「ウルトラマンオメガ」
直接的ではないけど怪獣や宇宙人といったものを通して「排外主義より共生主義」をストレートに描いてて目頭が熱くなった。
「スーパーマン」もそうだったけど、ウルトラマン(円谷)は特に「人間と宇宙人の協力」が原点の大前提からあったもんな。
だから最終話がよくあるウルトラマンの第1話のようにもなってるのが感動的で。
お馴染みの防衛組織が作られるかと思いきや共生のための組織になっていくのもとても良かった。
「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」を「わからないから」よりも先に進めた「新…シン・ウルトラマン」のようでもあった。
about 7 hours ago