いわゆる(日本の)異世界ファンタジー作品の「勇者」とかもこの「主人公」の派生としての、世界の外(現実の消費者)からは認識できるが「(本来は)作品世界の存在からは認識できない」属性の名称(に近い)なんだけど、そういうものが「作品世界内でも認識できる、という設定の作品世界」の登場によって「主人公性」を強く内包したまま「属性、職業、立場」のように扱える名称になり、それを使うことによって、メタフィクションであることが重要な売りではないメタフィクションが、メタフィクションぽくなく存在してるなーと(ゲームを一切やらないで育った僕の感覚で)思ったりする。
add a skeleton here at some point
11 days ago