『戦争と平和』第1部第1編まで読みました。『100分で名著』の力、凄い…。第1回しか読んでいないけど、大まかな粗筋を読んでから小説の方を読み始めたので、主要人物に注目して読めました。
司馬遼太郎『坂の上の雲』では秋山好古などは確か食べるために兵隊へ志願したとかあったけど、こちらは裕福な家の人が兵隊に志願したんですね。著者のトルストイもクリミア戦争に参戦したらしいし、アンドレイも自分自身への泊付けや使命感みたいなもので志願したのかな。あ、アンドレイはナポレオンを崇拝していたのだった。
でも狩猟民族だと、狩りに出て一人前みたいな価値観があるみたいだから、そういう感覚もあったのかな…?
add a skeleton here at some point
about 1 month ago