡で補う視覚……。身体とは外界とのあいだに引かれた境界であり,その線は人類の歴史とともに書き換えられてきた。かつてロバート・フックは,当時の最先端機器である望遠鏡や顕微鏡を,人間を生得的な感覚の制約から解放し拡張する「新たな臓器」として捉え,顕微鏡で細胞を発見した。身体拡張は特別な時代の特別な技術ではなく,道具を手にして以来,人類が続けてきた営みである。 稲見昌彦「拡張する身体,変容する自己」
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月刊誌『科学』2026年6月号は5/22発売。 店頭には月末ごろ並びます。 【特集】自己の身体はどこまで拡がるか あともう1本腕があれば。複数の身体を同時に操れれば――そのような身体拡張の試みが進められている。 しかし,その挑戦は単なる技術開発にとどまらない。変容した身体を受け入れ,使いこなせるのか。拡張された身体を,どこまで「自己」と感じられるのか。 私たちの身体観を問い直す最新の研究をお届けする。 このあと,特集「自己の身体はどこまで拡がるか」の各記事を紹介します。
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三上修さんによる『古文鳥類学――平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』(http://iwnm.jp/029743)、ついに見本が出ました。5/19刊行予定! ホトトギスの声をきいたことがある方も、ない方も、どうぞお楽しみに。
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岩波書店自然科学書編集部
Elena Llaudet
about 1 month ago
Using Data Analysis for Social Science (DSS) to teach R and stats to beginners? You might be interested in my recently updated teaching resources:
ellaudet.github.io/dss_instructor_resources
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シリーズ「大学数学の羅針盤」 松澤寛著『微分方程式』
iwnm.jp/029974
本日刊行です! 本のまえがき・目次・第1章の冒頭10ページ分が上記書誌サイトの「試し読み」ボタンからご覧いただけます。 重要定理の証明もおさえつつ、力学系入門まで導くテキストです。 シリーズの既刊書として、 間田潤著『微分積分』
iwnm.jp/029971
があります。 シリーズの全体構成などの紹介は、
iwanami.co.jp/news/n119953...
にまとまっています。
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微分方程式/松澤 寛|大学数学の羅針盤 - 岩波書店
工学と数学の両面からの微分方程式入門。確かな計算を身につけられるようにしつつ、論理が理解できるように丁寧に解説する。 松澤 寛 著
https://iwnm.jp/029974
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📣お知らせ📣 佐藤雅彦 講演会「目で見る算数」@東京大学 安田講堂 「数学って、こんなに面白かったんだ。」 会場チケット
teket.jp/17624/66733
オンラインチケット
teket.jp/17624/67204
今回は算数・数学がテーマ。 小学生から大人まで楽しめそうです。
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佐藤雅彦 講演会「目で見る算数」@東京大学 安田講堂【一般財団法人佐藤雅彦教育文化財団】
【電子チケット】8/1数学って、こんなに面白かったんだ。[東京大学 安田講堂 東京都文京区本郷7-3-1][2026/8/1(土) 開場: 13:00 /開始: 14:30]
https://teket.jp/17624/66733
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ダイヤモンド・オンラインにて,中島定彦『ネズミはなぜ回し車で走るのか』岩波科学ライブラリーから抜粋・編集された記事が公開されました🐹 全3回予定。どうぞご覧ください📖 1日6キロも爆走…ネズミが回し車で走り続ける「意外な理由」とは?
diamond.jp/articles/-/3...
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1日6キロも爆走…ネズミが回し車で走り続ける「意外な理由」とは?
回し車の中をひたすら走り続けるネズミ。その行動には、さまざまな説明が与えられてきた。しかし、それらの仮説は必ずしも実験結果と一致しないという。ネズミはなぜ、同じ場所を走り続けるのか?
https://diamond.jp/articles/-/387550
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大学新入生のみなさん! 新学期のオススメ理系書籍、今日は読み物編です。→
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大学新入生のみなさん! 新しい生活にもようやく慣れ、そろそろ何か読もうかな、とお探しのことでしょう。 編集部員イチオシの小社理系書籍を、今日あすで一挙にご紹介します。今日は教科書編。→
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岐阜県美濃加茂市の木曽川河床からは約1900万年前(新生代中期中新世)の化石林が発見されている。この化石林はアオイ科の絶滅属であるワタリアの樹幹化石で構成されており,その根元にはウリノキモドキの葉化石の密集層が広がっていた。本稿では,ワタリアとウリノキモドキの関係性を始め,この化石林について筆者らの調査でわかったことを中心に紹介する。 西野萌「1900万年前に存在した絶滅属ワタリアの森」
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新第三紀初頭,世界ではゾウの仲間がアフリカを出て分布を拡大させ,ウマの仲間は三本指で森林を駆けていた。古い時代から多様化を遂げていたサイなどの奇蹄類はその繁栄が落ち着く一方で,シカやウシといった偶蹄類は角を獲得して陸上の主たる草食動物へと進化していく。日本列島が島嶼を形成し始めた時代,そこに闊歩する陸生動物たちは大陸から分け隔てられた子孫なのだろうか。その答えは,中新世の陸生哺乳類化石から見えてくる。 西岡佑一郎「哺乳類化石が語る大地の繫がり」
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日本海が拡大し,日本列島がまさにでき始めた時代といえる中新世。当時の陸上気候,そしてそれに呼応して変化した当時の植生は現在とどう違っていたか。近未来に予測される温室地球のモデルの一つとして注目される中新世の気候と植生について,東海地方の化石を中心に概観する。 矢部淳・齊藤毅「植物化石が示す中新世の気候は私たちに何を語るか?」
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前期~中期中新世は,日本海が誕生した時代である。現在見られる奥羽山脈,アルプス,中国山地はなく,海面が高く内陸まで海が広がった。世界的温暖化により海水温は今より6 ℃ も高く,岩手県までマングローブが繁茂し本州が熱帯域となった。その後,日本海拡大の終了と世界的寒冷化により現在に似た海洋環境に変化した。このような海洋環境の変化はどのようにして復元されたのか。そして,その変化の原因は何だったのか。化石が語る当時の海洋環境を紹介する。 入月俊明「化石が語る中新世の海洋環境」
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日本列島と日本海はいつ,どのようにして形成されたのか。この問いに対し,地質学研究者は古くから解明に取り組み,1990年代には運動像のあらましが理解された。その後,岩石・鉱物の分析技術の進歩や,精緻な地質学的データの蓄積によって,島弧としての日本列島と日本海は中新世の約1800万~1600万年前に急速に形成されたことが明らかになった。また,日本海拡大時には断層運動による地殻変形が進行したことも判明してきている。 星博幸「日本列島と日本海はいつ,どのように形成されたか」
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月刊誌『科学』2026年5月号は4/23発売。 店頭には月末ごろ並びます。 【特集】2000万年前の日本列島をのぞく 約2300万年前,漸新世が終わり,中新世が始まった。地球は今よりもやや寒冷な気候下にあり,この時期に日本海が拡大し,日本列島が形成され始めた。やがて火山活動に起因する世界的な温暖気候が訪れ,1600万年前頃をピークに現在とは全く異なる世界が広がっていく。 当時の海洋環境の変化はどのように復元されたのか。植生は現在とどう違っていたのか。そこに生きた動物たちは,大陸から分け隔てられた子孫なのか。1900万年前の化石林の正体とは――。
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三上修さんによる『古文鳥類学――平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』、校了です。写真はカバー色校。カバーイラストはいずもり・よう(@yizumori.bsky.social)さん。 ホトトギスの季節に、古典×鳥類学のマリアージュはいかがでしょう。5/19刊行予定。お楽しみに! →
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\春です! サボテンです!/ 来週14日(火)刊行の 堀部貴紀著『痛快! サボテン教室』(iwnm.jp/0297424) の見本が届きました! サボテン愛好家の方にも,サボテンを育ててみたい方にも,ぜひお手に取っていただきたい一冊です。 お楽しみに🌵
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4/8付の「リケラボ」記事「研究と生活を両立するヒントになることば」に、『研究者、生活を語る――「両立」の舞台裏』(iwnm.jp/061661)より、安部芳絵さんによる一節が紹介されています! →
www.rikelab.jp/post/12391.h...
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「研究と生活を両立するヒントになることば」(リケラボまとめ)|サイエンストピックス
研究者として成果を上げたい。けれど、家庭や生活、子育てとのバランスに悩む──そんな声は少なくありません。今回は、リケラボでのインタビュー記事から「研究と生活を両立するヒントになることば」を厳選して紹介します。
https://www.rikelab.jp/post/12391.html
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シリーズ大学数学の羅針盤 第2回(第4巻) 松澤寛『微分方程式』
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4月28日の刊行に向けて印刷に入ります。 計算と論理をきっちり身につける 理工学と数学の両面からの入門書! 目次より: 第1章 微分方程式とは 第2章 微分方程式の初等解法 第3章 2階線形微分方程式 第4章 連立線形微分方程式 第5章 力学系入門 付録(←重要定理の証明つき)
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『科学』2026年4月号はお蔭様でご好評いただき、多くのネット書店で品切れとなっております。小社にはまだまだ在庫がありますので、ぜひお近くのリアル書店にもお問合せください。また、電子書籍版もご購入いただけます →
www.iwanami.co.jp/book/b101612...
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音楽は技術と強く結びついており,新しい技術の登場によって,音楽の表現や鑑賞方法は大きく変わってきた。伝統的なピアノやギターも,発明当時は最先端技術に基づく楽器だった。シンセサイザーや歌声合成の普及は,新たな音楽文化を生み出し,… 後藤真孝「音楽情報処理が切り拓く音楽体験の未来」
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音楽を聞いて気持ちが高ぶったり,反対に落ち着いたりする。小学校の運動会のときに,音楽に合わせて行進やダンスをした経験は,誰もが持っているであろう。音楽はわれわれの生活と人生に深く関わっている。… 佐藤正之「音楽療法の現在と未来」
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遠隔でも十分な品質でコンサートを鑑賞できるようになった世の中で,人々はなぜ生演奏を求め,コンサート会場へと足を運ぶのか。一見,単純な問いのようで,その答えは明らかではない。… 本田一暁「人はなぜコンサートに足を運ぶのか――心理・生理反応の研究から」
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演奏は,感性と技巧の融合によって紡がれる芸術です。アーティストはその舞台裏にある過酷な鍛錬や身体の限界と,どのように向き合っているのでしょうか。… 古屋晋一・塩木ももこ・黒宮可織「ダイナフォーミックスによる演奏技能の限界突破」
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音楽を聴いて心地よくなる体験は,多くの人にとって馴染み深いものであろう。ではその際に脳内でどのような活動が起きており,その活動にはどのような要因が関連するのだろうか。さらには,音楽以外の心地よい経験と比べて何か違いがあるのだろうか。… 森 数馬「音楽の「快」がもたらす報酬脳活動」
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なぜ私たちは,初めて耳にした声が歌なのか,言葉なのか,ほぼ瞬時にわかるのだろう。どちらも同じ耳から入ってくる音であるにもかかわらず,脳はそれらをまるで別のものとして扱うようだ。… 貞方マキ子「脳は音楽と言語をどのように聞き分けているのか」
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動物は音楽をもたない。しかし,音楽を生み出す神経科学的・行動学的素材はすでに動物の中に存在する。鳥やクジラの歌は美しい。だが動物の歌は音楽ではなく,生存戦略であり,進化の産物なのである。… 岡ノ谷一夫「動物には音楽があるか――比較認知研究から探る音楽の起源」
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人類が長年にわたり育んできた音楽は,我々の心身に対して強力な訴求力を発揮する。この訴求力は動物種を超えるのだろうか。もし種を超えるとしたら,種共通なメカニズムは何だろうか?… 高橋宏知「ラットはリズムに乗れるのか――脳に「響く」音楽を探る」
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音楽に感じる心地よさである「グルーヴ感」。本稿では,グルーヴィーなリズムを生み出す神経回路モデルを構築することで,その神経メカニズムの理解を目指す計算論的研究を紹介する。… 河合祐司「グルーヴィーなリズムを生む神経回路モデルの探求」
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ヒトという生物の脳・身体には,無秩序に配置された音の時間間隔を,秩序だった時間間隔に近づけて知覚・再生するという興味深い性質が宿っている。このヒトの脳・身体が生み出す時間の秩序性こそ,… 藤井進也「音楽と舞踊の起源――ヒトの脳・身体が生み出す時間の秩序性」
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『科学』2026年4月号 巻頭言:音楽はなぜ科学の対象になるのか 岡ノ谷一夫
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9511#e...
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『科学』2026年4月号 特集「音楽の科学はどこまできたか」|巻頭言『音楽はなぜ科学の対象になるのか』岡ノ谷一夫
[巻頭言]岡ノ谷一夫『音楽はなぜ科学の対象になるのか』──音楽は,言語と並んで人間特有の行動である(動物との断絶)。しかし,音楽も進化の産物であるはずだ(動物との連続)。音楽はこの断絶と連続の上に発生した興味深い現象である。20世紀に音楽の科学があったとす
https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9511#essay
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月刊誌『科学』2026年4月号
www.iwanami.co.jp/book/b101612...
【特集】音楽の科学はどこまできたか 音楽はどこから生まれるのか。なぜ人の心を震わせるのか。脳は、音楽と言語を区別しているのか。そんな問いに、科学で切りこむ時代がきている。 音楽という営みを深く掘り下げ、ひいては音楽をめぐる新たな景色を創出する――音楽×科学の最前線から、精選10本をお届けする。
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明日から26日まで日本数学会年会にて書籍展示を行います。東京理科大学神楽坂キャンパス2号館2階でお待ちしています♪
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『物理学者の自由研究』(岩波科学ライブラリー)
iwnm.jp/029741
の著者・村田次郎さんが余剰次元について語る動画が公開。後半ではカーリングの謎を解明したお話も。 【重力だけ異常に弱いのは「余剰次元」へ漏れているから?】実験で探る立教大教授・村田次郎/ニュートンの法則は0.1ミリ以下で破れるか/世紀の謎「カーリングが曲がる理由」を解明【ULTRASCIENCE】
www.youtube.com/watch?v=WkTD...
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【重力だけ異常に弱いのは「余剰次元」へ漏れているから?】実験で探る立教大教授・村田次郎/ニュートンの法則は0.1ミリ以下で破れるか/世紀の謎「カーリングが曲がる理由」を解明【ULTRASCIENCE】
YouTube video by TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://www.youtube.com/watch?v=WkTDSw5IPQc
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昨日は東大・京大の合格発表でしたね。 『新・解きたくなる数学』(佐藤雅彦・大島遼・廣瀬隼也)
iwnm.jp/005475
には1960年代の京大入試問題をもとにした1問があります。 むずかしい計算をしなくても、小学生にも理解できる説明でスパッと解ける良問です。 どの問題か分かるでしょうか…?
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新・解きたくなる数学/佐藤 雅彦, 大島 遼, 廣瀬 隼也|自然科学書 - 岩波書店
誰もが「ひと目で解きたくなる」問題集の続編が新作25問で登場。「ピタゴラスイッチ」制作メンバーがおくる新しい分かり方。 佐藤 雅彦 著
https://iwnm.jp/005475
3 months ago
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~web岩波 たねをまく~ 『世界は進化に満ちている』の著者・深野祐也さんと,東京五輪のボクシング金メダリストで現在はカエルを研究されている入江聖奈さんの対談記事です。
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9468
生態学や進化の話にとどまらず,対談記事だからこそ読めるトピックが盛りだくさん。ぜひご覧ください。 『世界は進化に満ちている』
iwnm.jp/029734
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【対談】都市のカエルとその未来 深野祐也・入江聖奈[『図書』2026年3月号より]
進化学や生態学を専門とする深野祐也さんは、昨年六月に『世界は進化に満ちている』を刊行されました。本書をめぐって、東京オリンピックのボクシング金メダリストで、現在はカエルの進化生態の研究をしている入江聖奈さんをお迎えし、都市の生きものやカエル、その進化や未来
https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9468
3 months ago
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川島慶子さんによる化学史学会の記事も,あわせてぜひ。 とても興味深い内容です。 「湯浅年子―エッフェル塔に刻まれる日本女性科学者」
kagakushi.org/archives/10211
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3 months ago
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明後日3月8日は国際女性デー。女性の地位向上やジェンダー平等を目指すために国連が定めた記念日です。小誌3月号では,ジェンダーと科学を研究されている川島慶子さんに巻頭言を書いていただきました。ウェブマガジン「たねをまく」より,ご覧いただけます。
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9453#e...
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3 months ago
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