まりまど 3 days ago
メキシコ人映画監督、アレハンドロ.イニャリトゥがスペイン語圏で最も権威あるメキシコの芸術学院のメンバーに選ばれた、と。
アカデミー賞を何度も受賞した彼、アメリカ人は映画に対して「自給自足」だ、と繰り返す。彼らにとって字幕映画を見るのはほぼ知的冒険の様な物(外国後映画を見るなど言わんや)と皮肉る。
アメリカ映画が先住民やメキシコ人やあまりに多くの国ををいかに子供っぽい無知さで表現して来たかそれは彼らにとってもマイナスな事だと言う。
自分は合衆国移住前から米国文化を良く知っていたが反対に彼らは(メキシコに関して)全くもって無知だ、と言う。
知識や興味の非対称性、これは私も感じる時がある
add a skeleton here at some point