川崎賢子
@kawasakikenko.bsky.social
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文学、映画、演劇。批評。研究。『キネマと文人 『カリガリ博士』で読む日本近代文学』国書刊行会を上梓しました。次作『左川ちか 青空に指跡をつけて』岩波書店、2月刊行、見本が出来ました。
今年は香港における李香蘭について考えます。拙著『もう一人の彼女 李香蘭/山口淑子/シャーリー・ヤマグチ』岩波書店は、Amazonで一時的に品切れ状態ですが、紀伊国屋書店のウエブサイトにはまだ在庫があるようです。
11 days ago
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空疎な観念もあれば、緻密な観念もある(by澁澤龍彦)
12 days ago
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瀬口真司様より第一歌集「BEAM」恵投にあずかりました。書肆侃侃房。ありがとうございます。 生まれた時からある郷愁が曇天に膨らむ春の重力の階段 夕焼けに言うべきことは尽きかけてどのしゃもじにもこびりつく米
13 days ago
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昨夜は紀伊國屋ホールにて、澤登翠師匠の活弁リサイタル。チャップリンの勇敢と、瀧の白糸ロングヴァージョン。芸の力が肉体を超え出でる時間に陶然といたしました。
13 days ago
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山中貞雄には「口笛を吹く武士」「丹下左膳」(いずれも林不忘原作)があるから、林不忘こと長谷川海太郎を介して、久生十蘭の方が意識していたかもしれない。
15 days ago
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山中貞雄のペンネームの一つに「阿古珊之助」というのがある。久生十蘭「顎十郎」とシンクロしている。
15 days ago
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いつもお世話になっている目時美穂様より「共古・山中笑の忘れ残りの記」文学通信を恵投たまわりました。ありがとうございます。文章家の目時様、楽しみに拝読いたします。帯文の柳田國男の引用「学問と人間愛との奥ゆかしい結合」書くあれかしと。「信仰と趣味に全力を注いだ・・足跡」とのことで、じつにうらやましいです。
16 days ago
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国書刊行会のアンソロジーシリーズ12か月の本は、2月を残して揃いました。訳あって2月のみ来月刊行だそうです。楽しみにお待ちしています。完結の悦びは、あらゆる快楽と同じく、ひきのばされて大きくなるもののようです。1月大佛次郎の「山寺の猫」、3月内田百閒「ネコロマンチシズム」うれしい。
16 days ago
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
21 days ago
留学時代、メルボルンの(駄菓子屋のように)小さな図書館で、ドゾワ編、ウルフ「浜辺のキャビン」とクロウリー「雪」が収められているアンソロジーを発見して、それだけでうれしくなってしまったことがあります。
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
21 days ago
またこのイベントで、来年、河出文庫からわたしの最愛の作家、マルセル・シュオッブが出ることがアナウンスされました!王国社版の多田智満子訳『少年十字軍』をベースに、新訳も収録されるとのこと。こうした企画を実現させた(させる)出版社に心からの拍手を送りたいと思います。
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
21 days ago
小笠原鳥類さんからの情報ですが、吉岡実の6冊の詩集『静物』『僧侶』『紡錘形』『静かな家』『神秘的な時代の詩』『ポール・クレーの食卓』を収録した230ページ超えの『Paul Klee’s Table and Other Books: Poems 1955–1980』が Isobar Pressからエリック・セランド訳でついに刊行されました。セランドさんの話ももちろん前述田中さんの論考でたっぷり登場します。
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
21 days ago
『jem』創刊号のまえがきで、「左川ちかが吉岡実や瀧口修造よりも世界で読まれ、鈴木いづみが日本の内よりも外で話題を集める未来を前世紀の誰が想像しえたでしょうか?」などと書いてしまったことをちょっぴり後悔しています。この文章を執筆した当時は、吉岡、瀧口の英訳詩集が刊行されることをつゆ知らなかったのですから!(なお、吉岡の英訳詩集そのものは今回が初ではありません)
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
18 days ago
国際交流基金四谷ライブラリーで、創刊号に続き2号を所蔵してくださる運びになりました。一線で活躍する研究者、翻訳家による学術的な価値の高い資料やデータが多数誌面に掲載されているので、リサーチに役立ててくだされば幸いです。
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
18 days ago
@ramorigami.bsky.social
お返事遅くなりすみません!本日発送しました。わたしも山尾悠子さんから多くの書き手を知りました。高橋睦郎『動詞1』『動詞2』などもそうした本です。
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
18 days ago
「わたしはいつも“人生”そのものがこよなくファンタスティックだと信じてきた。したがって、ここにおさめた物語も、ただ、いかに人生がファンタスティックであるかを描いたものが大半を占めている。人生は、信仰者または不可知論者にとっては、かなりwonderfulなものだ。Wonderfulというのは驚異に満ちたという意味でありawfulといえば畏怖に満ちたという意味であり、impossibleのimを強調しているわけである。そもそもわたしたちがここに存在すること、眠り、目覚め、そそくさと朝食をしたためて駅へ急ぎ、運命のまにまに列車に遅れたり間に合ったりする、それこそがまさに奇跡なのだ。(引用続)
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
18 days ago
子供はそれを知っており、自分の指先にある渦巻き模様からもなにかすばらしいものを発見する。大きくなったわたしたちは、まもなくその関心を自分の手から体へ、そしてほかの人たちの体へ、さらには環境へと移していき、遅かれ早かれ恋におちる。これもまたかなりふしぎな現象であり、やはり驚異と畏怖に満ち、ときには信じがたい出来事である。しかし、何歳になっても、わたしたちには不可能の周縁にあるあの生命の感覚が必要だ。そのためにわたしはこの本を編んだ。(引用続)
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
18 days ago
多くの人びとが、不可能の周縁、断崖、なんと呼ぼうと自由だが、そうしたものをこの本の中に発見するだろう。中にはそれに怖気づく人もあるかもしれず、それに励まされる人もあるかもしれないが、いずれにせよ、わたしたちがなにをしつつあるか、もしわたしたちに行先があるとすればそれはどこなのか、という認識を研ぎすますのに、不可能の感覚が役立ってくれると、わたしは信じている。(引用続)
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川崎賢子
木村夏彦/文芸誌『jem』
17 days ago
@kawasakikenko.bsky.social
川崎さま 2000年代から、季刊「幻想文学」で論考などを拝読しています。十蘭も左川ちかも尾崎翠も大好きです!弊誌で扱っている日本文学は、文学的流行とは少し外れたところに静かに佇立しているかもしれません。
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「図書新聞」今号は2025年下半期読書アンケートです。出版に奇跡のような力がはたらいているのではないかとおもわれる3冊を、私は選びました。「図書新聞」にも奇跡が起きることを祈って。
about 1 month ago
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川崎賢子
そぞろ|読書📗
about 1 month ago
#pr
#読了
ハムレットの劇中に転落し、自分をハムレットと思い込んでいる小松 数年後に祖父江はクロ―ディアス役だった阪井に頼まれ、彼が狂人のフリをしているかどうか確かめることになったが― 刺客よりも終わり方が好き と同時に悪党が悪党過ぎて恐ろしい、そこまでやるか…? ハムレット/久生 十蘭 文庫
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墓地展望亭・ハムレット 他六篇 (岩波文庫)
Amazon.co.jp: 墓地展望亭・ハムレット 他六篇 (岩波文庫) : 久生 十蘭: 本
https://amzn.to/44aF6pw
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「白いデシンのふわふわした雲のようなドレープとギャザーでふくらんで濃いオリーヴ色のビロードのリボンが込み入った飾りとして付けられたドレスを着て白いカメリアの花を胸に飾ったマルグリット・ゴーチェに扮したグレタ・ガルボをモデルにした手製のフランス人形(by金井美恵子「柔らかい土をふんで」)。ふと、尾崎翠テクストの「椿姫」人形は、アラ・ナジモヴァがモデルだったろうか?あるいは?と考える。
about 1 month ago
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川崎賢子
読書wanwan
about 1 month ago
【文章収集】 「プロムナアド 季節は手袋をはめかへ 舗道を埋める花びらの 薄れ日の 午後三時 白と黒とのスクリイン 瞳は雲に蔽はれて 約束もない日がくれる」 (左川ちか「プロムナアド」、『左川ちか詩集』川崎賢子編、岩波文庫、2023、所収、p.89)
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川崎賢子
YOUCHAN
about 2 months ago
年末の個展というか即売展のDMが大体できたので、近々公開できる見込み まるで久生十蘭の小説みたいなスピードだ
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伝説のモダンボーイ中村進治郎『少女モダン講座』、編者の湯浅篤志様より恵投たまわりました。ありがとうございます。 表紙も裏表紙もためつすがめつ、モダンガール! シックです。
about 2 months ago
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川崎賢子
国書刊行会
about 2 months ago
【記事】今号の「図書新聞」は1面に《新編 西周全集》
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の山本貴光さんによる大書評、2面に同全集編纂委員会の石井雅巳さんによる紹介、《12か月の本》
x.gd/2Ttff
川崎賢子さん書評、3面に《アフリカ文学の愉楽》
x.gd/n79ub
編集担当エッセイと完全占拠状態。ぜひご一読を。
toshoshimbun.com
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満洲文学大系、ゆまに書房、第三巻長谷川濬「烏爾順河」刊行されました。編集は西原和海先生。わたしは解説を書きました。
about 2 months ago
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11月22日付「図書新聞」は全集・シリーズ本の特集です。わたしは「12か月の本」国書刊行会、西崎憲編に寄せてエッセイを寄稿しました。山本武利先生が、同号に、著作集刊行にちなんだ文章をご寄稿されています。読書の秋に必読。「図書新聞」存続のためのクラウドファンディングなどは試みられていないのでしょうか?出版界のためにも、書評紙は必要だと思います。
about 2 months ago
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国会図書館ヘビーユーザーなので個人情報漏洩には敏感にならざるを得ません。
2 months ago
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www.bunsei.co.jp/wp-content/u...
文生書院様のサイトで連載中。「『キネマ旬報』を読む」。今月はチャップリン『モダン・タイムス』です。全文読めます。
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https://www.bunsei.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/kawasai42.pdf
2 months ago
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川崎賢子
2 months ago
日比谷公園再整備で久生十蘭『魔都』の鶴の噴水はどうなるのでしょうか。
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川崎賢子
ゆらのふ
3 months ago
『あやかしの鼓』夢野 久作 | 筑摩書房 https://www.chikumashobo.co.jp/ > 没後90年を目前にしながら今なお根強い人気を博す異端の作家・夢野久作。彼の中短篇の代表作を日下三蔵が選定し2冊にまとめる決定版作品集の上巻 > 刊行日 2025/12/10
#ゆらのふの物欲
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筑摩書房
筑摩書房の公式ウェブサイト。新刊案内、書籍検索、パブ情報、採用情報、イベントや文学賞の案内。
https://www.chikumashobo.co.jp/
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川崎賢子
そぞろ|読書📗
3 months ago
#pr
#読了
刑務所で生まれたあさひは、まともな仕事に就けず仕事を転々としていた 職場で仲良くなった千代が亡くなり、彼女のフリをして目の見えない彼女の祖母と暮らし始めるが― 戦争で記録が消えて証明ができないというあの時代らしい作品 彼女が再会できると良いけど… 虹の橋/久生 十蘭 文庫
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墓地展望亭・ハムレット 他六篇 (岩波文庫)
人間心理の深奥に迫る名作「湖畔」「ハムレット」、恐怖と諦観の珠玉掌篇「骨仏」、純愛のモチーフが醇美な香気と洗練をみせる「墓地展望亭」など、彫琢につぐ彫琢により磨きぬかれた〈小説の魔術師〉久生十蘭の比較的長めの短篇あるいは中篇を集める。ほかに「生霊」「雲の小径」「虹の橋」「妖婦アリス芸談」を収録。(解説=川崎賢子)
https://amzn.to/44aF6pw
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www.yumani.co.jp/np/isbn/9784...
明日発売です。お高いので図書館にリクエストしていただけると幸いです。私は長谷川濬「烏爾順河」の解説を書きました。少々の新知見なども。ゆまに書房。
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満洲文学大系 全24巻 - ゆまに書房
https://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843370988
3 months ago
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紙屋牧子先生から恵投にあずかりました。 ありがとうございます。 「戦争と占領の日本映画史」青土社。 「ハナコさん」「鴛鴦歌合戦」など「明朗」さが覆い隠したものは何かを問い返す意欲作です。
3 months ago
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川崎賢子
そぞろ|読書📗
3 months ago
#pr
#読了
息子に父親が宛てた手紙 そこには父親と母親の出会いから結婚後に起こった事件、そして父親のこれからについてが書かれていた― 面白いんだけど、息子からしたら大迷惑な暴露話 父親の怪物っぷりが恐ろしすぎるし本当に自分勝手すぎる 湖畔/久生 十蘭 文庫
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墓地展望亭・ハムレット 他六篇 (岩波文庫)
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川崎賢子
国書刊行会
3 months ago
【新刊】《ベル・エポック怪人叢書3》『ファントマと囚われの王』(ピエール・スヴェストル&マルセル・アラン/赤塚敬子訳)
x.gd/JSCMM
フランスで圧倒的人気を誇る怪人ファントマ。久生十蘭が換骨奪胎し『魔都』を生んだ怪作!〈ベル・エポック怪人叢書〉完結!!
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滝口明祥先生より「太宰治のエディターシップ」ひつじ書房を恵投にあずかりました。ありがとうございます。とてもシックな装丁で、興味深いトピックが並んでいます。これから楽しみに拝読したします。
3 months ago
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川崎賢子
そぞろ|読書📗
3 months ago
#pr
#読了
飛行機に乗っている白川は不倫相手の二宮香世子が死に、降霊術を通して何度も彼女に会っていた頃のことを思い出していた そんな彼の隣にいつの間にか香世子の継娘・柚子がやってきて― どこまでが現実の話なのか いつもと違った空模様が白川を謎めいた旅に誘う 雲の小径/久生 十蘭 文庫
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墓地展望亭・ハムレット 他六篇 (岩波文庫)
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無声映画鑑賞会の会報「活狂 カツキチ」に書かせていただきました。「『カリガリ博士』を待ちながら」。とても光栄に存じます。
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素晴らしい本が届いた。今日はよい日。ジェームズ・R・ブランドン著、小田中章浩、岩井眞實訳『歌舞伎の戦争 十五年戦争とその影』名古屋大学出版会。小田中先生、御恵投ありがとうございます。大切に拝読いたします。
3 months ago
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川崎賢子
そぞろ|読書📗
3 months ago
#読了
#イラスト
#ゆるいイラスト
#illustration
#pr
無月物語/久生 十蘭
amzn.to/3FaftLE
Kindle
amzn.to/3FfOw9k%E2%8...
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2025年岩波文庫フェアで手に入れたブックカバーは可愛い赤。自腹で3冊購入してゲットしました。達成感高し。
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川崎賢子
YOUCHAN
4 months ago
夢野久作『怪夢』売り切れましたが、現在出版社さんに手配をお願いしておりますのでご安心ください! 近々ドーンと入荷予定です。 久生十蘭『アヴオグルの夢』も人気です! 装画を展示用にアレンジした作品も展示してまーす
#黒猫の会
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川崎賢子
Masaki Hiro
4 months ago
www.toeich.jp/program/1T00...
佐伯清監督『母子像』 太平洋戦争中、サイパンで生き別れた母子の悲劇 原作は海外でも高く評価された久生十蘭の『母子像』(英訳は吉田健一) 脚本は植草圭之助 これだけで見る価値有り!! 先日見た『荒い海』もそうだったが、1945年の敗戦は、「死」を良しとする(儒教をベースとした)武士→軍人支配の社会から、(パイパンになってでも)無様でも「生き抜く」個人主義・自由主義社会への転換点だったのだなと分かる デジモン太一役の藤田淑子さんも子役として出演
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東映チャンネル | 母子像 2025年9月放送!
世界短編コンクールで一等を獲得した久生十蘭の原作を映画化。戦争に翻弄された母と子の苛酷な運命を描く。太平洋戦争末期、サイパン島の洞窟で、絶望したユキ子は7歳の息子太郎に手を掛けようとしていた。その時、激しい炸裂音が二人を引き離した。米軍将校に助けられた太郎は、やがて日本に帰って来た。雑誌に掲載された写真に母の面影を見出した太郎は、横浜から東京へ母を捜し歩く。ついに再会した母は米軍相手の娼婦となって...
https://www.toeich.jp/program/1T0000001433/202509
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国書刊行会、12ヶ月の本のシリーズは秋を迎えました。いずれも粒揃いのアンソロジー。そして美しい装丁。しあわせです。
4 months ago
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2025年リニューアルオープンした江戸川乱歩記念大衆文化研究センターの公式図録『乱歩ラビリンス 池袋から人外境まで』が出来上がりました。9月26日から一般書店の店頭にも並ぶそうです。
4 months ago
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川崎賢子
読書wanwan
4 months ago
修正版を再掲載します。 【文章収集】 「私は花屋とお菓子屋の店先ではまるで反対な感覚をもちます。カーテンをあげたばかりの硝子のフレエムの中に咲くスヰートピイやカーネーシヨンやバラを見てゐると、とてもおいしさうで食べたくなるのです。お菓子屋のデコレーシヨンを見るとそれが花園の中の赤い花で黄色い花粉が散つてゐる、という風に考へてしまひます。」 (左川ちか「春・色・散歩」、『左川ちか詩集』川崎賢子編、岩波文庫、2023、所収、p.179)
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川崎賢子
読書wanwan
4 months ago
【文章収集】 「パセリは皿の上に咲いてゐる」 (左川ちか「花」より、『左川ちか詩集』川崎賢子編、岩波文庫、2023、p.98)
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川崎賢子
読書wanwan
4 months ago
【文章収集】 『左川ちか詩集』から散文を紹介。 「私は花屋とお菓子屋の店先ではまるで反対な感覚をもちます。カーテンをあげたばかりの硝子のフレエムの中に咲くスヰートピーやカーネーシヨンやバラを見てゐると、とてもおいしさうで食べたくなるのです。お菓子屋のデコレーシヨンをみるとそれが花園の中の赤い花で黄色い花粉が散つてゐる、とうい風に考へてしまひます。」 (左川ちか「春・色・散歩」、『左川ちか詩集』川崎賢子編、岩波文庫、2023、所収、p.170)
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