『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』を映画館で観た。このために『シェルブールの雨傘』を観たわけだったのに、開始早々聴いたことのある曲でオープニングがはじまってしまい、ミシェル・ルグランのすごさがわからないなりにわかってしまったりした。でも『シェルブールの雨傘』は観てよかったので様々。
内容としては才能があるのはわかった、でも一緒に仕事をするのはだいぶ厳しいタイプの相手だ、というのが延々と流れていき、さしはさまる曲と映像がいい、いいからこそ複雑だった。最後の20分くらいは諸事情あり中座して観られなかったので、何かの機会に観返せたらいいとは思う。『ロシュフォールの恋人たち』も観てみたい。
about 1 month ago