ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
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アメリカ文学・文化の研究者。専修大学国際コミュニケーション学部教授 Professor, Senshu University. American Literature and Culture
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
9 days ago
柴田元幸です。第12回日本翻訳大賞読者推薦、1月15日に始まりました。いち早く寄せられた熱い推薦文第一弾、こんな感じです:
besttranslationaward.wordpress.com/2026/01/16/s...
2024年12月~2025年12月に刊行された翻訳書のなかからこれぞと思う一冊をぜひご推薦ください。1月31日まで。読者推薦で候補作の三分の二が決まります
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
吉川浩満
about 1 month ago
またすごい本が出ます。
#編集担当書
#晶文社
『男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー』(キャロル・J・クローヴァー著、小島朋美訳)
amzn.to/4sjK11k
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
ユキ
22 days ago
#2025年の本ベスト約10冊
(人文書、エッセイから) ◆『奔放な生、うつくしい実験』サイディヤ・ハートマン/榎本空訳 ◆『傷ついた世界の歩き方 イラン縦断記』フランソワ=アンリ・デゼラブル/森晶羽訳 ◆『AはアセクシュアルのA』川野芽生 ◆『反中絶の極右たち』シャン・ノリス/牟礼晶子訳 ◆『歴史修正ミュージアム』小森真樹 ◆『クィアのカナダ旅行記』水上文 ◆『ゆっくり歩く』小川公代 ◆『学校では教えてくれないシェイクスピア』北村紗衣 ◆『マイナーな感情 アジア系アメリカ人のアイデンティティ』キャシー・パーク・ホン/池田年穂訳 ◆『戦争みたいな味がする』グレイス・M・チョー/石山徳子訳
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Yeeees!!!
23 days ago
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南部の正月トラディション。コーンビーフとキャベツ、ブラックアイドピーズ。あけましておめでとうございます。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
悪漢と密偵
about 1 month ago
"障害のある人々の歴史的経験や行動はいかにアメリカを形成してきたか。その多様な経験をアメリカの物語の中心に据えた画期的一冊" "周縁化された人々の視点からアメリカ史を書き直し、人種やジェンダー・セクシュアリティなどを歴史叙述の不可欠な構成要素に位置づけるシリーズ第4弾" キム・E・ニールセン/ 後藤吉彦 監訳/ 兼子歩, 坂下史子, 土屋和代 訳 『障害のアメリカ史 再解釈のアメリカ史・4』
www.keisoshobo.co.jp/book/b101535...
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障害のアメリカ史 - 株式会社 勁草書房
障害のある人々の歴史的経験や行動はいかにアメリカを形成してきたか。その多様な経験をアメリカの物語の中心に据えた画期的一冊。 キム・E・ニールセン 著
https://www.keisoshobo.co.jp/book/b10153575.html
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
悪漢と密偵
about 1 month ago
"語り得ぬものをすくいとる文学の使命とは?" "戦争、奴隷制、大震災、気候変動、ホロコースト、ジェノサイド、パンデミック……、植民地時代からグローバル資本主義へと継続する災害。地域や言語、時代を超えて、人類が経験したさまざまなかたちの「災害」、悲惨な記憶の時空を超えた継承を、文学がどのように語るかを共通テーマとする画期的な論集" 庄司宏子, 木村朗子, 小林英里, 西成彦, 細谷広美, 結城正美 『〈災害〉文学の可能性』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
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『〈災害〉文学の可能性』
語り得ぬものをすくいとる文学の使命とは?<br /> <br /> 戦争、奴隷制、大震災、気候変動...
https://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784867931356
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悪漢と密偵
about 1 month ago
◎全米書評家連盟賞最終候補! ◎シカゴ・トリビューン・ハートランド賞受賞! ◎公正な社会のためのメディア賞受賞!
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悪漢と密偵
about 1 month ago
"本書は、著者ジェスミン・ウォードと親しかった同世代の若者のうち、2000年から2004年までの5年間に亡くなった5人の生と死をめぐる物語である。プロローグに続く奇数章では著者の家族の歴史を時系列に追い、偶数章では若者たちの生と死を逆時系列にたどる。そして第10章で2つの時間軸が出会うとともに、著者の弟ジョシュア・アダム・デドーの死の状況が詳らかにされ、続く最終章で、アメリカ南部において貧しい黒人男性であることの意味を問う" ジェスミン・ウォード/ 石川由美子 訳/ 青木耕平 解説 『私たちが刈り取った男たち』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
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『私たちが刈り取った男たち』
全米図書賞を二度受賞したアメリカ文学界最注目の俊英による、5人の早世した人物にまつわる物語。<br...
https://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784867931349
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柿内正午
about 1 month ago
『奔放な生、うつくしい実験』 サイディヤ・ハートマン、 ハーン小路恭子
www.reads.jp/posts/669793
#Reads
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柿内正午 "奔放な生、うつくしい実験" on 2025年12月17日 - Reads
奔放な生、うつくしい実験 "『奔放な生、うつくしい実験』を読み終える。前半はじりじりと這うように読んでいったが、リズムが浸透して...
https://www.reads.jp/posts/669793
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悪漢と密偵
about 2 months ago
"彼女が「レシタティフ」を「実験」だと言うなら、本気でそれを意図しているのだ。その実験の被験者は読者である――" "施設で同室になったトワイラとロバータは、白人と黒人の二人組で「塩と胡椒」と呼ばれていた。月日が経ち、二人はダイナー、スーパー、デモ集会、レストランで四度再会する。二人が共有する記憶と彼女たちについて、何が正しいのだろうか?" トニ・モリスン/ 篠森ゆりこ 訳/ ゼイディー・スミス 解説 『レシタティフ』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
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『レシタティフ』
彼女が「レシタティフ」を「実験」だと言うなら、本気でそれを意図しているのだ。その実験の被験者は読...
https://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784794980359
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tomoko shimizu
about 2 months ago
12月5日(金)16:20〜17:50 ジャック・ハルバスタム特別公開講義 “Nothing Works: Anarchitecture After Everything” 通訳:田中ジョン直人 司会:清水知子:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 オンライン(Zoomウェビナー)無料 ※要予約
ga.geidai.ac.jp/2025/12/01/j...
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
高井ゆと里
about 2 months ago
『エトセトラ』vol.14「特集 SRHR」が発売になりました。 この数年、トランスジェンダーの本を書いたり、翻訳したりしてきました。 2025年になってやっと、SRHR(性と生殖の健康と権利)という、自分がほんらい関心をもってきた領域に正面から取り組む機会を与えていただきました。 「なんでないのプロジェクト」はじめ、SRHRのために人生を懸けてきたアクティビストの福田和子さんとの共同編集です。 多くの方にこの特集号が届きますように!
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
高井ゆと里
3 months ago
【お知らせ】 今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。 SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。 そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。 政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
K. Tsuchiya / 土屋和代
about 2 months ago
『エトセトラ』Vol.14の特集「SRHR」に寄稿させていただきました。執筆者に加えていただいて、本当に光栄です。ぜひ!
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明日29日、所属学科のマンガのシンポジウムがあります。わたしも設営から入ります。よろしくお願いします。
www.senshu-u.ac.jp/event/nid000...
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2025年度 学際シンポジウム開催のお知らせ(11/29 専修大学神田キャンパス)
専修大学オフィシャルサイト。東京都千代田区と神奈川県川崎市にキャンパス。大学・大学院・法科大学院紹介、受験・入試情報、公開講座、大学案内等、専修大学に関する情報をご覧頂けます。
https://www.senshu-u.ac.jp/event/nid00026777.html
about 2 months ago
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
柿内正午
about 2 months ago
“サイディヤ・ハートマン『奔放な生、うつくしい実験』を始めるとあまりの格好よさに、うへえ、とぶっ飛んだ。これは、絶対にすごい本だ。方法論の時点ですべての行がパンチラインで、宣言される試行自体が最高に不遜で怒りに満ちており、それでいてとにかくクールだ。こりゃあすげえぞ、とわくわくしながら夢中で読み。でももう日付が変わってしまいそうだった。日記の時間だ。そして寝る時間。”
akamimi.shop/archives/5152
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2025.11.26 | 零貨店アカミミ
https://akamimi.shop/archives/5152
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
tomoko shimizu
2 months ago
12月6日(土)、アメリカのクィア理論家ジャック・ハルバスタム氏をお招きしてシンポジウム 「かつて、あるクィアな時間に/Once Upon a Queer Time」を開催いたします。ぜひご参加ください。 登壇者:ジャック・ハルバスタム、菅野優香、井上絵美子、羽生有希 通訳:田中ジョン直人 司会:清水知子 日時:12月6日(土)14時〜17時 会場:東京藝大上野キャンパス音楽学部5-109 。要申込。 詳細:https://ga.geidai.ac.jp/2025/11/19/jack-halberstam/
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悪漢と密偵
2 months ago
奥野克巳 『入門講義 アニミズム 動物も川も人間も平等という知恵』 Kindle版
www.amazon.co.jp/dp/B0FZQK5TS4
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入門講義 アニミズム: 動物も川も人間も平等という知恵 (平凡社新書 1094)
Amazon.co.jp: 入門講義 アニミズム: 動物も川も人間も平等という知恵 (平凡社新書 1094) eBook : 奥野克巳: Kindle Store
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FZQK5TS4
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悪漢と密偵
2 months ago
ジェイムズ・ホッグ/ 高橋和久 訳 『義とされた罪人の手記と告白 (白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚)』 Kindle版
www.amazon.co.jp/dp/B0G29S8XQY
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義とされた罪人の手記と告白 (白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚)
Amazon.co.jp: 義とされた罪人の手記と告白 (白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚) eBook : ジェイムズ・ホッグ, 高橋和久: Japanese Books
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G29S8XQY
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ローレン・バーラント『残酷な楽観性』(岸まどか、ハーン小路恭子訳)二版と、同じく花伝社からの新刊、サラ・アーメッド『幸福の約束』(井川ちとせ訳)。合わせて読まれてほしい情動理論関連書です。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
榎本空/enomotosora
2 months ago
今朝の日本経済新聞にサイディヤ・ハートマン著『奔放な生、うつくしい実験』の書評が掲載されています。『母を失うこと』に引き続き翻訳家の鴻巣友季子さんが熱いご書評を寄せてくださいました。ありがとうございます!
www.nikkei.com/article/DGKK...
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奔放な生、うつくしい実験 サイディヤ・ハートマン著 「語りえぬもの」コーラス描出 - 日本経済新聞
ハートマンは先行作『母を失うこと』で、奴隷の末裔(まつえい)が「耳を貸そうともしない」人々に懇願し、補償を求めること自体に、「根本的に卑屈なもの」があると論じた。耳を傾けられ、声を聴かれること、これが基本的人権の一つであることを、米国初の黒人系女性副大統領カマラ・ハリスは2020年の演説で強調したものだ。そうした無念の思いは、3部20章から成る『奔放な生、うつくしい実験』にも引き継がれている。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92595160U5A111C2MY5000/
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日経新聞に鴻巣友季子さんが書評を書いてくださいました。 書評『奔放な生、うつくしい実験』サイディヤ・ハートマン著 - 日本経済新聞
share.google/hsJnqL0srvCD...
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書評『奔放な生、うつくしい実験』サイディヤ・ハートマン著 - 日本経済新聞
ハートマンは先行作『母を失うこと』で、奴隷の末裔(まつえい)が「耳を貸そうともしない」人々に懇願し、補償を求めること自体に、「根本的に卑屈なもの」があると論じた。耳を傾けられ、声を聴かれること、これが基本的人権の一つであることを、米国初の黒人系女性副大統領カマラ・ハリスは2020年の演説で強調したものだ。そうした無念の思いは、3部20章から成る『奔放な生、うつくしい実験』にも引き継がれている。
https://share.google/hsJnqL0srvCDEixNr
2 months ago
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
悪漢と密偵
3 months ago
"英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録" チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/ くぼたのぞみ 訳 『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
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男も女もみんなフェミニストでなきゃ :チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ,くぼた のぞみ|河出書房新社
男も女もみんなフェミニストでなきゃ 英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録。
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309468259/
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
悪漢と密偵
3 months ago
"よく食べよう、よく生きよう――元祖料理エッセイ『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』著者の単行本未収録作を集めた食エッセイ集。50年代パリ仕込みのエレガンス溢れる、食いしん坊必読の一冊" 石井好子 『バタをひとさじ、玉子を3コ』
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
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バタをひとさじ、玉子を3コ :石井 好子|河出書房新社
バタをひとさじ、玉子を3コ よく食べよう、よく生きよう――元祖料理エッセイ『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』著者の単行本未収録作を集めた食エッセイ集。50年代パリ仕込みのエレガンス溢れる、食いしん坊必読の一冊。
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309422381/
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
悪漢と密偵
3 months ago
"アラスカ生まれの白人の男の子の、狩猟生活と都会の間で引き裂かれる葛藤を、変容するエスキモー社会とともに描く傑作長篇。ジャック・ロンドンや星野道夫の系譜に連なるネイチャーフィクション" セス・キャントナー/ 池澤綾羽 訳 『ふつうのオオカミたち』
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
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ふつうのオオカミたち(仮) :セス・キャントナー,池澤 綾羽|河出書房新社
ふつうのオオカミたち(仮) アラスカ生まれの白人の男の子の、狩猟生活と都会の間で引き裂かれる葛藤を、変容するエスキモー社会とともに描く傑作長篇。ジャック・ロンドンや星野道夫の系譜に連なるネイチャーフィクション。
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209432/
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
みすず書房
3 months ago
【話題書】小社刊『暗黒のアメリカ』著者、アダム・ホックシールド氏の(特大)インタビューが朝日新聞(11/8)オピニオン面に掲載。米国の高校教科書にも記載されない100年前の負の歴史について執筆したきっかけ、今日への示唆、「暗い流れ」に抗った人々などなど、語りつくしています!
www.asahi.com/articles/AST...
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松柏社
3 months ago
現代の構造的の象徴→現代の構造的な差別の象徴 です。訂正します。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
松柏社
3 months ago
いかに可視化しているかを明らかにします。また2021年版では、どのように都市伝説が警察暴力や都市再開発に端を発した黒人排除と結びつけられ、現代の構造的の象徴として語り直されているかも詳述されます。アメリカと日本の悪政の下に生きる私たちにとって必読の『アメリカン・クライシス:危機の時代の物語のかたち』(松柏社)はジョーダン・ピール編『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』(フィルムアート社)との併読もオススメです。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
松柏社
3 months ago
『アメリカン・クライシス:危機の時代の物語のかたち』でハーン小路恭子さんは映画『キャンディマン』を主に人種、歴史、女性の観点から論じていますが、『キャンディマン』2021年版の脚本・製作担当こそ『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』の編者であるジョーダン・ピールさん。『キャンディマン』1992年版では、物語は白人女性ヘレンの視点から語られ、黒人男性キャンディマンは「恐怖の他者」として描かれます。ハーン小路さんは、ピール脚本・製作の2021年版が、1992年版が描いた「白人女性 vs 黒人男性」という単線的な構図を乗り越え、人種・性・階級の交差する暴力の構造を
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
香月 祥宏
3 months ago
『どこかで叫びが』は、『どこかで叫びが』は映画『ゲット・アウト』などで知られる編者による、黒人作家19人全篇書き下ろしのホラー・アンソロジーです。 帯や訳者解説にある通り恐怖の再定義・既存のホラー表象の反転を試みるような作品集であり、同時にブラック・ホラーの多様さも感じる一冊でした。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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どこかで叫びが ジョーダン・ピール(編) - フィルムアート社
恐怖が、再定義される── 『ゲット・アウト』の監督・ジョーダン・ピールが送る 黒人作家たちによる恐怖の最前線 【ローカス賞、ブラム・ストーカー賞、英国幻想文学大賞受賞/世界幻想文学大賞最終… - 引用:版元ドットコム
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784845925056
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
Re:Ron編集部(朝日新聞デジタル)
3 months ago
朝日地球会議2025の
#リロン
セッション、始まりました。作家・永井玲衣さんのコーディネートで、音楽家の寺尾紗穂さん、文筆家の榎本空さんが、戦後80年といま起きている戦禍について、語り合います。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
榎本空/enomotosora
3 months ago
朝日新聞にサイディヤ・ハートマン著『奔放な生、うつくしい実験』の書評が出ました。高谷幸さんがご執筆くださいました。ありがとうございます! 「定められた条件の下、違う生き方を想像し、試してみることがいかに尊く、うつくしいものであったのかを、そのうつくしさと呼応する筆致で描き出す」
book.asahi.com/article/1612...
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「奔放な生、うつくしい実験」 埋もれた声から描く 尊い逃亡 朝日新聞書評から|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
https://book.asahi.com/article/16128539
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
悪漢と密偵
4 months ago
"幸福は、私たちに何をもたらすものなのか" "「あなたに幸せになってほしい」「あなたの幸せはわたしの幸せ」……この幸せという言葉の裏にうごめく、いくつもの「期待」の正体とは――。フェミニズム、クィア、反人種差別主義、社会主義や革命の歴史から、感情の政治を描写し、「幸福であること」と「不幸であること」のかたち、そしてそれらを別の仕方で見る道を照らし出す" "西洋古典哲学から情動理論までを渡り歩き、「幸福」の系譜学を提示した 各界絶賛の哲学書ベストセラー!" サラ・アーメッド/ 井川ちとせ 訳 『幸福の約束』
www.amazon.co.jp/o/ASIN/47634...
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幸福の約束
Amazonでサラ・アーメッド, 井川 ちとせの幸福の約束。アマゾンならポイント還元本が多数。サラ・アーメッド, 井川 ちとせ作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また幸福の約束もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4763422049
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
くじらブックス&Zou Cafe
3 months ago
【新入荷①】 サイディヤ・ハートマン 著/榎本空 訳/ハーン・小路・恭子 翻訳協力・解説『奔放な生、うつくしい実験 まつろわぬ黒い女たち、クィアでラディカルなものたちの親密な歴史』(勁草書房) レア・ユーイング 著/齋藤慎子 訳『FINE 聞いてみたら想像以上に人それぞれだったジェンダーとかの話』(みすず書房)
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木原善彦(kihara yoshihiko)
3 months ago
見本入手。今月末発売です。乞うご期待!
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
KID☮
3 months ago
押野素子さんによる
#ディアンジェロ
の寄稿文、泣ける😢
@moraculous.bsky.social
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
みすず書房
3 months ago
アダム・ホックシールド『暗黒のアメリカ』の書評が10/18朝日新聞に掲載されました。評者:高谷幸。「本書は、第一次トランプ政権を経た二〇二二年に出版された。著者がいうように、アメリカの民主主義は幾度も危機に陥ってきた。暗黒の力に圧倒されないためには歴史を知ることが必要だ。それは日本でも同様だろう」
book.asahi.com/article/1609...
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「暗黒のアメリカ」書評 また起こり得る危機 響く警鐘|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
ek
3 months ago
人生を、正に「人生」として立ち向かった、無かったことにさえされていた人々の、肉声かのように感じられた。過去にトニ・モリスンの「ビラヴド」を読んだ時にも、ふと感じた、憐憫や同情さえも突っぱねる力が、この記録にもまた、存在している。夥しいほどの喧騒と歌声が、まだシティから聞こえてくるんじゃないか、と思わされた。
#読了
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
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3 months ago
「奔放な生、うつくしい実験 まつろわぬ黒い女たち、クィアでラディカルなものたちの親密な歴史」(サイディヤ・ハートマン著 榎本空訳 ハーン小路恭子 翻訳協力・解説/勁草書房)、読了。女だとか男だとか、それ以前に人としての最低限の権利さえ、その「カラー」で以て線引きされ様々なことが埒外にされた者達の、なんと活気に満ちた記録だことか!↓
#読了
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
日経電子版
3 months ago
書評『残酷な楽観性』ローレン・バーラント著
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
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書評『残酷な楽観性』ローレン・バーラント著 - 日本経済新聞
ローレン・バーラントは米国シカゴ大学の文学研究者・理論家で、本書で初めて(その仕事を知る者にとっては、ようやく)日本に本格的に紹介されることになったが、残念ながらそれを待たずして2021年に早世してしまった。本書は情動理論の書と言っていいが、学問的に確立された情動理論のカテゴリーに大人しく収まっているようなものではない。著者は人間のごく内密な情動を社会や歴史に開く。だが、かといってそれを社会・
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD02CEI0S5A001C2000000/?n_cid=SNSBS001
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
河野真太郎/Shintaro Kono
3 months ago
本日の日本経済新聞にて、ローレン・バーラントの『残酷な楽観性』の書評を書きました。とても複雑で豊かな本書を単純化してしまっていないかと不安ではありますが、大事な部分はお伝えできたのではないかと思います。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
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書評『残酷な楽観性』ローレン・バーラント著 - 日本経済新聞
ローレン・バーラントは米国シカゴ大学の文学研究者・理論家で、本書で初めて(その仕事を知る者にとっては、ようやく)日本に本格的に紹介されることになったが、残念ながらそれを待たずして2021年に早世してしまった。本書は情動理論の書と言っていいが、学問的に確立された情動理論のカテゴリーに大人しく収まっているようなものではない。著者は人間のごく内密な情動を社会や歴史に開く。だが、かといってそれを社会・
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD02CEI0S5A001C2000000/
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河野真太郎さんが日経新聞に『残酷な楽観性』の書評を書いてくださいました。本書のエッセンスを捉えつつとても読みやすい評です。ありがとうございます! 書評『残酷な楽観性』ローレン・バーラント著 - 日本経済新聞
www.nikkei.com/article/DGXZ...
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書評『残酷な楽観性』ローレン・バーラント著 - 日本経済新聞
ローレン・バーラントは米国シカゴ大学の文学研究者・理論家で、本書で初めて(その仕事を知る者にとっては、ようやく)日本に本格的に紹介されることになったが、残念ながらそれを待たずして2021年に早世してしまった。本書は情動理論の書と言っていいが、学問的に確立された情動理論のカテゴリーに大人しく収まっているようなものではない。著者は人間のごく内密な情動を社会や歴史に開く。だが、かといってそれを社会・
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD02CEI0S5A001C2000000/
3 months ago
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サイディヤ・ハートマン『奔放な生、うつくしい実験』(榎本空さん訳、勁草書房)、リンク先の版元サイトでわたしが担当した解説が公開されています。ぜひお読みください。
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3 months ago
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
悪漢と密偵
4 months ago
"情動は、言葉では補足できないが、そこにある!" "言語表象の対象にはなりえぬはずの情動は、日常的にあらゆる場面で記号に宿り、ときにそれを歪めながら、異様な相貌で私たちの眼前に出来する" "精神分析や脱構築を駆使して、ジェイムソン、フロイト、ド・マン、ワイルド、ボウエン、ワーズワース、ロレンス、バルト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、梶井基次郎などのモダニズム的テクスト群を横断し、名状しがたい無意識=知りえぬ異形に迫る!" 遠藤不比人 『情動的唯物論 モダニズム/精神分析/脱構築』
www.tkns-shobou.co.jp/books/view/750
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小鳥遊書房 本が本を産む|書籍一覧|情動的唯物論
小鳥遊書房の書籍一覧「情動的唯物論」紹介
https://www.tkns-shobou.co.jp/books/view/750
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
浮舟社・家入
4 months ago
サラ・アーメッドのThe Promise of Happiness の情報、出ました!
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
洛北出版
4 months ago
『奔放な生、うつくしい実験:まつろわぬ黒い女たち、クィアでラディカルなものたちの親密な歴史』 サイディヤ・ハートマン、榎本空 訳、勁草書房、2025 とても、おすすめのご本です――。 「20世紀初頭のゲットー、若い黒人の女たちは自由に生きたいと抗った。生きることそのものを芸術とする、親密で奔放な彼女たちの物語。」 「どうやって生きればいい?──みだらでわがまま、不逞で犯罪的、「問題」とされた彼女たちは、支配されることを拒み、うつくしいものに焦がれ、もうひとつの世界を夢見て生きのびようとした。アーカイヴの限界から照らし出す、名もなき奔放なものたちのうつくしい生の実験。」
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
Re:Ron編集部(朝日新聞デジタル)
4 months ago
文筆家の榎本空さん
@enomotosora.bsky.social
が10月25日、朝日地球会議2025のRe:Ronセッションに登壇し、音楽家・文筆家の寺尾紗穂さん、作家の永井玲衣さんと語り合います。
#リロン
特集「考えてみよう、戦争のこと」で8月に配信した榎本さんの寄稿を明日12:17まで全文お読みいただけます。
digital.asahi.com/articles/AST...
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戦争の記憶と沈黙、語られなかった物語のために 伊江島からの手紙:朝日新聞
■Re:Ron特集「考えてみよう、戦争のこと」 文筆家・榎本空さん ぼくはこの手紙を今、青々とした海をむこうに見ながら書いている。もう20年近くも見続けてきたはずの海だ。それでもぼくは、80年前、軍艦…
https://digital.asahi.com/articles/AST8V1JHTT8VULLI00FM.html?ptoken=01K73FJCVKJ1ZM0FFFSDNMDRPC
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売
4 months ago
献本いただいた『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』読了。「ジョーダン・ピール編」の謳い文句に惹かれつつ読み始めたが、読み応え抜群のホラー短編集だった。 血なまぐさい歴史に留まらず、現代もなお続く黒人への差別や抑圧を背景に、当事者である書き手たちが綴る、多種多様なアイディアと奇想、時にはユーモアにあふれた「恐怖」の数々。 一発目からN・K・ジェミシン(『第五の季節』等)の、「車に目がついてる!?」という(怖いカーズ的な)権力と視線を巡る話で鮮烈。 今「ホラー」という枠組みが世界的に(日本でも)問い直されている時期だが、アメリカ文学界の最前線からの、恐ろしくも豊かなアンサーといえる。
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ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
木村哲也
4 months ago
〈ハーレムは黒(ブラック)であるのと同じくらい確実にクィアだった!〉 浮浪者、賭博師、盗人、洗濯婦、売春婦… フィラデルフィアの路上やニューヨークの売春宿の陰に消えていった数々の人たちを蘇らせる試み。 油断して読んでたら全部持ってかれそうになるヤベー本でした。
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