東京ヴォードヴィルショーの解散、とうとう来るべきものが来たかという感じ。結果的に最後の公演になった『狐と南吉(2025)』、或いは『終われない男たち(2018)』といった非三谷作品も観に行ったが、石倉さんを始め、大量の客演を投入しているにも拘らず、深刻なレベルで空席が目立っていて「これはかなりやばいかも」と思っていた。演劇人としてはB作さんやあめくさんの個人活動が活発になってきていたし、今思えば劇団としては創立50周年記念公演『その場しのぎの男たち』が美しく終えられる最後のチャンスだったのかもしれない。いずれにしても残念な話で、三谷さんがB作さんを自分が演出する舞台で使ってくれるといいと思う。
add a skeleton here at some point
1 day ago