これはアメリカにおける白人と黒人という関係の非対称性を無視している「どっちもどっち論」なので悪質な見解ですね。白人が行う差別と黒人が行う抵抗運動をどちらも暴力を振るったからどっちもどっち、難しいねえという泥沼に問題を引きずり込もうとしています。ガザで言えばシオニストによる植民地主義の暴力と、パレスチナ市民による抵抗運動はどっちもどっちでは全くありません。また「黒人差別が良くないという共通認識がある社会では黒人がマジョリティ」ってトランプ大統領が「南アフリカでは白人が差別されている」と言っていたのとほとんど同じ錯覚です。
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