蛙坂須美
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ボヴァリー夫人はおまえだ!!!!!
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蛙坂須美
olly
about 2 hours ago
わろえないですよ。ギャル霊媒師と関わってるような怪談関係者はほんとにおわってます。
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蛙坂須美
olly
about 1 hour ago
ギャル霊媒師も出してる怪談を浴びるなんとやらとかいう調子乗った芸人崩れの害悪悲惨ポルノチャンネルもはよ終わってくれんかな(オブラートなし)
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蛙坂須美
DN/HP
2 days ago
『不条理奇談』 鷲羽大介
www.reads.jp/posts/888455
#Reads
一話目の「ヘルハウンド・オン・マイ・トレイル」という深夜に黒い犬に「出会う」話で思いがけずふんわりあたたかい気持ちになった。こういう話は深読みと解釈で、実は、みたいに怖くもなれるかもしれないけれど、最初に覚えたあたたかさを体験者と同じように抱きしめておきたい。 深夜に黒い犬に出会う話といえば、安岡章太郎の「犬」という短編小説を思い出す。この小説も犬の「存在感」の話だった。哀しみもあるけれどやさしい話。実はこの短編もちょっと不思議な話なのではないか、とも思っている。
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オカルトというのはそもそも政治と不可分であるがゆえに危険なのだから、両者を分けろというのは本質を見失った議論だろう。隠秘的なものを容易に標榜し語ってしまうから、じぶんらの首を絞める。なお、政治的パフォーマンスの是非については別問題なので、ここでは触れない。
2 days ago
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レイシストの煽り屋みたいな人の支持を公言しといて、レイシズムは許せん、という主張はかなり意味がわからないな。
2 days ago
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蛙坂須美
はすおみ
2 days ago
鈴木捧さんの『実話怪談 花筐(はながたみ)』を今さら読んでるんだけど、おもしろい…。
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最初から最後まで舐めてんのか? という本を(義務とはいえ)読んでしまい、さすがに頭に来た。真剣さがない。
3 days ago
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蛙坂須美
柿内正午
10 days ago
あした、新宿紀伊国屋書店というでか本屋で2025年刊行の必読本を紹介するイベントに出ます! よかったらぜひきてください! 1月24日(土)15時~ 紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース 速水健朗×倉本さおり×吉川浩満×碇雪恵×柿内正午「文化系トークラジオLife 文化系大新年会2026――2025年のオススメ本はこれだ!」
peatix.com/event/4783398
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速水健朗×倉本さおり×吉川浩満×碇雪恵×柿内正午「文化系トークラジオLife 文化系大新年会2026――2025年のオススメ本はこれだ!」 #life954
あけましておめでとうございます! 斎藤哲也です。1月の風物詩として定着した「文化系大新年会」オススメ本トークイベント。昨年、記念すべき10周年という大きな節目を迎え、今年は11回目...
https://peatix.com/event/4783398
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蛙坂須美
HAL
10 days ago
『青野くんに触りたいから死にたい』全巻無料、自分が読んできた漫画の中でもトップ3に入る怖さなので騙されたと思ってみんな読んでくれ……
comic-days.com/episode/1393...
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青野くんに触りたいから死にたい - 椎名うみ / 第1話 初めての彼氏 | コミックDAYS
君に触れるなら、死んでもいいよ。これがわたしの愛なんだ。アフタヌーン公式サイト「モアイ」掲載の1話が300000PV突破で話題! 天然少女・優里ちゃんと、その彼氏・青野くん。ごく普通のお付き合いをしていたふたりだが、ある日突然、青野くんが「いなくなって」しまう……。絶対に結ばれないし、触れ合えないふたりの、でたらめで切実すぎるラブ・ストーリー。
https://comic-days.com/episode/13932016480029465230
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www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3...
来月20日発売の上野瞭『ちょんまげ手まり歌』(中公文庫)の解説、無事、拙の手を離れました。一読、喫驚間違いなしのディストピア時代小説です。解説も力(リキ)が入ってます。なにとぞ。
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ちょんまげ手まり歌 (中公文庫)
Amazon.co.jp: ちょんまげ手まり歌 (中公文庫) : 上野 瞭: Japanese Books
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%BE%E3%81%92%E6%89%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E6%AD%8C-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%8A%E9%87%8E-%E7%9E%AD/dp/4122077575
12 days ago
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蛙坂須美
悪漢と密偵
12 days ago
"ボルヘス、バラード、澁澤龍彦、三島由紀夫、ユルスナール……編者が愛してきた〈構造的かつ極度に人工的〉な世界を有する作品を集めた幻想文学集" 山尾悠子 編 『山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文』
comingbook.honzuki.jp?detail=97844...
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『山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文』
ボルヘス、バラード、澁澤龍彦、三島由紀夫、ユルスナール……編者が愛してきた〈構造的かつ極度に人工的...
https://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784480440952
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ちなみに現在は、怪談本一冊のほか、初の長篇小説&アンソロジーシリーズの企画監修のお仕事を同時進行しております。色良き結果を出して、お世話になった方にたくさんご恩返しをしたいところです。
12 days ago
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な、なんと、長年愛読してきた春日武彦先生から新刊『怪談の真髄 ラフカディオ・ハーンを読みなおす』(筑摩書房)をご恵投賜りました。拙文筆活動へのあたたかいお言葉までいただき、感激しております。 春日先生の『怪談の真髄』はハーン文学の再話性に注目した随筆集で、馴染み深いはずのあの話この話に、新たなおもしろさと気味の悪さが再装填されるような本。 怪奇幻想文学ファンはもちろん、実話怪談界隈の方々にもぜひ読んでほしい一冊です。
12 days ago
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蛙坂須美
ブルー酢豆腐
13 days ago
まったく謎なので、国民全員資産全没収後セイウチ改造法とかが可決される可能性が、可能性としてはある。 >「政府が提出しようとしている法律案。これはかなり『賛否の分かれる大きなもの』だからこそ国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい」
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ところが、あらゆる証拠が、結核崇拝はロマン派の詩人やオペラの作詞家の発明としてかたづくどころか、広く普及した態度であって、結核のため(若くして)他界する者は「ロマンティックな」人物と認められていたと語っているのである。
#page42
スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い エイズとその隠喩』(岩波文庫)
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13 days ago
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蛙坂須美
加藤よしき
17 days ago
今では考えられないほど本編と合っていない90年代くらいのアニソンの中でも、PENICILLINの『ロマンス』は奇跡だと思う。あれが変に作品の内容に合っている曲だったら『マサルさん』っぽくない。まったく関係ないから逆に『マサルさん』っぽいのだ。ちょっとでも本編と繋がりが感じられたら、その時点でアウトだ。この奇妙な合致は、たぶん米津玄師でも超えられない。
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『ステパンチコヴォ村とその住人たち』、読んでる人は少ないが、個人的にはかなりの傑作と思っていて、たしか『代わりに読む人』の書評欄でも取り上げた気がする。めずらしくハッピーなドスト。
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17 days ago
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蛙坂須美
おぼ
23 days ago
こっちで結婚してもうずっとブルキナ住んでる人と「最近どう?」とお喋りしてたら、「うちが所有してる土地に、気がついたら知らん人が家建てて住んでた」「別荘用の家をこないだ整備しに行ったら、水やり壺の中に目玉が入ってて、たぶん呪いかけられてる」と、出てくる近況報告がいちいちインパクト強すぎる。笑
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いまのネトウヨはバカで、リベラル=極左だと思ってるから救いようがないんだけど、『ワン・バトル・アフター・アナザー』ではお役所仕事をするインテリリベラルに「このファッキン・リベラルが!」とブチ切れる元極左のレオさまが見られるので最高です。ちなみにわたしの思想は極左冒険主義です。
23 days ago
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きみたちはいますぐ『ワン・バトル・アフター・アナザー』を観るべきだ。
23 days ago
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ギャラ¥1000とかのイベントは依頼するほうも出るほうもガキの使いのつもりでやってるだろ。わたしは一度それでオファーされかけたが、話を聞いた瞬間から見る見る機嫌が悪くなり、顔面が青黒く変色、膨張、気づいたときには地面から5センチくらい浮いていたので、その後、同様の依頼は来なくなった。あたりまえだ。アラフォーを舐めるな。
23 days ago
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めっちゃ楽しみです!!
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23 days ago
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そしてことしは某界隈のファン層が見苦しい真似を見せていてホラー界隈の人にはホントに申し訳なかったな、とわたしから謝罪しておきますね(なんでおれだよ!)
23 days ago
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ベスト企画の特に国内編のランキングを見て、自分はホラーという「ジャンル」にはやはりあんま興味がないんだなとわかった。「ジャンル」から逸脱したところでいかにこわいもの、おもしろいものをやるかしかないな。
23 days ago
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『ちょんまげ手まり歌』も初読の方はまず間違いなくひっくり返るようなすごい小説なので、楽しみにお待ちください。
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25 days ago
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蛙坂須美
ブルー酢豆腐
26 days ago
復刊された那須正幹『屋根裏の遠い旅』、冒頭のエピグラフがいきなり憲法九条なのが良い。めちゃ売れた『幸せな家族』の後にこのガチ反戦SFを出すんだから、中公文庫はかましてくるなぁと。蛙坂さんが解説を書くディストピア児童文学『ちょんまげ手まり歌』も楽しみ。
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寺尾隆吉、コルタサルについても、やっぱり初期がいちばんいい、みたいなことを言っていた気がするけど、これもあんまり同意できないんだよな。
25 days ago
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蛙坂須美
Go Fujita
25 days ago
「短編や中編においてはその文才をいかんなく発揮したボラーニョだが、長編になると、細部を再現なく輻輳(ふくそう)する悪癖にしばしば陥っている。『2666』の第四部「犯罪」はその典型的な例であり..」 (寺尾隆吉. ラテンアメリカ文学入門. 第6章199ページ. 中公新書) 寺尾隆吉さんは、たぶんこの「犯罪の部」の連続殺人事件の描写を「輻輳」(このことば知りませんでした)とされ、たぶんマイナスの評価をされているようです。 ぼくも、何て言えばいいか、納得できる部分もあるのですが、そうでもないかなと思う部分もあります。今のところ。
#人生の宿題
#翻訳文学試食会
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蛙坂須美
DN/HP
about 1 month ago
『怪談六道 ねむり地獄 (竹書房怪談文庫)』 蛙坂須美
www.reads.jp/posts/572746
#Reads
前作も凄いと思ったけど、さらに仕上げてきているのもヤバいと思いました。
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蛙坂須美
DN/HP
about 1 month ago
『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』 蛙坂須美
www.reads.jp/posts/751778
#Reads
この本には「真実」が書かれている、と思い切って書いてみたい2025年のベストのひとつ。
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蛙坂須美
ふじお
about 1 month ago
今年読んで良かった本 ブラム・ストーカー「ドラキュラ」 瀬戸夏子「をとめよ素晴らしき人生を得よ」 川野芽生「AはアセクシュアルのA」 小川公代「ゆっくり歩く」 長屋晃一「ミュージカルの解剖学」 ベンハミン・ラバトゥッツ「恐るべき緑」 吉村昭「破船」 遠藤周作「侍」 赤坂憲雄「性食考」 蛙坂須美「こどもの頃のこわい話 きみのわるい話」 マーガレット・アトウッド「誓願」
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蛙坂須美
DN/HP
about 1 month ago
お気に入りの怪談を読んだ。優れた怪談というのは、怪異の「強さ」にだけ頼ることにない文芸的強度を持っているから何度でも読みたくなるのだな、などと思う。
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蛙坂須美
DN/HP
about 1 month ago
わたしも人待ちの駅のベンチで今年のベスト本について何か書いておきたいな、と思っている。
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解説やっとります。
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about 1 month ago
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蛙坂須美
DN/HP
about 1 month ago
高田公太さん、蛙坂須美さん、鈴木捧さんのスペース、途切れ途切れしか聞けなかったけど、わたしも好きな蛙坂さんの「犬屋敷」を鈴木さんがあげられていて、高田さんがランズデールの『ボトムズ』のラストに例えられていたの、あがりました。なるほど。しかし『ボトムズ』結構忘れてるからまた読みたい。
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❤𝓣𝓪𝓴𝓪𝓭𝓪 𝓴𝓸𝓽𝓪❤ on X: "https://t.co/wBJ9KVxPmm" / X
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『夢魔』は本当にみんな読もう。「元カノ」なんて凄すぎて打ちのめされるぞ。鈴木捧はおれに匹敵する天才だから。
about 1 month ago
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蛙坂須美
朱雀門出
about 1 month ago
『夢魔』の沼 奉殺は、これ他の上に置いて圧すもの。ほんから、やぱるとはなんぞ。未だ触れざる奇幻の世界の手触りを感じさせる。 竜骨食腫、阿佐子はマダニに殺されたも劣らず。これを知る者の姿が見え隠れして不気味さに胸躍る。 奇妙な夢の話は面白い話であっても怪異の話でないものもあり、それはヒトに擬態したビニール袋の手を握るのに似る。 山と夢と山山と夢夢と山夢と夢山。 この本が私家版でしか世に出ないということが不条理で、一番の皮肉。
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蛙坂須美
悪漢と密偵
about 1 month ago
"中毒者続出! 鬼才・朱雀門出の脳がザワつく奇怪な蒐集録。体験者から聞き集めた不穏きわまりない怪事の数々をそのまま受けとめ綴る戦慄の怪異随筆集" 朱雀門出 『アホになって死んで、後はカマキリの卵』
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『アホになって死んで、後はカマキリの卵』
中毒者続出!鬼才・朱雀門出の脳がザワつく奇怪な蒐集録。体験者から聞き集めた不穏きわまりない怪事の...
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蛙坂須美
DN/HP
about 1 month ago
と言いつつ、ロビーのソファーで目当てだった蛙坂須美さんの掌編小説を読んだ。「おばけ」が生きている人たちの眼差しを必要とせずに存在できるとするなら、「終末」が訪れたあとにかれらはどうなるのか、そこにある、かもしれない孤独と退屈を想像すると、とても怖くなった。同時に哀しく寂しい話だとも、その文章からか美しいとも思った。それに、わたしたちが居なくなったあとの世界を語るものがいる、というのは少しロマンチックなことでもあるかもしれない、などとも考えてみたい。めちゃくちゃ良かった。帰ったらあと二回読もう。
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蛙坂須美
アマヤドリ
3 months ago
読んでいるうちに自分も昔こんな風な隙間のようなところに落ち込んだことがあったのじゃないか、確かにその空気を知っているのじゃないかというような気がしてくる。 後半の、小人の話、なかった場所の話、人形の話…前の話の同じモチーフを引き取って語る(ように感じた)場面では人が集まって次々に「そういえば私も…」と体験を語り出しているようで、没頭してしまった。 それにしてもこんなにたくさんのこわい、きみのわるい話が集まってくるなんてすごいな。
#読了
『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 (竹書房怪談文庫 HO 740)』 蛙坂須美
www.reads.jp/posts/612501
#Reads
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アマヤドリ "こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 (竹書房怪談文庫 HO 740)" on 2025年11月18日 - Reads
こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 (竹書房怪談文庫 HO 740) "読んでいるうちに自分も昔こんな風な隙間のようなところに落ち込んだことがあったのじゃないか、確かにその...
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蛙坂須美
アマヤドリ
3 months ago
前言撤回。やっぱり気持ち悪くて怖いかった(わくわく
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蛙坂須美
アマヤドリ
3 months ago
昨日の夜読み上げ機能で聴きながらいつのまにか眠ってしまったのだけど、はっと目覚めた時に耳元でもぞもぞ平坦な声が怖い話を語っていて怖かった😂 というのはさておき、とても面白い。 蛙坂さんの他の怪談話にはもっと怖くて奇怪なものもあるがここにはもう少し、ともすれば記憶や日常に埋もれてしまうくらいのものも混じっていて、それがますます自分自身にもあった「こどもの頃のこわい話 きみのわるい話」を掘り起こすきっかけになってしまいそうな感じがするところも怖い。 こんな匂い、こんな感触を私もいつか味わったことがあるかもしれない、というような。 まだ1/3ほども読んでいないので続きが楽しみ。うー。どきどき。
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蛙坂須美
アマヤドリ
3 months ago
つ、ついに…!!
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蛙坂須美
加藤よしき
3 months ago
何もかも首相が迂闊すぎる。もう撤回も謝罪も通じないレベルになってしまった。ここで引いても中国から「じゃあ台湾独立は認めないのね」と詰められるのは必至。そこで「はい!」はそれこそダメだから、日本の必殺技「灰色決着」しかないだろう。外交関係者たちは今、死ぬほど打ち合わせをしているだろうから、現場の手腕に期待するしかあるまい。本当、どんな場所でも言えることだけど、調子に乗ることだけでやってきたような人をトップに据えるとロクなことにならんものである。
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「別れる理由」は、実体験てしてのナラティヴやストーリーの強度は落とさずに、ともすれば家父長制に基づいた社会のロールモデルを補強することにも繋がるジャンルに対する反省と批判を盛り込めたので、個人的にはとても満足している話です。
3 months ago
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蛙坂須美
卯ちり
3 months ago
属性と人称、『82年生まれ、キム・ジヨン』ではミラーリングとして成功していた部分を、映画化にあたり国内配給時に「誰かの娘であり母」的な言葉で紹介されてるのを見かけて、あまりの通じなさに愕然とした記憶がある。あれは原作の陵辱だった。
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蛙坂須美
卯ちり
3 months ago
わざわざレビュー書く際に言及するのも…不粋…!という気持ちと、「体験談があれば誰が書いても同じ」「聞いたことを色眼鏡かけずに書く」に対する「わかってねぇな!」のアンサーとして秀逸だよと言いふらしたい気持ちとで揺れる
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蛙坂須美
卯ちり
3 months ago
この「別れる理由」で、決断によって「母親」から名前に変化するという人称変化こそ現在性に即した書き方で、その点だけでも広くお薦めできる怪談本なのだけど(逆に言えば家父長制ベースの世界観からアプデできない書き手は絶対にやれない)
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蛙坂須美
不完全ラジオの人
3 months ago
「別れる理由」、最後にそれまで属性で呼ばれていたとある人物が名前を取り戻す、あの鮮やかな場面を思い出すだけでグッとくるんだよな……
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蛙坂須美
vanilla_vodka
3 months ago
届いた本 蛙坂須美 著『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』 黒木あるじ 他著『写真の怖い話』 我妻俊樹 著『面妖目録箱』 読む前からかなりワクワクする取り合わせだ。
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