『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー S2』EP8観た。
広場に誘い出されたゴーマン人のデモ隊が帝国軍と衝突し、ついに虐殺が始まる。虐殺を引き起こすためにスナイパーにまず帝国軍側のSPを射殺させる帝国軍側の手際の良さが恐ろしく、リアル。
デモ隊が帝国のSPと睨み合いながら民衆を讃える歌を歌うのは『レ・ミゼラブル』の引用。ゴーマン人の言語や服装は近代ヨーロッパ人的で、帝国のSPも現代的な装備なので、画面にトルーパーが映らなければスター・ウォーズのようには見えない。おとぎ話の銀河帝国を現実のファシズムと接続しようとする作り手の強い意志を感じた。素晴らしい。
add a skeleton here at some point
1 day ago