「長安のライチ」は後半ずっと手を握りしめていたんだけど(歯を食いしばると奥歯に負担がかかるので)第一印象はすごい贅沢な映画だったな〜という。前評判を知らずに見るべき人間だった。
主人公がいい意味でも悪い意味でも普通の人なんだけど(そこでおまえが止めるんだよ!というシーンがあり歯軋りした)それこそがこの映画のいいところだったなと…
杜甫が出てきて超嬉しかったんだけど性格がいいイケメンで切なかった。主人公って蘇軾(左遷された先の食べ物(※ライチ)も美味しくてええやんという漢詩を作ったせいで死ぬまで故郷に戻れなかった人)じゃない⁉︎って思ったけど時代が全然違った。
23 days ago