NENOi
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猫と暮らしています。誤字脱字が多いです Live with a cat
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松田洋子
1 day ago
世代的なこだわりでB面いれといた ついでに文字修正
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NENOi
田亀源五郎 Gengoroh Tagame
3 days ago
X見てたらタイムラインで、日本語のポストが高市首相の「世界中に平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ」発言に悲鳴を上げ、英語のポストがトランプ大統領の「パール・ハーバー・ジョーク」に悲鳴を上げている😬 吐きそう🤢
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イラストレーターの小泉さよさんにお手紙書きました。 やり取りするたびに新しい戦争が起きてる気がしてます。 今回はオランダの話も結構書きました。 「ウエハースと花豆」 先の見えない時代でも未来は明るく輝いてるものであって欲しい よかったらお読みください
shokan.tane.llc/2026/03/17/m...
5 days ago
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イラストレーターの小泉さよさんがイラストを担当したオランダの本「TSUNDOKU」ご献本賜りました。4月発売だそう。作者も日本の方なのかしらん。 これを機にオランダ語の勉強するか…。 そういえば昔「積読入門」という掌編を書いだなぁなんて事を思い出しました。
6 days ago
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NENOi
青空ニュース🦋
9 days ago
【全巻50%ポイント還元】 『メイプル戦記』 川原泉 Kindle版
amzn.to/4rrOMUE
2巻合計:1,200円(600pt還元) ★ 1冊あたり600円(実質300円) 【日本初の女子プロ野球チームが誕生!川原泉ワールド全開の爽快野球コメディ】 突如設立された女子プロ野球チーム「スイート・メイプルス」。迷監督・広岡真理子のもと、一癖も二癖もある女性たちが集結し、男子プロ野球界に殴り込みをかけます。独自の哲学とユーモア、そして心地よい疾走感で描かれる、勝負を超えた先にある「川原節」が堪能できる傑作スポーツ漫画です。
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『歌われなかった海賊へ』読了。『同志少女よ、敵を撃て』に続き今回も敵はナチ。今回はドイツ国内で自然発生的に生まれた(と思う)エーデルヴァイス海賊団に焦点を当てていた。なんか体制に気に食わず上手く馴染めないから反抗するという事はよくあると思うが彼ら彼女らの相手はナチスで更に戦時下だったという悲劇。 ナチスがいかに様々な人たちを迫害をしていたか、そして庶民はそれを知らないフリをしていたかが上手く描かれていてかつ小説としてしっかりまとまっていた。 読み始めた時は現代から始まる意味を図りかねたが最後まで読んで確かにこの構成は必要だったと思った。 どんな曲なのか聞いてみたいと思った。
16 days ago
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『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』鑑賞。歌が上手いすごく上手い。内容はアナ雪と韓国ドラマを足して二で割った感じでいいエンタメだった。日本のアニメ云々言われてるけど海外のアニメも十分にクオリティは高いし下手したら世界に幅広く受け入れられそうと思ったが、その歌を求めてる人に「あなたは一人じゃない」と言われてそうだと思える環境にいるならいいけどいない人はどうなんだろうかなどと思ったりもした。
22 days ago
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NENOi
おきらく台湾研究所
28 days ago
朝日新聞「第30回手塚治虫文化賞 「マンガ大賞」ノミネート10作品が決定」
digital.asahi.com/articles/ASV...
高妍『隙間』が最終候補ノミネート!
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第30回手塚治虫文化賞 「マンガ大賞」ノミネート10作品が決定:朝日新聞
第30回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の「マンガ大賞」の候補10作品が決まった。昨年刊行・発表された作品から、社外選考委員の投票による上位作と、書店員・マンガ関係者・一般の推薦が最も多かった作品が…
https://digital.asahi.com/articles/ASV2N42RPV2NUCVL04NM.html
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『しゃべれどもしゃべれども』読了。噺家のべらんめえな感じがよく出ていたように思う。気が利かなくてぶっきらぼうで短気、だけど情に厚い主人公。上手く喋れない他人への苛立ちと理解。全てがそんな簡単には解決しないよね。でも前に進めるよという姿勢の物語で大変良かった。みんないい人というわけでもないのもまた良い
27 days ago
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BWTT
27 days ago
超かぐや姫、なんでこの設定で女子高生なんだろな…社会人か大学生にしか思えない
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電ファミニコゲーマー
28 days ago
ゲーム感覚で「ヒッタイト語」を学べるサイト「イル・バーニ」がオープン。最も古い文字のひとつとされる楔形文字の読み方や使い方を、基礎から気軽に勉強できちゃう
https://news.denfaminicogamer.jp/news/260222i
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『ないもの、あります』読了。クラフト・エヴィング商會らしい文章だけでなくイラストや構成にもこだわりを感じる一冊。堪忍袋や金字塔、大風呂敷やどさくさなど実際には存在しない(よね?)を扱っているお店の宣伝文句を並べた一冊で楽しい。んが巻末の赤瀬川原平の「とりあえずビールでいいのか」の文が個人的に白眉で楽しかった。ここに出てくる瓶ビールのデザインも良い。 「とりあえず」という名前のビールはきっと何度もビール会社の企画会議には上がってそう。
about 1 month ago
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『超かぐや姫』鑑賞。序盤の方で明らかにそれを示していたので最後は予測ついたけど勢いあって面白かった。 しかし主人公の母は話せば分かり合える位なら別居するまで拗れたのか?というかゲームしてバイト学費生活費稼いで楽器もできて、成績優秀という設定はさすがに無茶すぎたのでは?とも思ったりもした。そしてそれが母からもプレッシャーなのだとしたらそれはしんどいよ…。 それだけに電話して母との関係に好転の兆しがってのは話の本筋ではないとはいえ軽いように感じた
about 1 month ago
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『きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする』どうにか読了。マジックリアリズムは個人的に苦手な分野だけどメタルギアソリッドとどう関わるか気になって手に取ってみたがやはり苦戦。苦戦した理由の一つにはその不可思議な展開もだけどユーモアな文体の後ろにある悲惨な状況に言葉を失ってしまったから ゲームのメタルギアソリッドに出てくるアフガニスタン。そこに出てくるエリアで敵を倒せばしんだはずの自分の叔父を救えたかもとゲームに入れ込む主人公。生きたままバラバラにされた子供のパーツが送り届けられる夫婦。好きなった人の夫の釈放を求めてハンガーストライキをする青年。 平和が遠くに行きつつある今の物語
about 1 month ago
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岡田育 🍥 Iku Okada
about 1 month ago
As a Japanese who lives in the US, now I desperately need this too but in plural: I love my countries but I’m ashamed of our governments. 今こそビリーアイリッシュとオソロの服着たくて探したんだけどパチモンしか出てこない。正規品が欲しい。
x.com/__amoxicilli...
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NENOi
KOJAMF🤘🖤🤘
about 2 months ago
MAGA Adult Male assaults Texas High School students protesting ICE
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『ナイブス・アウト ウェイク・アップ・デッドマン』鑑賞。タイトルとか教会が舞台とかで絶対死者の復活は出てくるだろうと思ったらやっぱりだった。グラスオニオンよりは馬鹿げてなくて楽しめたけど、一作目の方が緩急のキレがあったように思う。ただ自首しに行った人を連れ去ったりとかこちらもこちらで緩急効いてて楽しかった。途中電話した相手から告解が始まるシーンはとても良かった。ダニエル・クレイグが初老になり始めててびっくりした。あとジェレミー・レナーが出てて怪我からここまで回復したのかと嬉しくなった。
about 2 months ago
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イラストレータの小泉さよさんにお手紙書きました。 『ウエハースと花豆』話題は選挙と雪。書いている間に一歳、年を重ねました。 良かったらお読みください
shokan.tane.llc/2026/01/26/%...
about 2 months ago
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『ヘッド・オブ・ステイト』鑑賞。武塙麻衣子さんがインスタで感想書いててエドガーライトに影響受けた監督というのとイドリス・エルバが出てるとのことで気になって見てみたしたがテンポ良くて軽快でアクションも迫力あって良かった。アメリカがNATO脱退するとかしないとかのテーマもエンタメながら国際社会での協調の大切さを説いでいて侮れない部分もあった。しかし国家要人のセキュリティーがザルすぎたよね。
about 2 months ago
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『ストレンジャーシングス』ようやくフルシーズン鑑賞終了。長かった。2016年からだからそらキャスト達も声変わりしたりするわ。細かい話は抜きにエンタメとして楽しめたけど、そういうのによくある権力側の介入は相変わらず何したかったのか?どうコントロールつもりだったのかとかが謎だったりしてうーんとなる。 後エピローグがちょっと長すぎる。とはいえファンにとってはあの位時間をかけて各キャラクターのその後を描いてくらたら嬉しいだろうなって思ったりもした。
about 2 months ago
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そうはる
2 months ago
「痛い」というのは生きることそのものを苦痛にさせるので、例えば生理痛やぎっくり腰や偏頭痛なんかにしてもそうだけど、「耐える」ことを基本とする世の中の圧というか、それを変えようとする人たちの努力を「ふつうのひとたち」が拒否するんだよね。すごく不毛。 他人が救われないためになら、自分も救われない方法を選ぶ……というのをやり続けてきた結果、真冬に選挙を強行する総理大臣が生まれたりするんだと思う。
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NENOi
そうはる
2 months ago
故パートナーが入院していた大学病院では、彼女が入院した少し前に元々麻酔科医だった人が新しく「緩和ケア」の部門を立ち上げたばかりで、オピオイドだけではなく様々なやり方でがん患者(主に終末期や進行の早い患者)などに試行錯誤しながら対応し始めたところだった。それが7〜8年前。ヨーロッパから見ると15年以上遅れていると言っていた。物腰の柔らかい優しい先生だったが、ああいう人だから緩和ケアをできるだろうなと、パートナーが死んだあとに『フラジャイル』で緩和ケアの話を読んで思ったな。
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『ターミネーター』鑑賞。久しぶりの日本語字幕なし。 英語字幕つけたおかげか、既に有名な作品だからかそんなに込み入ったストーリーではないからかまぁ大体理解できた。 シュワルツェネッガー若い! 電話帳とかに時代を感じるが、核戦争起きちゃって機械が支配する未来が2029年なのだが、割とそうなるのかもと思わせる2026年にいる身としてテクノロジーが進化しても人間の愚かさは変わらないままなのかなと思ってしまう。
3 months ago
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『新幹線大爆破』鑑賞。新幹線に爆弾が仕掛けられて減速したら爆発するって『スピード』みたいだなと思ったけどもっと古くに映画があって現代にアレンジしたリメイクらしい。職務を果たそうと頑張る働く大人達はやはりみんなかっこいい。政治もそうあればなんと良いだろうにねと政治に対してはちょっと皮肉めいた視線を送ってしまう。 実際はこんな事出来ないだろうなぁという部分はあるんだろうけどそれより何より犯人どうやって現場にあんなに爆弾持ってこれたんだろう?設置できたんだろう?と思ったりした。 とはいえエンタメとして充分楽しめた。もっと悪いやつ出てきてもよかった
3 months ago
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『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』鑑賞。冒頭とかに「おおっ!ポリスストーリー」とか「スターウォーズやん」みたいなオマージュ、パロディあったけど畳み掛けるアクションにもうそんな余裕はなく、迫力満点ジェットコースターだった。アニメとか昔の映画でしか知らない九龍城の雰囲気が見れたのも楽しかった。 余談ですが、80年代あたりを舞台にしたアジア映画には日本製品よく出てくるけど今が舞台だと出てこないだろうなぁとなんだか切ない気持ちになりますね。
3 months ago
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『アムステルダム ボトムアップの実験都市』読了してたんでした。紹介されていた全てプロジェクトがよくわかった!というわけではないですがアムステルダムという街で様々な試みがなされその多くが行政側からではなく市民活動やコミュニティからのムーブメントなのが面白かった。 著書の方ともお話しする機会があってその話も大変興味深かったんです。 ほんの終盤はオランダ紹介みたいでそれもまたよかった。
3 months ago
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『隙間』前作の『緑の歌』が優しいトーンだったのに比べて今作は重い滑り出しで台湾の歴史を知らないと「?」となる感じもあったが一巻の終わり頃に繋がり始めてあぁとなった。思った以上に台湾の戦後史並びに沖縄の歴史が語られるがそこに留学生として日本に来た主人公ヤンの失恋の痛手や新しい生活での出会いやぶつかりも関わっててちょッと重さは強かったけど面白く読めた。
3 months ago
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NENOi
ふみ
3 months ago
災害が起きたときに「大規模な被害は報告されていない」「自分の命は自分で守るのが原則」ってメッセージだしたうえ、国会で呑気に、よりにもよって地震があった翌日に、サナ活についてしゃべってる政府 マジでなんなんです?
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『あなたが帰ってこない部屋』鑑賞。30分位のアメリカのドキュメンタリー。コロンバイン高校が有名だけどそれだけじゃなくアメリカで増加傾向にある学校での銃乱射事件。そこで犠牲となった子どもの部屋を訪れ写真を撮るという取材を追った作品。写真そのものには多分キャプションがないと伝わりにくいと思うけど遺族には部屋は聖堂で写真はイコンなる位のものだと思う。 子を突然亡くした遺族のインタビューと子供がいるからこそ聞いてて辛くなるインタビュアーとカメラマン。 銃乱射事件の悲惨さの中に救いを求めてメディアは美談、英雄譚を語るのではなく救いなどない悲劇を語らなければならないというのは本当にそうだ。
3 months ago
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『名もなきジャーナリスト』鑑賞。ベトナム戦争中、ナパーム弾が投下された場所から裸で逃げる少女を捉えたニック・ウトの一枚の写真「ナパーム弾の少女」と呼ばれるピューリッツァ賞を取ったこの一枚の写真を本当に撮った人は別の人だったんじゃないかという疑惑に切り込んだドキュメンタリー。現場にいた複数人からの写真、動画を分析し、それぞれの人物の位置関係を洗い出したりと最新の法医学はここまで迫れるのかと驚いた。 撮影者は撮った瞬間にある種の確信があるので本人はそれが自分が撮ったものかどうかはわかると思うけど、まさか撮影時の位置がここまで離れているとは思わなかった。
3 months ago
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イラストレーターの小泉さよさんにお手紙書きました。珍しくすんごくバタバタ続いててすっかり遅くなってしまい、その間に手袋始めたり…雪まで降りました よかったらお読みください
shokan.tane.llc/2025/11/30/%...
4 months ago
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『グッドニュース』鑑賞。日本のよど号ハイジャック事件をベースにしたブラックコメディ。前半からかなり笑えたが事態が進むにつれて笑いながらもシンドイ気持ちも。日本は安保闘争をもっといえば戦後50年代60年代を総括できてないのではないか思ったりした。『突入せよ!浅間山荘事件』『光の雨』など赤軍を巡る話はいくつかあるはあるけどこんなに落とし込めてるか?というと少し引っかかる。北朝鮮に行くという要求に渡された地図とか金浦空港だとバレた理由とかWikipedia程度だけど調べてみるとかなり事実に即した部分も多かった。 日本も韓国も北朝鮮も政府高官はみんなクソだった。クソの中でどれだけマシなクソを選ぶか。
4 months ago
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『ミーン・ガールズ』鑑賞。どんな経緯かちょっとあやふやだけど10代の方に勧められて鑑賞。男の気を引くために馬鹿なフリする女子が出てきたり、終盤の数学コンテストではそれぞれが(弱そうだから)女子を指名するとかまぁなかなかマチズモへの皮肉は織り込まれてた感じがする。でもやっぱりなぁ最初にけしかけたジャニスが悪いよなぁ。なんで自分の思い通りに主人公がならなかったからって怒るのか。 とかちょっと思ったり。そんでもって男もコロリと元カノに落ちたりしてて顔だけな印象が拭えないけど、ここら辺男二人が奪い合いヒロインの逆転演出かね。 しかし映画によく出てくるアメリカの家でのパーリィはほんと派手だな
4 months ago
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『ぜんぶの後に残るもの』読了してたんでした。本来は気楽なエッセイだったはずなのに2011年3月11日のあの日が前半を重苦しく覆う。もう少ししたら当時を知る貴重な証言の一つとかになるのかもと思ったりした。ただ途中からはかなり気楽に読める手頃なエッセイという感じで、それはそれでよかった。
4 months ago
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『ブルーもしくはブルー』読了してたんでした。 「もしあの時、違う人を選んでいたら」という物語。ただのifを描くのではなく分岐した自分と出会い交流するというシーンがあるのが面白かった。そしてその二人は結構別人のようにも見えるけど人の多面性故とも受け取れなくもないなとも思った。所謂隣の芝生は青いなのか本当に逃げ出すべき場所なのか。
4 months ago
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『のび太とアニマル惑星』読了。自然破壊とか人間の愚かさと野蛮さを遺憾なく描いておきながらしっかり希望も配置する、ドラえもんという作品はやはりすごい。後個人的にドラえもんの漫画の随所にあるテンポの良いボケとツッコミがかなりツボ。
4 months ago
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NENOi
Dr. RawheaD
5 months ago
ビリー・アイリッシュ、これまでも何度も「こいつ、いいやつなのでは?」と思う事が多々あったけど、ザッカーバーグ含むチンカスクソ大富豪たちが集まる会場で「ビリオネアのみんなたち…なんでビリオネアやってんの? ヘイトしたいわけじゃないけど、余ってるお金寄付しちゃいえよ、おチビたち(shorties)」とかまし、その直後に自身の資産総額の20%前後に当たる1,150万ドル(18億円)の寄付を発表し、俺内スーパーヒーローに昇華された。
www.youtube.com/shorts/hTuGG...
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Billie Eilish calls on billionaires to donate more: 'Give your money away, shorties'
YouTube video by USA TODAY
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『ユーモアの鎖国』読了。詩人石垣りんのエッセイをまとめた一冊。エッセイだけど詩に関連するものも多く詩も多く掲載されている。 銀行員として働きながら詩を書いたのは知っていたし、彼女の稼ぎに家族が乗っかっていたのも何かで知っていただからこそ「暮らし」の詩はより響いたが、皇国を無邪気に信じてたと語られる戦争体験からの現在地(エッセイを書いた時の)興味深く読んだ。タイトルにもなってる「ユーモアの鎖国」がかなり心に残ったが「眠っているのは私たち」の 戦争の記憶が遠ざかるとき、 戦争がまた 私たちに近づく。 そうでなければ良い。 (後略) の箇所。背筋に冷たいものが走った。牟田都子さんの解説も良かった
5 months ago
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遠くに住む友人が近くを通ったからとわざわざ写真を撮って送ってくれた。 懐かしい。
6 months ago
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NENOi
Emily
6 months ago
Okay, funny bookstore category
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『巴里ひとりある記』読了。本屋をやっていた頃によく来てくださる方が「『わたしの渡世日記』がやたら滅法に面白く夫婦で奪い合いになってる」と言われて僕も読んでファンになった高峰秀子の初著作。まだまだ文体にブレはあるし「こう書いていいのかな?」みたいな迷いも感じる。ただバリを離れる日の事に「今夜、私一人がパリからこぼれ落ちるだけで、明日も明後日も、何の変わりもなくパリは在る。(後略)」と表現するのはさすがの感性。しかし当時は、飛行機でパリ行くのも大変だな羽田→沖縄→香港→バンコック→カルカッタ→カラチ→ベルーット→ミニイ→ブラッセル→パリと当時の旅の大変さを実感した。
6 months ago
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『侍タイムスリッパー』鑑賞。コメディとして楽しく見れたし、時代劇への愛も感じた。 ただ幕末な時代から来た人が「本物の侍」を残したいからという理屈で共鳴はせんやろって思ったりもした。 長州の志士なんか特に侍とかそんなにプライドあったのかなぁ奇兵隊とか作ってるし。会津はあの遺体の埋葬とか許さなかった藩の人を許せるのかなぁなどと心狭く、侍というものをあまり高く評価してない僕は思ったり。 幕末活躍した人たちは侍ではない気がする。侍は旗下、御家人の偉そうにしてよい理屈付けのために作られたものという気がしてる
6 months ago
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『ババヤガの夜』読了。冒頭からアクションで所謂アクションエンターテイメントで読者のミスリードを誘う部分もあってそこに見事にハマってしまった。 貸してくれた人は「つまらなかった」と言っていたがその人なんでもアクション映画とか退屈だと感じる人なようで、そりゃこんなアクションてんこ盛りの作品とは相性が悪いわと思った。 少し設定がふんわりしていた印象を抱いた部分もあったけどバーっとかけ抜けたしそれもまたうまいリードなのかもと後から思った。 楽しかった。 王谷さんのダガー賞受賞スピーチも良かった
web.kawade.co.jp/information/...
6 months ago
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イラストレーターの小泉さよさんにお手紙書きました。 一人旅のこと、仕事のこととちょっとだけ行ったベルギーの事など。 ウエハースと花豆 夏休みが終わって仕事がはじまる
shokan.tane.llc/2025/09/10/%...
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夏休みが終わって仕事がはじまる – ウエハースと花豆
https://shokan.tane.llc/2025/09/10/夏休みが終わって仕事がはじまる/
6 months ago
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『芭蕉はがまんできない』読了。青春ものを多く手がけてきた関口尚さんの新作はまさかの歴史もの。俳人松尾芭蕉をテーマにして主人公は曾良。自分の情熱のままに動く芭蕉は側から見てても矛盾しているがそんなことお構いなしにつき進む。とても面倒くさい人物像に苦笑い。そんな批評を行い、あれやこれや言いながらついて行きつつもあれこれ考えてる曾良も十分に面倒くさい。日本文学を大学院で学んだ作者なだけに歌の解釈も面白い。しかしこんなにも芭蕉が推敲を重ねているとは夢にも思わなんだ。
6 months ago
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『Book Arts and Crafts vol.6 本という浪漫』読了してたんでした。 本づくり協会の贅沢な小冊子。今回は製本についてのインタビュー。また今回は機械を使ってノート罫線を引く罫引所が登場してたが最近ツバメノートさんが罫線についてのアナウンスしてたけど最後まで使ってたのがここの機械だったのかなどと思ったりした。
7 months ago
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『Book Arts AND Crafts vol.5』校正とは 読了。本づくり協会の会報誌。今回は校正する方にインタビューをしていてこれまた面白かった。三回も読むとか 大変そうと思ったが詩の校正とかは本当に難しそうで朱書のコミュニケーションの奥深さの片鱗を感じられた
7 months ago
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本づくり協会というところが発行している会報誌『Book Arts And Crafts vol.4』読了。この薄さで1,000円なのは多分zineみたいに少部数だからなのと紙とかいいもの使ってるからかなと。この号では谷川俊太郎が中心となって新しい活字も含めた本を作る過程を追った『本をつくる』の制作を追った一冊で読み応えがあった。編集の仕方みたいな部分も結構話されていて執筆、ないし登場する人物が大変豪華だなと感じた。
7 months ago
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イラストレーターの小泉さよさんからお手紙届きました。 終戦の日に感じる「戦前の空気」 歴史を学ぶ事の大切さを改めて感じます。 よろしかったらお読みください。 8月の暑さと戦前の空気 「ウエハースと花豆」
shokan.tane.llc/2025/08/16/8...
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8月の暑さと戦前の空気(花豆より) – ウエハースと花豆
https://shokan.tane.llc/2025/08/16/8月の暑さと戦前の空気(花豆より)/
7 months ago
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『ゴールデンカムイ』実写映画版鑑賞。漫画の雰囲気が良くてでてた。ご飯食べるシーンもよく出てきて楽しかった。 アクションシーンこだわって作ってる感じがあってよかったが結局戦争は碌な結果を生まない。沢山のトラウマを巻き込んで怨念のようなものが入り乱れるのだと思ったりもした。
7 months ago
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