岩波書店
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1913年創業の総合出版社です。2023年5月開始。 Iwanami Shoten, Publishers.
【本日発売】小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせます。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなります。 柳家三三『風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ』☞
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3 days ago
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【本日発売】「盗みを止めろ!」 石炭産業の空洞化で職と誇りを奪われた男たちの喪失感を埋めたのは、アルコール、薬物、そして政治だった。トランプの支持基盤を追った『壁の向こうの住人たち』から8年。経済に加え、感情のアメリカンドリームの梯子からも転落した人生の物語を聴き、分断を乗り越える糸口を探る社会学者の旅は終わらない。 A.R.ホックシールド/布施由紀子 訳『盗まれた誇り──喪失と恥と右派の躍進』☞
iwnm.jp/001775
3 days ago
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岩波書店
岩波書店自然科学書編集部
7 days ago
岩波科学ライブラリー『「死んだふり」で生きのびる』
iwnm.jp/029714
の著者・宮竹貴久さんを取材した記事です: 「敵に襲われると「死んだふり」でピンチを切り抜ける。そんな生き物に魅せられ、世界的な第一人者になった研究者がいる。」 夢中になった「死んだふり」 「おもしろい」から世界的研究者に:朝日新聞
asahi.com/articles/ASV...
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夢中になった「死んだふり」 「おもしろい」から世界的研究者に:朝日新聞
敵に襲われると「死んだふり」でピンチを切り抜ける。そんな生き物に魅せられ、世界的な第一人者になった研究者がいる。 「けったいなポーズで、おもしろいなぁ」 岡山大学の宮竹貴久教授(64)が、アリモドキ…
https://asahi.com/articles/ASV2S1SLBV2SPPZB008M.html
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【動画で解説】「目録」ってどう使うの? ☞
youtu.be/FWO-bsrC970
「岩波Web目録(
catalog.iwanami.co.jp
)」ご紹介の一環で、文筆家でゲーム作家の山本貴光さんと一緒に「目録」を考える動画を公開しています。 第2回のテーマは使い方。山本さんの手によって“魔改造”が施された目録をぜひご覧ください。
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8 days ago
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【本日発売】岩波新書、2月の新刊です。 江原由美子『フェミニズム』☞
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滝口正哉『江戸町奉行所 与力・同心の世界』☞
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澁谷由里『張作霖──満洲の覇者、未完の「愛国」』☞
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鈴木健一『老いと死のことば 日本の古典を読む』☞
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14 days ago
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【本日発売】岩波ジュニア新書、2月の新刊です。 寓意、語り手、視点といった観点から、小説のしくみと魅力を解き明かします。創造的に読むためのレッスン! 菅原克也『読むためのレッスン──小説はこんなふうにできている』☞
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14 days ago
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【本日発売】「合格できるか心配」「不安だらけ」「進路が決められない」…。重苦しい空気の教室。学級新聞で吐露される級友たちの本音や悩みは、やがて一人ひとりのこころを揺り動かし始める。偏差値や内申書、親や塾の期待、そして希望と向き合いつつ、自分で考え決めた進路に向かって進む生徒たち。そうして迎えた15歳の春。 高原史朗『高校受験──15歳の進路選択』☞
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14 days ago
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【本日発売】微分積分学は、物理学や工学はもとより、経済学、コンピュータサイエンス、人工知能、データサイエンスなど、さまざまな分野で不可欠な役割を担っています。それらにつながる数学的な思考と理論的な厳密さを理解しながら基本概念を学ぶ初学者向けのテキスト。動的な現象を視覚的に確認できるように動画も活用して直感的な理解を深めます。 間田潤『微分積分』☞
iwnm.jp/029971
17 days ago
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【好評新刊】この本は、「社会とは何か」を考える本である。そして、社会学の手前から始まる。社会は、身体の集まりなのだ。ひとの身体と身体の間にはたらく言語/性/権力の作用が、どのように複雑で多様な文明──ひとの群れから近代社会まで──をうみだすに至るのか。平易な記述と膨大な学知をもってこの世界を考え尽くす試み。 橋爪大三郎『社会』☞
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24 days ago
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【本日発売】論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっています。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解します。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「仕組み」を理解します。 萩谷昌己・西崎真也『論理と計算のしくみ 新装版』☞
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24 days ago
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【本日発売】常微分方程式の基礎理論をわかりやすく解説する教科書。たんなる計算テクニックではなく、常微分方程式の基本的な考え方がしっかり身につきます。解のダイナミックな振舞いを理解し、その多様さを認識する感覚を磨くことで、将来の応用に役立つ基礎固めができます。大学初学年生向けの入門書。 俣野博『常微分方程式入門 新装版──基礎から応用へ』☞
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24 days ago
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【本日発売】大きくイラスト化されたマクスウェル方程式からスタートし、電磁気学の基礎と全体像が自然に学べる、ユニークな入門書。4つの法則の意味と本質が一目でわかる斬新な〈拡張表示〉や豊富な図と例題で、ベクトル解析から〈場〉の考え方まで深くていねいに解説。電磁気学が「なんとなくわかる」から「わかって使える」ようになります。 ダニエル・フライシュ/河辺哲次 訳『マクスウェル方程式 新装版』☞
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24 days ago
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【本日発売】自由に生きたくて、国境の川を渡った3人の16歳──行動力のあるソル、サッカー好きのクァンミン、賢く冷静なヨルム。先行きの見えない旅路のなかで、彼らはどんな別れを経験し、不安と闘い、苦難を乗り越えなくてはならなかったのでしょうか。それぞれの波乱の月日を描き、若い「脱北者」の素顔を伝える、韓国発の強くて優しい物語。 チョン・スユン 作/斎藤真理子 訳『波の子どもたち』☞
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24 days ago
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岩波書店
山本貴光
25 days ago
「岩波Web目録」を紹介する動画シリーズで、岩波文庫前編集長の永沼浩一さんとお話ししました。 1回目は「目録って何だろう?」というテーマで、そもそも目録とはどんなものだったかという歴史や、ネット以前の目録との付き合い方についてあれこれ話しあっています。 岩波書店の各種目録をはじめ、国書刊行会などの本の目録のほか、懐かしの『ぴあシネマクラブ』なども出てきます。 第2回もどうぞお楽しみに :-)
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【動画で解説】「目録」って何だろう? ☞
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先日公開した「岩波Web目録(
catalog.iwanami.co.jp
)」ご紹介の一環として、文筆家でゲーム作家の山本貴光さんをお招きして「目録」について考える動画を収録しました。 何のためのものか、起源や歴史的変遷など、様々な角度からご解説いただいております。 ぜひご覧ください。
25 days ago
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【新聞広告】 1/27朝日新聞 吉田篤弘『エデンの裏庭』☞
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【本日発売】髑髏や砂時計、蝋燭や楽器、果物などの定型的モチーフを組み合わせ、生のはかなさと死を表現する──17世紀ヨーロッパでは静物画の一ジャンルである〈ヴァニタス画〉が盛んに制作されました。それから数世紀。今もアーティストは〈ヴァニタス」に触発されています。現代に甦った〈ヴァニタス〉を具体例に即して丁寧に読み解きます。図版多数。 香川檀、ヴィクトリア・フォン・フレミング、結城円 編『甦るヴァニタス──〈はかなさ〉と向き合う現代美術』☞
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【本日発売】「今や力強い文化国家建設の第一歩が踏み出されねばならぬ。文化は単なる享受ではない。その本質は道義にあり、その生命は創造にある。この文化の権威と自主とが力強く恢復されねばならぬ」(「発刊の辞」より)。敗戦から四カ月余、不安と混乱の中で誕生した『世界』。今こそ読み返すべき創刊号を、新字新かなに改め翻刻。。 『翻刻 世界 創刊号──昭和21年1月号』☞
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【新聞広告】 1/24新潟日報ほか 宮﨑駿/スタジオジブリ 編「宮﨑駿イメージボード全集」 〈最新刊〉 『紅の豚』 『風の谷のナウシカ』 『天空の城ラピュタ』 『となりのトトロ』 『ナウシカ前史』 紹介書目はこちら ☞
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about 1 month ago
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【本日発売】2011年3月の福島原発事故により、原子力への信頼は地に堕ちました。その反省から発足した原子力規制委員会はどのような経緯で現行の組織となり、どのような運営を行ってきたのでしょうか。本書は立ち上げにかかわった委員長・委員、規制庁幹部の貴重な証言記録であり、原子力の安全のみならず、組織変革を考える人にとっても示唆に富む一冊。 御厨貴 監修/高橋洋、手塚洋輔 編『証言 原子力規制委員会は何をめざしたか』☞
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【本日発売】幕末から明治に至る激動の時代、閉ざされた社会に生きる福沢諭吉という自我が、「独立」に向かって自己を作り上げていった。「革命」の世を「颯々と」駆け抜けた福沢は、自伝を通じて何を伝えようとしたか。精緻な校注により高い評価を得た新日本古典文学大系明治編版の『福翁自伝』をさらに見直し、増訂を施した決定版。 福沢諭吉/松沢弘陽 校注『福翁自伝 増訂版』☞
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【本日発売】歴史家であり外交官でもあったE.H.カーの有名な講演『歴史とは何か』。このウィットに富んだ講演録を十分に理解するには、当時のイギリスの歴史学に影響を与えた知識人たちへの理解が欠かせません。新訳の訳者がカーの周辺にいた学者たちの生涯と思想を生き生きと描き、20世紀の学問状況を浮び上がらせる知的列伝。 近藤和彦『『歴史とは何か』の人びと E.H.カーと20世紀知識人群像』☞
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about 1 month ago
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パソコンで、スマホで、いつでも探せる 新しいかたちの解説目録 本との新たな出会いを提供する「岩波Web目録」を公開しました。パソコン、スマートフォンなどの端末で書誌情報を総覧できます。 ☞
catalog.iwanami.co.jp
現在、岩波文庫、岩波新書、岩波現代文庫、岩波ジュニア新書が対応しています。対象レーベル、書籍は随時追加予定です。 操作方法はこちらからご覧ください。 ☞
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【本日発売】〈子どもの家〉から引き取られ、孤独な日々をおくっていたボッセ。 10月のある日、むかえにきた魔人とであい、 パパの王さまがくらす〈はるかな国〉へと旅立ちます。 王子ミオとしての幸せな毎日に、人々を苦しめる残酷な騎士カトーの影がたちこめ……。リンドグレーンが初めて書いた、美しい冒険ファンタジー。 アストリッド・リンドグレーン 作/菱木晃子 訳/酒井駒子 絵 『ミオよ、わたしのミオ』〈リンドグレーン・コレクション〉☞
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【本日発売】「あなたに『本当のこと』をひとつかみ差し上げましょう」 川のそばにあるお菓子屋〈おやつ〉。ある日店を訪れた青年は、チョコレートと引き換えに不思議な「種」を置いていく。それをきっかけに、店主のエリカはかつて出合った一冊の本を思い出して……表題作ほか4篇+エッセイ。忘れられない本をめぐるささやかな冒険。 吉田篤弘『エデンの裏庭』☞
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【好評新刊】岩波新書、1月の新刊です。 枝廣淳子『社会の価値の測り方──「見える化」で地域を豊かにする』☞
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木村哲也『宮本常一──民俗学を超えて』☞
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松本卓也『ジャック・ラカン──フロイトへの回帰』☞
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【本日発売】岩波ジュニア新書、1月の新刊です。 「記憶とは一体何なのか、どこにどうやって保管されているのか……。心理学的・脳科学的知見から「記憶」の不思議を解き明かします。AIには真似ができない「脳」の複雑なしくみが見えてきます! 櫻井芳雄『記憶と脳の探究』☞
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about 1 month ago
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【好評新刊】定番のテキストシリーズ「理工系数学のキーポイント」が装いを新たに生まれ変わります。☞
www.iwanami.co.jp/search/s1075...
小形正男『キーポイント 多変数の微分積分』 梁成吉『キーポイント 行列と変換群』 船越満明『キーポイント フーリエ解析』 河村哲也『キーポイント 偏微分方程式』
about 2 months ago
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【本日発売】カーリングの石が曲がるのはなぜでしょうか。滑り台は大人の方が速く滑る? 鏡の世界が左右反対に見える理由。こんな身近な謎から、時間の流れ、そして私たち自身の存在まで、巨大な装置がなくても個人で挑戦できる謎解きがあります。「不思議だな」という気づきを出発点に、思い込みから自由になり、のびのびと知的ゲームを楽しみましょう。 村田次郎『物理学者の自由研究』☞
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about 2 months ago
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【本日発売】岩波現代文庫、1月の新刊です。 生源寺眞一『増補 農業と人間 食と農の未来を考える』☞
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about 2 months ago
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【本日発売】岩波文庫、1月の新刊です。 小林勇『惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄伝』☞
iwnm.jp/312381
カエサル/高橋宏幸訳『ガリア戦記』☞
iwnm.jp/334079
モンテスキュー/田口卓臣訳『本当の話』☞
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復本一郎選『新選 正岡子規俳句集』☞
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about 2 months ago
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ポッドキャスト番組「ほんのタネ」第2回を配信しました。 伊藤昌亮さんに聞く「曖昧な弱者」とはだれか?|雑誌『世界』▼
open.spotify.com/episode/55BO...
今回は月刊誌『世界』1月号に寄稿された伊藤昌亮さん(成蹊大学教授・メディア社会学)のお話を、編集部の堀がじっくりうかがいます。 番組は各種ポッドキャスト配信サービスで配信中です。 ☞
www.iwanami.co.jp/news/n118575...
ご感想はエピソードのコメント欄や、SNSで
#ほんのタネ
とともにぜひご投稿ください。
about 2 months ago
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【本日発売】自国の負の歴史を正当化する歴史否定論は1990年代後半から日本で本格的に展開し、教科書にも影響を与えるようになりました。いま「自国ファースト」などのうたい文句で各国の政治体制と連動しながら、排外主義を呼び込んでいます。韓国、米国はじめトランスナショナルな視点で身近に潜む歴史否定についてわかりやすく伝える一冊。 板垣竜太、加藤圭木、岡本有佳 編『歴史は“強者ファースト”か?──日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える』☞
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【新聞広告】 1/8 朝日新聞 『世界』2月号 【特集1】台湾という問い 【特集2】否定論に傾く人々 「出版案内」 板垣竜太、加藤圭木、岡本有佳 編『歴史は“強者ファースト”か?』 北村朋史、田中佐代子、若狭彰室、藤澤巌、森肇志 編『国際法で世界がわかる 新版』 和田靜香『中高年シングル女性』 百武三郎/古川隆久、茶谷誠一 編/NHK 編集協力『百武三郎日記 侍従長が見た昭和天皇と戦争 3』 そのほかの書目 ☞
www.iwanami.co.jp/news/n118534...
about 2 months ago
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2026年、『モモ』『ゲド戦記』は邦訳刊行から50年、そして『クマのプーさん』は原作刊行から100年を迎えます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 「大切な本が、一冊あればいい。」 (2026年1月1日 朝日新聞全頁広告より、宮﨑駿さんの言葉)
about 2 months ago
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【本日発売】「桃太郎」「瓜姫」「かさじぞう」「大仏さんの食いにげ」「おととい食った骨だ」……。どんでん返しに目を丸くし、突拍子もない話にお腹を抱えて笑っちゃう。福の神や貧乏神、鬼や山姥やかっぱ、天狗、天女、乙姫さまたちとの大活劇。ほっこりしたり、つい涙したりもありの91話。シリーズ「語り聞かせたい 日本の昔ばなし」第3弾。 小澤俊夫 監修/小澤昔ばなし研究所 編/小澤昔ばなし大学再話研究会 再話 『神さまや鬼とのふしぎな話』☞
iwnm.jp/027210
2 months ago
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【本日発売】「国際ニュースの疑問から国際法を学べるユニークな入門書」として好評を博した初版を9年ぶりに改訂。今回はウクライナとガザでの戦闘、トランプ関税、ビジネスと人権など新たなテーマを取り上げ、背景にある国際法の問題を解説。楽しみながら国際法の基礎知識が身につき、激動の国際社会を見通す確かな視点が得られる本。 北村朋史、田中佐代子、若狭彰室、藤澤巌、森肇志 編『国際法で世界がわかる 新版──ニュースを読み解く33講』☞
iwnm.jp/022985
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【本日発売】知的な障害のある人や音楽家などからなるアーティスト大集団、音遊びの会。即興演奏を中心としたかつてないパフォーマンスが大きな反響を呼んでいる。予定調和を吹き飛ばし、互いの音を真剣に楽しむことで生まれる自由でスリリングな表現からは、来たるべき社会のあり方も見えてきます。20年の軌跡を詰め込んだ一冊。 音遊びの会『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』☞
iwnm.jp/023750
2 months ago
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【好評新刊】岩波新書、12月の新刊です。 三谷博『明治維新10講』☞
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今井照『自治体は何のためにあるのか──〈地域活性化〉を問い直す』☞
iwnm.jp/432092
和田靜香『中高年シングル女性──ひとりで暮らすわたしたちのこと』☞
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岩渕功一『多様性とどう向き合うか──違和感から考える』☞
iwnm.jp/432094
2 months ago
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今日は
#日韓国交正常化60周年
。「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」が批准された記念日です。条約締結に至るまでの過程を辿り、なぜ韓国併合の正当性をめぐる認識の相違が生まれたかを考えます。 和田春樹『日韓条約 60年後の真実 韓国併合とは何だったのか』☞
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【本日発売】谷川俊太郎が、詩について、歌について、朗読について、絵本について、翻訳についてどう考えたか。第三巻の対話者は、木島始、R.パルバース、大岡信、高橋源一郎、吉本隆明、佐野洋子、和合亮一、伊藤比呂美の各氏。「ひらがなによる詩作は高級である」「詩の翻訳は可能か」「意味以前のことば」「はじめから詩を自己表現として書いていなかった」など、詩をめぐる根本問題を熱く語り合う、精選対話最終巻。 谷川俊太郎『本当のことを言おうか 谷川俊太郎 精選対話 3』☞
iwnm.jp/061722
3 months ago
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【本日発売】働きアリは子をもたずに女王を助ける──自己犠牲的な利他行動はなぜ進化しえたのでしょうか。ヒトに限らず様々な生物で見られる利他行動の謎はダーウィンを悩ませました。本書は生物界の多様な利他行動を紹介しつつ、血縁度と遺伝子プール概念により統一的な理解へと導きます。進化とは何かから血縁選択の公式の導出まで丁寧に解説。 辻和希『利他と血縁 社会生物学入門』☞
iwnm.jp/006152
3 months ago
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【新聞広告】 12/13朝日新聞 アントニー・ローウェンスティン/河野純治 訳『パレスチナ実験場』 青木健太・笠井亮平・中東調査会 編『中東ユーラシアから世界を読む』 マイケル・D.ゴーディン/隠岐さや香 監訳/平井正人、住田朋久、黒川尚子 訳『疑似科学から科学をみる』 佐藤雅彦、大島遼、廣瀬隼也『新・解きたくなる数学』 そのほか紹介書目はこちら ☞
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3 months ago
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【本日発売】岩波文庫、12月の新刊です。 ヴァッサーマン/酒寄進一 訳『カスパー・ハウザー あるいは怠惰』☞
iwnm.jp/324751
スーザン・ソンタグ/富山太佳夫 訳『隠喩としての病い・エイズとその隠喩』☞
iwnm.jp/323491
莫言/井口晃 訳『赤い高粱(下)』☞
iwnm.jp/320472
ポパー/蔭山泰之 訳『出発点 私の知的発展』☞
iwnm.jp/386048
3 months ago
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【本日発売】回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはありませんか。「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」──。でも回し車で走るのはハムスターだけではありません。ラットもマウスもニワトリも走っています。なぜ走るのか、その素朴な疑問に真正面から挑みます。 中島定彦『ネズミはなぜ回し車で走るのか』☞
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【新聞広告】 12/8朝日新聞 『世界』1月号 梶原健嗣『大水害時代の防災』 岩波書店編集部 編『私の戦後80年、そしてこれからのために』 益田肇『人びとの社会戦争』 ナオミ・クライン/幾島幸子 訳『ドッペルゲンガー』 そのほか紹介書目はこちら ☞
www.iwanami.co.jp/news/n118069...
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【本日発売】気候変動の下、私たちは未曽有の水害が日常化する時代を生きています。能登半島豪雨、熱海の土石流災害、そして都会を襲うゲリラ豪雨……。近年、毎年のように大規模な水害に見舞われているにもかかわらず、日本の治水は未だにダム中心の発想に囚われたままです。いま求められる治水のあり方とは? 命を守る視点からの提言。 梶原健嗣『大水害時代の防災──命を守る「治水」へ』☞
iwnm.jp/271116
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【本日発売】1945年生まれが総人口の約12%となった2025年は第二次大戦で時代を分ける意識が共有され、生身の戦後として括りうる最後の節目です。戦争体験者の声、そしてそれぞれの世代が自らの生の時間との重なり合い、さらに未来への思いを語る、約40名によるアンソロジー。 岩波書店編集部 編『私の戦後80年、そしてこれからのために』☞
iwnm.jp/061737
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【本日発売】ある日、七歳の男の子リッレブロールのうちにやってきたのは、やねの上に住む、くいしんぼうの小さなおじさんカールソン。おなかのボタンをひねると、背中のプロペラで空を飛べるんです! 一緒におねえちゃんのデートをじゃましたり、どろぼうをやりこめたり……。はちゃめちゃドキドキ、ゆかいなおはなしシリーズ、第一作。 アストリッド・リンドグレーン/イロン・ヴィークランド 絵/石井登志子 訳 『やねの上のカールソン』〈リンドグレーン・コレクション〉☞
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【本日発売】あろうことか極右の陰謀論者と間違われた著者。左派フェミニスト論客が変節したこの「わがドッペルゲンガー(分身)」を巡って、“敵“の「トンデモワールド」にあえて分け入って見えたものは? 社会の分断、世界の不安定化の奥底にあり、私たち全員がはまりこんでいる危険な力学を鋭く抉り出すまでのスリリングな探究と思索の旅。 ナオミ・クライン/幾島幸子 訳『ドッペルゲンガー──鏡の世界への旅』☞
iwnm.jp/061734
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