"認知科学の「認知限界」という言葉を言い換えて「倫理限界」という言葉"
このあたりは、私もときどき思い考えます。誠実であろうとすると、自らの能力の限界に突き当たる。ではどうするか?
アマルティア・センは、ここでカントの不完全義務の概念を適用します。私の理解では、人は「できる範囲で、できることをする」義務を負っており、できないことをする義務まではない、と考えるのです。
私の意見では、専門家にも、専門家どうしの最先端の議論はさておき、多数派に向けた言葉では、多数派に届ける工夫をこらす義務(不完全義務)がある、と考えます。多数派の認知限界の範囲内で語る努力義務が。
add a skeleton here at some point
2 days ago