国立映画アーカイブで「アサンテサーナ―わが愛しのタンザニア―」(1975)タンザニアの僻地、日本人の梶と現地人のジュマは農業用の用水路を作ろうと奮闘していた。しかし、まず女たちを飲み水運びから解放しようとする梶と農業を優先すべきのジュマ、用水ポンプの使い方で意見が対立してしまう。梶の考えは正論だが街から村までジープで3日かかる僻地の人々には傲慢でもある(さすがに井手雅人はドラマ作りが上手い)全編タンザニアロケというのがまず素晴らしい。特別出演の八千草薫(監督の谷口千吉の奥さん!)もホッとさせてくれる。いい映画だが円盤も配信も無し、なんとか見やすくならないか
1 day ago