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翻訳文学試食会リスナー。 アフリカグッズ販売しております🇧🇫→
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北海道の発寒付近、もしくは札幌市内あたりでオススメの場所やお店ご存知の方おられたら、教えていただけると嬉しいです〜! ごはん屋さん以外も気になります…!
3 days ago
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LCCの機内持ち込み荷物、サイズ指定結構厳しくて、とりあえずバックパックの中にぎゅうぎゅう詰め込んでた服とか何かしら身体に巻きつけられるものをグルグル装着し、何とかパスした。 で、その格好でウロウロしてたら、カウンターの脇の方でキャリーケースの中に「絶対その荷物入りきらんやろ」レベルの分量を、自らの持てる力と全体重をかけて必死で詰め込もうとしてるゴツい白人のおっさんに啓示を授けたらしく、今、私たち林家ペーパー子並みのツガイ感を放ってしまっている…
5 days ago
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座椅子は布団とゴミ袋とガムテープでぐるぐる巻きにして梱包したけど、ガムテープの間にゴミとかホコリが挟まったりしててもはやスラムのミイラみたいな仕上がりになり、ゆうパックの集荷来てくれたスタッフさんに「梱包が本当に汚いんですけど…」とおずおず差し出したら「運ぶのには問題ないので全然大丈夫ですよ!」と爽やかに言ってくださった。でも、その後マジで汚いなと思われたのか、真顔で黙々と作業しながら何回もエヘンエヘン咳払いされてて、最後お会計の時に堪えきれんくなったんか「全部で15030円でブハハハハ」と一気に吹き出してた。笑 あんな汚いもの運ばせてしまいすみません。。
8 days ago
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今回の引っ越しはゆうパックでしたけど、ゆうパックはどのサイズでも25kgまでいけるということを知り、なんでもかんでも圧縮かけまくった。 はじめ、引っ越し屋さんに見積もり出してもらおうとしたら、アリさんマークの方がわざわざ「北海道までの引っ越しはどうしてもかなり高くつくので、大きいものなくて荷物の量が少なめなら、ゆうパックとか使われるのがかなりお得だと思いますよ」と教えてくださったのです…!! スタッフさん、ノルマや成績大丈夫かしら。お客を逃すなと上司にグチグチ言われないかしら…とちょっと心配になったけど、めちゃくちゃありがたかったです〜😭😭
8 days ago
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今日は親と西陣の洋食屋さんキッチンパパへ。ここは元々がお米屋さんなので、ごはんおかわり自由なのです✨いつ行ってもお客さんいっぱい…! 同年代の友だちとごはん行く時は結構エスニック系になることが多いのだけど、親はそういうのは「慣れてないし食べにくい」とのことで、大体いつも洋食屋さんか町中華かお好み焼き屋さんに行く。久しぶりにエビフライ食べたけど、おいしい〜🍤🍤子どもの時はエビフライがいちばんのご馳走やと思ってた。 つわりが落ち着いた途端、朝から晩までずっとごはんのことばっか考えている。。のが如実に投稿にあらわれてしまう…笑
9 days ago
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昨年末に読みたい本でリストアップしてたやつ、ほぼ読んでないな。そして、読んでしまいたい本であげてたやつは一冊も読んでない…笑 やっぱり宿題の威力はすごいなぁ。。。 『美は傷』は読み出してすぐつわりの影響で性描写暴力描写が全く受け付けなくなるという現象により頓挫(そして再びバイオレンスものが大丈夫になった時、つわりの終焉を感じた笑) 一度離れたやつに再度とりかかるのが苦手なので、これは一旦今年度のリストからはずそう。 とりあえず引っ越し終わったら、『悪い娘の悪戯』かな。皆さんのリョサ熱に便乗📚
add a skeleton here at some point
10 days ago
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月村了衛が京都の仏教界を題材にした『虚の伽藍』というノワール小説を書いてて、これがなかなか興味深かった。仏教はやはり京都の一大産業とも言えるので、本書にはその利権、金脈を目当てにした妖怪のような人間がわらわら登場してくる。もはや仏教版仁義なき戦い。 京都市役所の「御池」呼びや京大人脈の闇社会との結びつき、洛中では地元信用金庫シェア率が異常に高い、などといった細かいところもよく調べられていて、読み応えがあった。 感動したのは、京都仏教界でのしあがっていく主人公が、元々は滋賀の貧乏寺の息子であるという設定。京都でも大阪でも奈良でもなく、「滋賀出身」というところがやはりいとをかしです。
11 days ago
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私は昔、友だちから「⚪︎⚪︎寺(超超有名)で修行してる子の誕生日パーティー呼ばれたから一緒についてきて」と言われ、2人で木屋町の飲み屋に行ったら僧侶たちがワラワラ集結して「南無阿弥陀仏〜!」と乾杯しながらお酒飲みまくってるところに参加するハメになったことがある。途中からはいかにその寺が低賃金で修行僧をこき使っているか、修行の名目でサービス残業をアホほど強いてくるブラック寺院であるかという愚痴が噴出しだし、しかもその修行のほとんどは観光案内とそれに関わる事務作業とのことで、皆ベロベロになりながら「親鸞聖人が悲しんでおられる」「親鸞聖人に乾杯!」と言っていた。
11 days ago
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京都市内で土地関係の営業職をしている子、今年度の担当が某巨大有名寺院になったらしいのだけど、こないだそこの経営会議に出席したら、最後に住職さんかな?なんかお偉い感じの爺さんが「そしたら皆さん、今年もきばって儲けましょ!」という営利目的の一般企業でもなかなか耳にすることのないような生々しい檄を飛ばしてお開きになった、と言っていた。
11 days ago
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友だちの好きな韓国料理屋さん「かしな食堂」にてランチ。イチオシのソルロンタンをいただきました。店主さんが毎日牛骨からスープをとっているとのこと、濃厚だけどさっぱりしてておいしい〜!常連さんに愛されている感じのお店ですが、定食やっててひとりでもふらっと入りやすい! 京都駅から南に下がった東九条あたり一帯には韓国料理、焼肉屋さんがたくさんあり、どこ入ってもとてもおいしいです✨「居酒屋しん」は店主さんが丁寧に作った家庭的な韓国料理を、「水月亭」という焼肉屋さんはヘルシーなムシ豚やいろんなホルモンを楽しめるステキなお店でした。
11 days ago
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長野のいろは堂というお店のおやきが大好きでメルマガ登録してるんだけど、さっき来てたメールが「おやきアンバサダーをつとめる南インド料理専門店エリックサウスの総料理長によるおやきアレンジレシピ」で、ビーフンと一緒におやき食べろとかあんこおやきにバターのせろとか内容が雑すぎる笑 そもそもなんで南インド料理店の人がおやきアンバサダーしてるんだろう……笑 おやき自体は激うまです✨
12 days ago
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嵐山光三郎『桃仙人 小説深沢七郎』 深沢七郎のラブミー農場に長年通っていた嵐山光三郎による、晩年の深沢伝。おじいさんに盲目的に恋していたおじさんの思い出帳を読んでいる気分。 異様に些細な訳わからんことで、長年の関係を何の断りもなく一方的に断ち切っていく深沢という人物に、大の男たちがメロメロになっている様は私には不可解極まりなくどちらも幼稚に思えてくるが、人間関係というのはなかなか一筋縄ではいかない、本人らにしか分からない謎の機微のようなものがありますしね。特に、こういう男同士のアンバランスで強固な結びつきは、あんまり女同士の関係性には見られない気がするから、余計よく分からないのかもしれない。
12 days ago
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中上健次『火まつり』 和歌山の二木島で実際に起きた一家殺害事件を元に執筆された小説。 太平洋側の土地は風光明媚、解放的✨みたいなイメージを勝手に抱いていたが、すさまじいほどの閉塞感とどん詰まり感。地元が若干こういう感じの世界だったので、あの風通し&人情ゼロかつシガラミMAXな人間関係を思い出し、メンタルごりごりけずられた…。 テーマや題材は深沢七郎とかなり共通するところがあるが、深沢の視点はあくまでも部外者、傍観者で対象の描き方が異様にドライなのに対し、中上は異常なほど湿ってる。もう、内部にズブズブ入り込んでミイラに憑かれたみたいに書いている。どっちもどうかしていてどっちも気味が悪い…笑
14 days ago
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今YouTubeで『ゆきゆきて、神軍』やってるのか。 映像に映し出される奥崎謙三のド迫力もすごかったが、制作の舞台裏を綴った『ドキュメント ゆきゆきて、神軍』で原一男が「奥崎謙三嫌い」と彼への恨みつらみ(?)、彼に散々振り回されたエピソードをつらつら吐露していたのもすごかった。 元上官宅に乗り込んで過激に糾弾、大激怒してたのに、その撮影が終わった瞬間奥崎謙三が「じゃあ、打ち上げしましょう」と乾杯の音頭をとりだして、元上官も一緒に宴会をはじめた、というような話が確かのってて、衝撃を受けた記憶がある。 もう一回見直したいような見直したくないような…。超元気になったらみようかな。。
14 days ago
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大東和重『文学の誕生 藤村から漱石へ』 俊秀の鮮烈なデビュー作、読みました✨ 文学を批評する、あるいは「文学とは何か」を定義する際の基準が、技巧的な面から「自己表現」へと重きを置かれるようになっていった日露戦争前後。その転換がどのようにして現れたのかを、島崎藤村、国木田独歩、田山花袋、小栗風葉、夏目漱石の5人をめぐる言説を軸に、丹念に検証した一冊です。 日露戦を境に、これほどまでに価値観が入れ替わっていったことには驚きました。「私」や「個」の概念は明治以降の近代化によって確立していったという話はよく耳にしますが、あの戦争に勝利し、近代国家の一員としての自意識を獲得したことは、
16 days ago
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京都の深草周辺は今本格中華のお店(お客さんほぼ中国の人で、店員さんも日本語あんまり喋れないこと多い)がいっぱい出来てるんですが、安くておいしいところいっぱいあってオススメです! 麻辣湯のお店は「陳手芸」というところで、1000円分くらいで結構おなかいっぱいになりました。 あと、何人か人数揃ったらいつも「川菜館」という四川料理屋さんに行ってます。一皿の量が多くて、少人数で行ったらあんまり色々頼めないので…。ここは白ごはんセルフでおかわり自由!昔は100円で食べ放題だったんですが、最近お米も高いし200円に値上がりしてました(それでも安い…!) 店先に干し肉がぶら下がってたりしてて、本場感満載✨
17 days ago
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最近よく聞く麻辣湯、初めて食べました。どの具材選んでも一律100g380円。私キムチ鍋の具ではもやしが1番好きだから本当はもやしたっぷり入れたかったんだけど、gあたりの単価が絶対に安いからもったいない気がしてちょっとしか入れられなかった。こういう時に値段気にせず好きなものを好きなだけ選べる人がうらやましい…。 味は、鶏ガラベーススープに大量の辣油入れた感じ?花椒がきいてておいしかったです😋
17 days ago
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引っ越し、いらないけど捨てられないものに溢れていて全然作業がはかどらない。 昔、近所に住んでたおばあさんからなぜか譲り受けてしまった、彼女がかつて飼っていたブルースーという名のパグのアルバムとか特にどうしようこれ。 私ブルースー知らんのに。。。 でも、すごいかわいいブルースー🐶笑
18 days ago
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今日友だちに電子レンジ引き取ってもらったの忘れてて、お米いっぱい炊いてしまった。 これ、私しばらくチャーハンとおかゆばっかり食べることになるのか…😱
18 days ago
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冷蔵庫に長芋以外のお好み焼きの材料が揃っている(というかお好み焼き以外作れなさそうなメンツ…) で、先日たしかおやつの時間さんが「お好み焼きにヨーグルト入れたらふわふわになる」と投稿されてたのを思い出し、長芋がわりにヨーグルト入れたらバッチリふわふわおしいくできました✨ 本や映画の情報収集以外にも、実はレシピ決めるのに結構ブルスカ使っている。 こないだはなめ茸と麻婆豆腐作ってました。笑
18 days ago
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深沢七郎『みちのくの人形たち』 やっぱり深沢七郎には得体の知れないおそろしさがある。 表題作「みちのくの人形たち」は「みちのくのしのぶもぢずりたれゆゑに…」の「もぢずり」という植物を見にきてくださいと誘われ、ひょこひょこ東北の旅に出かけるところから物語ははじまる。もぢずりに関する説明が結構続くので、この植物が物語のキーワード、テーマになるのかと思いきや全くならない。そして話は子殺しの因習へと着地する。このちぐはぐにつなぎ合わされたようないびつなパッチワークが、読後、異様な生々しさをもって脳裏に焼きついてはなれない。 原罪や業を引きずりながらも生きる人間の根本的な哀しさと、呑気な明るさがある。
19 days ago
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深沢七郎『庶民烈伝』 学生の頃にどハマり、というかもはや心酔していた深沢七郎、20年ぶりくらいの再読。やっぱりグッとくるが、これは思い出補正と言われるもの…?全くフラットには読めていないことは確か。 試食会でお二人が「田舎の子は澁澤に憧れて、都会の子は深沢みたいなんを好きになったりする」というようなことをおっしゃってたのを思い出した。笑 都会の子といえるほどの出自でもないんですが、土着的なもの、前近代的なものへの憧れはかなり強いので「おっしゃる通りです…」となった。 どれも好きだが、特に「お燈明の姉妹」と「べえべえぶし」はあっけらかんとした人生の哀しさにみちていてジーンとくる。
20 days ago
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アリステア・マクラウド 中野恵津子訳『冬の犬』 まず『島』から読んだ。文章の密度の濃さと作品としての完成度の高さに圧倒される。北方の島の自然が織りなす四季の描写は鮮烈で、その情景がありありと目に浮かぶようだった。 決して奇をてらっているわけではなく、むしろ筆致は淡々としており静謐ですらある。しかし、自然をつぶさに見つめ写し取ることで、これほどまでに神秘的幻想的な世界が立ち上がるのかと読みながら何度も驚かされた。真夏の緑に光る海中でねじ切れたように見える脚、血と卵と精液にまみれた色彩豊かなサバの産卵、あふれた涙が氷へと変わる冬ー
23 days ago
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100均の自動ドア開いた瞬間、おじさんが結構な声量でちょっと奥にいた店員さんに「領収書と封筒とタッパーどこや?」と聞いており、その探す気ゼロな姿勢にちょっと感動してたら次はおばさんが「領収書と封筒とタッパーあるやろか?」と言いながら入ってきたので声出して笑ってしまった。
24 days ago
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妊娠・転居に伴い、6/21〜7/5にセール価格でアフリカグッズ販売しております🇧🇫 シアバターやカゴ、布などありますので、もしよければインスタのぞいてみて下さい〜✨ ご連絡方法はインスタのDMでもブルスカでも大丈夫です◎
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29 days ago
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A.M.ルギラ 嶋田義仁訳『アフリカの宗教』 ウガンダ出身の研究者による論考。 アフリカ大陸において、多くの民族が独自の文字体系を持たず、歴史や文化を口頭伝承によって継承してきたという点はたしかに特徴的である。その意味では「アフリカ」に何らかの共通性を見出したくなる気持ちも分からんではない。 が、しかし、あれほど多様な民族・文化・自然環境を抱える巨大な大陸の宗教を、「アフリカの宗教」というバカでかい主語で論じるのは、さすがに無理がある。
about 1 month ago
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榎本憲男『相棒はJK』 榎本憲男さんのファンなので、タイトルと表紙にひるみつつも購入。 でも、うーん…。ちょっと軽すぎるかな。まぁ、もちろん軽く書いたのだとは思いますが。 『真行寺シリーズ』や『エアーシリーズ』で榎本さんにハマった方は、だいぶ肩透かしをくらいそうです。
about 1 month ago
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タカギリエさん、なんかしみじみジワジワとおもしろい……ツボです🤣 見知らぬ人からのお便りは苦情メールくらい笑 タカギリエのお便りコーナー作ってほしい…✨
about 1 month ago
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以前、近所の図書館で試食会課題図書借りようと思ったらすでに借りられてて、「そうだ、大東さんの本あるかな?」と検索したらそれも貸し出し中だったことあります!確実にリスナーの仕業。笑 大東さん、たぶん全世界のリスナーさんたちによって、ご著書けっこう読まれてると思います〜!
about 1 month ago
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私は小学生の頃、ベートーヴェンの伝記の読書感想文に「ベートーヴェンは地球が爆発したのに曲を作り続けててすごいと思いました」みたいなことを書いて、先生に「何を読んだのかな…?」と心配されたという前科があるので、本当に自分の読解力・記憶力ほどあてにならないものはないと思っております。。。
about 1 month ago
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『サウンドオブミュージック』に関しては、小さい時に確実に観ているはずなんだけど全く何も覚えていない。代わりに母の田舎である峰山町にて『峰山町民によるサウンドオブミュージック』が上演されていたのはものすごく記憶に残っている。特に一家の子どもたち役を演じた(おそらく全員50歳以上の)峰山町民が一列に並んで、端から順に「クルック〜♪」「クルック〜♪」「クルック〜♪」と歌っていき、最後みんなで「グッナイ〜♪」と言ってはけていったシーンは忘れられない。
about 1 month ago
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あと小さい時に観て強烈に覚えてるのが、白黒の時代劇で女の人の髪が延々男を追いかけまわすというシーン。あれは一体なんの映画だったんだろう。気になる…
about 1 month ago
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小さい時、金曜ロードショーか何かで『たんぽぽ』を観て、どんな話だったかは一切覚えてないけど生卵を口移しキスするシーンだけはめちゃくちゃ記憶に残ってる。と言ったら友だちが「たぶん私も金曜ロードショーでたんぽぽみたけど、生卵シーンは覚えてない。なんかエビを使ってエッチなことしてたのだけ覚えてる」と言うのでDVD借りてきて確認したら、生卵もエビも登場して2人で「あったね〜!」と興奮した(5年くらい前の話) で、今は生卵とエビのシーンの記憶だけ残ってて、結局何の話やったかは一切覚えてない…笑
about 1 month ago
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そういえば昔ガルシア・マルケスの『コレラの時代の愛』読んだ時、途中から急に語り手の主人公が「いかにハゲが自分の人生において重要な、苦しみに満ちたテーマであったか」みたいなことをつらつら語りだすシーンがあり、その印象が強すぎて私の中で『コレラの時代の愛』は「ハゲの話」になっている。
about 1 month ago
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おやつの時間さんのお友達が携わっておられる北朝鮮関係のポッドキャスト、はじめから順に聴いています。当たり前の話なんですが、脱北者も北朝鮮に親族がいる方も、皆それぞれその人固有の経験、思い出、性格、価値観があり、その語りの豊かさに胸打たれます。 私は特にご年配の方の話に弱いので、Ep.6静子さんの回はもう……😭
open.spotify.com/show/7f2OE2Y...
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同じ空の下 〜北朝鮮と私〜
Podcast · Free2move · 社団法人 Free To Move (自由往来の会_F2M) によるポッドキャスト番組です。 北朝鮮を脱出した脱北民、 朝鮮総連や朝鮮学校を通じ北朝鮮に関わった過去を持つ方々をお招きし、 自分の経験やライフストーリー、想いを語っていた だく番組です。 www.free2move.xyz
https://open.spotify.com/show/7f2OE2YwewF8vaTWlHZemu?si=sUwHhsdbT_aRIVKkl253ZA
about 1 month ago
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知人の個展見に久しぶりの梅田。いつ来ても迷う梅田。。。 ギャラリーはヨルチャといういろんな草の生い茂ったところ。こういう家に住みたい〜🏠 作品はまんま本人の雰囲気通り、オシャレでめちゃくちゃステキ💕
about 1 month ago
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電車で向かいの席に座ってる方々、2人も本読んでて珍しい。 1人は金ネックレスにぴちぴちのシャツ着た太めゴツめ初老男性で、手にしている本は村上春樹の田崎つくるのなんとか。 もう1人は白髪を薄ピンクに染めムーミンのトートバッグもったご婦人で、本は西村賢太の苦役列車。 え…本の交換されました…??
about 1 month ago
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月村了衛『地上の楽園』 1959年、北朝鮮への帰還事業が開始。「北は地上の楽園」「在日同胞を祖国へ」と大々的に喧伝されたこの政策により、84年までの間に実に9万人以上もの人々が日本から北朝鮮へと渡った(その多くが済州島等南部の出身者)。 現在の研究では、これが決して人道支援を目的としたものではなく、日本政府、朝鮮総連、赤十字等それぞれの思惑、米ソの対立と日中の利害が複雑に絡み合ったいわば棄民政策であったことが明らかにされている。 北朝鮮の実状を知りながら、「人道支援」の名目で彼らは人々を帰還させ続けたのだ。
about 1 month ago
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いこまさんに教えていただいた赤江瀑『花曝れ首』読みました。 文体が気持ちいい…!リズムがすごくいい。 泉鏡花の小説は、(特に小難しい訳でもないのに)お話自体はろくに覚えてないのですが、読んでてめちゃくちゃ気持ちいいので読むたびに「ああ、いいなぁ✨」となります。その感覚に近いものがある。 私はそこまで幻想的なものや耽美、妖艶なものに惹かれるタチではないので、たぶん単純に、この2人の文体は音や調子が自分にあっているのだろうなぁと。 『花曝れ首』はお話自体結構きっちりしていて、はぐらかすようなこともせず登場人物の過去の話など全部書いてくれるので、怪しげな雰囲気とは裏腹に意外とスッキリ爽快な読後感。
about 1 month ago
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サッカー、というかスポーツ全般ほぼ興味がなくてノーマークだったんですが、ハチミツ拾いさんのお便りで昨今のサッカー監督をめぐる潮流に俄然興味がわいた。今そんなことなってるんですねぇ😳 そのうち監督もAIに取って代わられるのでしょうか…
about 1 month ago
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山中貞雄『河内山宗俊』1936年 山中貞雄は『人情紙風船』と『丹下左膳餘話 百萬両の壺』が傑作として名高く、この『河内山宗俊』は先の2本と比べるとあまり目立った印象がない。でも、山中貞雄なので鑑賞前から期待で胸がドキドキした。が、残念なことに先日の『マダムと女房』同様、セリフの半分くらい何言ってるか聞き取れず。昔の映画はほんと字幕をつけてほしい…。 でも、人情紙風船も丹下左膳も、DVDで見た時はわりとすんなり聞き取れたんだけどなぁ。なぜだ?昔の映画は映画館よりも案外DVDで見た方がいいのかしら…?
about 1 month ago
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あとなんか釈然としないのは、目糞・耳糞・鼻糞等と言われてるのに、アレだけがまるで元祖であるかのように「糞」だけで通用するところ。尻糞って名乗れよ!
about 1 month ago
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私がずっと気になってる言葉は「散髪」と「脱毛」。 髪を散らす…?毛を脱ぐ…?なにごと…?
about 1 month ago
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ポン・ジュノ『グエムル 漢江の怪物』2006年 かにかまさんの「浦沢直樹みを感じる」という視点で観ると、本当にキャラクターたち浦沢直樹感がある…!新発見👀特に、なぜかグエムル退治を手伝ってくれる無愛想なホームレスのおじさんなど、そのまま浦沢漫画に出てきそう。 米軍の研究所から漢江へと垂れ流しにされた薬品によって誕生したグエムル(怪物)。このグエムルにダメダメ親父ソンガンホの一人娘が攫われた!ポンコツ一家は一丸となって警察や政府をも敵にまわし、娘を救出するためにグエムルの住む漢江へと舞い戻る…。 2000年、米軍が漢江へと薬品を放流した事件を元に製作された映画。
about 1 month ago
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ポン・ジュノ『殺人の追憶』2003年 昔、なんて完璧な映画だろう…!と驚愕した作品。何回観ても拍手喝采したくなります👏 軍事独裁政権から民主化への移行期に起きた未解決の連続殺人事件を題材にした映画。 デモ鎮圧で機動隊が出払っててなかなか捜査が思うように進まなかったり、民間防衛訓練による闇が犯行に有利に働いていたりと、時代背景の絡ませ方が見事。女性の遺体や焼肉シーン等の生々しさもすばらしい。 そしてラストの、なんとも薄ら寒い余韻が、、、!めちゃくちゃかっこいい〜!! 脚本も映像も構成もキャラクターも、もう全部すごい。。
about 1 month ago
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ジョージ・ミラー『ベイブ 都会へ行く』1998 マッドマックスシリーズの監督ジョージ・ミラーが撮った動物映画。 もはや動物版マッドマックス。 ジョージ・ミラーらしい強烈な社会風刺、怒りのデスロードのカーチェイスばりに見応えのある動物たちの追いかけっこシーン、見た目も中身もキャラ立ちしてるナイスな動物たち…。もう、私の好きな要素目白押しです。 あと、人間たちがみんなちょっとイっちゃってて基本いかれ気味なのがステキ…💕
about 1 month ago
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五所平之助『マダムと女房』1931年 日本本格トーキー映画の先駆け。フィルムが古くて半分くらい何言ってるのか聞き取れなかった。 本格初トーキーということで、話の筋とか演技とかそういうことよりも、とにかく「音が鳴る」という最新技術を味わうための映画だったのだろう、とくにおもしろくはなかったが、個人的に古い映画特有の呑気でのどかな雰囲気が好きなので、観てて気持ちよくはあった。 「ギャグアドバイザー」なる職業があってびっくり。一体なにをアドバイスするんだろう…。 ここまで古いと知ってる俳優がほぼいない。若かりし頃の田中絹代が初々しくてかわいかった。
about 1 month ago
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うわっ!6/10の文博映画、『河内山宗俊』…!!
about 1 month ago
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昨日友だちが「10年ぶりくらいに好きな人できたのにもうフラれたかもしれない」「でもまだいけるかもしれないからもう一回ライン送りたいけど断られたらどうしよう」とうじうじ言いに家きて、結局なにもしないまま帰って行った話をさっきお隣のおばあさんにしてたら、「私は初めて付き合ったのが旦那やったんやけど、旦那以外の男の人知らんのはもったいないなと思って一回お別れして一年くらい色んな人と遊んでたけど、やっぱり彼がいいわと思って会社の前で待ち伏せして出てきた時に『久しぶりやね。結婚しよ』て言ったんよ」と衝撃の夫婦馴れ初めを聞かせてくれた。「私若い時かわいかってん」と。 今もめちゃくちゃかわいいです💕
about 1 month ago
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スチャダラパー『GET UP AND DANCE』の「あの小説の中で集まろう」って歌詞めっちゃいいなぁ。 でも集まりたくなるような小説は全然思い浮かばない…
about 2 months ago
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