ヴュルテンベルク(戦艦)
ドイツ帝国海軍バイエルン級戦艦の4番艦にして、同海軍初の超弩級戦
艦の一隻。WW1勝利に伴い建造が再開され就役。海軍休日時代に大改装を受けたのち、独太平洋艦隊に編入され、カムラン湾を主な母港として活動した。
昭和16年12月8日のグアム・アプラ基地奇襲攻撃において、九七式艦上
攻撃機の投下した800kg爆弾が命中し、前部火薬庫の誘爆により爆沈、独海軍将兵1,177名が戦死した。戦後、一部沈没艦は日本軍によりサルベージされたが、本艦はその損傷度から断念され、現在も湾底に沈没状態で保存されている。船体上にはヴュルテンベルク記念館が設けられた。
#ドナウ連邦建国史
3 months ago