ヒトは社会に適応した生物だけど、バラバラに住むのが心地よい極少数派だけが過疎地に住んでるわけじゃないんですよね。この場合の社会とは関係性のことで、ヒトは生まれ育って子を育てて年を取るプロセスで築いた周囲との関係の中で生きてる。だから老人は地域から動かすと死にやすくなる特性がある。
都市への傾斜的投資は必要なことだと思う。でも、この「常に取り残される人が生じる」のは人口構造の問題にすぎず、彼らに責任はない。現代は実はインフラの維持が従来よりずっと簡単になってる。つまり、ソーラーや蓄電池や自動運転車があれば相当低コストでいいので、それを配るべき。
たぶん中国の電化政策にはこの意味もある。
add a skeleton here at some point
1 day ago