岩波書店
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1913年創業の総合出版社です。2023年5月開始。 Iwanami Shoten, Publishers.
【本日発売】岩波現代文庫、1月の新刊です。 生源寺眞一『増補 農業と人間 食と農の未来を考える』☞
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3 days ago
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【本日発売】岩波文庫、1月の新刊です。 小林勇『惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄伝』☞
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カエサル/高橋宏幸訳『ガリア戦記』☞
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モンテスキュー/田口卓臣訳『本当の話』☞
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復本一郎選『新選 正岡子規俳句集』☞
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3 days ago
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ポッドキャスト番組「ほんのタネ」第2回を配信しました。 伊藤昌亮さんに聞く「曖昧な弱者」とはだれか?|雑誌『世界』▼
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今回は月刊誌『世界』1月号に寄稿された伊藤昌亮さん(成蹊大学教授・メディア社会学)のお話を、編集部の堀がじっくりうかがいます。 番組は各種ポッドキャスト配信サービスで配信中です。 ☞
www.iwanami.co.jp/news/n118575...
ご感想はエピソードのコメント欄や、SNSで
#ほんのタネ
とともにぜひご投稿ください。
8 days ago
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【本日発売】自国の負の歴史を正当化する歴史否定論は1990年代後半から日本で本格的に展開し、教科書にも影響を与えるようになりました。いま「自国ファースト」などのうたい文句で各国の政治体制と連動しながら、排外主義を呼び込んでいます。韓国、米国はじめトランスナショナルな視点で身近に潜む歴史否定についてわかりやすく伝える一冊。 板垣竜太、加藤圭木、岡本有佳 編『歴史は“強者ファースト”か?──日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える』☞
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9 days ago
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【新聞広告】 1/8 朝日新聞 『世界』2月号 【特集1】台湾という問い 【特集2】否定論に傾く人々 「出版案内」 板垣竜太、加藤圭木、岡本有佳 編『歴史は“強者ファースト”か?』 北村朋史、田中佐代子、若狭彰室、藤澤巌、森肇志 編『国際法で世界がわかる 新版』 和田靜香『中高年シングル女性』 百武三郎/古川隆久、茶谷誠一 編/NHK 編集協力『百武三郎日記 侍従長が見た昭和天皇と戦争 3』 そのほかの書目 ☞
www.iwanami.co.jp/news/n118534...
10 days ago
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2026年、『モモ』『ゲド戦記』は邦訳刊行から50年、そして『クマのプーさん』は原作刊行から100年を迎えます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 「大切な本が、一冊あればいい。」 (2026年1月1日 朝日新聞全頁広告より、宮﨑駿さんの言葉)
11 days ago
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【本日発売】「桃太郎」「瓜姫」「かさじぞう」「大仏さんの食いにげ」「おととい食った骨だ」……。どんでん返しに目を丸くし、突拍子もない話にお腹を抱えて笑っちゃう。福の神や貧乏神、鬼や山姥やかっぱ、天狗、天女、乙姫さまたちとの大活劇。ほっこりしたり、つい涙したりもありの91話。シリーズ「語り聞かせたい 日本の昔ばなし」第3弾。 小澤俊夫 監修/小澤昔ばなし研究所 編/小澤昔ばなし大学再話研究会 再話 『神さまや鬼とのふしぎな話』☞
iwnm.jp/027210
24 days ago
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【本日発売】「国際ニュースの疑問から国際法を学べるユニークな入門書」として好評を博した初版を9年ぶりに改訂。今回はウクライナとガザでの戦闘、トランプ関税、ビジネスと人権など新たなテーマを取り上げ、背景にある国際法の問題を解説。楽しみながら国際法の基礎知識が身につき、激動の国際社会を見通す確かな視点が得られる本。 北村朋史、田中佐代子、若狭彰室、藤澤巌、森肇志 編『国際法で世界がわかる 新版──ニュースを読み解く33講』☞
iwnm.jp/022985
26 days ago
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【本日発売】知的な障害のある人や音楽家などからなるアーティスト大集団、音遊びの会。即興演奏を中心としたかつてないパフォーマンスが大きな反響を呼んでいる。予定調和を吹き飛ばし、互いの音を真剣に楽しむことで生まれる自由でスリリングな表現からは、来たるべき社会のあり方も見えてきます。20年の軌跡を詰め込んだ一冊。 音遊びの会『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』☞
iwnm.jp/023750
26 days ago
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【好評新刊】岩波新書、12月の新刊です。 三谷博『明治維新10講』☞
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今井照『自治体は何のためにあるのか──〈地域活性化〉を問い直す』☞
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和田靜香『中高年シングル女性──ひとりで暮らすわたしたちのこと』☞
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岩渕功一『多様性とどう向き合うか──違和感から考える』☞
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27 days ago
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今日は
#日韓国交正常化60周年
。「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」が批准された記念日です。条約締結に至るまでの過程を辿り、なぜ韓国併合の正当性をめぐる認識の相違が生まれたかを考えます。 和田春樹『日韓条約 60年後の真実 韓国併合とは何だったのか』☞
iwnm.jp/271113
about 1 month ago
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【本日発売】谷川俊太郎が、詩について、歌について、朗読について、絵本について、翻訳についてどう考えたか。第三巻の対話者は、木島始、R.パルバース、大岡信、高橋源一郎、吉本隆明、佐野洋子、和合亮一、伊藤比呂美の各氏。「ひらがなによる詩作は高級である」「詩の翻訳は可能か」「意味以前のことば」「はじめから詩を自己表現として書いていなかった」など、詩をめぐる根本問題を熱く語り合う、精選対話最終巻。 谷川俊太郎『本当のことを言おうか 谷川俊太郎 精選対話 3』☞
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about 1 month ago
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【本日発売】働きアリは子をもたずに女王を助ける──自己犠牲的な利他行動はなぜ進化しえたのでしょうか。ヒトに限らず様々な生物で見られる利他行動の謎はダーウィンを悩ませました。本書は生物界の多様な利他行動を紹介しつつ、血縁度と遺伝子プール概念により統一的な理解へと導きます。進化とは何かから血縁選択の公式の導出まで丁寧に解説。 辻和希『利他と血縁 社会生物学入門』☞
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about 1 month ago
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【新聞広告】 12/13朝日新聞 アントニー・ローウェンスティン/河野純治 訳『パレスチナ実験場』 青木健太・笠井亮平・中東調査会 編『中東ユーラシアから世界を読む』 マイケル・D.ゴーディン/隠岐さや香 監訳/平井正人、住田朋久、黒川尚子 訳『疑似科学から科学をみる』 佐藤雅彦、大島遼、廣瀬隼也『新・解きたくなる数学』 そのほか紹介書目はこちら ☞
www.iwanami.co.jp/news/n118069...
about 1 month ago
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【本日発売】岩波文庫、12月の新刊です。 ヴァッサーマン/酒寄進一 訳『カスパー・ハウザー あるいは怠惰』☞
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スーザン・ソンタグ/富山太佳夫 訳『隠喩としての病い・エイズとその隠喩』☞
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莫言/井口晃 訳『赤い高粱(下)』☞
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ポパー/蔭山泰之 訳『出発点 私の知的発展』☞
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about 1 month ago
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【本日発売】回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはありませんか。「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」──。でも回し車で走るのはハムスターだけではありません。ラットもマウスもニワトリも走っています。なぜ走るのか、その素朴な疑問に真正面から挑みます。 中島定彦『ネズミはなぜ回し車で走るのか』☞
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about 1 month ago
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【新聞広告】 12/8朝日新聞 『世界』1月号 梶原健嗣『大水害時代の防災』 岩波書店編集部 編『私の戦後80年、そしてこれからのために』 益田肇『人びとの社会戦争』 ナオミ・クライン/幾島幸子 訳『ドッペルゲンガー』 そのほか紹介書目はこちら ☞
www.iwanami.co.jp/news/n118069...
about 1 month ago
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【本日発売】気候変動の下、私たちは未曽有の水害が日常化する時代を生きています。能登半島豪雨、熱海の土石流災害、そして都会を襲うゲリラ豪雨……。近年、毎年のように大規模な水害に見舞われているにもかかわらず、日本の治水は未だにダム中心の発想に囚われたままです。いま求められる治水のあり方とは? 命を守る視点からの提言。 梶原健嗣『大水害時代の防災──命を守る「治水」へ』☞
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about 1 month ago
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【本日発売】1945年生まれが総人口の約12%となった2025年は第二次大戦で時代を分ける意識が共有され、生身の戦後として括りうる最後の節目です。戦争体験者の声、そしてそれぞれの世代が自らの生の時間との重なり合い、さらに未来への思いを語る、約40名によるアンソロジー。 岩波書店編集部 編『私の戦後80年、そしてこれからのために』☞
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about 1 month ago
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【本日発売】ある日、七歳の男の子リッレブロールのうちにやってきたのは、やねの上に住む、くいしんぼうの小さなおじさんカールソン。おなかのボタンをひねると、背中のプロペラで空を飛べるんです! 一緒におねえちゃんのデートをじゃましたり、どろぼうをやりこめたり……。はちゃめちゃドキドキ、ゆかいなおはなしシリーズ、第一作。 アストリッド・リンドグレーン/イロン・ヴィークランド 絵/石井登志子 訳 『やねの上のカールソン』〈リンドグレーン・コレクション〉☞
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about 1 month ago
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【本日発売】あろうことか極右の陰謀論者と間違われた著者。左派フェミニスト論客が変節したこの「わがドッペルゲンガー(分身)」を巡って、“敵“の「トンデモワールド」にあえて分け入って見えたものは? 社会の分断、世界の不安定化の奥底にあり、私たち全員がはまりこんでいる危険な力学を鋭く抉り出すまでのスリリングな探究と思索の旅。 ナオミ・クライン/幾島幸子 訳『ドッペルゲンガー──鏡の世界への旅』☞
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about 1 month ago
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【本日発売】「『紅の豚』は理想主義者としての宮さんの思想が反映された作品です」(本書巻末掲載、鈴木敏夫インタビューより)。好きな飛行機を描こうと、長編大作の息抜きとして始まった「紅の豚」(1992年)。魅力的な実寸大のエンディング・イラスト等、未発表15点含む85点を完全収録。「魔女の宅急便」ラフスケッチ3点も掲載。 宮﨑駿/スタジオジブリ 編『紅の豚』〈宮﨑駿イメージボード全集5〉☞
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about 1 month ago
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【新聞広告】11/25 神戸新聞ほか 佐藤雅彦、大島遼、廣瀬隼也『新・解きたくなる数学』☞
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/ 📣15万部突破!✨ \ 佐藤雅彦、大島遼、廣瀬隼也『解きたくなる数学』☞
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about 2 months ago
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【好評発売中】古今東西の古典を集めた岩波文庫から選りすぐりの名著を、内容はそのまま、大きなサイズでお届けする「大活字版岩波文庫」。今月刊行の第2弾は、以下の3冊です。 ・『老子』蜂屋邦夫 訳注 ・『ブッダのことば』中村元 訳 ・『夜叉ヶ池 天守物語』泉鏡花 「大活字版岩波文庫」全体のラインナップ☞
www.iwanami.co.jp/news/n115881...
about 2 months ago
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【本日発売】運命の1945年8月15日。終戦の詔勅の放送を阻止せんとする反乱軍に占拠された放送局で、銃を突き付けられた報道責任者の目に映っていたのは何だったのでしょうか。戦前~戦後を生き抜いたジャーナリスト柳澤恭雄(1909-2007)の苦悩や逡巡、決断をたどり、「報道の自由」が、どのような顛末でもたらされたのかを詳らかにします。 上田未生『玉音放送を命にかえても──日本のいちばん長い日 外伝』☞
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about 2 months ago
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先日、三鷹の書店「UNITÉ(ユニテ)」で開催した
#戦後80年
企画、『体験者「ゼロ」時代の戦争責任論』刊行記念トークイベント「今の戦争に向き合い、次の戦争を起こさないために」の一部を公開しました。 登壇者は著者の宇田川幸大さんと金ヨンロンさん、ゲストとしてお越しいただいた永井玲衣さんです。ぜひご覧ください。 視聴はこちらから☞
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about 2 months ago
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【本日発売】捨て猫から生物多様性まで、動物と人との関係性をすべてカバーする学問、それが法獣医学です。動物虐待、福祉に反する家畜飼育、乱立するアニマルカフェ、野生動物とのつきあい方……。私たちの暮らしのすぐそばで起きている様々な“動物の事件”を、法獣医学の視点で解き明かします。命と社会のつながりを考え直す一冊。 田中亜紀『法獣医学者が解き明かす 動物の事件簿』☞
iwnm.jp/061729
about 2 months ago
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【本日発売】「守破離」という言葉は知られている。型を守り、破り、離れる。しかしその内側は謎である。無数の仕掛けを秘めている。初心から成就に至り、また初心に戻る。師匠と弟子の関係も変化する。逆転を促す教えである。武道や芸道に限らない。「自己」を磨き、「学び」を問い直すための、仕掛けに満ちた知恵である。 西平直『守破離の思想』☞
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about 2 months ago
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【本日発売】ノーバート・ウィーナーから始まったサイバネティックスは、認知科学、政治学、哲学などを巻き込んで世代を超え展開し、「情報」という視点から世界を書き換えていきました。生成AIに至るコンピュータの進化を用意するとともに、生命とは何かという問いに答えようとした巨大な思想運動──その全容をあますところなく描き出します。 大黒岳彦『サイバネティックス運動 〈情報的世界観〉成立の理路』☞
iwnm.jp/061732
about 2 months ago
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【新聞広告】 11/15毎日新聞 谷川俊太郎『本当のことを言おうか 谷川俊太郎 精選対話1』 ユク・ホイ/原島大輔 訳『ポストヨーロッパ』 渡辺浩『たとえば「自由」はリバティか』 赤坂憲雄『いくつもの武蔵野へ 郊外の記憶と物語』 そのほか紹介書目はこちら ☞
www.iwanami.co.jp/news/n117731...
about 2 months ago
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岩波書店
岩波書店自然科学書編集部
about 2 months ago
『数学を生み出す脳』(中井智也 著、岩波科学ライブラリー)
iwnm.jp/029732
の書評が人工知能学会誌40巻5号に掲載されました。評者は松井孝太先生です。
www.jstage.jst.go.jp/article/jjsa...
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数学を生み出す脳/中井 智也|自然科学書 - 岩波書店
数学の能力のうち、他の動物と何が共通で、何がヒト独自なのか。数学的思考の起源は言語にあるのか。ヒトにとって数学とは何か。 中井 智也 著
https://iwnm.jp/029732
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【本日発売】トーリックトポロジーの基本精神は、空間のトポロジーをトーラス作用を用いて調べ、それを組合せ論の言葉に落とし込む、または組合せ論との関係を探ることである。本書はトーリック幾何をトポロジーの手法を用いて展開。異なる数学分野が交錯する題材を取り上げ、多様体の例を豊富に交え、トポロジー不変量を具体的に記述・計算する。〈岩波数学叢書〉最新刊。 枡田幹也『トーリックトポロジー──トーラス作用のトポロジーと組合せ論 』☞
iwnm.jp/029939
about 2 months ago
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【本日発売】大学の先輩が手書きで韓国語に訳してくれた吉本ばななの『キッチン』,茨木のり子の詩に重ねた民主主義への思い,ハン・ガンの初邦訳作品『菜食主義者』刊行の舞台裏――互いの国の物語をつないできた人々の情熱が,日韓文学の未来をひらく.出版社クオンの社長による,読むことへの愛と信頼に満ちたエッセイ! 金承福『本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。──韓国の文学を届ける』☞
iwnm.jp/0617307
about 2 months ago
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【本日発売】天使がくれた箱を守りぬく男の一生、恐ろしい森の大男、ふしぎなユニコーンの角、掃除好きなおせっかい小人と散らかし魔の女の子のバトル、血の言葉を語る者たちの歴史、エルフや狼男……。ユーモアとホラーが織りなす、幻想的で美しい世界。金原氏が愛してやまない、ファンタジーの名手による9つの味わい深い短編。 ブルース・コウヴィル/金原瑞人 訳/橋賢亀 絵 『奇妙でフシギな話ばかり』☞
iwnm.jp/116058
about 2 months ago
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【本日発売】かつては「科学」と呼ばれた、占星術や錬金術、骨相学や優生学。今は「疑似科学」と呼ばれるこれらに、現在では創造論や心霊研究、「水の記憶」をめぐる主張なども加わっています。では、正しい科学とは? 本書では、擬似科学をめぐる数世紀におよぶ論争を振り返り、科学の本質を考え直します。否認主義が拡大する今こそ読みたい1冊。 マイケル・D.ゴーディン/隠岐さや香 監訳/平井正人、住田朋久、黒川尚子 訳 『疑似科学から科学をみる』☞
iwnm.jp/061728
about 2 months ago
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【本日発売】誰もが「ひと目で解きたくなる」数学問題集の続編が、新作25問で登場。「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが魅力的な写真とグラフィックでおくる新しい分かり方が、今回も盛りだくさん。論理の組み立てを学び、思考のジャンプを体験します。変化の激しい社会に対応できる、しなやかな知性を身につけたい全世代の人に。 佐藤雅彦、大島遼、廣瀬隼也『新・解きたくなる数学』☞
iwnm.jp/005475
2 months ago
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【新聞広告】 11/8毎日新聞 小澤俊夫 監修/小澤昔ばなし研究所 編/小澤昔ばなし大学再話研究会 再話『生きものとのおどろきの話』 赤坂憲雄『いくつもの武蔵野へ 郊外の記憶と物語』 エルメス財団 編『Savoir&Faire 金属』 アーシュラ・モリー・ウィリアムズ/尾﨑愛子 訳/嶽まいこ 絵『ちいさなクリスマスツリー』 そのほか紹介書目はこちら ☞
www.iwanami.co.jp/news/n117731...
2 months ago
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【本日発売】SNSやカスタマーレビューなど、大勢の人々の「今」をとらえたソーシャルメディアはテキストの宝庫です。玉石混淆のコトバの海から、いかにして価値ある情報を引き出すのでしょうか。テキストマイニングの基礎から、ソーシャルメディアならではの動向分析、評判分析そして信頼性評価まで、多岐にわたる技術をコンパクトに紹介します。 奥村学・高村大也『ソーシャルメディアアナリティクス』☞
iwnm.jp/029900
2 months ago
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【本日発売】岩波文庫、11月の新刊です。 伊藤左千夫『野菊の墓 他七篇』☞
iwnm.jp/310093
古矢旬・三浦俊章 編訳『アメリカ大統領演説集』☞
iwnm.jp/340361
莫言/井口晃 訳『赤い高粱(上)』☞
iwnm.jp/320471
フロイト/道籏泰三訳『続・精神分析入門講義』☞
iwnm.jp/336424
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【本日発売】馬どうしはもとより人とも絆を築けるのは、豊かに備わったコミュニケーション能力があるからではないでしょうか。顔や音声で多彩な感情を表現し、相手の些細な表情や声色の変化も見逃しません。空気を読み、仲間を思いやることもあれば、嫉妬もします。このかけがえのない相棒とよりよく共生する未来のために、動物心理学にできることは何でしょうか。 瀧本彩加『馬のこころ──人の相棒になれた理由』☞
iwnm.jp/029739
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【本日発売】谷川俊太郎が、詩について、歌について、朗読について、絵本について、翻訳についてどう考えたか。第二巻の対話者は、鶴見俊輔、河合隼雄、今江祥智、大江健三郎、長田弘、入沢康夫、小室等、野上彌生子の各氏。「思想の軸としての言語について」「心理療法と文学の共通点」「詩は自己表現ではない」「メロディーやリズムと一緒に提出されたときに輝く言葉」など、詩や文芸をめぐる根本問題を熱く真摯に語り合う。 谷川俊太郎『本当のことを言おうか 谷川俊太郎 精選対話 2』☞
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【本日発売】11月の岩波現代文庫の新刊です。 渡邉雅子『納得の構造――思考表現スタイルの日米比較』☞
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柳田邦男『生きる力をくれた一冊の絵本』☞
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2 months ago
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<ポッドキャスト番組「ほんのタネ」を始めます> 小社刊行物の話題を担当編集者がお届けします。本の企画が生まれるところから伴走してきた編集者のトークが、みなさんの次に読む本、次の関心へとつながれば幸いです。 番組はこちら▼
open.spotify.com/episode/4DKM...
第1回で扱うのは『百武三郎日記 侍従長が見た昭和天皇と戦争』。昭和史研究の超重要史料公刊の意義を語ります。 番組は各種音楽配信サービスで配信中。 ☞
www.iwanami.co.jp/news/n117730...
ご感想はエピソードのコメント欄や、SNSで「
#ほんのタネ
」とともにご投稿ください。
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【新聞広告】 11/8朝日新聞 『世界』12月号 永井均『被爆者が眠る島』 小山美砂、笹島康仁、白石草、田井中雅人、古川恵子『被ばく「封じ込め」の正体』 ユク・ホイ/原島大輔 訳『ポストヨーロッパ』 渡辺浩『たとえば「自由」はリバティか』 そのほか紹介書目はこちら ☞
www.iwanami.co.jp/news/n117731...
2 months ago
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【本日発売】自国の負の過去をなぜ/どのように想起するのか──。壁崩壊後のベルリンに誕生した、ナチズムの記憶を新たに刻むミュージアム、記念碑、パブリックアートの数々。「ヴォイド=空隙」が散りばめられたこの否定的風景に、集合的記憶を開こうとした人々の挑戦の軌跡を読み解きます。ベルリンという記憶の都市(ムネモトープ)の案内書。 安川晴基『想起のトポグラフィー』☞
iwnm.jp/023749
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【本日発売】海を見渡す丘の上にたたずむブランコ。そこには、いのちが、夢が、物語が、満ちている──。はしゃぐ子どもたち、夕日を見つめる老人、将来を夢見る少年……訪れる人びとのささやかで特別なひとときを、淡く輝く絵と詩情豊かな言葉で紡ぐ。人気絵本作家による静かな感動を呼ぶ絵物語を、作家・梨木香歩の端正な翻訳で贈る。総ルビ。 ブリッタ・テッケントラップ 作/梨木香歩 訳『ブランコ』☞
iwnm.jp/061727
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【好評新刊】広島への原爆投下直後、1万人もの被災者が運び込まれた小さな島がありました。広島港の南3キロに位置する似島(にのしま)。壊滅した市の中心部から続々と輸送される人たちで野戦病院と化したこの島は、遺体の埋葬場所ともなりました。被災者や救護者たちの手記や貴重な資料から、あの日からの数日が甦るドキュメント。 永井均『被爆者が眠る島──知られざる原爆体験』☞
iwnm.jp/271115
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岩波書店
岩波書店自然科学書編集部
2 months ago
月刊誌『科学』2025年11月号
www.iwanami.co.jp/book/b101528...
【特集】光合成はどこまでわかったか 光合成という反応は古くから研究されてきたが,その全容はいまだ完全には解明されていない。近年,解析技術の進歩により,その分子レベルの仕組みや進化の道筋が明らかにされつつある。最新の研究を紹介する。 [特集目次] ● 光エネルギーを取り込む 光合成水分解反応の分子機構……沈 建仁 光合成の電子伝達反応──効率的な光の利用と過剰な光による傷害の回避……鹿内利治 光合成ステート遷移──協調する2つの光化学系……皆川 純
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科学 2025年11月号|岩波書店
【特集】光合成はどこまでわかったか
https://www.iwanami.co.jp/book/b10152874.html
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岩波書店
黒川ひゅう
3 months ago
【お仕事報告】 株式会社 岩波書店様より10月15日に刊行されました、 原 啓介先生の御本『確率は悩ましい──日常身辺の確率的諸問題』の、 カバーイラストと本文イラストを描かせていただきました。 確率の、とても身近で奥深いお話が満載です。是非!
add a skeleton here at some point
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【新聞広告】 10/18毎日新聞「出版案内10月」 『本当のことを言おうか 谷川俊太郎 精選対話1』 渡邉雅子『共感の論理』 茨木のり子/宮崎治 編『茨木のり子全詩集 新版』 行司千絵『装いの翼 おしゃれと表現と』 「大活字版岩波文庫」 そのほか紹介書目はこちら ☞
www.iwanami.co.jp/news/n116936...
3 months ago
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