昨日お話ししたウクライナ出身の方は、今からちょうど33年前の1991年12月にソ連が崩壊した当時、まだ小さな子供だったそうですが、親族に連れられて日本に移り住んだそうです。
のちにその方が親族に「なぜあの時に自分たちを連れて日本に来たのか」と聞いたところ
「ロシアはウクライナの喪失を絶対に認めないし許さない。いつか取り戻しに来るだろう。
それがいつになるかは分からないが、安全を確保するなら早いほうがいい」との答えであったそうです。
その方が、そのご親族の言葉の意味を本当の意味で理解したのは、2022年2月の全面侵攻を迎えた時だったとのことでした。
about 1 year ago