ヴァーチャル塾「ほんわか」
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詰将棋作家 チェス・プロブレム専門誌 Problem Paradise 編集長
https://problem-paradise.com/
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ヴァーチャル塾「ほんわか」の6月スケジュールです。 ヴァーチャル塾では、すべての講座を日曜日の午後に開催しており、参加無料で、いつからでも入会できますし、参加資格もありません。それぞれの会は、毎回、だいたい5人から20人くらいの参加者があります。参加希望の方は、このツイートにリプライを付けていただければ、DMで直接にご連絡をさしあげます。新規のご参加をお待ちしています。
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
バードランド
about 5 hours ago
若木民喜作『ヨシダ檸檬ドロップス』(小学館)を1巻から順番に読んでいる。森見登美彦原作、かしのこおり漫画『太陽の塔』(講談社)も好きだったし、京都大学に通う人たちがあまりに個性的で気になってしかたがない。そういえば、最初に編集した本のひとつは、京都大学の英文学科の先生が書いたシェイクスピアのエッセイ集だった。昨年、他界されたが、読んでいると、早くお線香をあげにうかがわなければならないと思う。
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
酉島伝法(とりしまでんぽう)
about 5 hours ago
6月6日の朝日新聞「売れてる本」のコーナーで、『タタール人の砂漠』(岩波文庫)を中心に、「七階」や「なにかが起こった」などのディーノ・ブッツァーティ作品について書きました。
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23年務めた毎日新聞の書評委員を辞めて、先日その書評パーティに出たときのこと。同じく退任された村上陽一郎さんは、30年務めて90歳。わたしなんかまだまだヒヨッコだと思い知らされた。どの世界にも、仰ぎ見る先達がいる。はたして90歳まで生きられるのか。生きていたとして、はたして山田修司さんのような詰将棋が作れるのか。 「人生はかくも短いものか。そして人生の戦いはかくも果てしなく続くものか。」(今度出る、『オフェイロン短篇集』の帯より引用。)
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すご!
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ナボコフについてこのところずっと考えていたテーマが、なんのことはない、ドストエフスキー講義にそのものズバリ書いてあることをいまごろになって発見。ついつい読み落としていたよ。テーマそのものの正当性はこれで確かめられたわけだが、それにしても灯台下暗し......。
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いつもほとんど毎日のように我が家の庭にやってきては長時間寝そべっていた野良猫が、最近ぱったりと姿を見せなくなった。「死んだんとちゃうやろか」とうちの嫁さん。近所で別の猫を見かけるたびに悲しくなるという。こういうペット・ロスもあるのか。
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週刊新潮の連載コーナー「私の京都」で、畠山丑雄くんの回に特別出演(?)しました。
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2年前に亡くなられた、角建逸さんの詰将棋作品集『風鈴』が今月刊行されます。そこで一文を寄せました。
book.mynavi.jp/shogi/detail...
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角さんのこと #将棋情報局
『風鈴 角建逸詰将棋作品集』の発売に際して、詰将棋作家の若島正さんにご寄稿いただきました。
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=151317
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azooKeyを試してみた。なかなか良いのでは。
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岩波文庫『オフェイロン短篇集』の書影が出ました。12日発売です。どうぞよろしく。
www.iwanami.co.jp/book/b101690...
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オフェイロン短篇集/オフェイロン, 若島 正|岩波文庫 - 岩波書店
オフェイロン 著
https://www.iwanami.co.jp/book/b10169069.html
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Problem ParadiseのHPで「今月のプロブレム」の出題をアップしました。多数のご解答をお待ちしています。
problem-paradise.com/2026/06/02/p...
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「今月のプロブレム」2026/06出題 – Problem Paradise
https://problem-paradise.com/2026/06/02/potm202606-problem/
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(訂正版) 誰でも気軽に取り組める、Bluesky専用の「青空詰将棋」です。 感想を歓迎しますが、コメントには解答を書かないように。正解は次の出題時に発表します。 なお、ご投稿もお待ちしています。宛先はオンラインジャーナルProblem Paradise最新号のトップページにメールアドレスを掲載していますので、そちらへ。
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25金、同と、24銀生、14玉、26桂、同と、19飛、17歩合、 同飛、同と、16飛、同と、15歩、同と、13銀成まで15手詰 4手目に同となら16飛、同玉、26馬まで、という変化手順も好印象です。
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4 days ago
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
Sho Sugawara
4 days ago
しかしWilhelm、本当に難しくて、あまりにわからないので自分の頭がバカになったのかとすら思ったが、翌日Le Guinを英語で読み始めたら実にスラスラ読めるので、単にWilhelmが難しかっただけだとわかってホッとした(笑)。というかLe Guinが本当に読みやすい・・・。
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
H masa
6 days ago
今月のSF短篇読書会終了。今月はケイト・ウィルヘルム”The Planners “。原文では初めて読んだけど、そうかそういう仕掛けになっていたとは。これは翻訳で反映させるのは相当難しそう。次回がデーモン・ナイトというのも自然な流れか。
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ヴァーチャル塾「ほんわか」の6月スケジュールです。 ヴァーチャル塾では、すべての講座を日曜日の午後に開催しており、参加無料で、いつからでも入会できますし、参加資格もありません。それぞれの会は、毎回、だいたい5人から20人くらいの参加者があります。参加希望の方は、このツイートにリプライを付けていただければ、DMで直接にご連絡をさしあげます。新規のご参加をお待ちしています。
5 days ago
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本日の「海外SF短篇読書会」と「Crowley読書会」の録画をファイル置き場にアップしました。今日読んだKate Wilhelmの"The Planners"は、この海外SF短篇読書会でこれまで読んできた37篇中、個人的評価ではTiptreeの"The Screwfly Solution"と1、2を争う傑作。Kate Wilhelmの力量に感嘆しました。 なお、来月はKate Wilhelmの夫だったDamon Knightを読みます。
6 days ago
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
Kissa
6 days ago
SF短編読書会の課題作、ケイト・ウィルヘルム“The Planners”がとても面白かった。ストレスを引き金に妄想に突入していく危ない科学者の内的宇宙。突き放したような文体、バービー人形やサバービアの生活が象徴するアメリカ的な公序良俗への悪意が小気味よい。もっと読んでみたい作家。
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【ジョッキーカメラ】ジュウリョクピエロ騎乗の今村聖奈騎手ジョッキーカメラ映像|2026年オークス|JRA公式
YouTube video by JRA公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=5IJxVmZ6Ui0
12 days ago
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オークス、何回見ても泣ける。
12 days ago
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先日、久しぶりに京大のキャンパスに行ったときに教えてもらった、京都大学経営管理大学院という新しい組織はどんなものか調べてみた。わたしのような人間にはまったく縁がないが、要するにビジネススクールですね。HPで教官の一覧を眺めていて、当然ながら知らない人ばかりの中で、かつて文学部米文の学生だった男を発見してびっくり。寄付講座の教授になっている。ほんとに京大もいろんな意味で変わりましたね。
12 days ago
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日本ナボコフ協会のHPに行ってみたら、中身がリンク切れになっていて読めない。協会のほうにたずねてみたら、「ナボコフ協会」で検索してそこから入るとそのような現象が起き、https://vnjapan.org/main/news.html から入ると大丈夫なんだそうな。ファイルが重複しているために「魔窟化」(会長談)しているらしく、近いうちにリニューアルの予定とのこと。そういう怪現象があるんですね。
13 days ago
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一人で飲むという習慣がないので、定年退職してからはお酒を飲む機会がめっきり減ってしまったが、6月は珍しく飲み会の予定が3日も入った。そのうちの1日はカラオケが確定している。なんとなく昔に戻ったような気分。
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ベルリンのお勉強で、Carol Reed のThe Man Between (1953) を観る。Odd Man Out (1947)、The Fallen Idol (1948)、The Third Man (1949) という最強の3本と並べてもまったく遜色のない傑作。もちろん、こらえきれずに泣きました。James MasonとClaire Bloom、二人ともなんて素晴らしいんだ。この影と闇が支配する世界の中で、ひときわ輝いて見える。
www.youtube.com/watch?v=qZNW...
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https://www.youtube.com/watch?v=qZNWHfwo4hQ&t=230s
13 days ago
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
鯨井久志🐳 Hisashi Kujirai
23 days ago
久しぶりに洋書屋に行き、ミュリエル・スパークの評伝が去年出ていたことを知り即買い。タイトルがElectric Sparkというのもなかなか。
www.theguardian.com/books/2025/j...
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Electric Spark by Frances Wilson review – the mercurial Muriel Spark
The author of The Prime of Miss Jean Brodie could be as prickly and problematic as her famous heroine. This account sheds new light on her formative years
https://www.theguardian.com/books/2025/jun/03/electric-spark-by-frances-wilson-review-the-mercurial-muriel-spark
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When You Care, When You Love、いいすね。Sturgeonで未訳のまま残っているもののなかでは、いちばん好き。
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13 days ago
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今東光『こつまなんきん』読了。わたしにとって今東光の最大の魅力は、活力のある、生きた言葉にある。この小説でも、そうした言葉を拾い集めていけば、ノートにいっぱいになるくらいだが、わたしはノートが取れない(今風だと、データが集められない)人間なので、頭の中にぼんやりとたくわえるだけ。でも、それが楽しい。↓
13 days ago
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ネットでたまたま藤沢桓夫さんの名前を見かけて、しばらく検索。藤沢桓夫さんは有名な将棋好きで、詰将棋好きでもあり、作品を何局か発表している。そのご縁で、わたしも若い頃、藤沢さんのご自宅で開かれていた将棋会にお邪魔させてもらったことを思い出した。わたしの父によく似た風貌をした、温和な方だった。将棋小説の草分けのような作家でもあり、懐かしさもあって、古書店で数冊注文する。↓
13 days ago
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Joseph LoseyのThe Go-Between (1971) を観る。L. P. Hartleyの原作も読んでおかないといかんし、この映画も観ておかないといかんやつ。flashforwardの処理が観る者を確実に戸惑わせるので、そこのところはどうかと思うが、脚本を書いたPinterも苦労したのではないか。いずれにせよ、強く惹きつけられる映画であることは間違いないし、主人公の少年が(自ら望んだこととはいえ)innocenceを最も恐ろしいかたちで喪失する場面は胸が痛くなる。Alan Batesははまり役。
www.youtube.com/watch?v=5_SI...
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The Go-Between (1971) Original Trailer [HD]
YouTube video by HD Retro Trailers
https://www.youtube.com/watch?v=5_SIV8Bm9q8
14 days ago
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昨日観たA Foreign Affairは、考えさせられることが多くて、Cameron Croweによるインタビュー集Conversations with Wilder (1999) をパラパラやりながら復習している。↓
14 days ago
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これはぜひとも行ってみなくては。
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14 days ago
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
ルリユール叢書
16 days ago
ルリユール叢書第61回配本、2026年5月下旬刊、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』(菅原祥訳)の見本ができました。
genkishobou.stores.jp/items/69d3bc...
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Billy Wilderコンプリート計画の一環であり、ついでに今年の夏に行くベルリンのお勉強もかねて、A Foreign Affair (1948) を観る。それにしても、こんな題材が素敵なロマンチック・コメディになってしまうなんて、やはりWilderとBrackettは天才だわ。しかもDietrichがナイトクラブの歌手をやるなんて、たまりませんね。個人的には、今まで観たDietrichの中で最高。 これで観てないWilderはついに残り2つ。近いうちに完走してしまおう。
www.youtube.com/watch?v=iI8x...
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ruins of berlin - marlene dietrich - scenes from a foreign affair and more 1945-47
YouTube video by Mick
https://www.youtube.com/watch?v=iI8xAxCd1Ic&list=RDiI8xAxCd1Ic&start_radio=1
15 days ago
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売
15 days ago
ロシアの魔の手がBlueskyに伸びているそうなのでご注意。従来のように偽情報botを紛れ込ませるのではなく、実在する人のアカウントをのっとって反ウクライナの動画を投稿させたりする手口。通称「マトリョーシカ」作戦。 「侵害されたブルースカイのアカウントには、有名ではないかもしれないが、それぞれの分野で影響力のある人物のアカウントが含まれていた」という ないとは思うが、私が明らかに普段の思想信条に反するような、おかしいことを言っていたら、ロシアにのっとられた可能性を考慮してほしい ちょっとおかしいだけなら、そっとしておいてほしい
www.nytimes.com/2026/05/21/b...
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Bluesky Says Kremlin Is Hacking Its Platform to Spread Propaganda
https://www.nytimes.com/2026/05/21/business/bluesky-russia-hacking-accounts.html?unlocked_article_code=1.kVA.wNIX.nb2cSlcD7xoS&smid=nytcore-ios-share
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次に読む予定で手元に積んであるのが、Stanley EllinのThe Winter after This Summer (1960)。普通小説ということでほとんど読まれていないみたいなのが気になって。 しかしEllinというと、50年前に出会ってそれこそ唖然とした、meatyという単語だけが、そのうちに唯一の記憶として残るのかもしれないが。
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刊行が予定されているミステリ論集、版元の都合で来年以降になった模様。まあのんびり待ちましょう。
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ジーン・ウルフの短篇を1本あげる。70数枚ほど。これで、刊行が予定されている『ジーン・ウルフ短篇選集』3巻の、わたしの担当分はぜんぶ終了。なるべく早く出せればいいんですけど。
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『波』で連載最終回になる、畠山丑雄さんとの往復書簡の後編は、こちらで読めます。↓
www.shinchosha.co.jp/book/356751/...
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『叫び』 畠山丑雄 | 新潮社
早野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び始める。ここではかつて罌粟栽培と阿片製造が盛んで、満州に渡って「陛下への花束」を編み、紀元2600年記念万博を楽しみにしていた青年がいた。いつしか昭和と令和はつな
https://www.shinchosha.co.jp/book/356751/#b_interview_item_202605_14
16 days ago
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
ストラングル・成田
20 days ago
本日のほんわか塾は、イーディス・ウォートン「Mrs.Manstey’s View」(翻訳はないようだ) 窓からの眺めを生きる糧にしている老女の繊細な感覚が素晴らしいだけに、社会との軋轢による悲劇が痛ましい。若島先生が一番好きな米国の小説はウォートン『無垢の時代』だと言われていた。これは読まねば。
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第7回OSCの報告をProblem ParadiseのHPに掲載いたしました。
problem-paradise.com/2026/05/21/7...
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第7回 Online Solving Contest (OSC) 報告 – Problem Paradise
https://problem-paradise.com/2026/05/21/7-osc/
16 days ago
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ヴァーチャル塾「ほんわか」および「OSC」の録画をまとめてファイル置き場にアップしました。作業が遅れて申し訳ありませんでした。
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おととい、「週刊新潮」の撮影に。15年前に同じ企画で撮ってもらったカメラマンの方と再会。懐かしかった。
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わたしがMichael Coxの名前を初めて知ったのは、当然ながら、OUPから出ている幽霊小説選。それから彼が編んだヴィクトリア朝関係のアンソロジーを何冊か読んで、てっきりアンソロジストだと思っていた。後でわかったが、彼はOUPの編集者だったらしい。それで、と合点がいくのだが、とにかくThe Meaning of Nightはとんでもないソフィスティケーションとリーダビリティ。難しい内容のはずなのに次々とページが繰れて、うまいもんだわと舌を巻くばかり。
20 days ago
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現在、Michael Coxの大長篇The Meaning of Nightと並行して読んでいる日本小説は、今東光の「こつまなんきん」(1960) 。嵯峨三智子が出た映画は観ていないのでなんとかしたい。今東光をできるかぎり読むのが目下のプロジェクトのひとつなのでした。そのプロジェクトが終わったら、次は戸川昌子を読んでみたい。
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昔々に、どう魔が射したのか、Leslie Caronの短篇集(!!) Vengeance (1982) を買って読んだことがあり、なんじゃこりゃ、と思ったことがある。それでも懲りずに、何年か前に彼女の自伝Thank Heaven (2009) を買って(しかもハードカバーで!)、読んでみたら、やはりなんじゃこりゃでした。当たり前ですか。
20 days ago
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George Sandersよりもっと文章うまいのが、ご存知David Nivenの自伝The Moon's a Balloon (1972) 。こんだけ書けたら、そりゃ小説も書けるわなあ、ということで、Go Slowly, Come Back Quickly (1981) なんか、ちゃんと小説になってます。
20 days ago
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映画俳優が書いた小説、ということですぐに思い出すのは、George SandersがCraig Riceに助けてもらって書いたということになっている、Crime on My Hands (1944) というミステリ。どの程度まで彼が書いたのかは怪しいのだが、自伝Memoirs of a Professional Cadはおもろいし文章もうまいから許してしまうのでした。
20 days ago
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本職のコメディアンで、小説も書く人、と言えば真打格はなんといってもStephen Fryだよね。Making History (1996) なんか、「おもろい+頭いい」のお手本みたいな小説で、しかもこの人らしい要素もしっかり入ってます。まだ読んでない人は、まあ騙されたと思って一度読んでみて。こういういかにもイギリスという懐の深い小説読むと、ほんとアメリカ小説って読む気がしなくなります。
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Ben EltonのTime and Time Again (2014) がおもろいという話を聞いた。たしかに、このタイトルを見ただけで、あの小説へのオマージュも含まれているのかなと期待してしまうわけで、迷わず注文。ところで、この人(有名なスタンダップ・コメディアン)のPopcorn (1996) がかつてハヤカワで訳されていたようだが、評判になったという話を聞いたことがない。誰か読んだことがある人います?
20 days ago
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