昨日ようやくこれ
「花緑青が明ける日に」観た。
驚異のアニメーションは「アメリと雨の物語」と双璧。イマジネーションを画面に実現する技術はもうこのレベルに達している!
五感ブーストが快感。ただ原作アリのアメリと違って、むしろこれができるとか、この画、表現を魅せたいて欲求から、この設定、物語が生まれたのかと思われる。
いーじゃん!それで上等じゃんか!
冒頭からの全てのコマがラストの花火にまったく漏れなく病的なまでに集結していくの凄い、てよりおそろしい。畏怖。
この偉業、異形に、天晴れ。て言葉は明るすぎる。
あと演出の軽さが、バランスいいのかも。
イラつかないスレスレの。
それでいうと配役も絶妙
27 days ago