wakitayoji
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音楽とドラマと映画、本、スポーツ観戦など。少しずつポストしていきます。フォローのご挨拶は無用です。
ジョー・ジャクソン通算22作目の新作『Hope and Fury』。聴いていると80年代この人が好きだったことを今さらながらに思い出す。ダサいところ皆無。2026年のジョー・ジャクソンの音がちゃんと聞こえてくる。凄い。ビートがカッチョいいM2とピアノのコード感がただならぬM9がとりわけ好みです。
17 days ago
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『オールド・オーク』(ケン・ローチ監督)観ました。始まって10分ほどから「これはいい映画だ、いい映画だ、これはいい映画だ」と心の中でただただ唱え続け、一つのシーンも逃したくない気持ちでエンドロールまで胸を震わせて観ました。全人類は観るべし。
19 days ago
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去年トミーカ・リード・カルテットで来日したトマ・フジワラ(dr)率いるバンドの作品『MARCH』(2019)。ドラム、ギター、管がそれぞれダブルキャストで計3組、だからユニット名がトリプル・ダブルなのね。フリーやアヴァンギャルドな展開の中にも不思議な面白みと愛嬌を感じるのはメアリー・ハルヴォーソンの素っ頓狂なギターのせいかも。
24 days ago
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今週もポール・ブレイ祭は継続中。しかも好きなベーシストとのデュオアルバムで萌える。
24 days ago
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パレ・ミッケルボルグ『LIGHT』 (‘26)この新譜をLPで聴きたくて海外から直に買うかと思ったのですが円安と高い輸送費に諦めていました。でもユニオンが輸入してくれてた! おかげで手の届く値段でゲットできてありがたや、ありがたや。今回はトランペットやフリューゲルホーンよりグランドピアノの重厚な音が印象的。B面では実験的なサウンドスケープを見せるなど、自由な創造性(85歳!)を発揮。最高級の作品です♪
24 days ago
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急用ができたせいで15分もいなかったけど、最近ようやく行ってきました。昭和の雰囲気を残す店内、着席してみると大昔に入ったことがあるような気が(記憶力…)。非喫煙者には正直厳しい環境ではありますが、そこは心頭滅却(笑)。 閉店までに時間を見つけてもう一回ゆっくり音楽を聴きに行きたいと思いました。
27 days ago
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昨年末のトミーカ・リード・カルテットのライブ会場で先行販売されていたこの盤『dance! skip! hop!』がついにユニオン他で買えるようになりましたね。メアリー・ハルヴォーソン他参加で創造性の塊みたいな曲と演奏めっちゃいいです。特に、去年のライブを観た人は必聴かも!(さっきLPも予約してしまった)
28 days ago
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モノクロの力もあるけど『夜のダイヤモンド』(1964年)の絵がとにかく強くて。脳裏に浮かぶいくつものシーン。美と恐怖と醜さと時間軸と、全てをごちゃ混ぜにしながら疾走する67分。ジジイたちが怖え。
czechfilms.jp
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映画『チェコ映画傑作選』公式サイト
現実を映し出し、現実をも圧倒する恐怖──あなたの知らないチェコ映画の世界。二十世紀最高峰の<絶望的傑作>4作品が日本公開。『一口のパン』『夜のダイヤモンド』『第五の騎士は恐怖』『火葬人』 4月10日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
https://czechfilms.jp/
28 days ago
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今週もポール・ブレイ祭。バラード『How Long』の知的なライブ演奏がたまらない。(『HOT』1985)
about 1 month ago
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キッチンカーがオアシス流すの、これ、昔ラーメン屋でよくビートルズが流れてたのと似たような感じ?
about 1 month ago
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『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』(昼間賢著 カンパニー社)読了。ブレイという表現者への探究心と制作者の愛がなければ成立しない書籍。自分はよく知らなかった生い立ちからキャリア前半のことも知ることができ、膨大な数の作品から聴くべき盤が浮き彫りになり助かる。こういう本が読みたかった! で、この本を読んだおかげで、未聴だったブレイ参加作品『ジミー・ジュフリー3 1961』を入手してその音の現代的カッコよさに悶絶しておりますw
about 1 month ago
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『1975年のケルン・コンサート』心がザワつくイイ映画だった! ロニー・スコットは登場するし、マンフレート・アイヒャーはツアーの運転手だし、当該音源は全く登場しないけどカンやノイ!などの曲は流れる。これは1975年西ドイツの若者文化と情熱と愛を描いた青春映画。疾走するヴェラがとにかく最高
about 1 month ago
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夏日。自転車で出掛けた先で長年ランチに愛用した地元の名店が去年9月に閉店していたことを知る。衝撃&後悔。最近行ったはずと思って調べたがそれは去年の7月だった。「最近」の時間感覚が爺でいやになる。買い物終えて帰宅し昼飯とアイスを食べたら案の定眠くなり爆睡して起きたら阪神が勝っていた。
about 1 month ago
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後編も公開になりました。ご査収ください🙇
note.aktio.co.jp/music/202604...
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日々、音楽メモランダム 2025年末~2026年3月【後編】|【連載】創造する人のためのプレイリスト|Aktio Note-アクティオノート〜創造する人のためのノート〜
クリエイティビティを刺激する音楽を、気鋭の音楽ライターがリレー方式でリコメンドする「創造する人のためのプレイリスト」。今回はライブ鑑賞や新譜チェックなど日々の音楽リスナー活動の中で出会った出来事や気づきを書き留める「音楽メモランダム」の後編。2025年の年末から2026年3月までに触れた最新の音楽、ライブ、そしてその周辺で感じたことをお送りします。
https://note.aktio.co.jp/music/20260410-1159.html
about 1 month ago
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全2回の前編です。後編は4/10
note.aktio.co.jp/music/202604...
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https://note.aktio.co.jp/music/20260407-1135.html
about 1 month ago
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まとまった休みができたら頑張って読もうと原書で買ってあったジョン・ルーリー本(右)。そうこうしている間に国書刊行会から翻訳が出て(左)、2冊に費やした¥と過ぎ去った時を思ってしみじみとしているところです。今度は早めに読みます。
about 1 month ago
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朝ドラにコレラなどの疫病ネタを持ち込むことの難しさを感じた今朝の放送回だった(どうしてもあの納屋の中の惨状を想像してしまう…ちょうどウチは朝食時…) 役者も演出も頑張っていたけど、今回はそもそもの設定に無理があると思いました。
about 2 months ago
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まだ満開とまではいかないけど、日差しは燦々 (根岸森林公園)
about 2 months ago
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しばらく原稿仕事の〆切やら出張やらがあってご無沙汰していました。相変わらず世界はイカれた金髪爺と下品過ぎるアナクロPM婆のおかげで狂ったままですが、気をしっかり持ってしぶとく生きていきましょうね皆さん。
about 2 months ago
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昔の仕事の後輩というかスタッフの一人で、今は会社を経営していたT君が急逝したとの報せが。何十年も会っていないが彼との思い出は多い。あまりにも若すぎる。葬儀等はご家族だけで行うとのことで関係者で後日お別れ会があるらしい。片方では兄弟の誕生日のお祝い電話をしながら、片方ではお別れ会の連絡をしている。人の一生を感じる。
about 2 months ago
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坂本とテルと森下は空港から幕張直行で寝て起きたらデーゲーム先発出場? 途中で交代・退勤したみたいだけど、代表選手は大変だなー
2 months ago
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今日のスポーツニュースの大相撲コーナー。勝負が決まるシーンに岡田顧問のおーん音声がかぶっていて、めちゃ笑える
2 months ago
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どちらもいつか正しく裁かれてほしい。その結末を見るまでは死ねんな。いや、この情勢が先々も続くとこっちが先に野垂れ死ぬかもしれないが😆
2 months ago
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今われわれは史上最悪の大統領と史上最悪の総理大臣をダブルで見せられているわけで、何の罰ゲームなんだよこれ。
2 months ago
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WBC10回、チャイニーズ・タイペイのベンチも観客席も激しく熱いな。これはすごい
2 months ago
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今日は「センチメンタルバリュー」へ。 ハニャ・ラニの音楽良かった。テリー・キャリアーやユセフ・ラティーフ、ラビ・シフレなど挿入曲のセレクトにもニヤリとさせられた。ストーリー自体はありがちな感じもしたけど…俳優陣がとにかくナイス(特に妹役のインガ・イブスドッテル素晴らしかったです)。
2 months ago
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昨日はPino Palladino & Blake Mills featuring Chris Dave & Sam Gendel(ブルーノート東京20260306 1st)へ。 音源で聴くのとナマで観るのとでは大違い。いろんなアイデアと尖った表現の応酬なのに、全体としてはオーガニックな質感でまとめられて美しい、謎すぎ。この4人の天才の奏でる天上の世界を説明するのは無理と思える音の情報量でした。あー凄かった!→
2 months ago
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昔のちゃんとした字幕テロップが入った映像の上にわざわざAI文字起こしの超ブロークンな怪奇日本語を載せる切り抜き動画なんかを見てると、人類は進歩してるのか退歩してるのかサッパリ分からなくなるな。
3 months ago
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こんな大変な時期にあんな偏った考えの無能なPMに国の運営が務まるわけがないと思うのだが、無責任な支持者たちが持ち上げるんだこれが。
3 months ago
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ジュリアン・ラージ新譜『scenes from above 』は最高。ジョー・ヘンリーのプロデュース、ジョン・メデスキ(k)参加と聞けば音の方向性は予想できるかもだけど、そんな先入観は不要。とにかくアメリカの素晴らしい音楽がレコード両面に詰まってる。何も考えずに聴いてほしい。感動しかない!(たぶんこのアルバム一生聴ける)
3 months ago
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信頼する音楽リスナーやレコードバイヤー諸氏の投稿が気になり購入したDavid Moore『Graze the Bell』が予想を超えて素晴らしい。非常に内省的な作品だと思うのですが、作者の意識の流れみたいなものに身を任せている間に自分の中で何かが目覚める感じがある。なかなかないピアノソロアルバムですね
3 months ago
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昨日は「MAN ON THE RUN」アンコール上映へ。MGMなのでたぶん来週にはアマプラで配信されると思います。なのに早く映画館のスクリーンで観たくてw ポール卿のソロとウイングス期のドキュメンタリー。自分がリアルタイムで動向を夢中に追っていた時代(’74〜’80年 注:映画で扱う時代はビートルズ解散前後から)の貴重映像連発でした。あんな画像やこんな絵の動画があったとは! 映像をあの頃の自分に見せてあげたかった! 自分の熱狂は‘80年のあの来日中止事件を機に冷めたのだけれど、空港?でのラゲージ映像には驚き。あんなお得用パックみたいなデカい袋が無造作に入っていたとは!これも自分は初見でした
3 months ago
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フレデリック・ワイズマン逝去。近年の『ニューヨーク公共図書館』など本当に感銘を受けました。彼の映画はこの先ずっと、貴重な時代の記録として遺っていくでしょうね。偉大な作家に感謝を。
3 months ago
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田舎の高校の同級生(在学時も今も交流はない)が今ではちょっとしたネトウヨ漫画家先生と化していて、この間も爆問の太田が無礼だとXで言ってバズっていた。他にも安倍さんの霊に語りかける狂気のポストもチラッと見た。そっとスマホを閉じた。
3 months ago
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前年リリース作のため候補から外しましたが実質的に去年のマイベストアルバムがこれ。ベルナルド・ハモス Bernardo Ramos『POEMAS PARA TRIO』(2024)。 Eギター/ウッドベース/パーカッションが描き出すブラジルの抽象画のようなサウンドが好きすぎて好きすぎて。ハモスは名盤GESTOにも参加しましたね。
3 months ago
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Ambre Cielを聴きながら読書。日曜夕方のサザエさんタイムを惜しみつつ。
3 months ago
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ツイートが英国人に大人気の鈴木駐英大使だが、サッチャーの生誕地に行ったというXの投稿へのリプを見ると、サッチャーが英国人にいまだにめちゃくちゃ嫌われていることがよくわかる。むしろ軽蔑に近い。それは70年代パンクロックの時代から何一つ変わってない。それにつけても、そんな人を目標に掲げるうちの国のPMのセンスの悪さよ…orz
3 months ago
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杉田と原口と川口のヘイトが落ちたのは良かった(と気を取りなおす)
3 months ago
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あんな結果になったけど、むしろこれから大変なのは自民。野党がほぼ壊滅したとなれば、今後の批判の矛先は全てが与党に向くわけで、今までみたいに他責にできないからね。I新も今後の展開次第では自民に切り捨てられる可能性は大ありだと思う。大阪以外の小選挙区ほとんど取れてないし、衰退傾向じゃないかな(このまま潰れてくれてもいい)
3 months ago
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メシ時は楽しい話だけしてくれい
3 months ago
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渋谷のランチ時、女子2人連れはたいていの場合、片方が職場の愚痴というか毒を吐き続けて、若い男2人連れは年上の側が浅薄な仕事観や人生訓を一方的に語るパターン(あくまでも当社調べによる)。隣の席になると昼のくつろぎ気分が何割か侵食されたようで、ワシの貴重な昼休みを返せと思うよね。
3 months ago
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期日前投票行ってきました。小選挙区は与党2つには入れないので消去法でいくと1人しか残らず半ば自動的に笑。比例は、軍拡反対で人権と共生を大事にしてくれそうな複数の党の中から今朝の直感で選びました。
3 months ago
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wakitayoji
Mitsutaka Nagira
4 months ago
《今のジャズのトレンドをチェックできるフェス》として知られるアメリカNYのWINTER JAZZFEST その創始者ブライスと広報でキュレーターのマットからフェスの成り立ちや哲学を聞きました ロバート・グラスパーやジョン・バティステをいち早く紹介し、UKジャズを世界に知らしめたフェスの意欲的な話です interview WINTER JAZZFEST:ジャズの“今”を提示する最重要ジャズフェスの全貌(20,000字)|柳樂光隆
note.com/elis_ragina/...
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interview WINTER JAZZFEST:ジャズの“今”を提示する最重要ジャズフェスの全貌(20,000字)|柳樂光隆
毎年1月にNYでWinter Jazz Festが開催される。このフェスには世界中のジャズ関係者が足を運ぶ。 Winter Jazzfest Winter Jazzfest is a beacon of the New York City jazz scene g www.winterjazzfest.com その理由はそのラインナップ。大御所やビッグネームが名を連ねる...
https://note.com/elis_ragina/n/ne67af10d042f
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先日のNHK SONGS小椋佳の回を見ていて、80歳を過ぎてもフランス語を勉強したりピアノの練習をしたりして、見習うべき老いの姿がここにあるなと感じた。「人間にとって一番贅沢な遊びは学びです」という言葉に頷いた。学びは一生ものの遊び。なるほど
4 months ago
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ラルフ・タウナーwithグレン・ムーア『TRIOS / SOLOS』(1972年録音)を久しぶりに棚から出して聴いたら今の自分の好みにドンズバ的中の音でびっくり。最初に聴いた時にもう一つピンと来ていなかった記憶があるので耳って面白いですね (これは兄から数十年借りっぱなしのLP。このまま預かります笑)
4 months ago
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こちらも長らく探していたCDを中古で入手。先頃惜しくも世を去ったラルフ・タウナー(gt)とパオロ・フレス(tr, flug)の共演盤『Chiaroscuro』(2009)。タウナーはガットギターで、曲により12弦やバリトンギターに持ち替え、フレスの奏でる主旋律の背景を柔らかなタッチで描いていきます。 これ本当に素晴らしいアルバムなので、ラルフ・タウナー追悼で再発されないかな。皆さんに聴いていただきたい美しい作品。
4 months ago
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先週奥沢で行われた「ブラジル・ミナス 旅の報告会」会場で購入したAlexandre Andrésの『Macaxeira Fields』アナログ盤を。NRTの成田さんが訪ねたアレシャンドリのスタジオや芸術家族、自然豊かなミナスの風景写真を思い浮かべると10数年前にCDで初めて聴いた時とはまた別の感想が湧いてきます。名盤
4 months ago
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30年の払い込みが終わった終身保険があるのですが、その保険会社のエライ人たちがお詫び会見していて、思わず保険証書の所在を確かめました。
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眼科受診のついでに検眼してもらって眼鏡代えたら、家人から内田百閒みが出てきたと言われたので作家活動に入ります(ウソです)。
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第3回にして普通大河の予感がしてきた。ここ2作の出来が良かったので見方が厳しめもしれないが。
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