アトウッド先生のまさかのコメディ、「獄中シェイクスピア劇団」が予想以上にめちゃくちゃおもしろかったので、読み返して本日2周目読了。
作中で囚人たちが演じる「テンペスト」の入れ子構造のドラマがうまくて、どんより不幸な空気で始まって中盤でコメディがアツくなって終盤怒涛の…こうきたか!!確かにこりはテンペストーー!!となる展開すばらしかった…9番目の牢獄のオチもすごくよかった。
あとそんな解釈もあったんか!ってすごく面白く読めたのが、稽古最終日に役者たちが登場人物「その後」の話。アン=マリーの解釈にニコニコしちゃった。
牢獄から解放されたみたいな爽やかな読後感で、前向きな気持になる👍
about 15 hours ago