なるほど確かにそのとおりだなぁと思いながら、モヤモヤと気持ちが沈む。
悪意は劣位に置かれたもの・弱いものへと向かうからなのだろうか。
人々は、実は単なる悪意でしかないのに、その悪意の対象となる相手の落ち度を作り出さなくてはならず、「不正受給」や「〇〇特権」によって自分を誤った「正義」の側に置こうとする。その、自分の悪意を悪意のまま発揮できないという、そういうのは、人間のクセのようなものなんだろうか。
子どもとかもよく、まったくズルくないものに「ズルイ」というもんなぁ、「うらやましい」に置き換えさせようとしても、それではその気持ちが表現できないみたい…
add a skeleton here at some point
10 days ago