Shun'ichiro AKIKUSA
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本物。告知など。
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Shun'ichiro AKIKUSA
鯨井久志🐳 Hisashi Kujirai
1 day ago
医学書院のWEBサイトで書評の連載がはじまりました。 公開から約1か月はログインなしで閲覧可能なもよう。 第1回 出口のない不安と焦燥―アンナ・カヴァン『アサイラム・ピース』(鯨井久志)|Medical Mashup 総合
mashup.igaku-shoin.co.jp/articles/det...
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第1回 出口のない不安と焦燥―アンナ・カヴァン『アサイラム・ピース』(鯨井久志)
第1回 出口のない不安と焦燥―アンナ・カヴァン『アサイラム・ピース』(鯨井久志)
https://mashup.igaku-shoin.co.jp/articles/detourreading_001
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Shun'ichiro AKIKUSA
hharunaga
3 days ago
“「世界各地で戦争が起きる時代をどう生きるのか考える一助になれば」と…。「海外文学を読むとは、この世界には様々な考え方があると知ることであり、『他者』と出会うということだ」と秋草(俊一郎)氏” / “早川書房が翻訳文学の新双書 今に響く「読む動機」提供なるか…”
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早川書房が翻訳文学の新双書 今に響く「読む動機」提供なるか - 日本経済新聞
長らく日本は文芸書の翻訳出版がさかんな国だといわれてきた。だが今もそういっていいのかと思うときがある。出版科学研究所の統計では、2025年の新刊点数に占める「外国文学(小説)」の割合は1.6%。1953〜63年には詩なども含む翻訳文学全体で20%超だったが、漸次低下して今に至る。書店の棚では麗々しいが、実態はニッチなジャンルなのである。さて、早川書房がこの分野で新シリーズ「ハヤカワ・プラス」
https://htn.to/HWC4GzY8Xn
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本日の『日経新聞』で、現在の外国文学の受容についての取材を受けています。「早川書房が翻訳文学の新双書 今に響く「読む動機」提供なるか」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD211G40R20C26A4000000/
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早川書房が翻訳文学の新双書 今に響く「読む動機」提供なるか - 日本経済新聞
長らく日本は文芸書の翻訳出版がさかんな国だといわれてきた。だが今もそういっていいのかと思うときがある。出版科学研究所の統計では、2025年の新刊点数に占める「外国文学(小説)」の割合は1.6%。1953〜63年には詩なども含む翻訳文学全体で20%超だったが、漸次低下して今に至る。書店の棚では麗々しいが、実態はニッチなジャンルなのである。さて、早川書房がこの分野で新シリーズ「ハヤカワ・プラス」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD211G40R20C26A4000000/
3 days ago
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文学通信
8 days ago
◤書評掲載情報!!◢ 『比較文学』第68巻に『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』の書評が掲載されました(評者・大森雅子氏)
bungaku-report.com/blog/2026/05...
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本屋lighthouse(ライトハウス)
10 days ago
無料配布中の『日本国憲法』(童話屋)は品切&重版待ちとのことで、5月下旬以降に再入荷予定です٩( ᐛ )و代わりに港の人版の『日本国憲法』が入荷٩( ᐛ )وこちらはワンコインじゃないので普通に買ってください٩( ᐛ )و本日も無事オープンしておりました٩( ᐛ )و
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Shun'ichiro AKIKUSA
岩井 好典
15 days ago
嗚呼、ついに訃報が出たか。 祖父江慎というデザイナーと仕事を出来たことは、自分の編集者としてのキャリアの中で、まさに僥倖でした。 祖父江さんに鍛えられ、自分は、本を作る喜びと奥深さを、本当の意味で知ることができたのです。 1998年、しりあがり寿さん『弥次喜多 in DEEP』単行本1巻をお願いして以来、30冊以上の本を装幀していただきましたが、ご一緒させていただいたすべての時間が、「天才と仕事をするというのは、こういうことなんだな」と、鮮烈に我が心身に刻まれています。 あまりに早過ぎるお別れが、とても辛いです。 祖父江さん、ありがとうございました。 心からの、本当に心からの感謝を。
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木村夏彦/文芸誌『jem』
17 days ago
尾崎翠『ちくま日本文学 尾崎翠』 日夏耿之介訳・ワイルド『サロメ』 白鳥友彦編訳『月と奇人』 レーモン・クノー『文体練習』 関口涼子、岩崎力ほか『翻訳論アンソロジー(仮)』 伊良子清白『孔雀船』 安井浩司『乾坤』 『崎原風子句集』 『山本陽子全集』第二巻 『山口哲夫全詩集』 山本沖子『花の木の椅子』 大滝和子『竹とヴィーナス』 小原奈実『声影記』 恩田侑布子『夢洗ひ』 小松理虔『新復興論』 秋草俊一郎『「世界文学」はつくられる 1827-2020』
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Shun'ichiro AKIKUSA
木村夏彦/文芸誌『jem』
21 days ago
読むのが遅くて「かたっぱし」から読めないのは残念な限りですが、秋草俊一郎さん、山本貴光さんが言及、引用している本を読んで、その本からさらに広がっていくもの…に手を伸ばしていくのが大好きです。 曺泳日『世界文学の構造』(岩波書店) 今野真二『振仮名の歴史』(岩波現代文庫) 薩日娜『日中数学界の近代』(臨川書店)※通読はできていません 下の二冊なんて、作家や詩人の方が読んでも、きっと刺激を受けるんじゃないかとも思うのですが。
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ヴァーチャル塾「ほんわか」
24 days ago
Type Punch Matrixという稀覯本のディラーがあって、そこの創設者の一人であるRebecca Romneyのショート動画がどれも素晴らしく、順番に見ているうちに、Betty SmithのA Tree Grows in Brooklyn (1943)の初版本を紹介している動画を発見。わお!↓
www.youtube.com/shorts/MdIyC...
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A Tree Grows In Brooklyn: An Inspiration for American Soldiers in WWII
YouTube video by Rebecca Romney
https://www.youtube.com/shorts/MdIyCYasIK0
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オカヤイヅミ
about 1 month ago
『ひとごとごと』1巻は、4月10日発売ですよ。 ビームコミックス 900円(税別)です。 読んだら感想などいただけるととても嬉しいです。
#ひとごとごと
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『れにくさ』16号に論文「国語から道徳へ 「銀のしょく台」と教育」を寄稿しました。道徳の定番教材「銀のしょく台」がユゴー『レ・ミゼラブル』からとったものなのは知られていると思いますが、それがいつ始まったのか、どういう変遷を経て今の形に落ち着いたのかを探ったものになります。
about 1 month ago
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木村夏彦/文芸誌『jem』
about 1 month ago
『jem』2号帯つきバージョンの登場です!クラウドファンディングに昨夏、応援コメントを寄せてくださった秋草俊一郎先生、金原瑞人先生、吉田恭子先生から再度推薦のことばを賜りました。今後、書店やイベントなどで販売する際には帯つきのものが増えていく予定です。(現在すでに通販用としてストックしている分については、帯はつかないことをあしからずご了承ください!)
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木村夏彦/文芸誌『jem』
about 2 months ago
『jem』、国際交流基金四谷ライブラリーでは目立つように置いてくださっています!ワルシャワ大学東洋学部日本学科でも1、2号ともに所蔵くださっています。所蔵があるだけでなく好評&活用くださっているのですが、ここに詳細を書けないのが残念です…!
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悪漢と密偵
2 months ago
"『異邦人』を訳した「異邦人」窪田啓作。「翻訳家を求めて」たどる唯一無二の初評伝" "カミュ『異邦人』はそもそも戦後日本文学に、いかなる主題や小説形式やキャラクターを新たにもたらし、いかなる「他者」との出会いと試練の場を用意し、戦後日本の文学・文化のシステムをいかように組み替えていったのか" 井上健 編著/ 小梁吉章 協力・寄稿/ 高塚浩由樹 共著 『カミュ『異邦人』/ 窪田啓作の戦中・戦後 若き翻訳家の肖像』
kohakubooks.com/reprint/mode...
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<刊行予告>【鹿ヶ谷叢書】カミュ『異邦人』/ 窪田啓作の戦中・戦後 若き翻訳家の肖像
『異邦人』を訳した「異邦人」窪田啓作。「翻訳家を求めて」たどる唯一無二の初評伝。
https://kohakubooks.com/reprint/modern-literature/camus-kubotakeisaku/
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Shun'ichiro AKIKUSA
ひるね🫰
2 months ago
ロシア文学でおすすめないですか? あんまり読み慣れてないのですが『ソーンダーズ先生の小説教室』をいま読んでいて短編なら結構いけるかもとなっています カラマーゾフの兄弟は学生時代に挫折していて微妙です
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谷林守(垢再作成)/Mamoru Tanibayashi
about 1 year ago
amzn.asia/d/1mnsRLp
ソーンダース先生に教えを乞うています
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ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること | ジョージ・ソーンダーズ, 秋草俊一郎, 柳田麻里 |本 | 通販 | Amazon
Amazonでジョージ・ソーンダーズ, 秋草俊一郎, 柳田麻里のソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること。アマゾンならポイント還元本が多数。ジョージ・ソーンダーズ, 秋草俊一郎, 柳田麻里作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きることもアマゾン配送商品なら通常配送無料。
https://amzn.asia/d/1mnsRLp
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Shun'ichiro AKIKUSA
yowabi
12 months ago
ソーンダース先生の小説教室を読んでいる 読者に敬意を払うこと、これはヴォネガットのいう「読者に憐れみを」であって、みんな同じこと言うなあと思います でも文体がそれぞれあっていい ぼくもいつか自分の書きかたをみつけたい
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Shun'ichiro AKIKUSA
3 months ago
ブログ更新。 ジョージ・ソーンダーズ著 『ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること』の感想。
satotarokarinona.blog.fc2.com/blog-entry-1...
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『ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること』 | 荒野に向かって、吼えない…
ジョージ・ソーンダーズ著 『ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること』アメリカの大学の創作科の存在は日本でもよく知られている。ジョージ・ソーンダーズもシラキュース大学創作科で学び、母校シラキュース大学で教鞭をとっている。本書はその授業の一端が味わえるものとなっている。それにしても、しばしば揶揄の対象ともなる創作科でいったい学ぶのであろうか。一番大きいのはソーンダー...
https://satotarokarinona.blog.fc2.com/blog-entry-1739.html
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こうこちゃん
3 months ago
Amazon不買の方も多くいらっしゃるかと思いますところ、定期フィルムマークスKindleセールで「文体の舵を取る」「めんどくさがりなきみのための文章教室」「ソーンダース先生の小説教室」などがセールなことをシェアしますね…
www.filmart.co.jp/pickup/35300/
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「2026年2月度 Kindle本 春の超ビッグセール」開催中!フィルムアート社の電子書籍91点が50%OFF!
今年もフィルムアート社のKindle電子書籍フェアの季節がやってまいりました! 今年は、2026年2月24日(火)~3月9日(月)の開催となります。 この期間中、フィルムアート社の電子書籍91点を50%OFFの価格で
https://www.filmart.co.jp/pickup/35300/
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Shun'ichiro AKIKUSA
3 months ago
小プロからのマーベル・コミックスは販売終了とのこと……ヴィレッジブックス時代に訳した作品が何冊か小プロから電子化されているので、大変お世話になっております。9月までは購入できるようです。 なお個人的オススメは、鬼才ジム・ステランコによる『ニック・フューリー エージェント・オブ・シールド』! すごいですよ!
books.shopro.co.jp?news=marvel_...
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marvel_comics - ShoProBooks
2026.02.20
https://books.shopro.co.jp/?news=marvel_comics
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Yohei Kanda
3 months ago
『ソーンダーズ先生の小説教室』の第二講に深く共感し、新たなゲームを作成しました。 第7作目 「音楽を始める」
yo-yohei.itch.io/start-music
#ゲーム制作
#自作ゲーム
#フリーゲーム
#フェミニズム・ゲーム作り入門
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音楽を始める by yo_yohei
あなたはどんなミュージシャンになりたい?
https://yo-yohei.itch.io/start-music
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Shun'ichiro AKIKUSA
まえだよ
3 months ago
『ソーンダーズ先生の小説教室』をちらっと読む。第1章はチェーホフの「荷馬車で」。 この感じで『ほんわか教室』も本にならないかな。1冊に入り切らないかな
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Yohei Kanda
3 months ago
「私が「のど自慢」を教えるのは、どのような書き手に成長するのかという点において私たちに選択肢はほとんどないということを、生徒たちに示したいからだ。」(『ソーンダーズ先生の小説教室』154ページ目) 『ソーンダーズ先生の小説教室』第二講を読んで、深く、とても深く共感した。そうなんです。ボクらは自分がどんな芸術家になるか取捨選択できないんです。
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木村夏彦/文芸誌『jem』
3 months ago
『jem』2号のクラウドファンディングに昨夏、応援コメントを寄せてくださった秋草俊一郎先生、金原瑞人先生、吉田恭子先生から再度推薦コメントを賜りました!こちらはいわば「刊行後」の推薦文とでも呼ぶべきものです。公式noteに掲載するほか、今後イベントなどで販売する際の帯文として使用させていただきます。 (現在すでに通販用としてストックしている分については、帯はつかないことをあしからずご了承ください!)。 ※コメントはつぎの投稿に記します
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木村夏彦/文芸誌『jem』
3 months ago
日本文学の世界地図をひらく―本書は勇敢な航海に漕ぎ出してゆくためのよき羅針盤となるだろう。 ―秋草俊一郎 これほどの可能性にふくらんだ飛行船はどこへ行くんだろうと、乗客のみならず見送る人までが不安になるような雑誌にはなかなか巡りあえない。 ―金原瑞人 互いの声に耳を傾けること――翻訳文学は、人と人をつなぐジンブン世界の"人間の安全保障”。 ―吉田恭子
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ゆきだるまねこ(気体)
3 months ago
RP イサーク・バーベリ、気になったので検索したら、日本大学大学院総合社会情報研究科准教授で翻訳者の秋草俊一郎先生が、この作品ではないけど初期短編を翻訳して公開してくださっていた。
yakusunohawatashi.hatenablog.com/entry/2020/0...
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イサーク・バーベリ「公共図書館」(1916年) [※自粛翻訳] - 訳すのは「私」ブログ
公共図書館 イサーク・バーベリ 足を踏みいれればすぐ、そこが書物の王国だとわかる。図書館で働く人々は本と親しみ、そこに映った人生に親しんでいるせいで、自分自身、生きた本物の人間の影と化している。 受付係の男ですら、謎めいた静けさを身に纏い、思慮深い平穏の気に満たされている――その髪色も、黒髪とも金髪ともつかない、なにかその中間のように見える。 日曜日には、彼らは家で――おそらく――工業用アルコール...
https://yakusunohawatashi.hatenablog.com/entry/2020/04/11/153535
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琥珀書房(KohakuBooks)
4 months ago
講演:なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか シャオルー・マー
#文学通信
『#仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』 1月24日(土曜日)14:30-16:00 場所:単向街書店・東京銀座店
docs.google.com/forms/d/e/1F...
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【単向街書店】Asian Talk 208 なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか──文化横断とリレー翻訳の近代
本页面为活动“Asian Talk 208 なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか──文化横断とリレー翻訳の近代”的报名页面 単向街書店・東京銀座店 〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-1 One Way Street Bookstore 1-6-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 104-0061 Phone Number:(+81)03-6263-0116…
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDm5ryPvEZy03ENtczGmjiRHPphSci40oyZxTjGjr20KZAyg/viewform
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Shun'ichiro AKIKUSA
文学通信
4 months ago
いよいよ来週土曜! 【講演】なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか──文化横断とリレー翻訳の近代|『仲介する日本』刊行記念(2026年1月24日(土)14:30-16:00、単向街書店・東京銀座店)※要申込
one-way-street.com/ja/event/asi...
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Shun'ichiro AKIKUSA
4 months ago
再来週の24日に単向街書店にて、『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』(文学通信)の著者シャオルー・マーさんがお話しされます。日本語通訳つき。貴重な機会なので、ご関心ある方はぜひ! イベント案内サイトが3言語というのが、この本の射程を端的に物語っています。 日本語:
one-way-street.com/ja/event/asi...
中国語:
one-way-street.com/zh/event/asi...
英語:
one-way-street.com/en/event/asi...
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[:zh]Asian Talk 208 为什么中国人用日语读俄语文学? ——论近代文化跨域与转译[:ja]Asian Talk 208 なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか──文化横断とリレー翻訳の近代[:en]Asian Talk 208 Why Did Chinese Readers Read Russian Literature in Japanese? Transpatial Mod...
【イベントテーマ】 Asian Talk 208 文学通信×… 続きを読む »Asian Talk 208 なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか──文化横断とリレー翻訳の近代
https://one-way-street.com/ja/event/asian-talk-208/
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Naoki Iso
4 months ago
シャオルー・マー著 秋草俊一郎・今井亮一・高橋知之訳『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』(文学通信)
bungaku-report.com/books/ISBN97...
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シャオルー・マー著 秋草俊一郎・今井亮一・高橋知之訳『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』(文学通信)
9月下旬刊行予定です。 シャオルー・マー著 秋草俊一郎・今井亮一・高橋知之訳 『...
https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-86766-096-6.html#google_vignette
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Shun'ichiro AKIKUSA
bubbles-goto
4 months ago
2025年に読んだ本ベスト。今年は、ほぼ海外文学です。アメリカ・台湾・スリランカ・韓国・イギリス。そしてロシア文学講座も。 1『トピーカ・スクール』ベン・ラーナー 2『二階のいい人』陳思宏 3『失われたスクラップブック』エヴァン・ダーラ 4『マーリ・アルメイダの七つの月』シェハン・カルナティラカ 5『大丈夫な人』カン・ファギル 6『ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること』ジョージ・ソーンダーズ 7『ジェイムズ』パーシヴァル・エヴェレット 8『奏で手のヌフレツン』酉島伝法 9『漂着物、または見捨てられたものたち』ルーシー・ウッド 10『百題稽古』高山れおな
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あけましておめでとうございます。今年の予定をブログにアップしました。
yakusunohawatashi.hatenablog.com/entry/2026/0...
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2026年展望 - 訳すのは「私」ブログ
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 昨年のふりかえりは先日のエントリを見てください。 2026年の刊行予定をアップしておきます。 ①W先生共編『○○○○』河出書房新社 ナボコフ関係のアンソロジーの翻訳です。2018年ごろ?から温めつづけてきた企画ですが、ついに刊行されるかどうか(秋以降)。 ②(翻訳)ウラジーミル・ナボコフ『ヴェーラへの手紙』(白水社)??? 昨年は隠...
https://yakusunohawatashi.hatenablog.com/entry/2026/01/01/011349
4 months ago
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Shun'ichiro AKIKUSA
4 months ago
今年は共訳書を3冊出せました! ⭐︎シャオルー・マー『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』(文学通信) ⭐︎ジョーダン・ピール編『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』(フィルムアート社) ⭐︎グレゴリー・ヒスチャク&エドワード・ゴーリー公益信託『EはエドワードのE ゴーリー大解剖』(河出書房新社) 『英語教育』の連載「PEANUTS Quips and Quirks 『ピーナッツ』で味わう英語表現」も頑張っております。 来年もどうぞよろしくお願いいたします!
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Shun'ichiro AKIKUSA
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4 months ago
【遊んで学んで】言語の遊戯的な側面にも強く惹かれる。酉島伝法『奏で手のヌフレツン』は造語だらけ、円城塔『コード・ブッダ』はパロディだらけ。その情報量に圧倒された。『ソーンダーズ先生の小説教室』からは小説の言葉を、『読書と暴動』からは抵抗の言葉を、武田砂鉄『「いきり」の構造』からはいきりに抗う言葉を学ぶ。あとは短詩型だな。題詠を遊び倒す高山れおな句集『百題稽古』、ひらがなで世界を捉え直す平井弘歌集『羊をいつぴき』などが印象に残っている。
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Shun'ichiro AKIKUSA
木村夏彦/文芸誌『jem』
4 months ago
秋草俊一郎・戸塚学編『教科書の中の世界文学』 角悠介『呪文の言語学』 高島鈴・水上文編『反トランス差別ZINE われらはすでに共にある』 ・補遺 リファレンス性の強い書籍含め、通読はしていないが現在進行形で影響を受けているもの 『澤』137号 特集永田耕衣 山口裕之編『地球の文学』 英詩研究会『Right Margin』 日本比較文学会学会編『越境する言の葉』
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Shun'ichiro AKIKUSA
ぬー
4 months ago
今年読んだ本はこんな感じでした これでもオーディブルのお陰で去年よりだいぶ読めた! 特に面白かったのは「ソーンダーズ先生の小説教室」「迷彩色の男」「世界99」かな 今オーディブルで「方舟」も聴いてるんだけど年内フィニッシュが無理そうなのでとりあえずまとめた
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2025年の仕事をまとめました。
yakusunohawatashi.hatenablog.com/entry/2025/1...
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2025年回顧 - 訳すのは「私」ブログ
2025年も終わりです。 今年刊行した出版物は 〈訳書・共著書部門〉 1 (今井亮一・高橋知之共訳)シャオルー・マー『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』(文学通信) ロシアから日本、日本から中国という「リレー翻訳」で、なにが伝わり、なにが失われたのか。最新の研究の翻訳をしました。 https://amzn.to/4pfoDrh 仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻...
https://yakusunohawatashi.hatenablog.com/entry/2025/12/27/174721?_gl=1*jqolv2*_gcl_au*MTQxOTE2MjUxMS4xNzY2NTgxNTYx
5 months ago
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Shun'ichiro AKIKUSA
Ram Origami
5 months ago
「日本のナポコフ研究者が結集して共訳で出した「ナボコフ全短篇」は特に貴重な一冊。」 (作品社40周年記念冊子より 沼野充義)
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本屋lighthouse(ライトハウス)
5 months ago
さらに納品ありました٩( ᐛ )و
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富士川先生と三浦さんの対談。70年代のナボコフとの出会いについてかなり語っていて興味深い。 「夢の明るい鏡ー三浦雅⼠と1970年代の輝き: 「ユリイカ」「現代思想」の軌跡」展関連企画
youtu.be/2hu7sWM5PMQ?...
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「夢の明るい鏡ー三浦雅⼠と1970年代の輝き: 「ユリイカ」「現代思想」の軌跡」展関連企画 富士川義之、三浦雅士対談
YouTube video by 前橋文学館公式
https://youtu.be/2hu7sWM5PMQ?si=WsV1gCMtKCRhFo9I
5 months ago
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Shun'ichiro AKIKUSA
木村夏彦/文芸誌『jem』
5 months ago
【『jem』2号取扱い書店について】CAVA BOOKSさんで通販がスタートしています!(商品ページトップに配置くださっています)。また、正式なアナウンスがまだできませんが、ほかの書店さん数店でも取り扱いをしていただける運びとなりました。ありがとうございます。
cavabooks.thebase.in/items/all
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ノボリダ
6 months ago
あんまり小説とか読まない人間だったけど、『ソーンダーズ先生の小説教室』読んでからちょこちょこ読むようになった
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Shun'ichiro AKIKUSA
6 months ago
こちら来週の火曜日です! 『仲介する日本』未読でも、人文書翻訳一般にご興味あればお楽しみいただけるかと思います〜!
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木村夏彦/文芸誌『jem』
6 months ago
拡散希望🌈 『jem』2号(総力特集:「世界の中の日本文学」の現在/小特集:覚醒する韓国SF)、BOOTHにて好評販売中です! アラビア語、インドネシア語、ポーランド語、フィンランド語、フランス語、英語(現代詩)、中国語(簡体字、幻想文学)という7語圏における現代日本文学の受容状況を大集成! 小特集では初紹介作家、キム・ヘユンの韓国科学文学賞優秀賞受賞作「ブラックボックスとのインタビュー」、韓国SFの巨大な流れを包括的に論じるイ・ジヨン「韓国SF―ジャンルの固有性と現代的テーマ意識」、未訳作家へのアンケート回答を掲載。
jemsite.booth.pm/items/7606665
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12月2日夜、池袋で高橋さん・今井さんと話します。最初で最後の機会かもしれませんのでご関心の向きはよろしくお願いいたします。
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文学通信
6 months ago
【イベント】DHSSコロキウム 「文学」を読む/書く方法:デジタルと世界文学 | DHSS|デジタル人文社会科学研究推進センター 登壇者(敬称略): 秋草 俊一郎(日本大学大学院) 橋本 健広(中央大学) ホイト ロング(シカゴ大学) 日比 嘉高(名古屋大学) 須田 永遠(名古屋大学)※司会進行
dhss.nagoya-u.ac.jp/news/event_d...
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Kenji Ito 伊藤憲二
6 months ago
人文系の学問にいるとどこまで言葉だけでどうにかなるか、という限界にちょっと興味を持つ。「この人の研究、言葉でごまかしているだけなのでは」「この人、言葉に書かれているだけのことを現実と勘違いしているのでは」みたいなことを思ってしまうことがときどきあるからもであるが。
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Shun'ichiro AKIKUSA
ちょき
6 months ago
読了記録 『教科書の中の世界文学』秋草俊一郎+戸塚学 編 三省堂 中高の国語教科書に載った、載っている海外文学を編んでいる。教科書に掲載されるということは優れている作品だろうと単純に考えていたが、コラムで、選出基準は時代で変わる国際事情や教育方針に拠るのだと説明され、なるほど。問題提起があり現代の教育意図にそぐわないということで教科者から消えたアルフォンス・ドーデ『最後の授業』を読む。教科書に載らなくても素晴らしい作品は数限りなくあるし、書かれた目的がプロパガンダであったとしても、この短い作品が私の胸を打つことに変わりはない。
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Shun'ichiro AKIKUSA
幾日かがあり
6 months ago
書名で検索する過程で、他に気になっていたジョージ・ソーンダーズ 著, 秋草俊一郎, 柳田麻里 訳『ソーンダーズ先生の小説教室 : ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること』(フィルムアート社)とホイト・ロング 著, 秋草俊一郎, 今井亮一, 坪野圭介 訳『数の値打ち : グローバル情報化時代に日本文学を読む』(フィルムアート社)が出てきてこちらも読みたい。読書、果てしなく広大でおもしろいことだ。 翻訳のスキャンダル : 差異の倫理にむけて | NDLサーチ | 国立国会図書館
ndlsearch.ndl.go.jp/books/R...
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翻訳のスキャンダル : 差異の倫理にむけて | NDLサーチ | 国立国会図書館
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032147142
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Shun'ichiro AKIKUSA
幾日かがあり
6 months ago
セール品を覗いてみて気になった本。 イントロダクションの試し読みをして、ノーベル文学賞を受賞した際の川端康成のことばを思い出していたら、訳者あとがきで川端康成にも触れていた。村上春樹の英訳についてはよく話題にのぼるし、この機会にそのあたりの議論を確認してみるのもよいかもしれない。 翻訳のスキャンダル | 動く出版社 フィルムアート社
www.filmart.co.jp/books/978...
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翻訳のスキャンダル
差異の倫理にむけて
https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-2106-5/
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