昼間 賢
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Oui, travaille, aime l’Art. De tous les mensonges, c’est encore le moins menteur. Gustave Flaubert
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【謹告】 約20年ぶりに本を書きました。
companysha.com/paulbley
前作は、書けてしまった本。今作は、必死に書いた本。嬉しさが違います。 2026年に紙の本を出版できるのは、もっぱらカンパニー社のおかげです。 協力してくださった JazzTokyo の稲岡邦彌さん、ヴィデオアーティスト(ピアニストの妻)キャロル・ゴスさん、私が40年近く通っているディスクユニオン各店の皆さん、どうもありがとうございました&本書のこと、よろしくお願いします!
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『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』‐カンパニー社
https://companysha.com/paulbley
about 2 months ago
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昼間 賢
artnau
about 2 months ago
Ecce Puer, Behold the Child, 1906 by Medardo Rosso
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昼間 賢
Shige
about 1 month ago
MOMAT コレクション 新収蔵&特別公開メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》 2026年3月3日(火)~5月10日(日) 美術館の春まつり 2026年3月13日(金)~4月12日(日) 国立近代美術館 English
shige-art.net/en/momat2026...
Japanese
shige-art.net/momat202603/
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美術館の春まつり、MOMAT コレクション・国立近代美術館
2026年3月に国立近代美術館で開催された、MOMATコレクション、美術館の春まつり、新収蔵&特別公開メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》を鑑賞した感想<div class="mo
https://shige-art.net/momat202603/
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OSLO 1973/PAUL BLEY/ポール・ブレイ/1973年に最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘!|JAZZ|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net
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OSLO 1973/PAUL BLEY/ポール・ブレイ/1973年に最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘!|JAZZ|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net
OSLO 1973/PAUL BLEY/ポール・ブレイ/1973年に最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘!/JAZZの商品詳細ページです。新品CDからレコード、紙ジャケ、中古のレア盤など各種を取り扱う、ディスクユニオン・オンラインショップです。
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7 days ago
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★Paul Bley & Arild Andersen / Oslo 1973(CD) - VENTO AZUL RECORDS
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★Paul Bley & Arild Andersen / Oslo 1973(CD) - VENTO AZUL RECORDS
世界中のマイナーなジャズCDが勢揃い。
https://share.google/EFCTxdycGMFPeclOL
7 days ago
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昼間 賢
wakitayoji
12 days ago
『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』(昼間賢著 カンパニー社)読了。ブレイという表現者への探究心と制作者の愛がなければ成立しない書籍。自分はよく知らなかった生い立ちからキャリア前半のことも知ることができ、膨大な数の作品から聴くべき盤が浮き彫りになり助かる。こういう本が読みたかった! で、この本を読んだおかげで、未聴だったブレイ参加作品『ジミー・ジュフリー3 1961』を入手してその音の現代的カッコよさに悶絶しておりますw
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昼間 賢
小野マトペ
13 days ago
という話をGeminiに振ったら、フランスではデジタル省庁間総局(DINUM)がすでにオープンソースのオフォススイートLa Suite numériqueを開発し、すでに60万人以上の公務員に展開しているんだとか。やるじゃん。
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公務員の脱大手テクノロジー企業を実現するために開発されたフランス産のオフィススイート「La Suite」
現代社会では、MicrosoftのWordやExcelなどのオフィススイート製品がさまざまなオフィスで使用されていますが、政府機関が外国の民間企業に依存することについてはセキュリティや自立性の観点で問題があります。そこで、フランスのデジタル省庁間総局(DINUM)が開発したフランス産のオフィススイートが「La Suite」です。
https://gigazine.net/news/20260209-lasuite-french-open-source-project/
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ブレイ本ここまで届いた(ある方のおかげで)らしい。嬉しい。
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14 days ago
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【新刊】浜田明範(編)叢書「感染症の人間学1」『都市・移動・感染症』春風社。 このうち、第9章、宇城輝人「外気学校をめぐるいくつかの考察 公衆衛生と初等教育のあいだのモダニズム」を読んだ。 ・本稿は、ヨーロッパ、特に両大戦間フランスの事例を、とりわけパリ西郊シュレーヌにかつてあった「外気学校」(拙超訳:〈身体が弱い子は外気に触れれば健康になる〉観を実践する特別な学校)に焦点を当てて考察する。 ・結核をはじめとする感染症の治療は、モダニズム建築と密接な関係にあった。そこでフーコー的な観点が一定機能する。 ・上記〈観〉は、「外を内として構成するという自己矛盾をはら」みつつ、
27 days ago
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【読了】パトリック・ドゥヴィル『ペスト&コレラ』辻由美訳、みすず書房、2014年。 ペスト菌の発見者、アレクサンドル・イェルサンの生涯を小説風に描いた作品。ベルリブロの尾方さんに勧められて。30時間近くにわたる、日仏往復の機内での読書に最適だった。 ペスト菌の発見は、日本では無論北里柴三郎の業績だけど、本書を読むと、ほぼ同時、正確にはイェルサンだったとわかる。そもそも北里の発見については日本でも異論があるようだ。 個人的には、ニャーチャンのパストゥール院の前を何度通ったかわからない、もっと早くに知って読んで、イェルサンゆかりの場所を巡ればよかった(次回は絶好の暇つぶしに!)と思った。
27 days ago
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【音楽】8年半ぶりのパリ訪問を終えて、不意に聞きたくなった、これを。 おお、30年(以上)前の音楽に聞こえる。古い。これまでは(いつ以来?)そう聞こえていなかった。社会(メディア)で言う 30年前がわかる感じ。一個人の生において 30年が実感できるか、怪しいと思う。そうするに人生は短すぎる。 それにしても、何と静かな。
www.youtube.com/watch?v=cjHg...
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Heat Miser
YouTube video by Massive Attack - Topic
https://www.youtube.com/watch?v=cjHg_vysMBU&list=RDcjHg_vysMBU&start_radio=1
29 days ago
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昼間 賢
about 1 month ago
昼間賢『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』カンパニー社 私は書き下ろしの単著が好きだ。その魅力は主観にあると思っている。主題に対する一本の筋の通った考え方という意味で。それが私の琴線に触れるとき感動が押し寄せる。ジャズの音楽論/演奏論には、数学のような明確な解はない。誰もが納得するような証明は困難と思う。本書の中心となるテーマは「ポール・ブレイはモダンジャズの完成者である。その絶頂期は晩年に来ている」を証明すること。著者は帰納法で真実性を明らかにする。
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新凱旋門前から凱旋門を望む
about 1 month ago
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(かれこれ30年前、私はフランスにいて、留学中で。そこに一人の老婦人が日本から来た。その人は1960年代の地図を見ながらパリを回っていた。 それから30年後、私は35年以上前にパリで買った地図を持って、明日からフランスに渡る。30才以上年の離れた学生たちに付き添って。 前回の渡仏からは、8年半がたつ。そのとき私はスマホを持っていなかった。 今回、以上の事情などで、実は不安がある。フランスに行くのに不安とは、初めてのことだ。知っていた店なんかも、もう残っていないだろう。学生とやり取りしていて、滞在先近くのモノプリがまだあるのを知って心動いた。モノプリという名前さえ感動的だ。
about 1 month ago
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【遭遇】 「星の王子さま好きの女の子は静かに本を読んでいる。陽日は棚を物色し、『あるかなしかの町』という本を手に取ってぱらぱら見る。タイトルに惹かれたのだが難しそうだったので戻し、『おれの墓で踊れ』という本を(やはりタイトルに惹かれて)取り出す」 江國香織『外の世界の話を聞かせて』集英社新刊、119頁。 ↑難しそうだったので(だよなぁ)
about 2 months ago
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昼間 賢
しんのすけ
5 months ago
とはいえ、チェットとポールブレイの『Diane』ってアルバムいいよな。いかにも80年代サウンドでリバーヴ深いんだがあれはいい。
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昼間 賢
ushiro teruhito
about 2 months ago
ポール・ブレイはひじょうに端正で、昼間さんぽさを感じる
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【謹告】 約20年ぶりに本を書きました。
companysha.com/paulbley
前作は、書けてしまった本。今作は、必死に書いた本。嬉しさが違います。 2026年に紙の本を出版できるのは、もっぱらカンパニー社のおかげです。 協力してくださった JazzTokyo の稲岡邦彌さん、ヴィデオアーティスト(ピアニストの妻)キャロル・ゴスさん、私が40年近く通っているディスクユニオン各店の皆さん、どうもありがとうございました&本書のこと、よろしくお願いします!
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『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』‐カンパニー社
https://companysha.com/paulbley
about 2 months ago
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(私事。先月半ばの絶体絶命的状況ががらっと好転し、懸案の多くが実質解決した。長い間停滞していたあれこれが。信じられない!はカマトトで、いつもこうだったこの私、と苦笑する。届かなかったこともある。得たものは多い。あと一つで満額。道長の境地!)
about 2 months ago
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昼間 賢
怪奇幻想作家目録
about 2 months ago
2月26日はピエール・マッコルランの誕生日(1882)。本名、ピエール・デュマルシェ。軍人の家庭生まれ。画家を目指してモンマルトルへ。職を転々とする。ルーアンに居を移し居酒屋で船乗り達の話を聞いた。ヨーロッパや北アフリカを放浪。 1918年に出版した『海賊の唄』が認められ作家活動に入る。日本では澁澤龍彦、生田耕作らに愛された。国書刊行会から短編集『恋する潜水艦』。同社は『マッコルラン・コレクション』を刊行している。
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【卓見】フツブンについて。 「〈ホームを居心地悪くする〉(スピヴァク)というのは、フランス文学におあつらえ向きのポリシーである。〈つねに境界を横断しなくてはならない〉(同)というのは比較文学の役どころだが、国民文学は、境界を意識してホームを疑う理由をそもそも持っていない。横断を動機づけるものがあるとすれば[中略]フランス文学ほどに、不自然な文学はないという特殊性である。[略]文学はそれ自体が、〈へだたり〉を制度化する装置でもある。[略]この〈へだたり〉を、とりわけ制度的に明示してきたフランス文学であれば、それに〈文化〉の視線を向けることが格別の意味を持つ。ただしそうした相対化が、
2 months ago
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【分水嶺】 「孟子的な〈汎霊論〉の世界観であれば、為政者など人の上に立つ者は、宇宙に充満する媒質(ここでは気)のもっとも善なる部分を収斂させているのだから、そういう人間が過ちを犯すというのは致命的なことであり、許されることではない。宇宙に普遍的な霊性が充満しているという世界観の場合、このように上位者の過ちを認めないか(略)、あるいは荘子のように善も悪も同じ媒質の変化にすぎないのだからその違いに価値的な意味はない、という理屈になるしかない。 はたしてこのような〈汎霊論〉の世界に、自由はあるのであろうか。 西洋でいえばヘーゲルの場合、Geist(ガイスト、精神=霊)による社会を構築しようとした
2 months ago
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【選挙後の感想】 ・私において、これまではっきりと見えていなかった「日本」が、ようやく実感できた。それは、少し前の言葉で言えば「マイルドヤンキー」の日本だ。これは、仲間うちでは多少の失敗は咎めない関係性の衆だ。 ・「日本には民主主義は根づかない」と、ずっと言われてきたけど、根づいている国なんてないじゃないかと思い知ったこの数年だったわけで、日本でも多数の本性が現れた現状が通常なのだ。だから悲観しすぎないようにしたい。私たちの見方が本当に正しいなら、いずれ機会は訪れる。 ・私自身は、今後いっそう芸術至上主義的に、趣味の人になるだろう。私も己の道を行けばいい。そのほうが「日本」とも折り合いがつく。
2 months ago
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【選挙前に、思うこと】 ・頭がいい人たちは、解釈してあげてしまう。「排外主義」「反知性主義」「極右」等々。その対象であるらしき人たちは、そうした言葉をまず知らないのに。 ・「日本」を壊してきたのは、私たち日本人だ、間違いない。 ・私が講義中に日本の芸術の伝統について話すと、学生は顔色を変えて聞き始める。私だって本気で関心もつようになったの、たかだかこの十年くらい。「日本人ファースト」批判より、各々が日本と思うことをやったらいい。 ・議論に依らないかたちの民主主義、ないかねぇ。反省しない人たちに民主主義は通用しないとわかったわけで。硬軟両面で。 ・とりあえず、広告的SNS運用の規制ですね。
3 months ago
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【日々】カラカラ空気の東葛地方。もうひと月以上降雨がない。 家には井戸があり、つまり水道代を気にしなくてよく、時々水を撒く。すると、どこからともなく鳥たちが寄ってくる。飲み水を求めて、ではないだろう。 善きことかな。
3 months ago
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御意:「この(資源など)貧しい国」には「諸国民を深く信頼しながら、諸国政府を安易に信用しない賢さしか」「無い」! そして、自国民を(辛くとも)信頼しながら、自国政府を容易に信用しない見識を!
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3 months ago
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(自分の愚かさを、自虐ではなく知ると、むしろ、もっと成長できるような気がする。自虐ではなくってとこが大事だ!)
3 months ago
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昼間 賢
Bookness and Thereness 本と出版と情報とその周辺のニュースまとめ
3 months ago
なぜフランスでは街角の本屋が消えないのか?
note.com/rich_hornet1...
>法律や、魅力的な店舗作り。これらは確かに重要です。しかし、フランスの本屋が生き残っている最大の理由は、もっと単純で、根本的な事実にあります。それは、「人が街なかで本を読んでいるから」です。 関連過去記事:
x.com/Bookness2/st...
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なぜフランスでは街角の本屋が消えないのか?|france_socio
黄色いテントが消えた日 フランス・パリに到着した留学生が、最初に目指す場所。それがサン・ミッシェル広場にあった「ジベール・ジューヌ(Gibert Jeune)」でした。 黄色いテントの下、新品と古本が混ざり合う棚から語学書(FLE)を探し、パリでの生活をスタートさせる。私にとっても、あそこはフランス語との格闘が始まった思い出の聖地でした。 しかし、コロナ禍を経た2021年、その象徴的な店舗は...
https://note.com/rich_hornet133/n/ndf6e7c911e38
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【音楽】あきらめない、あれもこれも。不戦敗だけはしないように。また明日から:
www.youtube.com/watch?v=jFof...
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A FLG Maurepas upload - Dapp Theory - SOS - Jazz Fusion
YouTube video by FLG Music
https://www.youtube.com/watch?v=jFofqyocGAo&list=RDjFofqyocGAo&start_radio=1【音楽】あきらめない、あれもこれも:
3 months ago
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書評紙『図書新聞』が3月で終刊する。ウェブ版もなくなるとのこと。残念だ。 私は、2004年から25年まで計11本執筆し、また自分の手がけた訳書すべて、計6点について書評を掲載してもらった。 終刊するというので、記事の部分(手持ちの紙)をスクラップブック(これ自体年代物の)に収めた。収めると一望できる。自分の軌跡がわかって嬉しくなった。どれも執筆のための時間をやりくりしながら書いたもの、顧みれば記念品のようで、また自分の仕事に対する方々の言葉は、間違いない、宝物だ。 編集者は、ずっとSさんだった。私がフランスから帰国して出身大学で出会ったとき、20年前、彼はまだ学生だった。ここに謝意を記します。
3 months ago
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昼間 賢
France Musique
4 months ago
Voici les deux premiers volets de l'entretien que le pianiste et jazzman canadien Paul Bley avait accordé à Yvan Amar dans l'émission "Quartz" en 1990 ➡️
https://l.francemusique.fr/GQm
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だいぶ前に習ったことの復習。 レヴィ=ストロース:「群れが群れである限り、合理的な計算によってではなくひとえに象徴的思考の効果によって、互酬性のふるまいが芽生える。先行するのは交換に携わる行為者ではなく交換それ自体である[略]交換がなかったら社会というものは存在しえなかった[略]」フランソワーズ・エリティエのための論集への寄稿「アメーバの譬え話」2000年、邦訳『みすず』2005年7月号。 で、交換の重要性、なんだけど、私自身は、象徴的思考の効果とは、と、そっちに興味がわくわけ。ボアズやモースが注目した「譲渡不可能な財や貴重品」のほうに。芸術との関係で。突き詰めるとミスるの、わかっていながら。
4 months ago
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休日に家族で銚子を訪れた。楽しかった、他の認識としては、当地が紀州人によって発展した史実が興味深かった。で、やはり「関西」(摂津)から17世紀前半に醤油の製法が当地に伝わり、それが濃口に変わったのが江戸(=ニュー東国)の味覚になった、と。で、当地が河口である川の上流に当たる別の地、野田で盛んになった醤油製造の会社が、私を含む一族の糧食供給源になったのだ、と。また拙宅の前を流れる運河が、銚子から江戸への流通ルートとして(実は時代遅れ気味に)掘削され、拙宅がかれこれ40年前に建てられる以前は実際ドブ川のようだったのを思い出したり。銚子は台湾との親しい関係が半世紀以上、また日比友好記念の一画もある。
4 months ago
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Today (03/01) is the memorial day of our great pianist, Paul Bley (1932-2016) Here's one of his first recordings with... the Bird, in 1953 Montréal, where the latter was born.
www.youtube.com/watch?v=u1rQ...
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Charlie Parker & Brew Moore with Paul Bley Quartet at CBC Studios 1953
YouTube video by 60otaku4
https://www.youtube.com/watch?v=u1rQ3dyOfuA&list=RDu1rQ3dyOfuA&index=1
4 months ago
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【名著】坂口ふみ『〈個〉の誕生 キリスト教原理をつくった人びと』(1996年)岩波現代文庫、2023年。 私においては、この次の著作『信の構造』を読んで感銘を受けた著者の、誰もが称賛する本書、ずっと読むつもりだったのをこの正月に読んだ。 本当に良い本だ。キリスト教が、本書が扱う「西方中世」以前の教義のままだったら、歴史に禍根を残しはしなかったのではないか、非キリスト教圏ともわかりあえたのではないか:この「個」は(私が思う)仏教の個に似ている。 そしてこの「個」には、アジアの個とは違ってお上にたてつく場合がある、その経緯が見える。そうした革命的な言動の原点にイエス・キリストが立っている。
4 months ago
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ポール・ブレイ、最後の最後、御年80の演奏。あたしも、あと25年、続きたい。
www.youtube.com/watch?v=uOVL...
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Roots Piano Variation
YouTube video by Bro/Knak - Topic
https://www.youtube.com/watch?v=uOVLAUDeH80&list=RDuOVLAUDeH80&start_radio=1
4 months ago
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アミラ・メドゥンジャニン&ボヤン・ズルフィカルパシッチ演じるコソヴォの哀歌「Oh, dove, my dove」;21世紀で世界最高の歌謡。
www.youtube.com/watch?v=xD2s...
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AMIRA MEDUNJANIN Oj golube, moj golube
YouTube video by Amira Medunjanin
https://www.youtube.com/watch?v=xD2sgxQAWYk&list=RDxD2sgxQAWYk&start_radio=1
4 months ago
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音楽を聞く、CDで聞く。 ポーティスヘッドの名作『ダミー』これを私は発売時に聞いた。30年前のこと。強烈な衝撃で感動し、以後10年ほどは何度も聞き返した。 昨日、CDプレイヤーを新しくしたので、久しぶりに聞いた。音が格段によくなり、感動を新たにした。物は発売時のものなのに、聞こえ方は当時より鮮やかだ。プレイヤーだけでなく、アンプもスピーカーも数段高級化しているからか。 SHM-CD版があると知り、注文した。もっと鮮やかに聞こえるだろうか。 録音時の音楽は変わらないはず、だが、聞こえ方は変わる。初聴時の私と現在の私は別様、にもかかわらず、感動の質は変わらない。その限りでの、蒼いままの私。
4 months ago
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学期末。 ・テストをやった。ある問題で、ヒントとして正解の文字数を指定したはいいが、一音ではある「フィ」を一文字分に数えていて、これはミスった。紛らわしいヒントに悩んだ学生数名が、終了後、異議申し立てに来て発覚、したものの、やり取りが盛り上がり、妙な連帯感まで感じられた。教室=同じ職場なんだな。 ・他方では、同じテストについて「問題が、知識ではなくものの見方を問うものが多かった。全般に、勉強していて楽しかった」と、事務的質問(メール)のついでに記されていて、感涙。 ・このところ、自分自身の考えがまとまってきている。理知の面ではポール・ヴァレリーに、感覚の面では岡本太郎あたりに落ち着いている。
4 months ago
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昼間 賢
NAKAGAWA Katsushi
4 months ago
人文系のことにあまり興味のなさそうな理系の学生相手に一般教養の授業をする経験を積みたい、と思っていたけど、けっこう関心を持って聞いてくれる学生も多く、想定と違ってやりやすかった。来年度もする予定なので、少しずつアップデートしたいところである。
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【音楽】久々に、本質的な違いを感じる音楽に出会った。出会いはいつも「拾い物」(中古店で)だ:チーロ・ロンゴバルディ(ピアノ独奏)によるリュック・フェラーリ作品集『即興の練習』イタリア盤、2014年。「現代音楽」系の即興としては過去イチだな。 この中でも特徴的な演奏が動画サイトに上がっている。
www.youtube.com/watch?v=ZnR6...
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CIRO LONGOBARDI | hommage à Luc Ferrari | Area Sismica 2011
YouTube video by Ariele Monti
https://www.youtube.com/watch?v=ZnR67m9nI7M&list=RDZnR67m9nI7M&start_radio=1
4 months ago
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【真理】掃除機が高性能であればあるほど、掃除機を掃除する回数が増える。部屋を掃除するのか、掃除機を掃除するのか。いずれにせよ、保守を怠った高性能機は、低性能機のほうが、いや機械など使わないほうがよかったのではないか、的な惨状を招く。
5 months ago
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昼間 賢
幻戯書房
5 months ago
「ルリユール叢書」の第54回配本として、ジョルジュ・シムノンの二冊目となる『故ギャレ氏 リバティ・バー』を刊行しました。(一冊目は『運河の家 人殺し』です)。ジョルジュ・シムノン(Georges Simenon 1903-89)はベルギーのリエージュ生まれ、フランス語圏の作家。〈メグレ警視〉シリーズでも世界的に有名なミステリー小説家として知られています。 その訳者(中村佳子さん)の訳者解題の一部を公開します。
note.com/genkishobou/...
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ジョルジュ・シムノン『故ギャレ氏 リバティ・バー』訳者解説(text by 中村佳子)|幻戯書房編集部
2025年11月26日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第54回配本として、ジョルジュ・シムノンの二冊目となる『故ギャレ氏 リバティ・バー』を刊行いたします(一冊目は『運河の家 人殺し』です)。ジョルジュ・シムノン(Georges Simenon 1903-89)はベルギーのリエージュ生まれ、フランス語圏の作家。〈メグレ警視〉シリーズでも世界的に有名なミステリー小説家として...
https://note.com/genkishobou/n/n1c4e010947c3
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【音楽】Je raconte une histoire pour vous...
www.youtube.com/watch?v=FA47...
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Kip Hanrahan - Ah Intruder (HQ audio)
YouTube video by funkmoses
https://www.youtube.com/watch?v=FA47D96A0dk&list=RDFA47D96A0dk&start_radio=1
5 months ago
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結局、私にとっては、ドゥルーズでもデリダでも、フーコーですらなく、ボードリヤールなんだな。ほとんど詩人として、と言っても、本人は喜ぶだろう。 「私の見るところでは、写真という活動は、詩的転移の状況、あるいは状況の詩的転移のようなものだと言えるでしょう」後掲書、115頁。 そして、もっとデカい話も↓
5 months ago
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(もちろん文脈によるが)disparition の訳語は「消滅」ではなく「見えなくなる」「現れるのを止める」だな。
5 months ago
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昼間 賢
なかむらよしこ
5 months ago
出来ました。
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Happy birthday Paul Bley, 93 years old ! here's a music of sonority, like this one :
www.youtube.com/watch?v=-Zeu...
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Lee Konitz, Paul Bley, Bill Connors - Pyramid (Jazz) (1977)
YouTube video by foreal
https://www.youtube.com/watch?v=-ZeuFLHsuaM&list=RD-ZeuFLHsuaM&start_radio=1
6 months ago
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このノートで紹介されている工夫、やってみた。とてもいい感じ!
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6 months ago
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【音楽】これまで(本邦では)誰も言及していない(私の記憶の限り)隠れた名盤を:ラッド、レイシー、メンゲルベルク、カーター、ベニンクの「ニコルズ&モンク」集。80年代のソウルノート、再訪の価値あり。 最初に聞いたのは30年以上も前、あるとき売ってしまっていたのを数年前に買い直して。今日やっと真価がわかった!(フィジカル推奨です)
www.youtube.com/watch?v=T8J_...
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Rudd/Lacy/Mengelberg/Kent Carter/Bennink (1983) Regeneration
YouTube video by Blue Born
https://www.youtube.com/watch?v=T8J_eeGbHB8&list=RDT8J_eeGbHB8&start_radio=1
6 months ago
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物書き(翻訳者)の仕事について。 ・私は、およそ30年前、大学院の友だちと実質同人誌なカルチャー誌をやっていたことがあり、そのとき「これからは原稿料では食べていけないな」と感づいた。気づいてよかった。 ・大学生のレポートで、存在しない本に依拠する(出典とする)ことなんて、もう珍しくない(なるべく厳しく対処しているものの)ですよ。きちんとする(無論そうすべき)なら(現状では)紙しかないと思ってます。紙でやっておけばそのうちデジタル化される(相応の価値があるなら)し。 ・ネットは、活動の告知用というか掲示板というか、UbuWeb みたいな簡素で残りやすいもの、でいいんじゃないか。考えてはいます。
6 months ago
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