岩波書店自然科学書編集部
@iwanami-ns.bsky.social
📤 4417
📥 21
📝 372
岩波書店自然科学書編集部の公式アカウントです。
https://www.iwanami.co.jp/science/
https://twitter.com/IwanamiNatura
大学新入生のみなさん! 新学期のオススメ理系書籍、今日は読み物編です。→
add a skeleton here at some point
3 days ago
1
9
1
大学新入生のみなさん! 新しい生活にもようやく慣れ、そろそろ何か読もうかな、とお探しのことでしょう。 編集部員イチオシの小社理系書籍を、今日あすで一挙にご紹介します。今日は教科書編。→
4 days ago
1
19
6
岐阜県美濃加茂市の木曽川河床からは約1900万年前(新生代中期中新世)の化石林が発見されている。この化石林はアオイ科の絶滅属であるワタリアの樹幹化石で構成されており,その根元にはウリノキモドキの葉化石の密集層が広がっていた。本稿では,ワタリアとウリノキモドキの関係性を始め,この化石林について筆者らの調査でわかったことを中心に紹介する。 西野萌「1900万年前に存在した絶滅属ワタリアの森」
9 days ago
0
11
3
新第三紀初頭,世界ではゾウの仲間がアフリカを出て分布を拡大させ,ウマの仲間は三本指で森林を駆けていた。古い時代から多様化を遂げていたサイなどの奇蹄類はその繁栄が落ち着く一方で,シカやウシといった偶蹄類は角を獲得して陸上の主たる草食動物へと進化していく。日本列島が島嶼を形成し始めた時代,そこに闊歩する陸生動物たちは大陸から分け隔てられた子孫なのだろうか。その答えは,中新世の陸生哺乳類化石から見えてくる。 西岡佑一郎「哺乳類化石が語る大地の繫がり」
9 days ago
0
17
5
日本海が拡大し,日本列島がまさにでき始めた時代といえる中新世。当時の陸上気候,そしてそれに呼応して変化した当時の植生は現在とどう違っていたか。近未来に予測される温室地球のモデルの一つとして注目される中新世の気候と植生について,東海地方の化石を中心に概観する。 矢部淳・齊藤毅「植物化石が示す中新世の気候は私たちに何を語るか?」
9 days ago
0
12
2
前期~中期中新世は,日本海が誕生した時代である。現在見られる奥羽山脈,アルプス,中国山地はなく,海面が高く内陸まで海が広がった。世界的温暖化により海水温は今より6 ℃ も高く,岩手県までマングローブが繁茂し本州が熱帯域となった。その後,日本海拡大の終了と世界的寒冷化により現在に似た海洋環境に変化した。このような海洋環境の変化はどのようにして復元されたのか。そして,その変化の原因は何だったのか。化石が語る当時の海洋環境を紹介する。 入月俊明「化石が語る中新世の海洋環境」
9 days ago
0
10
2
日本列島と日本海はいつ,どのようにして形成されたのか。この問いに対し,地質学研究者は古くから解明に取り組み,1990年代には運動像のあらましが理解された。その後,岩石・鉱物の分析技術の進歩や,精緻な地質学的データの蓄積によって,島弧としての日本列島と日本海は中新世の約1800万~1600万年前に急速に形成されたことが明らかになった。また,日本海拡大時には断層運動による地殻変形が進行したことも判明してきている。 星博幸「日本列島と日本海はいつ,どのように形成されたか」
9 days ago
0
10
2
月刊誌『科学』2026年5月号は4/23発売。 店頭には月末ごろ並びます。 【特集】2000万年前の日本列島をのぞく 約2300万年前,漸新世が終わり,中新世が始まった。地球は今よりもやや寒冷な気候下にあり,この時期に日本海が拡大し,日本列島が形成され始めた。やがて火山活動に起因する世界的な温暖気候が訪れ,1600万年前頃をピークに現在とは全く異なる世界が広がっていく。 当時の海洋環境の変化はどのように復元されたのか。植生は現在とどう違っていたのか。そこに生きた動物たちは,大陸から分け隔てられた子孫なのか。1900万年前の化石林の正体とは――。
9 days ago
1
23
5
三上修さんによる『古文鳥類学――平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』、校了です。写真はカバー色校。カバーイラストはいずもり・よう(@yizumori.bsky.social)さん。 ホトトギスの季節に、古典×鳥類学のマリアージュはいかがでしょう。5/19刊行予定。お楽しみに! →
iwnm.jp/029743
9 days ago
0
24
10
\春です! サボテンです!/ 来週14日(火)刊行の 堀部貴紀著『痛快! サボテン教室』(iwnm.jp/0297424) の見本が届きました! サボテン愛好家の方にも,サボテンを育ててみたい方にも,ぜひお手に取っていただきたい一冊です。 お楽しみに🌵
15 days ago
0
72
12
4/8付の「リケラボ」記事「研究と生活を両立するヒントになることば」に、『研究者、生活を語る――「両立」の舞台裏』(iwnm.jp/061661)より、安部芳絵さんによる一節が紹介されています! →
www.rikelab.jp/post/12391.h...
loading . . .
「研究と生活を両立するヒントになることば」(リケラボまとめ)|サイエンストピックス
研究者として成果を上げたい。けれど、家庭や生活、子育てとのバランスに悩む──そんな声は少なくありません。今回は、リケラボでのインタビュー記事から「研究と生活を両立するヒントになることば」を厳選して紹介します。
https://www.rikelab.jp/post/12391.html
16 days ago
0
3
1
シリーズ大学数学の羅針盤 第2回(第4巻) 松澤寛『微分方程式』
iwnm.jp/029974
4月28日の刊行に向けて印刷に入ります。 計算と論理をきっちり身につける 理工学と数学の両面からの入門書! 目次より: 第1章 微分方程式とは 第2章 微分方程式の初等解法 第3章 2階線形微分方程式 第4章 連立線形微分方程式 第5章 力学系入門 付録(←重要定理の証明つき)
16 days ago
0
11
0
『科学』2026年4月号はお蔭様でご好評いただき、多くのネット書店で品切れとなっております。小社にはまだまだ在庫がありますので、ぜひお近くのリアル書店にもお問合せください。また、電子書籍版もご購入いただけます →
www.iwanami.co.jp/book/b101612...
add a skeleton here at some point
21 days ago
0
16
4
音楽は技術と強く結びついており,新しい技術の登場によって,音楽の表現や鑑賞方法は大きく変わってきた。伝統的なピアノやギターも,発明当時は最先端技術に基づく楽器だった。シンセサイザーや歌声合成の普及は,新たな音楽文化を生み出し,… 後藤真孝「音楽情報処理が切り拓く音楽体験の未来」
29 days ago
0
19
5
音楽を聞いて気持ちが高ぶったり,反対に落ち着いたりする。小学校の運動会のときに,音楽に合わせて行進やダンスをした経験は,誰もが持っているであろう。音楽はわれわれの生活と人生に深く関わっている。… 佐藤正之「音楽療法の現在と未来」
29 days ago
0
18
4
遠隔でも十分な品質でコンサートを鑑賞できるようになった世の中で,人々はなぜ生演奏を求め,コンサート会場へと足を運ぶのか。一見,単純な問いのようで,その答えは明らかではない。… 本田一暁「人はなぜコンサートに足を運ぶのか――心理・生理反応の研究から」
29 days ago
0
15
4
演奏は,感性と技巧の融合によって紡がれる芸術です。アーティストはその舞台裏にある過酷な鍛錬や身体の限界と,どのように向き合っているのでしょうか。… 古屋晋一・塩木ももこ・黒宮可織「ダイナフォーミックスによる演奏技能の限界突破」
29 days ago
0
13
5
音楽を聴いて心地よくなる体験は,多くの人にとって馴染み深いものであろう。ではその際に脳内でどのような活動が起きており,その活動にはどのような要因が関連するのだろうか。さらには,音楽以外の心地よい経験と比べて何か違いがあるのだろうか。… 森 数馬「音楽の「快」がもたらす報酬脳活動」
29 days ago
0
10
2
なぜ私たちは,初めて耳にした声が歌なのか,言葉なのか,ほぼ瞬時にわかるのだろう。どちらも同じ耳から入ってくる音であるにもかかわらず,脳はそれらをまるで別のものとして扱うようだ。… 貞方マキ子「脳は音楽と言語をどのように聞き分けているのか」
29 days ago
0
13
4
動物は音楽をもたない。しかし,音楽を生み出す神経科学的・行動学的素材はすでに動物の中に存在する。鳥やクジラの歌は美しい。だが動物の歌は音楽ではなく,生存戦略であり,進化の産物なのである。… 岡ノ谷一夫「動物には音楽があるか――比較認知研究から探る音楽の起源」
29 days ago
0
13
2
人類が長年にわたり育んできた音楽は,我々の心身に対して強力な訴求力を発揮する。この訴求力は動物種を超えるのだろうか。もし種を超えるとしたら,種共通なメカニズムは何だろうか?… 高橋宏知「ラットはリズムに乗れるのか――脳に「響く」音楽を探る」
29 days ago
0
7
2
音楽に感じる心地よさである「グルーヴ感」。本稿では,グルーヴィーなリズムを生み出す神経回路モデルを構築することで,その神経メカニズムの理解を目指す計算論的研究を紹介する。… 河合祐司「グルーヴィーなリズムを生む神経回路モデルの探求」
29 days ago
0
11
2
ヒトという生物の脳・身体には,無秩序に配置された音の時間間隔を,秩序だった時間間隔に近づけて知覚・再生するという興味深い性質が宿っている。このヒトの脳・身体が生み出す時間の秩序性こそ,… 藤井進也「音楽と舞踊の起源――ヒトの脳・身体が生み出す時間の秩序性」
29 days ago
0
10
2
『科学』2026年4月号 巻頭言:音楽はなぜ科学の対象になるのか 岡ノ谷一夫
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9511#e...
loading . . .
『科学』2026年4月号 特集「音楽の科学はどこまできたか」|巻頭言『音楽はなぜ科学の対象になるのか』岡ノ谷一夫
[巻頭言]岡ノ谷一夫『音楽はなぜ科学の対象になるのか』──音楽は,言語と並んで人間特有の行動である(動物との断絶)。しかし,音楽も進化の産物であるはずだ(動物との連続)。音楽はこの断絶と連続の上に発生した興味深い現象である。20世紀に音楽の科学があったとす
https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9511#essay
29 days ago
0
17
6
月刊誌『科学』2026年4月号
www.iwanami.co.jp/book/b101612...
【特集】音楽の科学はどこまできたか 音楽はどこから生まれるのか。なぜ人の心を震わせるのか。脳は、音楽と言語を区別しているのか。そんな問いに、科学で切りこむ時代がきている。 音楽という営みを深く掘り下げ、ひいては音楽をめぐる新たな景色を創出する――音楽×科学の最前線から、精選10本をお届けする。
29 days ago
0
33
14
明日から26日まで日本数学会年会にて書籍展示を行います。東京理科大学神楽坂キャンパス2号館2階でお待ちしています♪
about 1 month ago
0
45
4
『物理学者の自由研究』(岩波科学ライブラリー)
iwnm.jp/029741
の著者・村田次郎さんが余剰次元について語る動画が公開。後半ではカーリングの謎を解明したお話も。 【重力だけ異常に弱いのは「余剰次元」へ漏れているから?】実験で探る立教大教授・村田次郎/ニュートンの法則は0.1ミリ以下で破れるか/世紀の謎「カーリングが曲がる理由」を解明【ULTRASCIENCE】
www.youtube.com/watch?v=WkTD...
loading . . .
【重力だけ異常に弱いのは「余剰次元」へ漏れているから?】実験で探る立教大教授・村田次郎/ニュートンの法則は0.1ミリ以下で破れるか/世紀の謎「カーリングが曲がる理由」を解明【ULTRASCIENCE】
YouTube video by TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://www.youtube.com/watch?v=WkTDSw5IPQc
about 1 month ago
0
18
2
昨日は東大・京大の合格発表でしたね。 『新・解きたくなる数学』(佐藤雅彦・大島遼・廣瀬隼也)
iwnm.jp/005475
には1960年代の京大入試問題をもとにした1問があります。 むずかしい計算をしなくても、小学生にも理解できる説明でスパッと解ける良問です。 どの問題か分かるでしょうか…?
loading . . .
新・解きたくなる数学/佐藤 雅彦, 大島 遼, 廣瀬 隼也|自然科学書 - 岩波書店
誰もが「ひと目で解きたくなる」問題集の続編が新作25問で登場。「ピタゴラスイッチ」制作メンバーがおくる新しい分かり方。 佐藤 雅彦 著
https://iwnm.jp/005475
about 1 month ago
0
10
1
~web岩波 たねをまく~ 『世界は進化に満ちている』の著者・深野祐也さんと,東京五輪のボクシング金メダリストで現在はカエルを研究されている入江聖奈さんの対談記事です。
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9468
生態学や進化の話にとどまらず,対談記事だからこそ読めるトピックが盛りだくさん。ぜひご覧ください。 『世界は進化に満ちている』
iwnm.jp/029734
loading . . .
【対談】都市のカエルとその未来 深野祐也・入江聖奈[『図書』2026年3月号より]
進化学や生態学を専門とする深野祐也さんは、昨年六月に『世界は進化に満ちている』を刊行されました。本書をめぐって、東京オリンピックのボクシング金メダリストで、現在はカエルの進化生態の研究をしている入江聖奈さんをお迎えし、都市の生きものやカエル、その進化や未来
https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9468
about 2 months ago
0
12
3
川島慶子さんによる化学史学会の記事も,あわせてぜひ。 とても興味深い内容です。 「湯浅年子―エッフェル塔に刻まれる日本女性科学者」
kagakushi.org/archives/10211
add a skeleton here at some point
about 2 months ago
0
15
3
明後日3月8日は国際女性デー。女性の地位向上やジェンダー平等を目指すために国連が定めた記念日です。小誌3月号では,ジェンダーと科学を研究されている川島慶子さんに巻頭言を書いていただきました。ウェブマガジン「たねをまく」より,ご覧いただけます。
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9453#e...
add a skeleton here at some point
about 2 months ago
1
24
16
reposted by
岩波書店自然科学書編集部
吉川浩満
about 2 months ago
YouTube/ポッドキャスト
#哲学の劇場
を更新しました。c/w
@yakumoizuru.bsky.social
#255
#注目の新刊/『ネズミはなぜ回し車で走るのか』「すごい古典入門」『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ
』「知の革命家たち」『そいつはほんとに敵なのか』ほか YouTube
youtu.be/7fqS6Rug6EM
ポッドキャスト
open.spotify.com/episode/7wbK...
loading . . .
#255 #注目の新刊/『ネズミはなぜ回し車で走るのか』「すごい古典入門」『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ 』「知の革命家たち」『そいつはほんとに敵なのか』ほか
YouTube video by 哲学の劇場
https://youtu.be/7fqS6Rug6EM
1
2
2
月刊誌『科学』2026年3月号
www.iwanami.co.jp/book/b101600...
【特集】自然を計算する 長らく「実験」と「理論」の2本柱によって現象を捉えてきた物理学に、20世紀、計算機の驚異的な発展にともない、シミュレーションや数値計算という強力な方法論が確立した。「計算」は物理学の第3の柱となり、確固たる地位を築いている。 ミクロからマクロ、さらには人間社会にまで射程を広げる計算物理学の挑戦に迫る。
about 2 months ago
1
18
5
【書評】 折田奈甫,藤井友比呂,小野 創 編,ノーバート・ホーンスティン 著 『言語能力は人工知能で解明できるか』
iwnm.jp/005332
持橋大地 『統計的テキストモデル 言語へのベイズ的アプローチ』
iwnm.jp/006976
人工知能学会誌「⼈⼯知能」2026年3⽉号 (PDFで全文読めます)
www.jstage.jst.go.jp/article/jjsa...
about 2 months ago
0
10
1
プレゼント当選おめでとうございます🎉
#解きたくなる数学
add a skeleton here at some point
about 2 months ago
0
11
1
プレゼント当選おめでとうございます🎉
#解きたくなる数学
add a skeleton here at some point
about 2 months ago
1
8
0
岩波科学ライブラリー『「死んだふり」で生きのびる』
iwnm.jp/029714
の著者・宮竹貴久さんを取材した記事です: 「敵に襲われると「死んだふり」でピンチを切り抜ける。そんな生き物に魅せられ、世界的な第一人者になった研究者がいる。」 夢中になった「死んだふり」 「おもしろい」から世界的研究者に:朝日新聞
asahi.com/articles/ASV...
loading . . .
夢中になった「死んだふり」 「おもしろい」から世界的研究者に:朝日新聞
敵に襲われると「死んだふり」でピンチを切り抜ける。そんな生き物に魅せられ、世界的な第一人者になった研究者がいる。 「けったいなポーズで、おもしろいなぁ」 岡山大学の宮竹貴久教授(64)が、アリモドキ…
https://asahi.com/articles/ASV2S1SLBV2SPPZB008M.html
about 2 months ago
0
67
26
岩波数学叢書 金子昌信『多重ゼータ値入門』
iwnm.jp/029940
本日刊行です。 (本日は小社から出庫する日で、店頭でご覧いただけるまでに時間がかかります) 上記書誌ウェブサイトの「試し読み」ボタンから、まえがき、目次、第1章冒頭10ページをpdfでご覧いただけます。
loading . . .
多重ゼータ値入門/金子 昌信|岩波数学叢書 - 岩波書店
多重ゼータ値は様々な分野を巻き込んで爆発的に研究が進展している。その基礎的事項を解説し、最近の驚くべき予想を紹介する。 金子 昌信 著
https://iwnm.jp/029940
about 2 months ago
0
8
2
そして実は!! ありがたいことに増刷が決まっております! ご愛読いただきありがとうございます🐹 『ネズミはなぜ回し車で走るのか』
iwnm.jp/0297400
about 2 months ago
0
51
17
2月20日のTBSラジオ「井上貴博 土曜日の「あ」」に『ネズミはなぜ回し車で走るのか』の著者・中島定彦さんが出演されました📻 読売新聞で書評を書いてくださった藤井一至さんが代打パートナーを務まれています👀 radiko:
radiko.jp/share/?sid=T...
YouTube:
www.youtube.com/live/kOlFovD...
x.com/doa905954/st...
loading . . .
https://x.com/doa905954/status/2025844325922529454?s=20
about 2 months ago
0
7
0
reposted by
岩波書店自然科学書編集部
濱門麻美子(編集者)
2 months ago
佐藤雅彦・大島遼・廣瀬隼也『新・解きたくなる数学』を紹介していただきました! AI時代に「自分の頭で考える」喜び 大人向け算数・数学本が活況 - 日本経済新聞
www.nikkei.com/article/DGXZ...
loading . . .
AI時代に「自分の頭で考える」喜び 大人向け算数・数学本が活況 - 日本経済新聞
2025年冬以降、算数・数学を扱った本が相次いで刊行され、静かな広がりを見せている。背景には、効率や即答を求められる日常から一歩離れ、「考える時間」そのものを味わいたいという欲求があるようだ。象徴的なのが、佐藤雅彦ほか著『新・解きたくなる数学』(岩波書店・25年11月)だ。前作『解きたくなる数学』(21年)は11刷・17万部を超えるベストセラーで、本作もすでに2刷・8万部に達した。NHKの教育
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD140VG0U6A210C2000000/
0
11
5
岩波数学叢書の新刊 金子昌信『多重ゼータ値入門』(2月26日刊行)
iwnm.jp/029940
の見本が編集部に届きました。 様々な分野を巻き込んで爆発的に研究が進展している多重ゼータ値の世界について、基礎的事項を解説し、最近の驚くべき予想を紹介します。
2 months ago
0
6
2
reposted by
岩波書店自然科学書編集部
岩波書店
2 months ago
【本日発売】微分積分学は、物理学や工学はもとより、経済学、コンピュータサイエンス、人工知能、データサイエンスなど、さまざまな分野で不可欠な役割を担っています。それらにつながる数学的な思考と理論的な厳密さを理解しながら基本概念を学ぶ初学者向けのテキスト。動的な現象を視覚的に確認できるように動画も活用して直感的な理解を深めます。 間田潤『微分積分』☞
iwnm.jp/029971
0
45
10
【お知らせ】 佐藤雅彦さんの講演会「作り方を作る」完全版が、4月4日(土)に東京大学 安田講堂で開催されます。 昨年11月に開催され大好評だった講演会の続編です。 今回、会場では、佐藤さんの著書 『解きたくなる数学』
iwnm.jp/006339
『新・解きたくなる数学』
iwnm.jp/005475
を販売します。 サイン本(数量限定・先着順)あり! 会場参加:
teket.jp/15651/62809
オンライン参加:
teket.jp/15651/63823
何かを「生み出す」ことに関わる人にとって非常に刺激的なお話が聞けるはずです。
loading . . .
佐藤雅彦 講演会「作り方を作る」完全版 @東京大学 安田講堂【株式会社5月】
【電子チケット】4/4あの伝説の講義が、あの伝説の講堂で。さらなる展開![東京大学 安田講堂 東京都文京区本郷7-3-1][2026/4/4(土) 開場: 12:30 /開始: 14:00]
https://teket.jp/15651/62809
2 months ago
0
15
3
🎉新シリーズ「大学数学の羅針盤」刊行開始🎉 (第1回配本・第1巻) 間田 潤(著)『微分積分』
iwnm.jp/029971
数学的な思考と理論的な厳密さを理解しながら基本概念を学ぶテキスト。動的な現象を視覚的に確認できるように動画も活用する。 すべての問題の略解を書籍に掲載し、導出も含めた詳しい解答を上のリンク先にPDFとして公開しています。 本文で参照する動画50本も公開しました:
www.youtube.com/playlist?lis...
loading . . .
微分積分/間田 潤|大学数学の羅針盤 - 岩波書店
数学的な思考と理論的な厳密さを理解しながら基本概念を学ぶテキスト。動的な現象を視覚的に確認できるように動画も活用する。 間田 潤 著
https://iwnm.jp/029971
2 months ago
0
13
6
『地力をつける 微分と積分』の著者・小林俊行さんによる自著紹介が UTokyo BiblioPlaza(東京大学教員の著作を著者自らが語る広場)で公開されました:
www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/...
「原理を見抜くプロセスを大事にし、自分で考え、自分で判断し、吟味することを大切にしてほしい。本書「地力をつける 微分と積分」は、そんな思いに共感してくれた受講生たちと共に作り上げた一冊です。」
loading . . .
UTokyo BiblioPlaza
東京大学 | UTokyo BiblioPlaza - 小林 俊行 「地力をつける 微分と積分」
https://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja/K_00212.html
3 months ago
0
19
3
reposted by
岩波書店自然科学書編集部
吉川浩満
3 months ago
買うしかなかった。 中島定彦『ネズミはなぜ回し車で走るのか』岩波科学ライブラリー
amzn.to/4qcz9Qw
回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはないだろうか。「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」――。でも回し車で走るのはハムスターだけではない。ラットもマウスもニワトリもゴキブリも走っている。なぜ走るのか、その素朴な疑問に真正面から挑む。
0
47
18
月刊誌『科学』2026年2月号
www.iwanami.co.jp/book/b101588...
【特集】ノーベル賞 坂口氏・北川氏に聞く ノーベル生理学・医学賞を坂口志文氏が,化学賞を北川進氏が,共同受賞者とともに受賞した。発見・開発に至った背景,科学への関心を育んだ原点,大切にする思想などに,対談およびインタビューで迫る。
3 months ago
1
10
2
話題の『利他と血縁 社会生物学入門』(http://iwnm.jp/006152)著者、辻和希さんによるエッセイ「生物進化とヒトの善悪―― いきものは利他的なのか」が公開されています!(『図書』2026年1月号より) →
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9353
3 months ago
0
18
2
「ReHacQリベラルアーツ」に、『「腹八分目」の生物学』(iwnm.jp/029735)の小幡史明さんが出演されています。後編です!
youtu.be/NU5BsXYOTC4
前編はこちら↓
youtu.be/tNl0z3BHqwg
add a skeleton here at some point
4 months ago
0
4
0
Load more
feeds!
log in