吉穂みらい
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文芸サークル青音色メンバー。神田神保町PASSAGE「吉穂堂」棚主。自作本を作って置いています。読書ブログはこちら
https://miracchi.hatenablog.com/
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昔シミルボンという感想文サイトに登録するときに選んだ本を、名刺代わりに。改めて見ると「間(はざま)」が好きなようです。だからなのか。D4Cも好きです。 銀河鉄道の夜/宮沢賢治 ブラック・ジャック/手塚治虫 アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス 中空構造日本の深層/河合隼雄 モモ/ミュヒャエル・エンデ モンテクリスト伯/アレクサンドル・デュマ(大) リプレイ/ケン・グリムウッド 献灯使/多和田葉子 ダックスフントのワープ/藤原伊織 ギケイキ/町田康 白河夜船/よしもとばなな 射鵰英雄伝/金庸 七瀬ふたたび/筒井康隆 存在の耐えられない軽さ/ミラン・クンデラ
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サッカーのワールドカップもいよいよ大詰め。準決勝の組み合わせは予想外なしだったけど、フランスが負けたのは予想外。実家にいるから明日はリアタイはできそうもない。録画で見られるかな? どうでもいいことだけど、ノルウェーのユニフォームが好き。背番号がルーン文字っぽく、フォントに萌えた。その快進撃にマジカルな力が宿っているんじゃないかと思ったが、ベスト4に行けなかったのは残念。でも次のワールドカップの楽しみが増えた。 …って、まだ終わってないのにもう次のワールドカップの話。来年の話をすると鬼が笑うというけど、4年後の話をすると何が笑うんだろう。
1 day ago
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『BUTTER』を聴いた。噂に違わず夢中になる。途中で新幹線に乗ることになり、イヤホンを忘れたのでAmazonで電子を買う羽目に。 オーディブルで月に何冊か聴けば元が取れるよなんて人には言ったが、聴読に適さない状況になり続きが気になって結局電子を買うことになることが実は多い。 料理描写のせいか小説の時間の流れが独特。文字で読み始めて主人公の状況が暗転する最終章に至り私の中で何かが急速に失速。そうなることは自明だったのになんか違う感が拭えない。理由は不明。朗読じゃないから?わからない。 バターという文字が、目で読むと、耳で聴いていた時よりこってり重い。違う脳の部位が刺激されてる気がした。
4 days ago
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吉穂みらい
みもすそ文庫*文フリ東京43
7 days ago
なんと、広島のエムズ☆SAIKIさまで弊みもすそ文庫の本を4冊まとめて販売頂けるそうです……! これまでエムズ☆SAIKIさまで50冊以上販売頂いています。店主・佐伯さまのプッシュのおかげです😭 紅茶の販売もされているので、ぜひこの機会にご検討ください!
www.instagram.com/p/Dahrvq_E56...
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エムズ☆SAIKI on Instagram: "2026年店主が最も注目している出版社のひとつ【みもすそ文庫】 早時期仮名子さんの文庫本(リトルプレス)が再々…入荷しています📚️ 中でも人気の4冊をなんと!おまとめしてBOXで丁寧にお送りいたします📦️ (オリジナルポストカードがそれぞれについています💓) プロフィールのオンラインショップからご購入いただけます📱 上手いです! 面白いです!!...
ms2623emuzu on July 8, 2026: "2026年店主が最も注目している出版社のひとつ【みもすそ文庫】 早時期仮名子さんの文庫本(リトルプレス)が再々…入荷しています📚️ 中でも人気の4冊をなんと!おまとめしてBOXで丁寧にお送りいたします📦️ (オリジナルポストカードがそれぞれについています💓) プロフィールのオンラインショップからご購入いただけます📱 上手いです! 面白...
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吉穂みらい
みもすそ文庫*文フリ東京43
8 days ago
そしてそして。関係性自論8で販売した「YOU AND ME(無印)」の長編版「YOU AND ME cocoon」。 無印に比べて作中の時間は短くなったのに、文字数は2.5万字増。登場人物を深掘りしつつ、「蚕」「繭」という象徴的なアイテムを全体に取り入れました。 まるで女のように見える美しい青年・真鶴と、彼を10年間観察し続けた同期生・千比呂。2人の共依存と愛憎が物語後半、真鶴の上顎骨切りダウンタイムお篭もり期間にもつれ合い、混沌とした時間の中でひとつの着地点に到達します。
note.com/scrapandbuil...
add a skeleton here at some point
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今日は『サラダ記念日』の日。 テレビをつけたらそんな言葉が飛び込んで来た。 私の中で俵万智と与謝野晶子は結びついている。俵さんがデビュー時「昭和の与謝野晶子」と言われていたこともあるし、ともに大阪出身ということもあるし。十年ほど前俵さんが現代語訳短歌で『みだれ髪』を訳したときも話題になった。短歌を短歌で現代語訳するという発想がすごいと思った。 『生きる言葉』を読み返す。私の電子書籍の画面は7行設定。覗き込んだ息子が呆れる文字の大きさ。でもなんだかんだ言って結局なにか読んでる。 アップデートされていく言葉を捕まえる俵さんの感性はやはり鮮烈。そういえば「も」を使い過ぎていたな。反省。
10 days ago
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「本が読めない。書けない。書くために読まないようにしてる」とnoteに書いたのだが、家事をしながら聴読はしている。kindleの音読よりプロが朗読するオーディブルのほうがいいのでそちらに偏る。 流れで朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』を聴く。50万部売れて本屋大賞と話題なので今読む気はなかったのだけど(時間経ってから読む派)、ついうっかり。 新聞連載小説は書籍になる時に相当編集が入るものと思っていたのだが、編集されていないナマ感あり。色んな意味でチャレンジングな小説だと感じる。テーマてんこ盛りだが多層構造で立体的。ポジションや感情レベルで読むと誤読すると思った。お金の流れが皮肉すぎ。
11 days ago
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爪切りがなまくらになって久しい。自分の爪の形状や力加減も変わったらしい。不満に思いつつ使っていたが、ついに買い換えることにした。 爪切りみたいな、切れればなんでもいいような道具もネットにはずらりと並ぶ。実際選ぶとなるとなんでも良くない気がする。ルーペとかついてるほうがいいのか?電動式も便利そうじゃないか? 面倒になる。買い物ついでに買おうと思うがいつも忘れる。やっと立ち寄った店で、結局これでいいやと適当に見繕う。普通のがいちばんいいとなる。 よほど合わなくない限り、それを何十年も使うのだろう。前の爪切りがいつから使っていたのか思い出せない。これから何十年ならもう一生ってことだなと思った。
13 days ago
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吉穂みらい
ちょうちん ねこ
19 days ago
『犬王』 久々に映画の感想w とてもロケンローな平家物語ミュージカルアニメーションでした(意味不明だと思いますが、観れば分かりますw)。 不思議な世界観、先が読めない物語、胸熱な友情、伏線回収、舞台演出を含めたミュージカルシーン等見どころ満載でとても面白かったです。 知識ゼロで観た方が驚きがあって楽しめると思います。アマプラで視聴できます。
#青空映画部
#映画
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吉穂みらい
ゆに
20 days ago
3冊揃った👍
#青音色
#小説
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『急に具合が悪くなる』。哲学者宮野氏と人類学者磯野氏の往復書簡である書籍を途中にしたまま映画を観る。夜に映画館に行くのは久しぶり。しかも新しい友達とのおでかけで私にとっては何十年ぶりかのナイトライフ。この映画を観るのにおあつらえむきなシチュエーション。 膀胱炎が治った昨日、背中に発疹。まさに自分の「具合が急に悪くなった」のだけど、水曜日で皮膚科が休み。映画は水曜日なので安い。痛みがないので約束を優先。 映画は3時間超。鵜の目鷹の目で観た。想像以上にファンタジックでアヴァンギャルド。長塚京三さんのフランス語が素敵。ツッコミどころも余韻もあり。 映画館を出ると、横浜の夜景が綺麗だった。
21 days ago
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私の「悪」への関心は「エンタメにおける悪者の高笑い」から始まっている。正確には悪を表現するわかりやすい方法として笑いが選ばれることが単純に不思議。悪者は笑う。笑うと表現される。ガッハッハ、アッハッハ。狂気のように笑ったり、ニヤリとしたり、笑いたくもないのに表情がおかしかったり仮面に笑顔が張り付いていたりする。なぜなのか。笑いと悪が結びついた理由が知りたい。いつから?何が元ネタ?犯罪者は反抗時、本当に笑うの?アーレントによれば悪なんて凡人が環境次第で変化するだけだし、悪の組織なんて相対する側から見ただけだから、差異化のため?誰か教えて、たーかーのーつーめー。
23 days ago
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前回は少し感情的なポストをしてしまった。自分の受け取り方もナーバスだったなと反省。普段はあんまり怒らないんだけどな。 移動の車中で石浦章一著『王家の遺伝子』を読む。これもリチャード三世がらみ。 2012年にイギリスのとある駐車場で数百年前の遺体が発掘され、それがDNA解析によってリチャード三世本人だと確定された、という話が入り口。ブルーバックスだけに、主にリチャード三世とエジプトのファラオたちを例にとり、その人物たちの歴史的評価とDNA解析によって明らかになったことを比較しながら詳しく丁寧に解説してある。なんとなくその昔読んだ上野正彦の『死体は語る』を思い出出すようなエッセイ感あり。
26 days ago
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吉穂みらい
蒔田涼@サバラン文学
27 days ago
今日撮ったこの写真の方がいいですね。天童市のさくらんぼ。山形県でもこのあたりのが一番美味しい😋
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noteの記事に失礼なコメントを発見した。悪意の書き込みとかではなく、どうやら労わってくれているらしいのだが的が外れている。幼馴染のサトちゃんも、あれは失礼だよ、非常識すぎる、みんなドン引きしたはずだよ、と言ってたけど、どうなんだろう。本当に文筆業の人だろうか、と思うような言葉に唖然とした。私の感覚がおかしいのか。 ある時ある事を境に態度が変わる人っているけど、きっとそういう人なんだろうな。悪口は言いたくないから距離を保つ。でも人間だから良い気持ちではないな。私にしては珍しく、素直にムッとしたことをここに告白する。
27 days ago
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吉穂みらい
みもすそ文庫*文フリ東京43
28 days ago
宣伝です……ただいま予約受付中。 エッセイ「軽率に、ひとり版元 その愉しみと責任」 既にかなり人気。 文フリ・ZINEフェス出店、書店22店舗での販売を経て1000冊販売するまでの1年半を記録。何をやってきたか、何に苦しんだかを赤裸々に綴っています。個人出版や即売会のハウツー、紙見本としてもおすすめ。
mimosuso.base.shop/items/144400...
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【予約注文】軽率に、ひとり版元 その愉しみと責任 | みもすそ文庫 powered by BASE
※こちらは予約商品です。6月末納品予定です売れないジャンルと評判の長編小説を1年半で11作品900部販売したひとり版元の、汗と涙とノウハウと嫉妬と喜びと憤りとその他諸々の感情ダダ漏れハウツーエッセイ。
https://mimosuso.base.shop/items/144400620?444
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吉穂みらい
みもすそ文庫*文フリ東京43
28 days ago
長編・新装版「針を置いたらあの海へ」。 始まりはPOPだけどどんどん海が深くなっていくような、編み物少年と彫り師青年の再生の物語。 今回第6刷ですが、増刷前の校正の度に読み返してちょっと泣きます。 BASEにて予約受付中です。
mimosuso.base.shop/items/145565...
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【予約注文・新装版】針を置いたらあの海へ | みもすそ文庫 powered by BASE
6月末納品予定です。文庫316頁 長編あらすじ夢と人間関係への挫折感から高校を中退した少年・レオは、祖母の経営するニットカフェで編み物講師をすることに。隣の店のタトゥー彫り師・たっちゃんさんは、やたらとレオに馴れ馴れしい。レオはカラフルな配色ニット「フェアアイル」を編みたいという夢があるが、色覚特性のため諦めていた。それを知ったたっちゃんさんは、「目を貸す」と申し出て、一緒にニットを編み、タトゥー...
https://mimosuso.base.shop/items/145565613?44
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吉穂みらい
蒔田涼@サバラン文学
29 days ago
11月開催の文学フリマ東京43に向けて活動を開始しました。参加アンソロジーなどについて書いた記事です。
#文学フリマ東京
note.com/18690511/n/n...
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文学フリマ東京43への道① パークハイアット東京へ|海人(蒔田涼)@文学フリマ東京
先月文学フリマ東京42が終わったばかりですが、11/8開催文学フリマ43に向けて早くも動き始めています。 『サバラン文学』 フランス発のレトロなケーキ、サバランが登場する作品を集めたアンソロジー『サバラン文学』を主催します。短編小説を中心に詩歌・散文詩・エッセイ・掌編・ショートショート全21編を収録する予定です。 こちらの締切は6月末なので、届いた原稿から組版を始めています。 私の寄稿作は2...
https://note.com/18690511/n/na2236e242336
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吉穂みらい
わんころもち
about 1 month ago
ミヒャエル・エンデ『モモ』読了。 有名な作品ですが、今更ながら手に取って読むことができました。 町はずれの円形劇場に住みついた不思議な少女モモと「時間どろぼう」との攻防。 エンデは現代の効率化重視の時代を予見していたのかと思えるほど、今読んで心に刺さる作品だった。 効率を追い求めれば追い求めるほど心に余裕がなくなっていく町の人々の描写が、まるで現代の私たちのよう。 ファンタジー作品としても当然秀逸で、カメのカシオペイアが現れたところからぐんぐんと非日常へと誘われる。冒険譚として文句なしの作品。
#読了
#読書
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吉穂みらい
スターオブババア|文学フリマ岩手A-21
about 1 month ago
#文学フリマ岩手
に参加します!エッセイを通信講座で添削してもらったビフォーアフターとか父親が死んだ時のお看取り記録とか短歌の歌集とか出します!6/21(日) 11:00〜16:00、場所は岩手県産業会館(サンビル) 7F大ホールです!入場無料!詳しくはnoteでご紹介してます!!遊びに来てね!
note.com/star_of_bba/...
#文学フリマ
#文学フリマ岩手11
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吉穂みらい
佐藤竜一
about 1 month ago
沖田瑞穂『盗む鳥、死の犬 動物神話の世界』(晶文社)を読み終えました。著者はインド神話学の研究をメインをしている神話学者(和光大学教授)。本書は鳥、猪・豚、猿、鹿、牛などの動物が神話でどのように描かれて来たのか、を興味深く紹介しています。 その中で最も関心を引いたのが、「人類の最古の友」である犬にまつわるエピソード。犬は本来自然界に属する動物ですが、人間の側で暮らしているため「自然界の裏切り者」扱いをされているそうです。異類婚姻譚では犬が夫という場合や犬が妻という場合があり、神話でも人間と近い関係に描かれている、という指摘は面白かった。
#沖田瑞穂
#盗む鳥、死の犬
#動物神話の世界
#晶文社
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『時の娘』の話の続き。イギリスの歴史も複雑で、流血の嵐で大概だが、日本も負けず劣らず烈しい。 『時の娘』の影響をうけて義経=ジンギスカン説の小説を書いた作家もいるとか(未読のため本への言及は避ける)。 なんとなくわかる。義経の判官贔屓なんてまさにそれ。義経記は義経の死後だいぶ経ってから書かれたもの。史実のリチャード三世は室町時代あたりのようだが、鎌倉時代の北条家の暗躍なんてリチャード三世どころじゃないというか。一族郎党皆殺しの時代。トニイパンディだらけだったはず。 現代は映像を含め詳細なデータがある時代。それでもトニイパンディも、時の娘が権威の娘化されることも無くならないのかもしれない。
about 1 month ago
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寝落ちしつつジョセフィン・テイ『時の娘』を読んだ。先月『リチャード三世』を観劇した際、シェイクスピアの『リチャード三世』を読んだのでピックアップされたもの。blue skyでも度々感想を見かけたので、気になっていた。 タイトルでもある古い諺「時の娘」。調べたらフランシス・ベーコンの名言『真理は時の娘であり、権威の娘ではない』も出てきた。歴史は勝者に都合の良いものとして残り、敗者に口無し。目撃者は語らず。真実とは何か。 ロンドン警視庁の警部グラントは怪我で入院中に、自らの観察眼と歴史とを検証することに夢中になる。 古い訳は読みにくいと聞いていたが、電子版の訳は読みやすかった。
about 1 month ago
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吉穂みらい
けいこ
about 1 month ago
私も『詩歌をめぐる冒険』を少し前に読みました。詩歌が身近にあって、著者の一部になっている様子が伺えて、何だか良いなと思いました。 『智恵子抄』は国語の教科書で読んで、「東京に空がないといふ」という所がとても印象に残っています。 『青音色』「茶山と織田作」昔の知り合いに文学フリマでばったり会った時、向こうは全然気がついていなくて、でもこちらは著作も読んで過去のことも知って…。後ろ髪を引かれるというのか、少し切なくなりました。
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興味深い夢を見たのでチャッピーにユング風に夢分析して、とお願いしてみたら、いかにもそれらしくて面白かった。 ついでにフロイト風、アドラー風、脳科学風、現代心理学風で夢分析してもらった。アドラー以後夢分析はほぼしないから、もしも夢分析したらどうなる?という仮定で質問。どんな感じだったかは、はてなブログの日記に書いた(blue skyのプロフにリンク)。 チャッピー星占いも夢分析もできて楽しい。もちろん遊び心前提だけど。 そんなことをしていたら鎌倉時代初期の僧、明恵が19歳から死ぬまで夢の記録を続けた『夢記』を読み解いていく河合隼雄『明恵 夢を生きる』を思い出した。電子あるから読もうかな。
about 1 month ago
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吉穂みらい
RRR
about 1 month ago
筒井康隆先生 残像に口紅を 本作はいつか絶対読もうと思ってた作品の1つで、使える文字が減っていくという形式だけは知っていたが、実際読んでみたら最初から『あ』が使えない状態で始まって驚いた。『あ』ってそこそこ使いそうな文字なのに!って。 作中の文章に殆ど違和感を感じないのが凄い。半分消えていても全然読みにくくない。なんなら言葉遊びまでする余裕まであった。 『残像に口紅を』という作品名に感じる寂しさや物悲しさがそのまま物語になっている。終盤の文字がどんどん減っていく所なんかは特に切ない。 誰かに何かを伝える為の言葉や表現が少ないというのは、それだけで隙間風が吹くような寂しさがあるな。
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吉穂みらい
佐々木
about 1 month ago
笹井宏之の歌集を読んでる とても良い
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吉穂みらい
ちょうちん ねこ
about 1 month ago
『スティル・ヒア』 吉穂みらいさんのアルデバランシリーズで、飛鳥の青春時代を描いたスピンオフ。 『飛鳥』の台詞の中で仄めかされていたいくつかの出来事が明かされています。 飛鳥の誘拐に関するところはまるでミステリー作品のようで、一体誰が飛鳥を狙っているのか、ドキドキしながら読み進めました。 また、そんな飛鳥を守るきょうだい、友だち、そして桜井さんの活躍も魅力的でした。 最後は清々しく綺麗にストーリーが纏まっていて、素敵な青春小説としてとても楽しめました✨ 読後、坂本千里の存在感が薄いレアなお話になっていることに気づきました🤭
#青空読書部
#読書
#読了
#吉穂みらい
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『世界の片隅にひっそりと咲いて散る花がどのくらいあることだろう。花は人に綺麗だと褒めてもらうために咲いているわけではない』 ……などと昨日の日記に書いて、我ながら良いことを言った気になりドヤって寝たが、今朝になったら恥ずかしくなった。 日記って個人的なものだけに、なんかいいこと言った気になるところあるよね。まるでマルクス・アウレリウスになったかのようなことを書いちゃうよね。という戒めのためにここに記す。
about 1 month ago
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吉穂みらい
みもすそ文庫*文フリ東京43
about 1 month ago
ありがとう、一冊!取引所&リトルプレス
note.com/scrapandbuil...
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一冊!リトルプレスを7か月利用した成果と感想|早時期仮名子*ZINEフェス鹿児島
ZINEや同人誌といった「リトルプレス」、個人発行物を掲載し書店さんと取引できるプラットフォーム、一冊!リトルプレス。 このプラットフォームを利用して活動してきたひとり版元として、そのリアルな成果や感想をつづっていきます。 ※一冊!リトルプレスおよび一冊!取引所についてはこちらをご覧ください。 率直に。...
https://note.com/scrapandbuildai/n/nb1ddccbd9657?sub_rt=share_b
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吉穂みらい
佐藤竜一
about 1 month ago
蝉谷めぐ実『万両役者の扇』(新潮社)を読み終えました。著者は近年めきめき頭角を現してきた若手小説家。初めて読みましたが、筆力抜群でとても面白かった。江戸時代。森田座で名題役者を張った今村扇五郎は、舞台の上で流す血に殺した犬の血を使ったり、ひいきの好みに合わせ化粧の塗りを変えるほどの、常軌を逸した芝居狂いです。 しまいには、自身の死をも演出してしまう主人公と、翻弄される周りの人々が生き生きと描かれていました。傑作だと思います。
#蝉谷めぐ実
#万両役者の扇
#江戸時代
#森田座
#今村扇五郎
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吉穂みらい
ちょうちん ねこ
about 1 month ago
『詩歌をめぐる冒険』 小説等と比べて詩歌は文字数は少ないものの、解釈に時間がかかるため正直なところ避けています🫠一冊の歌集を読み終えるのに年単位かかることもあるので。 それはさておき、お世辞抜きにして本作は非常に知的興奮に満ちたクオリティの高い作品集になっておりました👍 きっと皆さん文学が心の底から好きな方たちなので、テーマをストレートに「詩歌をめぐる冒険」という文学に関係するものにしたのがうまく嵌り、書きやすかったのではないかと思います。 入手できてホントに良かったです!
#青空読書部
#読書
#読了
#青音色
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吉穂みらい
文学少女
about 1 month ago
#読了
「藤本タツキ短編集 22-26」 ルックバックの原型『妹の姉』では、こちらの方が感情が生々しくて好きだった。漫画の話から少しそれるが、藤本タツキ作品における「好き」であることと「食べる」ということについて。『人魚ラプソディ』の「キミになら食べられてもいいと思った」や、あとがきの、飼っていたメダカが死んでしまい、上手く埋められず、蟻に食べられるのが嫌でメダカを食べた話、そして、チェンソーマンのラストでマキマを食べるデンジなど、「好き」と「食べる」のモチーフがよく登場する。よくある比喩とも言えるが、藤本タツキにとって、これはどういうことなのだろう。今は、問いのまま終わる。
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吉穂みらい
ちょうちん ねこ
about 2 months ago
『サイゼをめぐる冒険』 サイゼリヤに行ったのは何年前だったか(少なくとも10年以上は行っていないはず…)。月日が流れ、グルメ垢の真似事するようになってしまったためw、ファミレスを選択しにくくなってしまった🫠 そんなわけで、私にとって全く日常でも何でもないサイゼリヤをテーマにしているので、むしろどなたの作品も新鮮だった。 そうか、サイゼリヤってQRコードで注文するんだ(ホシガラスさんの作品読んで知った)。
#青空読書部
#読書
#読了
#青音色
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何かのカリスマっぽくなった気がして(個人の感想)長らく藤井風を聴いていなかったのだけど、昨日寝る前に久しぶりに聴いたらやっぱり良かった。良かったけど、似ているアーティストで出てきたLeah Smithという米国のシンガーがすごく良かった。藤井風がカヴァーしていたからピックアップされたらしいのだが、ググッても全然情報がない。こういうメロウなの好き。 音楽の好みはあまり一貫していなくて直感的。そのせいか広く浅く沢山摘み食いできる今の時代が心地いい。朝起きた時その日のテーマソングが頭の中に鳴ることが多い。昭和歌謡の日もあるし、この前はサンサーラ。レキシの時はわりと一日中こんでんええねんしている。
about 2 months ago
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吉穂みらい
RRR
about 2 months ago
伊藤計劃先生 ハーモニー 『なめらかな社会と、その敵』、『プラネタリア』を読んで読みたくなったので再読した。久しぶりに読んでも感想は変わらず、新鮮な気持ちで泣きたくなる。間違いなく日本SFの最高到達点の一つ。 病気で亡くなった伊藤先生が病気が失われた社会の気持ち悪さを書いているというのは、改めて凄まじいことだと感じる。 葛藤や、悲しみ、怒りが文章や設定、台詞から伝わってくる、気がしています。 作品全体が機械的な構成をしていながら、感情の熱を感じる。伊藤先生にしか書けないだろうな。 もう新作が読めないのがとても悲しいです。
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吉穂みらい
Haru@読書等よろず垢
about 2 months ago
ブルームーン 新しいコンデジで
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吉穂みらい
ちょうちん ねこ
about 2 months ago
『読書日記』 蒔田涼さんの読書ポストをきっかけに購入した本もあるので、とても嬉しいです。 本書では文フリの作品も多く登場していますが、あれだけ出店者が多いとどなたの本を選んだら良いのかさっぱりわからないので(結局何も買わないw)、今後の参考にさせていただこうと思いました。 文フリの出店者の皆さんでリスペクトしている作家さんやオススメの作家さんリストみたいなのを配布したら、販売数が増えるような気がします。
#青空読書部
#読了
#読書
#蒔田涼
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そう言えば、吉穂堂に新刊を入荷したことをこちらで紹介していませんでした。在庫を棚に放出したので、我が家の在庫棚には現在、本がありません。計算すると11月の文フリで揃えられる数が多くないことに気づきました。実家の事情も加わって厳しい状況。少なくとも『春告鳥シリーズ』は増刷予定がないので、吉穂堂と星文舎のそれぞれ1セットでおしまいです。
note.com/yoshihomirai...
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やっと、吉穂堂に。|みらっち
すぐにも吉穂堂に入荷しますよという告知をしておきながら、なんと星文舎さんに入荷してから10日ほども経過してしまいました。 やっと、吉穂堂に入荷です。 体調がよくなったら、予定していた用事が済んだら、などと先延ばしにしていたのですが、搬入予定の前日、なんと身内が怪我をしてしまって、急遽郵送にて搬入することとなりました。 今回は、自分で搬入するつもりだったのです。 棚の様子を確認して、整...
https://note.com/yoshihomirai/n/nc53967a039d6?sub_rt=share_b
about 2 months ago
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吉穂みらい
ちょうちん ねこ
about 2 months ago
『飛鳥』 吉穂みらいさんのアルデバランシリーズ。今回の主人公は40歳の小説家になった飛鳥。 40歳になり、年齢から来る肌の衰えや交際相手に対してそれを気にする女性の心理がとても上手く描けていると思いました。 『花と嵐』のまりもの揺れ動く心には、読んでいてイラッとくるところがありましたが、『飛鳥』の方は恋愛小説としてその揺れ動く心を楽しむことができました。 バドルや谷川冬の、決める時に心に刺さる台詞と行動で決めるところは、未婚男性が読者なら参考になるかもしれません。 なお、『飛鳥』は『他人のそら似』を読むと理解が深まります!
#青空読書部
#読書
#読了
#吉穂みらい
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実家にPCを持って来なかったので何もできない。私はスマホよりPCが楽なタイプ。 Wordの文章作成、自分に合っていたのはオフィス365になるまで、だった気がする。 スマホやアプリは高機能化やアプデをすればするほど良くなるはずなのに、私の柔軟性や学習能力が反比例していくからだろうか、使いこなす頃に変わってしまうので、なぜかだんだん不便になっていく。やる気はまだあるのだが。 最近、洗濯機も冷蔵庫も車もそんな感じ。最新車種には間違いなくもう乗れない。機能を使いこなせない… LINE上級者の母は病室から家族LINEでメンションしてLINEしてくる。負けたらあかん。私もスマホで小説を書くんや!
about 2 months ago
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吉穂みらい
みもすそ文庫*文フリ東京43
about 2 months ago
新装版「針を置いたらあの海へ」、大満足の仕上がりです。 布のような質感のミニッツGAスノーホワイトに、モーリス・ピヤーヌ・ベルヌーイの絵を印刷しました。ネイビーが鮮やかで凄く爽やかな仕上がり! 内容は、彫り師の青年と編み物少年、2人の「針持つ男」のバディ譚です。互いの創作を支え合いながら、人生のつまづきを取り戻す物語。騒々しくて楽しくて、胸がぎゅっと締め付けられる青春長編小説です。 ZINEフェス鹿児島で初出し、今後はこの装丁で販売していきます!
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歳をとったら、二人暮らしでも相方ってあまりあてにならないんだな。二人でいて最低限のセーフティネットはあるとしても、自分の身は自分で守らなければならないんだとしみじみ思った。思いやりも脳の機能。老化するんだな。 誰のせいでも無い自然現象だけど、親に対してはなかなか受け入れ難い。こうして何ごとかが起こってしまうと。そしてそれをどう捉えたかを知ってしまうと。 昨夜あまり眠れず、明け方しんとした自宅でホトトギスの地鳴きらしき鳴き声を聴いた。これが初音かと思った。夜にまた、今度は実家でホトトギスのキョキョという鳴き声を遠くに聴いている。 手術は無事終わったが、母は苦しい夜だろう。
about 2 months ago
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予測できないまさかは存在する。昨日の凡ミス続きになんか変だぞと思っていたが、今朝、母が室内で転倒。入院した。ショックだが、だれより母がショックだろう。遠方に住んでいるので、同居家族が対処しているが、まだ詳しい様子がわからない。ただ、今後生活が変わるのは間違いない。気を引き締める。
about 2 months ago
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『マンダロリアン・アンド・グローグー』のポストをした時、ハット族をジャバ族と書いていた。エレベーターの開くと閉まるが記号で書いてあると時折混乱するのだが、今日は人に親切にしようとして押し間違え、かえって迷惑になった。靴下を買ったのでタグを捨てようとして靴下の方をゴミ箱に入れた。極め付けは、新刊で、三人称の人称を一人称で書いている箇所を発見してしまった。若い頃同じ話を一人称で書いていたからだ。でもまさか。あんなに何度も見直したし、置換も使ったのに。なんなんだ、この凡ミスの連続は。なんなんだ…
about 2 months ago
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吉穂みらい
海亀湾館長
about 2 months ago
小説を書いていて、よくある名称なので何気なく使ったら、それが登録商標だったということがある。それによってイメージが固定されるのなら小説に使うのは避けようかなという気持ちも働くが、あまりに生活に溶け込んでいると、その名称を使わない方が不自然に思われる場合もあるのではないか。 この間、ポリバケツが登録商標だったのを知ってそんなことを考えた。プラスチック製の青いバケツ、と書き直すのもどうなのか。 悪いイメージを持たれる使い方をするわけでもなく、なおかつ、ほとんど一般名称化しているものであるなら、使わせて頂こうかなと最近は考えている。
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昨日のグローグーに引き続き、今日はPARCO劇場で森新太郎さん演出・吉田羊さん主演の『リチャード三世』を観る。なかなか良い席。一幕80分、幕間20分で二幕。 前情報を入れずに観たので、実はもう少しアヴァンギャルドな舞台かと思っていたが、衣装や舞台の演出が斬新だったものの、むしろ削ぎ落とされた正統派のリチャード三世だった。 長さを感じない熱演で、迫力があり、楽しめた。チラシも山ほどもらったが、シェイクスピアを観たから当然シェイクスピア劇のチラシが多い。やはり訳は松岡和子さんなんだな、今は。チラシに入っていた舞台を観たいけど、チラシって貰った時点でチケット完売してるよね。秋にある公演を狙う。
about 2 months ago
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吉穂みらい
蒔田涼@サバラン文学
about 2 months ago
今週の読書日記です。 ジェイン・オースティンの『ノーサンガー・アビー』や文学フリマで購入した本を読みました。
note.com/18690511/n/n...
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読書日記 ジェイン・オースティン/文学フリマで買った本|海人(蒔田涼)@文学フリマ東京
5月17日 神保町ブックフリマに行くつもりだったが29度という数字を見て躊躇う。散歩が好きなので、秋〜春は地下鉄数駅分なら平気で歩くが、28度を超えると外に出たくなくなる。近所のまいばすけっとが生命線。神保町に本を買いにいくどころではない。そもそも自宅には文フリ購入本が大量に積まれているのだが、白水社の本がほしい(2割引になる)。 上の文章を書いた後、湿気がなければ大丈夫かしらと出かけてみたが、...
https://note.com/18690511/n/n03e4143886fc?sub_rt=share_b
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『マンダロリアン・アンド・グローグ』を観に行った。ドラマを視聴するためにDisney +に入り、全シーズン観て、すっかりマンドー&グローグのファンに。映画の公開を楽しみにしていた。 こちら、ハリウッド版子連れ狼とも言われているらしい(子連れ狼は歌しか知らないのだけど)。しとしとぴっちゃん……というか豪雨の中、事件は起こる…… 映画は期待を裏切らず、とても楽しかった。グローグの成長も感じた。ジャバ族があんなに機敏に動けるとは。それだけでも一見の価値ありだと思う。映画だけでも楽しめるが、やはりドラマを観ていると何倍か楽しい。悔しいけれど、Disneyの思うつぼだった。悔しいけれど。
about 2 months ago
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