今回の南鳥島レアアース泥試掘関連報道で日本のすごい技術として新聞報道やテレビで報道されてるのが地球深部掘削船の「ちきゅう」と深海探査機「江戸っ子1号COEDO」なんだけど、どっちもレアアース泥採掘のために作られたものではない。「ちきゅう」は経済性度外視で作られた科学調査船であり、「江戸っ子1号」は固定監視を行うフリーフォール式やランダー式と呼ばれる自航能力のない着底もしくは吊るしの深海カメラだ。
今回の本当の国産コア技術は採鉱機だろう。機密保持のためか納品商社によるリリースにはメーカーの記載がないが、これまでの試作や実験から考えると東洋エンジニアリングによるものと思われる。
add a skeleton here at some point
4 months ago