出直し編集者
@imaeda-editer.bsky.social
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人文社会系の書籍編集やってます。担当した本の宣伝用アカウントと面白そう本など。メディアウォッチと自作の料理。あとワンコ。たまに暴言・妄言をはいちゃうかもしれませんが、個人の感想です。
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情報解禁になりましたので、宣伝を。 『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解:なぜ日本は「過去」に取り憑かれ、ドイツは違うのか』(著:ウォルター・ハッチ、訳:甘糟智子、解説:中野晃一、明石書店)。 帯文はマルクスの某宣言の出だしをもじってみました。アメリカのリベラル派(著者ハッチ先生のことです)から寄せられた「歴史和解」の捉え方、そして解決に向けた様々な国のデータを駆使した実証的かつ実践的な内容です。解説文をお寄せ頂いた中野晃一先生の文章を読むと更に理解&視界が広がると思います。装幀も素敵な出来栄えに。どうぞ宜しくお願い致します。
www.amazon.co.jp/dp/475036083X
4 months ago
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n_d_mnemosyne
13 days ago
『このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち』(ハ・ミナ ワタリドリ訳/明石書店 )読み終わったよ!明石書店の本なら大丈夫、みたいな信頼から手に取ったのもあるけど、やっぱり読んでよかった。主にうつ病の女性たちがどのような抑圧や暴力(家庭から、恋人から、職場から、社会から、国から)を受けてきたかを個人のインタビューからひもとき、再定義し、個人の歴史から女性の歴史を書いた本。多くの男の人が見落としてきたり、なかったもののように扱ってきた彼女たち・わたしたちの歴史だと思う。医者もねー聞かないからさ。「よくあることです、じゃあ次回はこの日で」だもん。だからこそインタビューに答えたんだろうなって。
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《対話する本屋》ポルベニールブックストア@大船駅東口 個別選書実施中 戦争反対🍉NO HATE!
12 days ago
【新刊】桜井政成『読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか』(明石書店)。本好きになることはできるか。働いていると本当に本は読めないのか。読書家はどう本を選び、ハマるのか——。「読む」はもっと自由でいい。孤独な営みと言われる、読書にまつわる窮屈な常識をくつがえせ。読書に関する国内外の膨大な先行研究を、軽やかな語り口でひもとく。
porvenirbookstore.stores.jp/items/6a1be2...
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読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか
桜井政成 (著) ISBN 978-4-7503-6121-5 四六判 352ページ 発行 明石書店 2026年5月 本好きになることはできるか。働いていると本当に本は読めないのか。読書家はどう本を選び、ハマるのか。読書をめぐる俗説や規範を検証し、「孤独な営み」の常識をくつがえす。国内外の膨大な先行研究を軽やかな語り口でひもとく入門書。 目次 はじめに 第1章 本を読まない人は6割以上!?...
https://porvenirbookstore.stores.jp/items/6a1be20c59c1121693b27579
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Fermata/Lor
12 days ago
たまたま手に取った。たまらなく面白い。中高の時分に世界史は教科書など使わなかったので実感はないが、本邦のそれより書く思考力が鍛えられるんじゃないかと思う。 「今日、いかなる形であれ、タバコを吸うことは、時のイマームに戦いを挑むことである。」 『イランの歴史 - イラン・イスラーム共和国高校歴史教科書』明石書店
www.akashi.co.jp/smp/book/b35...
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イランの歴史 - 株式会社 明石書店
イランの歴史詳細をご覧いただけます。
https://www.akashi.co.jp/smp/book/b357460.html
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nee
10 days ago
埋没した世界 - 株式会社 明石書店
www.akashi.co.jp/book/b624238...
おもしろかった、数日くらいで読んじゃった
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埋没した世界 - 株式会社 明石書店
埋没した世界詳細をご覧いただけます。
http://www.akashi.co.jp/book/b624238.html
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生存書房
4 days ago
最近の新本入荷② 光州広域市教育庁、5・18記念財団企画/武井一訳/金鉉焬監訳『光州5・18民主化運動を学ぶ 韓国における歴史教育の実践』(世界の教科書シリーズ49)(明石書店、2026年3月) 『平和をつくるブックリスト』にもリストアップされている本です。
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明石書店
4 days ago
📚紀伊國屋書店新宿本店さまにて『読書スタディーズ』刊行記念フェアが始まりました。 著者の桜井政成さんが「もう一度読書を楽しみたいひと」に向けて、読書再開のきっかけとなる30冊を厳選。この30冊すべてに書き下ろしコメントを付したブックリスト冊子(無料・持ち帰り自由)も配布しています。 場所は3階、人文書と社会書のあいだにある特設エンドです。お近くにお越しの際はぜひ『読書スタディーズ』とあわせてご覧ください。
#紀伊國屋書店新宿本店
#読書スタディーズ
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こちらは平和だな。ねるねるねるねで騒ぐ人もいない笑。
11 days ago
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雁屋優 Yu Kariya│5/22新刊発売
28 days ago
おすすめ欄を「それはまさに『マイノリティの「つながらない権利」』でした話……!」なツイートが流れていった。明石書店より発売中です。
amzn.asia/d/01fKFWrQ
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マイノリティの「つながらない権利」
Amazonで雁屋 優のマイノリティの「つながらない権利」――ひとりでも生存できる社会のために。アマゾンならポイント還元本が多数。雁屋 優作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またマイノリティの「つながらない権利」――ひとりでも生存できる社会のためにもアマゾン配送商品なら通常配送無料。
https://amzn.asia/d/01fKFWrQ
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吉川浩満
28 days ago
★エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(櫻井祐子訳 早川書房 二四〇〇円+税)
amzn.to/4fuHHjZ
★アルヴィンド・ナラヤナン、サヤシュ・カプール『AI過大評価社会 AIには何ができて、何ができないか』(的場知之訳 草思社 三〇〇〇円+税)
amzn.to/3St0D96
★ピーター・バーク『無知の世界史』(岩井淳監訳 名古屋大学出版会 五四〇〇円+税)
amzn.to/4vB7tHW
★鶴田想人、塚原東吾編『無知学への招待 〈知らないこと〉を問い直す』(明石書店 二七〇〇円+税)
amzn.to/4xicI10
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https://clnmn.net/archives/6310
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高井ゆと里
25 days ago
個人としてはまた、ショーン・フェイ『トランスジェンダー問題』(明石書店2022年)の翻訳刊行にあたって、エミさんには何から何までお世話になりました。 原著の内容紹介ポストに記された、エミさんの「早く訳して」という言葉によって、本書の翻訳権は入札となり、拙訳のもと翻訳を刊行することができました。 訳書の刊行にあたっては推薦文も寄せてくださり、その後も、私のような未熟で中途半端な人間の仕事をときおり気に懸けてくださる優しい方でした。いつか渡米時にお会いしたかったのですが、叶いませんでした。エミさんの推薦文は以下で読むことができます。
webmedia.akashi.co.jp/posts/6370
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『トランスジェンダー問題』推薦のことば(小山エミ)
https://webmedia.akashi.co.jp/posts/6370
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山本貴光
23 days ago
桜井政成『読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか』(明石書店、2026) 人がどのように本を読んでいるのかについて、社会学の各種調査研究に基づいて案内してくれる本です。 そもそも読書の測り方(読んだ冊数、読書時間など)や、人がなにを読書だと感じているか(例えばマンガは読書に入るか)ということからして多様という指摘は腑に落ちます。 自分はどんなタイプの読者かという自認や所属する集団の読書観が読書に与える影響、読書家の本の探し方やハマり方、仕事やスマホ利用と読書の関係、誰かと共に読むことの効果など、本書を読むほどに、読書が多様なことがらの混ざりあった営みである様子も実感されてきます。
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山本貴光
23 days ago
多くの人が経験していながら、その実どのような出来事なのか、いまもってよく分かっているとはいえない読書について、社会のなかでの営みとして、そこに関わっている多様な要素や状況を目に入れさせてくれる本でした。 議論の材料となる社会学的な調査については、巻末で示してあるので、何をどのように調べているのかが気になる読者も参考になるところが多いかと思います。 桜井政成『読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか』(明石書店、2026)について、詳しくは下記の版元ページでどうぞ。
www.akashi.co.jp/book/b676932...
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読書スタディーズ - 株式会社 明石書店
読書スタディーズ詳細をご覧いただけます。
https://www.akashi.co.jp/book/b676932.html
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長谷川さより
22 days ago
にほんでいきる - 株式会社 明石書店
www.akashi.co.jp/smp/book/b55...
マジでめちゃくちゃいい本。日本で生きる外国籍のこどもたちを取材した記録なのですが、凄惨な事例から精力的な取り組みまでいろいろ読めてよかったです
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にほんでいきる - 株式会社 明石書店
にほんでいきる詳細をご覧いただけます。
https://www.akashi.co.jp/smp/book/b552569.html
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藤本なほ子
18 days ago
生活の今の場で起こっているので、だからこそこの「私の物語」っていうのがすごく心理臨床においては重要になります。 で、この「私の物語」を人が、例えば悩みを抱えてきた時に、存分に語れるってすっごく重要なことなんですが、自分を自由に表現するって、言葉で言うほど簡単なことではないというか、すごく難しいことです。 で、在日コリアンに関しては、私は、表現することの危機として2つを整理しています。……」 朴希沙『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床——在日コリアンに対する実態調査と臨床実践』(明石書店、2026年)
www.akashi.co.jp/book/b672373...
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歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床 - 株式会社 明石書店
歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床詳細をご覧いただけます。
https://www.akashi.co.jp/book/b672373.html
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藤本なほ子
18 days ago
文化センター・アリランのアリランブックトークVol 24『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床:在日コリアンに対する実態調査と臨床実践』(ゲスト:朴希沙さん)を後見せ配信で視聴中。 とてもよいです。 歴史・社会のマクロな物語と個人の小さな物語の接続。 在日コリアンに関する本(お話)で、それがまず大切であり学べる点がたくさんあるのですが、在日ではない自分自身にも助けになります。 感じていても、「個人的なこと」と思って通りすぎてしまうところを「大切なこと」として明確にすくいとり、言葉にされる。それが救いになる。 「悩みとか心理的な問題は生活の場で起こるんですよ。歴史の中で起こってるというより、
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アリラン・ブックトークVol.24『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床:在日コリアンに対する実態調査と臨床実践』(ゲスト:朴希沙さん)
【重要:会場参加チケット受付終了のお知らせ】おかげさまで、会場参加チケットは定員に達したため販売を終了いたしました。厚く御礼申し上げます。現在は「オンライン参加チケット」のみお申...
https://peatix.com/event/4890903?lang=ja-jp
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29 days ago
このところ何度も同じことを書いているが、『人びとの社会戦争』を読むと、社会の混乱に疲れ切った人々がいかに淡い夢を見て全体主義に傾倒していくかよく分かる。行き過ぎた個人主義・利己主義を止めるためには全体の利益を考える「全体主義」に移行すべきであって、逆らうものは社会の秩序を乱すものだという主張に魅了されて軍部が支持を集めるものの、とても全体の利益を考えた行動を取られたとは言えない結果になるのは周知の通り。読んでいると、「自分達は騙された」という民衆の声は無責任であり、後先を考えずにただ心地良い声に耳を傾けていただけではないかと感じてしまう。
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明石書店
29 days ago
いま考えずに、いつ考える? 「民主主義」のこと 【じんぶん堂注目記事セレクト】
book.asahi.com/article/1661...
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いま考えずに、いつ考える? 「民主主義」のこと 【じんぶん堂注目記事セレクト】|好書好日
「好書好日」の姉妹サイト「じんぶん堂」では、「いま」を考えるヒントになる優れた人文書を各出版社が紹介しています。戦後、民主主義国家としての体制を築き上げたこの国は、いっぽうで、その土台を築く「政治参加」について、「一生懸命やってきた...
https://book.asahi.com/article/16612869
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明石書店
29 days ago
「われわれ」と「彼ら」の境界を問い直す――分断の時代に読む『エスノセントリズム』 世界各地で紛争や人道危機が深刻化し、SNS上でも分断が加速するなか、私たちは集団間の対立や排外主義をどのように理解すべきなのでしょうか。 ボリス・ビズミック著『エスノセントリズム』(明石書店)は、「自民族中心主義」とも訳されるエスノセントリズムを、単なる嫌悪や差別ではなく、人間が「われわれ」と「彼ら」を区別し、その境界に意味を与える営みとして捉え直します。 本書の意義について、訳者の石部尚登さんにご寄稿いただきました。
book.asahi.com/jinbun/artic...
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「われわれ」と「彼ら」の境界を問い直す――分断の時代に読む『エスノセントリズム』|じんぶん堂
世界の紛争、分断するSNS。集団間の対立や排外主義をどう捉えるべきか。ボリス・ビズミック著『エスノセントリズム』(明石書店)は、「自民族中心主義」とも訳されるエスノセントリズムを、単なる嫌悪や差別ではなく捉え直しています。訳者・石部尚...
https://book.asahi.com/jinbun/article/16617051
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吉川浩満
about 1 month ago
必読。2026/6/18 OUT!!! 清水和裕、貴堂嘉之、鈴木英明編『奴隷制・奴隷貿易を知るための66章』明石書店
amzn.to/4a4sD94
人類史の負の遺産「奴隷制」を、古代から現代、大西洋から日本まで多角的に照射する。気鋭の研究者たちが、強制労働や人身売買の構造をさまざまな視点から徹底解説。自由を奪われた人々の抵抗と記憶を辿り、現代に潜む差別の根源を問い直す、本質に迫るための必読入門書。
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雨花(うか)
about 1 month ago
明石書店の5月の新刊、『エスノセントリズム』。買って読んでます。 個人的にずっと心に残ってたテーマ、エスノセントリズム。 私はよく使用されるナショナリズムという言葉より、エスノセントリズムという言葉で表されるものの方により、自分の研究したい現象がある。気がする。
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明石書店
about 1 month ago
2026年はミシェル・フーコー生誕100年、『言葉と物』刊行60年であり、フーコー読者にとっては、メモリアルな年です。昨年小社より刊行しましたフィリップ・サボ『フーコー『言葉と物』を読む』(坂本尚志訳)をお手に取って頂けたら幸いです。
akashi.co.jp/book/b664128...
訳者・坂本先生よる本書との向き合い方も下記より是非。
book.asahi.com/jinbun/artic...
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フーコー『言葉と物』を読む - 株式会社 明石書店
フーコー『言葉と物』を読む詳細をご覧いただけます。
https://akashi.co.jp/book/b664128.html
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ヒトミ★クバーナ🍉🏳️⚧️🇨🇺
about 2 months ago
明石書店「移民第2世代のオートエスノグラフィー」読了。親の移住により日本に住むことになった10人の人生。それぞれの語りに迫力があった。 特に9章、日本語教師の職を得るのに「日本国籍」が求められ、やむなく帰化した筆者の苦しみ。そのような問題がある事すら知らなかった自分の特権性を突きつけられた。 海外にもルーツのある若者支援をしている人には、どの章も必読だと思う。筆者に同年代が多く、彼らの子ども時代の空気がリアルにイメージできた。
www.akashi.co.jp/smp/book/b67...
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山本貴光
about 1 month ago
本日は東京科学大学の講義「哲学B」の最終回(第14回)です。 ここ何回かは、言語について検討しておりました。 その際、人間の体の作りや音声や記号の働きといった言語を成り立たせる諸条件から説き起こして、人工言語を設計する試みや、社会の中の知識環境の方へと視野を広げてくれる浜口稔『ホモ・ロクエンス 言葉とメディアを介して事物世界を編む』(明石書店、2025)の見立てを大きな枠組みとして拝借しています。 最終回は、言語哲学から創作物(文芸、ゲーム、AIなど)は何をしているのかという検討に向かって終わる予定です。
www.akashi.co.jp/book/b669527...
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だいひこ
about 1 month ago
『エスノセントリズム』明石書店 書評を書くために読みましたが、かなり勉強になりました。おすすめ!
amzn.asia/d/0dkFTL2p
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Amazon.co.jp: エスノセントリズム――〈集団〉と〈境界〉を理解するための統合的視座 : ボリス・ビズミック, 石部 尚登: 本
Amazon.co.jp: エスノセントリズム――〈集団〉と〈境界〉を理解するための統合的視座 : ボリス・ビズミック, 石部 尚登: 本
https://amzn.asia/d/0dkFTL2p
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舞狂小鬼
about 1 month ago
桜井政成『読書スタディーズ』(明石書店)読了。副題は「本好きはどうつくられるのか」。読書に焦点を当てた文化研究の本。世界中でなされている読書さまざまな研究成果をもとに"読書"という文化活動の今を紹介している。各章ごとにテーマが分かれていて、読書の定義や本を読む人の比率、「読書家」という自認の有無、本の探しかた、読書の目的、文化資本と読書、読書コミュニティについてなど内容は多岐にわたる。ほとんどが普段から興味のある話題ばかりで、読んでいてたいへんたのしかった。むかし上司から言われた「会社では読書が趣味だとはあまり言わない方がいい」という言葉の持つ背景がよく理解でき、とても納得がいった。
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明石書店
about 1 month ago
谷口ジョイさんによる『読書スタディーズ』の書評記事「趣味の欄に『読書』と書くな?」がじんぶん堂サイトで公開されました! 〈おもしろい。圧倒的におもしろいので、瞬時に読み終えてしまった。書きたいことも山ほどある。しかし、この書評では、全体を2000字程度にまとめなければならないらしい。いけるのか、谷口ジョイ。――〉
book.asahi.com/jinbun/artic...
好評既刊『ある言語学者の事件簿』(くろしお出版)の番外編のようなショートエッセイです。ぜひご一読くださいませ。
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明石書店
about 2 months ago
『エネルギー正義――公正な脱炭素へ』(宇佐美誠編)を本日の日本経済新聞でご紹介いただきました、
www.nikkei.com/article/DGKK...
日本ではまだなじみが薄いが、国際会議などで「エネルギー正義」は「気候正義」「環境正義」と並びよく耳にする言葉だ。…
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(短評)『エネルギー正義』宇佐美誠編 - 日本経済新聞
■『エネルギー正義』宇佐美誠編日本ではまだなじみが薄いが、国際会議などで「エネルギー正義」は「気候正義」「環境正義」と並びよく耳にする言葉だ。エネルギー源を化石燃料から太陽光や風力に転換して脱炭素を進めるといった過程では、失業や貧困、人種間や地域間の格差拡大などが問題になる。それを防ぎ、誰一人取り残されない移行をめざすのがエネルギー正義
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96421210S6A520C2MY6000/?n_cid=dsapp_share_ios
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吉川浩満
about 2 months ago
必読書、2026/5/28 OUT!!! 桜井政成『読書スタディーズ──本好きはどうつくられるのか』明石書店
amzn.to/4ut6HMU
本好きになることはできるか。働いていると本当に本は読めないのか。読書家はどう本を選び、ハマるのか。読書をめぐる俗説や規範を検証し、「孤独な営み」の常識をくつがえす。国内外の膨大な先行研究を軽やかな語り口でひもとく入門書。三宅香帆さん推薦!
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水谷瑛嗣郎(Eijiro MIZUTANI)
2 months ago
www.soumu.go.jp/menu_news/s-...
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総務省|報道資料|「情報空間の多様化に対応した今後の放送事業の在り方」についての情報通信審議会への諮問
総務省は、情報通信審議会(会長:遠藤 信博 日本電気株式会社 特別顧問)に対し、「情報空間の多様化に対応した今後の放送事業の在り方」について諮問しました。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu07_02000328.html
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木原善彦(kihara yoshihiko)
2 months ago
今日はchatGPTに全然違うタイプの英語の小説を日本語に翻訳させてみたら、いまいちでした。僕が考える「難しい英文」と、chatGPTが翻訳する際に「難しい英文」とは明らかに違う。そのふたつがどう違うのかを簡潔に表現できれば、僕もワンランクアップできる(あるいはまた別の能力があると認められる)のだろうけど、そこはやっぱり難しい。
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木原善彦(kihara yoshihiko)
5 months ago
先日、DeepLでもGoogle翻訳でもなく、chatGPTに少し英日翻訳をやらせてみました。込み入った小説の中でも、ものすごく難しいと僕が思う一節を。すると文意も正確で、日本語として申し分のない訳が出力されてきたので、かなり大きな精神的ダメージを受けてます。僕はもう追い抜かれたみたい。チェスのできる人は大昔にディープブルーを見て同じような気持ちを味わったのかもしれない。
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昨日の夜に仕込んだローストビーフが大変美味しく出来上がっておりまして、いと嬉し。
2 months ago
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明石書店
2 months ago
近隣諸国の亡霊たちと歴史和解 ウォルター・F・ハッチ著:日本経済新聞 歴史問題でドイツは近隣諸国と和解できたのに日本はなぜできないのか。1970年にワルシャワのユダヤ人蜂起記念碑の前でひざまずいた西ドイツ首相の象徴的行為などと比較して日本は深い謝罪が足りない。そうした見方が定番の分析だろう。…
www.nikkei.com/article/DGKK...
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近隣諸国の亡霊たちと歴史和解 ウォルター・F・ハッチ著 歴史問題と米国の二面性 - 日本経済新聞
歴史問題でドイツは近隣諸国と和解できたのに日本はなぜできないのか。1970年にワルシャワのユダヤ人蜂起記念碑の前でひざまずいた西ドイツ首相の象徴的行為などと比較して日本は深い謝罪が足りない。そうした見方が定番の分析だろう。米国大学の名誉教授で国際関係や地域統合を専門としてきた著者の結論は異なる。戦後、欧州は地域機構の設立など制度的な協力を通じて国家間の和解が進んだ。地域主義が極めて未発達の北東
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95993020Q6A430C2MY6000/?n_cid=dsapp_share_ios
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今回は、チームみらいのデジタル民主主義についても検討しております。GWにここまでの連載を一気読みもありですね~。 宜しくお願い致します。
add a skeleton here at some point
2 months ago
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出直し編集者
明石書店
2 months ago
【連載更新!】 第9回 デジタル民主主義の諸相 | デジタル社会は立憲主義の夢を見るか? | webあかし
webmedia.akashi.co.jp/posts/9600
今月から2回ほど、話題の「デジタル民主主義」を議論して参ります。GWのお供に是非。
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第9回 デジタル民主主義の諸相 | デジタル社会は立憲主義の夢を見るか?
https://webmedia.akashi.co.jp/posts/9600
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和菓子のよさ
2 months ago
ブルースカイでも宣伝。拙著新刊『読書スタディーズ:本好きはどうつくられるのか』5/28発売です。 人はなぜ、どうやって読書をしているのか。読書研究の最前線が誰にでもよくわかる、わかりすぎる一冊! 紙・インク代等が高騰するなか、値段をだいぶ抑えていただいています(税込で2,420円)。Amazon予約も開始しています
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明石書店
2 months ago
🔽Amazonはこちら
www.amazon.co.jp/dp/4750361216
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Amazon.co.jp: 読書スタディーズ――本好きはどうつくられるのか : 桜井政成: 本
Amazon.co.jp: 読書スタディーズ――本好きはどうつくられるのか : 桜井政成: 本
https://www.amazon.co.jp/dp/4750361216
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出直し編集者
明石書店
2 months ago
🔽目次はこちら 第1章 本を読まない人は6割以上!? ―読書を測る難しさ 第2章 あなたも読書家になれる! ―読書アイデンティティ 第3章 読書家はどのように本を探すのか 第4章 読書家はなぜ・どうやって本にハマるのか 第5章 働いていると本当に本が読めない!? 第6章 マウントをとるために本を読む? ―読書と教養と文化資本 第7章 何を読むかより誰と読むか ―読書コミュニティの意味 第8章 読書は誰のものか ―「読書の社会的正義」実現のために 終 章 本が読めない社会に抗って ―新たな読書行為と読書のこれから コラム4本、付録17ページ、参考文献一覧15ページ、注314個!
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出直し編集者
明石書店
2 months ago
【5/28発売】 働いていると本当に本は読めないの? マウントをとるために本を読む? 読書家はなぜ・どうやって本にハマるの? 読書家はどのように本を探すの? 逃避的な読書は悪いこと?... 「読む」はもっと自由でいい。 読書にまつわる窮屈な常識をくつがえせ! 📖『読書スタディーズ:本好きはどうつくられるのか』桜井政成[著] 社会科学の知見でときほぐす、軽やかな語り口の入門書です。 三宅香帆さん推薦!
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HAN,Tong-hyon 한동현
2 months ago
俳優の橋本愛さんがこちらで、清水晶子さん、飯野由里子さんと(編集者の四竈佑介さんも)一緒につくった『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』(有斐閣)を取りあげてくださいました。よく読み込んだことがわかる丁寧な記述で、2022年に出した本がこうして今も読まれ、届けたかったことがきちんと届いた人がここにもいたことがよくわかって、とてもうれしかったです。とくに最後のあたり(左側の一番下の段)、若い人たちに届け!と思って授業でも強調していることなので……。
bunshun.jp/denshiban/ar...
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明石書店
2 months ago
【イベントのお知らせ】 【紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ】 『基地問題から沖縄を知るための60章』【明石書店】刊行記念 上杉勇司先生 × 小松寛先生 × 川名晋史先生 トークイベント 「日米安保と沖縄の基地問題ー米軍基地の再編と自衛隊の南西シフト」 日時:2026年5月25日(月) 19:00〜(18:40開場) 場所:紀伊國屋書店 新宿本店
store.kinokuniya.co.jp/event/177711...
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ハミッド・ダバシの『ポスト・オリエンタリズム』復刊されるとのこと。パレスチナの情勢が一部の大切な識者を除いて、発信されなくなりつつある中で、なかなか複雑な思い出はあるが、、、嬉しくはある。
add a skeleton here at some point
2 months ago
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悪漢と密偵
2 months ago
緊急復刊 ◎イラン出身で米在住の知識人による、新たなる古典。 「イランのサイード」と称される著者が、さらに混迷を深める中東―西洋の関係を、新たな歴史的視座で分析する。 ハミッド・ダバシ/ 早尾貴紀, 洪貴義, 本橋哲也, 本山謙二 訳 『ポスト・オリエンタリズム 新装版 テロの時代における知と権力』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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ポスト・オリエンタリズム 新装版 ハミッド・ダバシ(著) - 作品社
緊急復刊 ◎イラン出身で米在住の知識人による、新たなる古典。 「イランのサイード」と称される著者が、さらに混迷を深める中東―西洋の関係を、新たな歴史的視座で分析する。 - 引用:版元ドットコム
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784867931578
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明石書店
2 months ago
【PRIME主催研究会】『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(朴希沙著)をめぐって | PRIME 明治学院大学国際平和研究所 5月16日(土)@明治学院大学白金キャンパス 差別や偏見のもとでトラウマや心理的葛藤を抱えてきた在日コリアンの心のケアの問題を、歴史‐社会‐個人の3つを軸に考察した研究書『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』の著者・朴希沙氏を招き、批判的で社会変革志向のソーシャルワーク理論の研究に取り組む宮﨑理氏、編集者であり在日朝鮮人史研究者の金栄氏とともに本書の意義と射程について議論します。
prime1986.meijigakuin.ac.jp/events/event...
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【PRIME主催研究会】『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(朴希沙著)をめぐって | PRIME 明治学院大学 国際平和研究所
https://prime1986.meijigakuin.ac.jp/events/events20260516/
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明石書店
3 months ago
『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(Sara Park:ブログ) ――かつて、同僚の1人が学生さんに向けて、「社会学の魅力は、『あなたのせいではない』と教えてくれることだ」と言ったことがありました。・・・
saraparkblog.wordpress.com/2026/04/19/%...
ご紹介&ご書評を深謝です。是非、ご一読ください。
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『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』
かつて、同僚の1人が学生さんに向けて、「社会学の魅力は、『あなたのせいではない』と教えてくれることだ」と言ったことがありました。社会学は構造的な不平等や権力関係を可視化することで、個人が抱える苦しみを社会の問題として捉え直すことができます。「自分が悪い」「親が悪い」「友達が悪い」といった個別の、具体的な個々人に帰責しがちな意識に対して「そうではない」と言ってくれることは、社会学を学ぶ多くの…
https://saraparkblog.wordpress.com/2026/04/19/%e3%80%8e%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e7%9a%84%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%9e%e3%81%a8%e6%97%a5%e5%b8%b8%e3%82%92%e7%b5%90%e3%81%b6%e5%bf%83%e7%90%86%e8%87%a8%e5%ba%8a%e3%80%8f/
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吉川浩満
3 months ago
『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』|Sara Park
saraparkblog.wordpress.com/2026/04/19/%...
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『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』
かつて、同僚の1人が学生さんに向けて、「社会学の魅力は、『あなたのせいではない』と言ってくれることだ」と言いました。その通りだと思いました。社会学は構造的な不平等や権力関係を可視化することで、個人が抱える苦しみを社会の問題として捉え直すことができます。「自分が悪い」「親が悪い」「友達が悪い」といった個別の、具体的な個々人に帰責しがちな意識に対して「そうではない」と言ってくれることは、社会学…
https://saraparkblog.wordpress.com/2026/04/19/%e3%80%8e%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e7%9a%84%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%9e%e3%81%a8%e6%97%a5%e5%b8%b8%e3%82%92%e7%b5%90%e3%81%b6%e5%bf%83%e7%90%86%e8%87%a8%e5%ba%8a%e3%80%8f/
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明石書店
3 months ago
1月に刊行しました朴希沙:著『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』について、有志の方々による特設サイトを設けて頂いたようです。誠にありがとうございます。書籍紹介はもちろんですが、本書に関する著者イベントや既出の書評情報等もまとめて頂いているようです。是非、ご覧ください。
musubu-rinsyou-1.jimdosite.com
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ホーム | musubu-rinsyou
歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床. 在日コリアンに対する実態調査と臨床実践. 著:朴 希沙 (臨床心理士/公認心理師) 誰のものでもない、たった一度きりの自分の人生を生きるために 分断された「歴史・社会・個人」を統合する【むすぶ臨床】. 在日コリアンへの差別や偏見が根強く残る日本社会において、トラウマや心理的葛藤を抱える当事者へのケアやそのための研究は置き去りにされてきた。 本書は、「個人の心の...
https://musubu-rinsyou-1.jimdosite.com/
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みすず書房
3 months ago
㊗️受賞㊗️松隈洋・神奈川大学教授(建築史家)の著書『未完の建築 前川國男論・戦後編』が、2026年日本建築学会著作賞を受賞しました! 「一人の建築家の思考の足跡とその時代の動向を丁寧に分析した書であり、建築史研究の成果を社会的言語へと橋渡しし、建築文化の理解と普及に大きく貢献したものといえる」
magazine.msz.co.jp/recommend/09...
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松隈洋『未完の建築 前川國男論・戦後編』 日本建築学会著作賞 受賞 | WEBみすず
松隈洋・神奈川大学教授(建築史家)の著書『未完の建築 前川國男論・戦後編』が、2026年日本建築学会著作賞を受賞しました。 日本建築学会 2026年各賞受賞者 https://www.aij.or.jp/2026/2026prize.html 受賞作 松隈洋『未完の建築...
https://magazine.msz.co.jp/recommend/09740-aij-2026prize/
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明石書店
3 months ago
環境倫理学者の吉永明弘さん(法政大学教授)による『エネルギー正義』の書評が、じんぶん堂で公開されました。 〈省エネは正しいが、「みんなで」省エネすべきというのは間違いだ、というのがこの本の主張である。省エネすべき人たちは一部の富裕層であり、貧困者は省エネを強いられてはいけないのだ〉 エネルギー価格の高騰で深刻化する格差。効率性や安定性の議論からこぼれ落ちていた「正義」に着目し、エネルギー問題の公平性を問いなおしてくださっています。
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明石書店
3 months ago
【書評】 「みんなで省エネ」は正しいか?――吉永明弘さん・評『エネルギー正義』
book.asahi.com/jinbun/artic...
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「みんなで省エネ」は正しいか?――吉永明弘さん・評『エネルギー正義』|じんぶん堂
エネルギー価格の高騰で多くの人が悲鳴をあげている2026年春。宇佐美誠さん(京都大学教授)編『エネルギー正義――公正な脱炭素へ』(明石書店)は、エネルギーをとりまく厳しい格差と不公平に斬り込んだ一冊です。このたび環境倫理学がご専門の...
https://book.asahi.com/jinbun/article/16487513
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