夢を「科学」できるようになり、という話だと、睡眠と夢の研究者がポリグラフによって眠りを研究して『眠りの科学』という本を出したのが1970年代ですね。
この本だと、精神分析学者と神経生理学者とは同じものをみていること、心身問題、脳と心の関係について、「自我は脳である」と主張していて、夢違科学世紀でいうところの「夢をただの脳が見せる虚像として、現実の一生理現象に組み込んだ」話がされていると。ところで、この本の著者は、アーネスト・L・ハルトマン(Ernest L. Hartmann)というのですが……。
about 1 month ago