米検察当局は、ホワイトハウス記者協会主催の夕食会で起きた銃撃事件を巡り、コール・アレン容疑者(31)に関する新たな詳細を公表した。裁判所への提出書類によれば、容疑者は数週間前から銃撃を計画していた。
資料にはアレン容疑者が撮影した自撮り写真も含まれており、検察はこれが銃撃事件直前にホテルの部屋で撮影されたものだとした。写真の容疑者は黒いドレスシャツ、黒いスラックス、ベルトに挟んだ赤いネクタイ、黒いストラップの腕時計、そしてワイヤレスイヤホンと思われるものを身に着け、ほぼ黒ずくめで、部屋の鏡の前で薄くほほえみながらポーズを取っていた。
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