careerwing about 17 hours ago
関西で道を尋ねた時、帰って来る言葉に驚くことがあります🌱
関東では「右左」の表現で方位説明しますが、関西では「東西南北」で説明されることが多く、自分の居る位置関係が分からぬのに東西南北って言われても~関西の人は自分の中にコンパスを持ってるのか?~となるのです~
それでも徐々に街に慣れ始めると、太陽の昇り/沈む向き、碁盤の目に整備された街、比叡山や生駒山、川の流れ、御堂筋の南北軸など、街・見える景色そのものが共通認識として方位磁石の役割を果たしていることに気付きます。
右左と東西南北の説明のどちらが良いのかは別として、歴史と土地と暮らしが育てた生活の記憶感覚の姿に妙にほっこりするのでした😸