逸木 裕
@yuitk.bsky.social
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ミステリを中心に色々書いています。著作一覧は→
http://yuitk.work/book
この件はもう宗教的な話に片足を突っ込んでいたので、戸籍は神棚に祀って御閉帳、社会的には夫婦別姓が実現、マイナンバー + RDBで身元を管理というのはいい落としどころなのかもしれない。コストはかかるが、まあ宗教と折り合いをつけるのは金がかかるものだから仕方ないと思う。
www.jiji.com/jc/article?k...
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高市首相、旧姓「単記」を指示 法相と男女共同参画相に:時事ドットコム
結婚に伴い改姓した人による旧姓使用を巡り、高市早苗首相が関係閣僚に「旧姓の単記も可能とする基盤整備の検討」を指示したことが19日、分かった。18日の第2次内閣組閣時の平口洋法相と黄川田仁志男女共同参画担当相への指示書に盛り込んだ。政府は今特別国会への関連法案提出を検討している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021900933&g=pol
3 days ago
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政治の世界の浅ましさ醜さを見たあとに五輪を見ていると、あまりにも美しくて陶然とするのだが、それはルールによって調整された〈場〉があるからなのかもな。なんでもありの野蛮状態では人間は醜く、人工的な〈場〉に投入されると崇高に輝く。
6 days ago
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五輪を見ていると、表現と物理的な身体が不可分となっているアスリートに羨ましさを感じる。小説に身体性はないし、あったとしてもそれは多分に誇張され調整された、フィクショナルなものなので
6 days ago
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SNSは議論ができる場ではなくて、それは人間に対する希望を失って冷笑的になっているわけではなく、システムの思想やコンバージョンの設計の問題であると考えている。僕は複雑な問題に関しては、長いものを読んでもらえる、見てもらえる場で発信していきます。
9 days ago
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小川哲さんと福尾匠さんの対談を見る。SNSにおける「お前も声あげろ」という同調圧力の強さは年々強くなっていて、そういう泣き言を言っていると「このくらいでキツいとは何事だ」とさらに怒られるので逃げ場がない。
youtu.be/RojR3tHVtMo?...
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【小川哲 vs 福尾匠】なぜ社会はこんなにも分断してしまったのか? 「沈黙」が許されない社会のキツさ/AI時代に「書く」ことの意味はどう変わる?/『言語化するための小説思考』/『置き配的』
YouTube video by クーリエ・ジャポン┃講談社
https://youtu.be/RojR3tHVtMo?si=60yvROth_g12OMgT
9 days ago
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連載が終わっている長編の改稿を送付。当初のビジョンが上手くいかず、ほぼ全面改稿。
9 days ago
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最近楽器活動が面白すぎてもっと練習したいのだが、仕事が忙しくてなかなかできない。老後はサズも弾きたい
10 days ago
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逸木 裕
中埜長治
14 days ago
2026年衆院選の議席数だそうで。どう解釈するかは人それぞれだが、比例選挙制度って大事だなと再認識させられる。
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選挙結果は僕の望むものではなかったが、まあそれが国民の選択ならば仕方がない。面白く、社会を切り取った小説を書ける限り書いていきたい。明日もがんばりますよ〜。
15 days ago
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展開が多くなると、その状況を整理して読者に的確に伝達しなければならないので、説明的で事務的で味わいのない文章が多くなっていく。表現を豊かにしようとすると展開が停滞する。難しい。
15 days ago
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デビューした10年前くらいの日記を読み返していたのだが、受賞して1ヶ月半後には(本も出ていないのに)インタビュー記事が雑誌に乗り、5ヶ月後に本が出たり書評をいただいたりしているので目まぐるしく人生が変わっている。今後どれほど売れても、あるいは発注がなくなって作家業を畳む方向に向かっていっても、あれほどドラスティックに人生が変わることはあるまい。
16 days ago
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逸木 裕
学食のカレー
17 days ago
動画は数時間後に削除された。当初ホワイトハウス広報はこの動画について「インターネットミームだ」、批判については「フェイクの怒り」と述べ、擁護していたにも関わらず。 共和党員らの間からもこの動画に関しては深刻な懸念が表明されていた。とある官僚がCNNに対して「ある職員が間違えて投稿した」と語った(そういうストーリーにした)もよう。
www.cnn.com/2026/02/06/p...
add a skeleton here at some point
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いま書いている長編は「僕が面白いと思うもの」をひたすら煮詰めているので、これが終わったらパーッとシンプルな売れ線の話でも書きたい気分になっている。売れるかはわからん
16 days ago
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文章は難しいな。どうやっても不完全なものにしかならない。
18 days ago
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「ほかの人が引かないところにリアリティラインを設定し、それでも作品を成立させてしまう」というのはセンスや才能としか言いようがなくて、長谷川和彦もそういう映画監督だったと思う。
20 days ago
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言葉に対する感覚をもっと磨きたいなあ。若いころに詩作をやっておけばよかった。いまからやるか
20 days ago
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逸木 裕
尾上与一
21 days ago
ノミネート記念につくりました 牧先生の美しいイラストをご覧下さい。気に入りそうにがいたら、ぜひお手に取ってみてくださいね✨ 旧版のイラストは口絵になっています 牧先生の巻末書き下ろしもおたのしみください 「1945シリーズ」
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書いている長編、気がつくと年代や年齢がグチャグチャになっていたので整理。小説空間は時空がよく歪む。この現実が小説空間だったら大変である
22 days ago
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異世界転生小説のプロットが通ったので今度書きます。上手く行けば年内には出るはず。
24 days ago
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逸木 裕
Bluesky
25 days ago
変化の激しかった2025年を経て、2026年の展望と、理想のオンラインの未来を作るためにできることは何かについて考えてみました。 私たちの予測をいくつかご紹介します。皆さんの考えもぜひ教えてください!
bsky.social/about/blog/0...
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2026年のBluesky予測 - Bluesky
今年人々がオンラインでどのような行動をとるかについての予測と、それに応えるために私たちがどのようにBlueskyを構築しているか、その一部を共有したいと思います。
https://bsky.social/about/blog/01-28-2026-bluesky-2026-predictions-jp
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逸木 裕
松虫あられ
26 days ago
「外国人には気をつけないと」とか言う人が少しでも減ればと言う思いもあってそこにいる海外ルーツの人をありのまま自然に漫画に登場させられるよう取材を重ねてやっと作品に描けてもそれを読んだ人が「こういう良い外国人なら良いんだけど」とか言い出すともうお手上げな気分になる。
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去年賞をもらったお祝いでいただいた新巻鮭、半年かけてつまんで今日食べきった。今度は自分で買おう。
28 days ago
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テレビを見ていたら、チームみらいの安野さんが高市さんに「食料品の消費税をゼロにしたら、内食と外食の価格差が著しく開き、外食産業が大打撃を受けるがどう考えているのか」と質問したことに対し、「それはまさに大問題であり、今後みんなで議論していかなければならない」などと答えていて、そんな回答が許されるならすべてのトピックをそれで答えられるやろと憤慨した。
28 days ago
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世の中はどこを見回してもデタラメの極みで、こんな世界に対して何の言葉を紡げばいいのかが判らなくなることも多いのだが、まあ自分だけはしっかりせねばなるまい。
about 1 month ago
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「Yomoo」という読書アプリがよいな。ひたすら読了記録だけメモができて、レビューも投稿できなければSNS機能もない。無駄なエゴサーチで消耗せずに読書記録をつけられる
about 1 month ago
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小松原織香『当事者は嘘をつく』を読む。この内容の本にこんなことを書いていいのか判らないのだが大変に面白かったし、考えさせられた。
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
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『当事者は嘘をつく』小松原 織香|筑摩書房
筑摩書房『当事者は嘘をつく』の書誌情報
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480843234/
about 1 month ago
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逸木 裕
水生大海
about 1 month ago
2/26発売の新刊『私のせいではありません』(新潮社) プレスリリースを作っていただきました。新潮yomyomで連載していた「祝宴のトロンプルイユ」を大幅改稿したものです。内容は昨今話題の美術界の闇、ギャラリーストーカー他です。詳しくはリンク先をどうぞ。知人イラストレーターの佐久間真人さんに取材をしたり、某大学の卒展を観にいったり、某画廊に行ってみたりなどもしていました。 ISBNがついたので、書店さんでの予約も可能だと思います。 ぜひどうぞよろしくお願いします。 (しかし書影がまだのせいで私のサムネイルが出るのはなんとかならないものか)
prtimes.jp/main/html/rd...
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あなたは、何度騙される? 各話にどんでん返しが待ち受ける驚嘆連作ミステリ『私のせいではありません』2月26日(木)に発売決定!
株式会社新潮社のプレスリリース(2026年1月14日 11時00分)あなたは、何度騙される? 各話にどんでん返しが待ち受ける驚嘆連作ミステリ『私のせいではありません』2月26日(木)に発売決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002617.000047877.html
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ここ数年で嫌いになった言葉に「伏線回収」があるのだが、「常在戦場」もそうなりつつある
about 1 month ago
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あらゆる言動や存在は暴力性を必ず孕んでいるものなので、己の暴力性を自覚して消去しろという話になると、もう死ぬしかなくなる(何かを見た)
about 1 month ago
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三人称で書く場合も、地の文は視点となる人物の内面から干渉を受けるものなので、書きたい小説のイメージに対して異質な人を視点人物として選択してしまうと、ここがバッティングして上手く行かなくなる。最近の課題。
about 2 months ago
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アレクサンダー・ペインの『ホールド・オーヴァーズ』を見る。等身大の人間が直面するドラマが丁寧に描かれていて、小さな話なのに無限の広がりがある。本当に素晴らしかった。
about 2 months ago
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「文学賞の待ち会などにカメラを入れて、もっとショーアップして世間的な注目を集めよう」みたいな話がYouTubeのとある番組で流れてきたのだが、僕が過去待っていたときはひとりで仕事をしていたか、編集者と雑談をしていただけなので、あまり面白い見世物にはならない気がするなあ。
about 2 months ago
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時間がもったいないのと、プライベートで酒の怖さを見せつけられたのと(私や家族のことではありません)、地球にある酒は大体飲んだので、今年から禁酒をしている。むしろ酒以外の未知の領域を拡大することを楽しみたい
about 2 months ago
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メガネをかけたシナモロールをカプセルトイで購入
about 2 months ago
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落下の王国を観る。事前情報なしで見たのでファンタジー映画かと思っていたのだが、アートセラピーの映画であり、市井のスタントマンから見る映画史の話でもあった。ライトモチーフのように変奏される落下の意味が、終盤に至って劇的に変わっていくのも見事で、本当に感動した
about 2 months ago
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女性の写真をGrokを使って勝手に水着にできたりと、Xの治安が信じられないくらい悪化しているな
about 2 months ago
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今年も小説技術は向上し、発表した作品もそれぞれできることをやり切ったので、作家稼業の面ではよい一年であった。来年もやり切った上でもっと上手くなりたい。良いお年を。
about 2 months ago
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グンゼの「ホットマジック極」というインナーを買ってみたのだが、着心地がよくて温かく、すごくよかった。
www.gunze.jp/store/r/r529...
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ホットマジック(HOTMAGIC) メンズ商品一覧 | 通販【グンゼ公式】
薄くて軽い発熱インナーから、防寒対策にぴったりの裏起毛まで、寒い冬にオススメしたい下着、タイツ、靴下を豊富に取り揃えています。
https://www.gunze.jp/store/r/r5296/?brand=hotmagic&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=02_brand_hotmagic(mens)_rsa_recommend&gad_source=1&gad_campaignid=353761940&gbraid=0AAAAADoYvIzEsOkBZrXtM7-OmrhBuetoU&gclid=CjwKCAiAmKnKBhBrEiwAaqAnZ3E_rwt-I1xSgbHZwdkrkaJjBFbJ-J75omB9DYG0_K9p8GEmR7cmoRoCdHUQAvD_BwE
2 months ago
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久々にXを30分くらい見ていたらメンタルが覿面に悪化してきた。仕事しよ
2 months ago
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漫才も小説も、結局登場人物の説得力に尽きるなあ
2 months ago
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クリエイターに求められる資質というのは色々あるのだが、「拗ねない・妬まない・腐らない」というのも、芸を成熟させるためにはかなり重要なファクターよね。これは生来の気質もあるのだが、後天的に技術として獲得もできる。
2 months ago
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ツイッターで話題となっている小説家を「先生」と呼んでいいのか否かの話、僕からすると10代のころから読んでいて尊敬しているような人を「さん」づけで呼ぶのは大変な違和感があるのだが、先生と呼ぶと嫌がるかたも多いので、無理して「さん」と呼んでいるな。
2 months ago
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創作は矛盾する要素に折り合いをつけなければならないのが難しく、重厚な描写と軽快なテンポは両立しづらいし、ミステリの荒唐無稽な面白さと人間ドラマの重厚さも同じ。商業でやる場合はここに資本主義の軸も入ってくるので悩ましい。
2 months ago
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ミステリは人間の「謎を解きたい」という本能に乗っかる形でリーダビリティを醸成する物語構造になっているので、謎への興味を強くしすぎると、読者がそれ以外の人間ドラマの部分などを読み飛ばす危険性がある。また解決部分で滑ると、それだけで評価が落ちる。ミステリ構造で人間ドラマをやるのが難しいのはこの部分で、リーダビリティを作るのは比較的簡単なのだが、サプライズとドラマを両立させるのが至難の業
2 months ago
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飛浩隆さんの『鹽津城』を読んでいるのだが凄まじいな
2 months ago
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ストーリーが展開しはじめると、その展開の説明に割かれる文章が多くなりすぎて、どうにも描写が蛋白になってしまう。エンターテインメント小説の構造的に難しい部分である
2 months ago
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人間の心理として「行動は、その背景である動機を強化する」(ジョージ・ウェインバーグ)というものがあり、例えばコンプレックスの解消のために何かを達成しようとし、実際に達成されると、コンプレックスはより深まってしまう。「売れれば / 認められれば幸せになる」と作品を書いて、売れたり認められた作家がより深く病んでしまう現象がしばしば発生するのはこのためで、この場合はマインドセットを変えないと書けなくなる。
3 months ago
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ポール・トーマス・アンダーソンの『リコリス・ピザ』も見た。チャーミングな恋愛映画で、ふたりのヒロインはかなり変わったパーソナリティーなのだが、それでも気がつくと応援しているという巧みな感情の誘導線が引かれておりお見事。中盤に出てくるショーン・ペンのバイクシーンは、ショーン・ペンのパワーも相俟ってよく判らないのだが感動させられる。フィクションはやはり尖っていなければ面白くないのだと実感した。
3 months ago
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ルイス・ブニュエルの『エル』を観る。70年以上前の映画だが、モラルハラスメントを行う男性、及びそれに囚われてしまって抜け出せない女性に対しての描写が正確で、ブニュエルの人間洞察の確かさに瞠目する。終盤の教会のシーンは凄まじくて、映画を見ていて久々に痺れるような感動を味わった。人間の本質を捉えており、時空を飛び越えてずっと見られる映画だろう。
3 months ago
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最近、文体を少し改造してみたのだが、書ける内容が結構変わっていて驚く。文章は面白いな。
3 months ago
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