『分断八〇年』著者 徐台教 서태교
韓国の民主主義の最大値は分断体制が規定するというキーワードを中心に、なぜ2024年12月の戒厳令に至ったのかを知ることができた。
分断体制の中で存在する保守と進歩は対立する勢力だが他の国で右派左派として規定される政治思想とは異なり、実質左派が存在しないことで社会的な問題が解決に向かわないという話が非常に印象的だった。
戒厳令が出た際の韓国の市民の政治に対する熱量を羨望の眼差しで見ていたので進歩=左派として思い浮かべていた。
全く違うということでもないし、支持する市民と政党としての方向性が同じとは思わないが、政党の考え方としては保守に近いということは衝撃だった
19 days ago