1本の髪の毛
@astrandofhair.bsky.social
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読んだ本やマンガそのほか、本にまつわる日常など。本を読んでいる人、書いている人/描いている人、出版社などをフォロー。
これは読んでみたい。
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1 day ago
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楽しみ!
umi-endroll-movie.com
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映画『海が走るエンドロール』公式サイト
「このマンガがすごい!2022」(宝島社)オンナ編 第1位を獲得し話題を呼んだ『海が走るエンドロール』(秋田書店)がアニメーション映画化!制作:京都アニメーション、監督:石立太一
https://umi-endroll-movie.com/
9 days ago
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ルイス・ダートネル『世界の起源』(河出書房新社)、これすごい本、壮大な! 「世界はなぜいまのような状態にあるのか」(p.7)という疑問から、地球のこと(地質学的な)、動植物、人間、金属、海洋、そして文明、エネルギー…… 前著『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』(河出書房新社)は、2014年の刊行直後に読んでいて、すぐ手の届く本棚に置いてあるんだけど、その後、この人の著作はぜんぜんチェックしていなかった。これ、2019年に出てたんだ。いままで知らずにいて、もったいなかった。
12 days ago
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5/28発売。 表紙が高妍さんと聞いて、さっそく注文した。各章の扉も高妍さんが描いていらっしゃるとのことで、楽しみ! 台湾、いつか行ってみたい。
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
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旅して学ぶ台湾/赤松 美和子, 洪 郁如, 胎中 千鶴, 山崎 直也, 劉 彦甫|岩波ジュニア新書 - 岩波書店
アジアで最も民主的と呼ばれる台湾。その先史時代から現代までの歴史を研究者が平易に解説。旅のおすすめコースや年表も掲載。 赤松 美和子 著
https://www.iwanami.co.jp/book/b10166260.html
15 days ago
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今日は終日マンガの日だな。午前中は魚豊『チ。』1-3を読んだ。以前、1だけ読んでいたが、その先をはじめて読んだ。評判どおり、おもしろい。午後からは古いマンガをひさしぶりに読んだ。手塚治虫『どろろ』、『三つ目がとおる』、鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』、高森朝雄・ちばてつや『あしたのジョー』などなど。ぜんぶではなく、てきとーにつまみながら。至福の一日。藤子・F・不二雄、山止たつひこ名義の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』もあったなー。
21 days ago
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横山光輝『マーズ(1)』読みはじめた。いま読み返してもおもしろい。
#読了
25 days ago
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入江亜季『北北西に曇と往け (2)』読了。第2巻は、1巻のハードボイルドと打って変わった展開。またちがう魅力で、アイスランドに行ってみたくなる。
#読了
25 days ago
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すごいな、台湾。 と言うわけで、高妍『緑の歌』『隙間』(いずれもビームコミックス)をおすすめ。絵が、かわいらしくて好きです。
asobot.co.jp/journal/taiw...
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連載②[青鳥行動]デモへの参加は公民の授業 - asobot inc.
台湾では2024年1月に総統及び立法議員(日本の国会議員に相当)選挙が終わり、2月に新立法議員が就任、5月に新総統らの就任式が行われ、新体制でのまつりごとがスタートした。波乱だらけの幕開けになることは、市民の誰もが予感し […]
https://asobot.co.jp/journal/taiwan02/
28 days ago
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N. チェイター『心はこうして創られる』買ってあるけど積んだまま。読んでみるか。
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about 1 month ago
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今年は何を買おうか?
www.monokakido.jp/ja/news_rele...
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物書堂「新学期・新生活応援セール」を実施
「物書堂 新学期・新生活応援セール」として 2026年4月2日から2026年4月23日までの期間限定で、「大辞林 第四版」や「NHK 日本語発音アクセント新辞典」「ジーニアス英和・和英辞典(第6版/第3版)」「英単語ターゲット1900(6訂版)」など、各統合アプリ内の物書堂ストアなどから販売されているコンテンツのうち約100コンテンツのセール販売を実施します
https://www.monokakido.jp/ja/news_release/2026/sale2026.html
about 1 month ago
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自分には関係ない話なんだけど、コクヨのサイトに「リサーチラボノート」というものがあって、STAP細胞の問題が起こったときに「研究ノート云々」みたいな話を聞いてたけど、これがそうなのかと。こういうものが市販されてたりするんだと知りましたよ。あと、以前どこかでつぶやいたんだけど、「食わず嫌い」でゲルインクボールペンしか使ってなかったんだけど、JETSTREAMを使ってみたら、油性ボールペンにも関わらず、あまりのなめらかさに驚愕した! いまや、ふだん使いのカバン、会社や家の机、持ち歩くペンケース、予備で数本を常備している。
about 1 month ago
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世の中に「スタディプランナー」なるノートが存在することを知り、勉強とかするのにこういうものがあるとやる気が上がると思うんだけど、これを調べているうちにノートだとかペンだとか、自分が知らないうちにものすごく進化していることがわかって。近所の文房具屋さんがなくなって以降、こういう世界にうとくなった。ノートも百均で済ませていたので、近いうちにきちんと行って、実物を見なければと思った。
about 1 month ago
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私は政治家に一番大切な資質は、自分とは違う立場の人たちをどこまで想像できるか、自分の知らない不都合を当事者から学び続ける謙虚さだと思っている。(p.145)——岸本聡子『私がつかんだコモンと民主主義』(晶文社)
about 1 month ago
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安倍首相は何れどこかの時点で首相の地位を去る。でも、彼を独裁的な権力者にして担ぎ上げた政治体制と国民意識がそのあともずっと手つかずで残るなら、いずれ第二第三の安倍晋三が出てくることを防ぐ手立てがない。(p.210)——望月衣塑子『「安倍晋三」大研究』(ベストセラーズ)
about 1 month ago
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政治において言葉を取り戻すことが民主主義再建の第一歩である。(p.222)——山口二郎『民主主義は終わるのか』(岩波新書)
about 1 month ago
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これも読んでみたいと思ってます。
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about 1 month ago
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歳をとって、読みたい本があれば(比較的)躊躇なく買えるようになったのも、とてもありがたいこと。10年前ならこうはできてないだろうし(時間的にも、金銭的にも)。図書館も使い倒してるぐらい使ってて、家から近い図書館と職場に近い図書館と、引っかかったらとにかく借りまくってて、読み切らずに返すこともたくさんあるんだけど…… 人生のうちで本が読めるのもあと少しだろうと思っている。目が、だんだん追いつかなくなってるからなー。
about 1 month ago
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自分が読む本は、「本屋で一目惚れ」ってことも少なからずあるのだが、「自分にとって」よい本とかおもしろい本と出会う確率は bskyとかでつぶやかれている本が圧倒的に高く、おおむね外れない。出版社が推してる本にしてもそう。ここにいる皆さんの熱量の高いオススメはめっちゃ参考になる! ここ、よい場所だなあといつも思う。かつてはTwitterがそうだったけどね……
about 1 month ago
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@yuru4423.bsky.social
六内円栄『Thisコミュニケーション』全12巻読了。本当に、完璧でした! おもしろかった! この作者の、次の作品が読みたいのだけど、たしかにこれ以上のものはないかもしれない。少しずつ購入して、少しずつ読みましたが(買うごとに読み返してもいた)、たぶんすぐに2周めに入る! ゆるさん、ありがとうございました!
#読了
about 1 month ago
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伊藤将人『移動と格差』(講談社現代新書)の巻末ブックガイドに田中輝美さんという名前が出て来てて、たまたまなんだけどこのかたの『関係人口の時代』(中公新書)という本を積んであるので、読んでみるか。
about 1 month ago
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当事者であることと当事者でないことは背反の関係ではない。なぜなら、誰もが今は当事者じゃないけれど、移動をめぐる諸問題の当事者になる可能性があるからである。(p.85)——伊藤将人『移動と格差』(講談社現代新書)
about 1 month ago
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伊藤将人『移動と格差』(講談社現代新書)読了。「格差」は自分の中でずっと問題意識としてある。「移動」に着目し、そこにも格差が生じているというのは、本書をとるまでは意外に思っていたが、読んでいくとたしかに格差はあり、貧困だけでなくジェンダーの問題などにもつながっていることを意識できた。自分も「行きたい場所にいつでも行ける」と思っているけど、実際にはいろいろな制約があって(お金だけではなく)、行けない現実がある。巻末のブックガイドも参考になる。移動格差を考えるよい本だった。
#読了
about 1 month ago
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すばらしい企画だが、残念ながらうちのそばの本屋ではやってない。なんてこった!
www.msz.co.jp/news/event/8...
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https://www.msz.co.jp/news/event/80th-anniv-fair/
about 2 months ago
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1本の髪の毛
放克犬(さあのうず)
about 2 months ago
あータルコフスキー特集忘れてた。これは観られないなー
www.eurospace.co.jp/works/detail...
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ユーロスペース
上映スケジュール、作品解説。ヨーロッパ、アジア映画等。
http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000973
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次に読む本の候補に、E.W.サイードの『パレスチナ問題』(みすず書房)が控えているが、この分厚い本が読めるのか…… あいだでやわらかめの本をはさもうかと思っていて、候補は三浦しをん『舟を編む』(光文社文庫)あたりなんだけど、さわりだけ読んだ、なみの亜子『2 Dogs』(書肆侃侃房)も捨てがたく、それともキム・ジヘ『差別はたいてい悪意のない人がする』(大月書店)、トム・スタンデージ『ヴィクトリア朝時代のインターネット』(ハヤカワNF文庫)にするか、はたまたガブリエル・ブレア『射精責任』(太田出版)にしようか…… いや、やわらかくないな。まあこうやって積んでるのが楽しくて(笑)。
about 2 months ago
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オクテイヴィア・E・バトラー『キンドレッド』(河出文庫)読了。設定はSFながら、とても重い話。日本で同じ体験はできないが、外国にルーツを持つ人はたくさんいる。現代のアメリカに通じる話、同時に世界のどこでも、現代でも、ひょっとしたら未来においても通じる話かもしれない(残念ながら)。バトラーの、ほかの翻訳が待たれる。『血を分けた子ども』はすばらしい短編集だったし、この本もまた。
#読了
about 2 months ago
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大武ユキ『フットボールネーション(20)』読了。「日本代表編」だが、東クルの何人かの動向が気になる(単行本派)。しばらく出てこないのかな?
#読了
about 2 months ago
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今日はたまたま家族の用事で本屋に行った。王谷晶『ババヤガの夜』とハン・ガン『すべての、白いものたちの』(どちらも河出文庫)を購入。
about 2 months ago
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フリーレン終わったのか。次が、ハードでバイオレンスなシリーズになるんだな。
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「静かで良質な本を出している印象」 ほんと、そう思います! みすず書房って、『夜と霧』の印象がものすごく強くて、なんとなく敷居が高いと思ってたのですけど、この前『もうダメかも 死ぬ確率の統計学』という本を見つけて、びっくりしました。こんな本も出してるのかと! すごく好きな出版社です!
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2 months ago
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なんか関連して目についてしまった。 自分の持つ知識を言語を使って他の人と共有したいという欲求は、人間の性質の本質的な部分なのだと思います。(p.227)——今井むつみ『ことばの発達の謎を解く』(ちくまプリマー文庫)
2 months ago
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あともう一つあげたいのが、白水社編集部編『「その他の外国文学」の翻訳者』(白水社)。 今、世界のいたるところで、物語はともすると陰謀論やわかりやすさに傾いていく。その中で正気を保つにはこのような、多数とは違うドアの開け方を身につけていくことしかないのではないか。(p.7)——白水社編集部編『「その他の外国文学」の翻訳者』
2 months ago
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外国語を学ぶということだと、自分たちの世代はまず、千野栄一『外国語上達法』が筆頭。 語学の習得で決して忘れてはいけない一つの忠告は「忘れることを恐れるな」ということである。(p.9)——千野栄一『外国語上達法』
2 months ago
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中学生〜高校生というところだと、ちょっと合わないかもしれません。また、まずは英語という段階だとは思うのですが、黒田龍之介『外国語を学ぶための言語学の考え方』(中公新書)を。多言語を学ぶのは楽しいですよ!
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2 months ago
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アシモフ『鋼鉄都市』読んでない。あと、ハインラインの『トンネル・イン・ザ・スカイ』、『レッド・プラネット』は読んでない、というかそもそもこれらの作品を知らなかった。ちょっと読んでみたいね。
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2 months ago
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横山光輝はたくさん読んでいるわけではなくて、マンガで読んだのは他に『三国志』ぐらい、あとは『魔法使いサリー』をアニメで見たぐらいかな。自分の中では『鉄人28号』より『バビル2世』で、なんといっても『マーズ』のインパクトが!
2 months ago
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横山光輝の『マーズ』が読みたいと思っていたんだけど、Kindleで出てるの知らなかった。去年出てたんだ。 『バビル2世』、『その名は101』はコミックスで持ってて、『マーズ』は読んでいるんだけど持ってなかったので、電子版でよいからほしいとずっと思ってた。紙は、たしかものすごく高かったので、躊躇してたんだよな。近いうち電子版で購入予定。
2 months ago
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このあたり、気になっている分野。伊藤亜紗さんなどとつながるのかな?
2 months ago
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1本の髪の毛
ゆた産∪・ω・∪
2 months ago
尹雄大 (著) / 体の知性を取り戻す (講談社現代新書)
#読書
#読了
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体の知性を取り戻す (講談社現代新書 2280)
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1本の髪の毛
ゆた産∪・ω・∪
2 months ago
頭木弘樹 (著), 横道誠 (著) / 当事者対決! 心と体でケンカする
#読書
#読了
amzn.to/4br9oYr
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当事者対決! 心と体でケンカする
Amazon.co.jp: 当事者対決! 心と体でケンカする : 頭木 弘樹, 横道 誠: Japanese Books
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映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の話題をbskyでも聞くにつけ、見ねばと思っているのだが、それにつけても読みたい。
2 months ago
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3連休、読みかけの本をどれか読み終えたいと思っているが、今日一日、無為に過ごしてしまった……
2 months ago
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あまり関係なくて申し訳ないのですが、この本を読む前に、いま松本清張の代表作のひとつ『点と線』を読みはじめている。
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2 months ago
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1本の髪の毛
みゅん🍤
2 months ago
フリーレンからしか得られない多幸感みたいなのがあるんだよな
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これは読んでみたい。
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2 months ago
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そしてもう一つの当然の解消法は、有無を言わさずだまって(騒いでもいいが)読むということだ。予備知識なんかどうでもいい。敷居なんか蹴倒せ。取り出して、開いて、読もう。流し読みでもいい。拾い読みでもいい。まずは読もう。本書でも前に述べたように、最初と最後だけ読もう。なんか噂に聞いたところだけ読もう。それで予備知識が要るなーと思ったら、そのときに調べなさい。それでいいのだ。読まない本よりは、流し読みでも読んだ本のほうが読者にとっては価値があるのだ。期待していたすごい壮大な世界がそこに本当にあるのか、確かめようじゃないか。(p.107)——山形浩生『翻訳者の全技術』
2 months ago
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一方でぼくは、そうした積ん読擁護発言に見られる、だらしない自己満足と怠惰と腐敗臭があまり好きではない。そうした本をためこんでいる自分に自己陶酔している様子は、ぼくは醜悪だと思う。そうした本棚、床にうずたかく積まれた本の山を見ると、おそらくそのほとんどが実際に読まれることはないだろう、というのが想像できる。ぼくは、そうした本たちがかわいそうだと思う。(p.93)——山形浩生『翻訳者の全技術』
2 months ago
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山形浩生『翻訳者の全技術』(星海社新書)読了。積読に関しては痛いところを突かれた。買った本をまったく読んでないということはない、目次は必ず目を通すのだが、「買うだけ」と言われると否定できない。
2 months ago
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つい先日、英語を学び直したいと考えるきっかけがあって、これはよい機会になるかも。 とりあえずKindle版で入手して、読んでみるかな? その上で参加を検討してみます。
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3 months ago
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社会運動や社会貢献というと、志ある人が無償あるいは可能な限り低賃金でやることが望ましい、という「奉仕」や「清貧」のイメージが日本社会には根強くありますし、場合によってはやる人自身もそのイメージを強く内面化しています。ただ、公共財をつくり出すには多くの資源が必要です。その点は、一般的な企業や自治体の活動とまったく同じはずです。(p.79)——富永京子『なぜ社会は変わるのか』
3 months ago
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