muchonov 1 day ago
もともと体感治安という概念は韓国警察で「客観的統計での指数治安は改善しているのに国民の不安感という主観的評価が悪化傾向にある」という事態を把握するために生まれ、それを城内警察庁長官が日本に持ち込んだ。この際に、体感治安の意味づけが少し変わっちゃったみたいなんですよね。
韓国では、警察や行政への信頼感の低さがその主たる原因とされ、対策として、警察の公正性やサービスレベルの向上、住民コミュニティの社会的結束の支援といったアプローチが取られたらしい。
日本の場合、体感治安が悪いときには、警察が不安を持たれているマター自体への取締り強化という形で対応しようとする傾向がある。
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