共テの長文2、女はバイオリンすんな家事しろ、と聞いて擁護の余地あるかと思って読んだら全然擁護の余地なくてワロタ 母にバイオリンやるな家事しろって義母(本人にとっては祖母)が言うのを嫌味と理解した上で「月末に父親が母のつけている家計簿に対し算盤を弾いて小言を言う」光景を平凡で幸福とし、母がバイオリンをやめてくれたおかげで僕を見てくれた!母を独占できた!からの締めは母の知人が訪ねてきて母にバイオリンはしないのと言うのに対して母が(おそらくは無理をして)「いまが倖せよ、倖せなの」と返事をした中に真実がないのをを薄々感じ取っていながら「母の本心はわからないと思った」というふわふわで締める
7 days ago