藤原編集室
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海外文学・ミステリ・怪奇幻想文学・人文書の書籍編集。 本棚の中の骸骨:藤原編集室通信
http://www.green.dti.ne.jp/ed-fuji/
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藤原編集室
中島かずき/KAZUKI NAKASHIMA
10 days ago
東京創元社さんからジェラルド・カーシュの『壜の中の手記』をいただきました。ありがとうございます。 確かハードカバーで読んだけど、そのあと角川文庫に。そして今回の復刊かな。 いや、一筋縄ではいかない読み味です。『ブライトンの怪物』なんか忘れられない。
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藤原編集室
東京創元社
8 days ago
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#東京創元社
プレスリリース配信] 奇想の作家ジェラルド・カーシュの傑作短篇集『壜の中の手記』が北村薫、宮部みゆきW推薦帯で創元推理文庫から好評発売中
prtimes.jp/main/html/rd...
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奇想の作家ジェラルド・カーシュの傑作短篇集『壜の中の手記』が北村薫、宮部みゆきW推薦帯で創元推理文庫から好評発売中
株式会社 東京創元社のプレスリリース(2026年7月2日 12時00分)奇想の作家ジェラルド・カーシュの傑作短篇集『壜の中の手記』が北村薫、宮部みゆきW推薦帯で創元推理文庫から好評発売中
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000261.000009527.html
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藤原編集室
山本貴光
2 months ago
残雪の邦訳された本の一部です。 他に『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-6 暗夜/戦争の悲しみ』(河出書房新社、2008)などがあります。 白水Uブックスには、かつて河出書房新社から刊行された近藤直子訳の以下の本も収録されています。 『黄泥街』 『カッコウが鳴くあの一瞬』 『蒼老たる浮雲』 このたびの『残雪コレクション 廊下に植えた林檎の木』を含めて、編集は藤原編集室によるものです。 「残雪コレクション」は以下続刊とのことで楽しみにお待ちしたいと思います。 下記は白水社のサイトで「残雪」を検索した結果。
www.hakusuisha.co.jp/search/?sear...
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藤原編集室
山本貴光
2 months ago
残雪『残雪コレクション 廊下に植えた林檎の木』(近藤直子、鷲巣益美訳、白水Uブックス268、白水社、2026) 夢の断片が移ろってゆくような、小さなボタンのかけ違いが連なるような先を予測できない語りは、うまく記憶にも収まらず、読後にはそれこそ夢から覚めたような心持ちになります。 と、毎度要領を得ない紹介になってしまうのですが、近藤直子さんの翻訳で出会って以来、ずっと気になっている作家です。 1995年に河出書房新社から刊行された本の再刊で、付録として近藤直子「夜の涯の家 「帰り道」を読む」「残雪との対話」を収録しています。 編集は藤原編集室。
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ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲・駒月雅子・𠮷村満美子・若島正訳、創元推理文庫)本日発売。 こんな話を信じてもいいものだろうか? 無人島で発見された奇怪な白骨に秘められた哀しくも恐ろしい愛の物語「豚の島の女王」をはじめ、アメリカ文学史上最大のミステリ、作家アンブローズ・ビアスの失踪を題材に不気味な幻想譚を創造したエドガー賞受賞作「壜の中の手記」、18世紀英国の漁師の網にかかった極彩色の怪物の正体を探る「ブライトンの怪物」、世界を股にかける死の商人サーレクのグロテスクな野望と恐るべき結末「死はわが同志」他、異色作家カーシュの途方もない奇想と恐怖、ねじれたユーモアに満ちた短篇傑作選。
22 days ago
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藤原編集室
Katz@PanTraductia
about 1 month ago
『幻想と怪奇』noteを更新しました。今週は、ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳 国書刊行会)を御紹介します。
note.com/fancy_lion71...
(担当編集者I様、御恵投をありがとうございました。)
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『幻想と怪奇』note026:書評『痛苦の聖母』|幻想と怪奇
『痛苦の聖母』 ジョン・ブラックバーン 永島憲江訳 国書刊行会 定価3400円(税別) OUR LADY OF PAIN by John Blackburn (Jonathan Cape, 1974 / Valancourt Books, 2014) 装丁:山田英春 装画:作者不詳(17世紀) 期待の叢書《怪奇の本棚》の第二回配本であり、古典作品の短編集とアンソロジーが居並ぶ中、本作は唯一、1...
https://note.com/fancy_lion7182/n/n3c5cd307ee78?app_launch=false
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ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』には、晶文社版、角川文庫版、今回の創元推理文庫版と、三つのエディションがありますので、創元推理文庫版と他の版との違いをご説明しておきます。 創元推理文庫版と晶文社版。 創元版は「カームジンと『ハムレット』の台本」「刺繍針」の2篇を割愛し、 「凍れる美女」「壁のない部屋で」を追加。 「狂える花」雑誌掲載版(晶文社)→単行本版ロング・ヴァージョン(創元)に差し替え。 解説(西崎憲)→「カーシュ小伝」に改稿(創元) 新解説(穂村弘)を追加。 収録作の差し替え、ヴァージョンアップがありますので、晶文社版でお読みの方にも今回の創元推理文庫版をお勧めします。
26 days ago
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藤原編集室
酉島伝法(とりしまでんぽう)
about 1 month ago
『紙魚の手帖』最新号に、今月『壜の中の手記』が復刊されるジェラルド・カーシュの本邦初訳短篇が載ってるんですよ。狩野一郎訳「オックス博士真夜中に死す」。精神を遠隔投射できる精神科医が猟奇殺人者の心の中に入り――
add a skeleton here at some point
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藤原編集室
中野善夫
28 days ago
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲 他訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
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藤原編集室
太田忠司
28 days ago
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(創元推理文庫)いただきました。北村薫さんと宮部みゆきさんの推薦文が、そそります。
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「警部、屈強な部下を四、五人、オックス博士のアパートの護衛に派遣してもらいたい」高名な精神科医ペリカン博士は訴えた。 「しかし、どうしてまた?」 「今夜、真夜中に、切り裂き魔のパプケが彼の殺害を計画しているのだ」 精神病院の隔離室に厳重に閉じ込められているパプケが、どうやって部屋を抜け出し、オックス博士を殺害できるのか? 不審に思う警部に、ペリカン博士は驚くべき話をはじめる…… ジェラルド・カーシュ「オックス博士真夜中に死す」(狩野一郎訳)掲載、《紙魚の手帖》vol.29 本日発売です。
29 days ago
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ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲他訳、創元推理文庫)見本出来。無人島で発見された奇怪な白骨に秘められた、哀しくも恐ろしい愛の物語「豚の島の女王」ほか、異色作家カーシュの途方もない奇想と恐怖、ねじれたユーモアに満ちた短篇傑作選。解説 穂村弘。来週18日発売です。
30 days ago
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ジェラルド・カーシュ「オックス博士真夜中に死す」(狩野一郎訳)が掲載された《紙魚の手帖》vol.29 をいただきました。12日発売(公式)。初夏の翻訳ミステリ特集。『壜の中の手記』予告と今後の刊行情報も。〈名作ミステリ新訳プロジェクト〉ではあの作品が……
about 1 month ago
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台風これから接近のはずなのに、雨がやんで静かになった。へんな感じ。(駅前のほうでは冠水があったらしいけど)
about 1 month ago
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藤原編集室
ちびあんすも
about 1 month ago
痛苦の聖母/ジョン・ブラックバーン エリザベート・バートリの血の伝説が、1960年代ロンドンの舞台劇「痛苦の聖母」に絡めて蘇る。新聞記者の周りで起こる怪事件は、暗黒の闇をさまようようだ。謎を積み重ねた猟奇の影には、人の深淵がある。隠された秘密、閉じ込められた忌まわしき血の血脈。
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藤原編集室
奇妙な世界
about 1 month ago
ジョン・ブラックバーンの長篇『痛苦の聖母』(永島憲江訳 国書刊行会)を読了。 若さと美貌を保つために多くの女性を殺害し、その血で湯浴みしたという、17世紀ハンガリーの「血の伯爵夫人」エリザベート・バートリ。その伝説に取材した新作舞台『痛苦の聖母』が、ロンドンで初日を迎えようとしていました。主演のスーザン・ヴァランスは実力派の大女優として知られるものの、その傲慢な性格から悪評も多い人物でした。 新聞記者ハリー・クレイは、スーザンのもとに、後ろ暗い過去を持つ医師ポール・トレントンが出入りしていることを知ります。
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ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(創元推理文庫 6月19日発売) スペシャルゲスト・エッセーは穂村弘さん。 「『壜の中の手記』に収められた作品の一つ一つは、この世を遠く離れた小宇宙の輝きを放っている。頁を開くだけで、真の別世界に魂を遊ばせることができる」
about 1 month ago
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ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲他訳、創元推理文庫)の書影が公開されました。装画 磯良一/装幀 山田英春 6月19日発売。帯には宮部みゆき氏、北村薫氏の強力な推薦コメントが。
about 1 month ago
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6月の予定 12日発売「紙魚の手帖」vo.29にジェラルド・カーシュ「オックス博士真夜中に死す」(狩野一郎訳)掲載 19日発売『壜の中の手記』ジェラルド・カーシュ/西崎憲他訳(創元推理文庫)
about 1 month ago
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藤原編集室
GrimoireBook
about 2 months ago
『痛苦の聖母』(国書刊行会)は最初は探偵小説風味で次第にホラーに傾いていきます。岸辺露伴のエピソードのような得体の知れない感じが最大限に引き上げられていくのですが、そこには何百人もの娘たちの生き血によって若さを永らえた者の想像を絶する処罰が登場して、そこから折り返すように怪異が渦巻いていく。最近の何でも宇宙人みたいにしてしまう汎クトゥルフみたいなのに比べると、この濃厚な歴史を背負った得体の知れなさは、想像力次第で破格の恐怖を生み出す。
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藤原編集室
中野善夫
about 2 months ago
今日買った本:ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳/国書刊行会)解説は中島晶也
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藤原編集室
国書刊行会
about 2 months ago
【新刊】《怪奇の本棚》第2回配本『痛苦の聖母』(ジョン・ブラックバーン/永島憲江訳・中島晶也解説)
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「血の伯爵夫人」エリザベート・バートリに取材した新作舞台の周辺で頻発する謎の死。特ダネを追う新聞記者は悪夢のような事件に巻き込まれていく。英国モダンホラーの先駆者ブラックバーンの最高傑作!
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〈怪奇の本棚〉ロバート・エイクマンの短篇が1篇入稿。M・P・シールは1篇入稿済で、つづいて表題作の長めの中篇が30枚ほど。
about 2 months ago
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ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳、国書刊行会/怪奇の本棚)は、本日、取次搬入。今週末から書店に並び始めます(地域や書店によって差があります)。
about 2 months ago
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《現在準備中》トム・ノーラン『ロス・マクドナルド(仮)』(柿沼瑛子訳、国書刊行会)は、密接に絡み合うロス・マクドナルドの人生と作品の関係を解きほぐし、「ハードボイルドの到達点」と評された作家の真実に迫る決定版伝記。 「Ross Macdonald: A Biographyではミラー夫妻と親交のあったミステリ作家たちの愛憎関係や政治関係、ゴシップをつぶさに知ることができる。その描写はリアルで、読者はあたかもその場に居合わせたような錯覚にとらわれることだろう」――オットー・ペンズラー
about 2 months ago
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《現在編集中》H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳、国書刊行会)。爆撃で崩れかけた墓所に潜む邪悪な力、ゴルフ場に出没する怪異、禁忌の木立、あごひげの老人の悪夢、登山者を脅かす第三の影……多彩な題材と巧みな語りによる恐怖描写でM・R・ジェイムズ以来の伝統を継ぎ、怪奇小説黄金時代の最後を飾った恐怖の名匠H・R・ウェイクフィールドの傑作集。《怪奇の本棚》第3回配本。今夏予定。
about 2 months ago
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《現在編集中》ラドヤード・キプリング『世にたぐいなき物語(仮)』(和爾桃子訳、白水Uブックス)。秘境冒険譚、前世の記憶、高地人の娘の恋物語、軍隊物、ユーモア物から怪談まで、英国の文豪キプリングのインドを舞台にした短篇と詩の傑作選。
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《現在編集中》アントニイ・バークリー『ウィッチフォード毒殺事件』(藤村裕美訳、創元推理文庫)。ロンドン近郊の町で実業家が砒素で死亡し、年の離れた妻が毒殺容疑で逮捕される。状況証拠は強力で有罪間違いなしと思われたが……。黄金時代探偵小説の革新者バークリーが、物的証拠偏重を排して心理的探偵小説を目指すことを宣言した、ロジャー・シェリンガム・シリーズ第二作。
about 2 months ago
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《現在編集中》イーヴリン・ウォー『一握の塵』(小山太一訳、白水社)は現在初校が出たところ。田舎屋敷とロンドンを舞台に、地主階級の結婚生活とその崩壊を描いた物語は、後半驚くべき展開へ。ウォー前半期の最高傑作。今秋刊行予定。
about 2 months ago
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《現在編集中》マーティン・エドワーズ『ミステリの生命誌(仮)』(渕上瘦平訳、国書刊行会)。18世紀から21世紀までミステリの歴史をたどる大冊は再校を校正中。北欧や日本・東アジアのミステリを取り上げた章も。
about 2 months ago
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《現在編集中》ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲他訳、創元推理文庫)。晶文社ミステリ、角川文庫につづいて三度目のおつとめ。穂村弘氏の新解説つき。6月中旬刊(編集中というか、ほぼ手を離れた)。「紙魚の手帖」vol.29(6/11発売)では、当編集室翻訳課がカーシュの短篇を訳しています。(カーシュ企画はもうすこし続きそう)
about 2 months ago
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《怪奇の本棚》第2回配本、ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳、国書刊行会)は今週末、22日取次搬入です。「血の伯爵夫人」エリザベート・バートリに取材した新作舞台が初日を迎えようとしていた。一方、市内で連続する怪死の謎を追う新聞記者は、やがて自身も悪夢のような事件に巻き込まれていく……。英国モダンホラーの先駆的傑作。
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