伊丹万作氏が仰るように、騙されること自体が一つの悪です。戦前の言論統制が厳しかった時代は多数派は政府の嘘に騙され、反戦と自由主義を唱える人は迫害されていました。いつの時代も多数派は愚か者であり、多数派が常に間違っていることは聖書と歴史が証明していることです。オーストリア出身の俳優のシュワルツェネッガーの父親もナチスに進んで協力した結果、敗戦後にナチスの嘘と悪事に気づき、罪悪感に苛まれて、精神的に情緒不安定となりました。喜んで協力していた相手が悪だと知ってからでは手遅れなのです。ですから、多数派に追随せず、人を見る目を養うことが大事なのです。
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15 days ago