岩波書店
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1913年創業の総合出版社です。2023年5月開始。 Iwanami Shoten, Publishers.
【6/12発売】 河合隼雄、松居直、柳田邦男『絵本の力』(岩波現代文庫) 絵本にはどのような可能性があり、どのような力が秘められているのでしょうか。絵本や子どもの教育について多数の著書がある心理学者の河合隼雄、日本の絵本編集者の草分けである松居直、「おとなのための絵本」の可能性に注目する作家の柳田邦男の個性的な3人による講演とシンポジウムの記録です。柳田邦男氏による新稿を付加しました。 ☞
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【6/12発売】 孫歌/鈴木将久、清水賢一郎、佐藤賢 訳『増補 竹内好という問い(上・下)』(岩波現代文庫) 「政治的正しさ」を引き換えにすることを恐れず、同時代史にかかわり続けることを自らに課した「行動する思想家」竹内好を論じて本書は大きな反響を呼びました。その後20年を経て、卓越した研究者である著者の深化した洞察は「日本のアジア主義」「革命の論理と戦争の論理」などについて重要な問題を提起しています。増補決定版。 上巻☞
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下巻☞
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5月の岩波文庫の新刊は以下の5点です。12日発売(小社出庫)の予定です。 ■『事物の本性について 上』 ルクレティウス 作・瀬口昌久 訳
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■『事物の本性について 下』 ルクレティウス 作・瀬口昌久 訳
iwnm.jp/336059
■『長崎の鐘』 永井隆 作
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■『縛られたプロメーテウス』 アイスキュロス 作・伊藤照夫 訳
iwnm.jp/371001
■『オフェイロン短篇集』 若島正 訳
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【6/4発売】 共同通信「戦争証言」取材班 編『語り残す 戦争の記憶 戦後80年から考える』(岩波ブックレット) 戦後80年がたち、戦争を直接経験した世代が急速に少なくなり、記憶の風化が懸念されています。戦争を体験した47人のそれぞれの語りは、空襲や原爆、海外の戦場での体験など、単なる歴史の断片ではなく、生活の記憶であり、感情の記憶です。多様な経験が重なり合い、戦争とは何か、平和の意味を改めて問いかける一冊。 ☞
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【6/4発売】 未来へ羽ばたく少女、終末世界の物語―― 1995年の公開以来、根強い人気を持つ2作。その制作過程と実験的試みが伝わる宮﨑駿の絵の数々を、未発表含む178枚収録! 宮﨑駿/スタジオジブリ 責任編集『耳をすませば On Your Mark〈宮﨑駿イメージボード全集6〉』 ☞
www.iwanami.co.jp/book/b101688...
『宮﨑駿イメージボード全集』(スタジオジブリ責任編集)詳細についてはこちら ☞
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【5/28発売】 赤松美和子、洪郁如、胎中千鶴、山﨑直也、劉彦甫『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書) 近年は旅行先としても人気が高く、ジェンダー平等や人権教育の先進性、半導体産業などさまざまな面で注目される台湾。先史時代から現代までのその通史を研究者がわかりやすく解説し、学びに役立つ関連スポットや旅のおすすめコース、年表を掲載。修学旅行の事前・事後学習や、旅をして学びを深めたい人に最適の1冊です。 (カバー・本文イラスト=高妍) ☞
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【5/28発売】 河島茂生 編『ソーシャルメディアの倫理的デザイン 未来のための再構築』 急速な普及により、いまや社会のインフラとなったソーシャルメディア。そのいっぽうで、中傷・炎上・フェイクニュースなどの問題も深刻化しています。規制や制限に留まることなく、利用することで我々の生活と社会をより良く変えていくメディアへと再生するために求められる指針=〈倫理〉のあり方とは。気鋭の研究者による共同研究です。 ☞
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【5/26発売】 市川紘司『建築は不純につくられる 中国・習近平時代の建築とモニュメント』 いまや東アジアの「建築家大国」となった中国。度肝を抜く奇抜なものから洗練されたデザインまで。実に多彩な現代建築の数々には矛盾や問題を抱えながらも急成長した中国社会の特性があらゆるかたちで埋め込まれています。『世界』人気連載「中国新建築文化論」に大幅に加筆修正してお届けする「中国現代建築入門」。図版多数。 ☞
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【5/26発売】 木谷明 編『袴田事件の教訓 冤罪の予防・救済のために』 袴田さんはなぜ無実の罪を着せられたのか? 冤罪を防止し救済するには何が必要か? 再審を開始させない障壁は何か? 58年の年月を経て無罪となった袴田事件から私たちは何を学び活かすことができるか? 刑事司法の第一人者らによる渾身の「冤罪防止・救済論」と、故・木谷明が袴田事件と死刑について語った最後の座談会を収録。 ☞
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【5/22発売】 樹村みのり 漫画/梨木香歩 原作『僕は、そして僕たちはどう生きるか』 『君たちはどう生きるか』の主人公にちなんで「コペル」と呼ばれる14歳の僕。連休初日の朝、染織家の叔父ノボちゃんに頼まれて、学校に来なくなった親友ユージンに会いに行くことに。そこから始まるかけがえのない一日の物語。戦争の足音、大人たちの責任、同調圧力……。誰かとともに生きることの意味を、コペルは考え続けてゆく。 ☞
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【5/20発売】 サラ・クロッサン 作/三辺律子 訳『ムーンライズ』(STAMP BOOKS) 「…おれはやってない。ジョー、聞いてるな?」けれども、兄のエドは警官を殺した罪で死刑囚となった。10年後、刑の執行日が決まり、17歳になったジョーは最後の数週間をエドとともに過ごす決意をする。でも何を話せばいい? 救う方法はないのか? どうやってさよならを言えばいい? カーネギー賞作家が詩でつむぐ、命の物語です。 ☞
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【5/20発売】岩波新書、5月の新刊です。 只野雅人『日本の選挙と憲法――「公正な代表」とは何か』 ☞
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光永悠彦『テストと学力――何を測るのか、どう測るのか』 ☞
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伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』 ☞
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マイク・モラスキー『ピアノから聴くマイルス・デイビス――モダンジャズのリズムセクション』 ☞
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〈クラシック限定復刊〉 直木孝次郎『奈良――古代史への旅』(1957年刊) ☞
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岩波書店
電ファミニコゲーマー
25 days ago
「岩波文庫」の表紙デザインのTシャツが販売開始。各種帯のカラーバリエーションに、カバー下の唐草デザインも用意。「岩波新書」の表紙や、「岩波ジュニア新書」のキャラクターたちがプリントされたデザインも登場
https://news.denfaminicogamer.jp/news/2605192m
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【5/19発売】 三上修『古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』(岩波科学ライブラリー) 郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須……本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ? 分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫ります。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江戸の風にあたりましょう。 ☞
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【5/15発売】岩波文庫、5月の新刊です。 ソポクレース作/木曾明子 訳『アイアース』 ☞
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永井荷風『地獄の花 他一篇』 ☞
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J.S.ミル/関口正司 訳『代議制統治論』 ☞
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【5/15発売】 河合隼雄、工藤直子、佐伯胖、森毅、工藤左千夫『学ぶ力』(岩波現代文庫) 学力低下や教育の危機が問題視されているなか、学ぶ力を養うために本当に必要なこととは何か。「学び」の現場でユニークな活動を続けてきた5人の識者が、それぞれの視点から、生涯にわたって「学ぶ」ことの意義や醍醐味について語り、楽しく「学ぶ」ための秘訣やヒントを与える本。認知心理学者の佐伯胖氏の新稿を付加します。 ☞
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
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【5/15発売】 佐藤卓己『戦争の世紀を読む ナチズムと帝国日本を超えて』(岩波現代文庫) 「あの戦争」に敗れたドイツと日本において、知識人や大衆はファシズムとどう向き合ったのか。その過ちを繰り返さないために、私たちはいま何を学ぶべきか。混迷の21世紀を生き抜くために不可欠なのは、バックミラーを覗きながら前進する「メディア史的思考」──。いま一度〈戦争の世紀〉を問い直すための、最良のブックガイドです。 ☞
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
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【5/8発売】 円満字二郎『漢字の水族苑 名前で味わう旬の魚介』 春は「鰆」、初夏は「鰹」、盛夏は「鰻」、秋は「秋刀魚」。冬は「牡蠣」に「河豚」に「鮟鱇」に……。四季を彩る魚介の漢字名は、どうやって生まれたのでしょうか? 広辞苑から日漢の典籍まで繙き、季節を巡って大胆推理。76の美味しい蘊蓄に耳を傾ければ、旬の味わいは数倍増に! 『植物苑』『動物苑』に続く好評シリーズ第3弾です。 ☞
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
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【5/8発売】 渡邉琢『「死んだほうがいい」が問いかけるもの 安楽死をめぐる言葉をたどる』 「こんな状態なら死にたい」「迷惑をかける人は死んだほうがいい」――難病等を理由に自ら死を望むことと、障害者や高齢者に他者が死を迫ることがともに「安楽死」という言葉で語られます。その背景には、何があるのでしょうか。死を望む人の根底にあるものをたどり、どんな状況にあろうと、誰もが肯定されながら生きるための言葉を探します。 ☞
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
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【5/8発売】 浦田誠『どうなる? ライドシェア 交通と労働の未来』(岩波ブックレット) 2024年に「日本版ライドシェア」が始まり、将来的な全面解禁も目されています。画期的なサービスとしてライドシェアを推進する動向に注目が集まる一方で、このビジネスモデルは様々な問題を内包しています。先行して導入された世界各国の実態を検証し、ライドシェアの基本知識や課題を示すと共に、交通と労働の未来を見通す一冊です。 ☞
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岩波書店
K. Tsuchiya / 土屋和代
about 2 months ago
岩波書店『思想』5月号の特集「歴史学の現在」が刊行されました。大変刺激的な討議と重厚な論考に息を呑みました。 私は前座を務めさせていただきました。もしよろしければご笑覧ください!(こちらから全文をお読みいただけます)。
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9580
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思想の言葉:〈ポスト・トゥルース〉とアイダ・B・ウェルズの「重い責務」 土屋和代【『思想』2026年4月号 特集|歴史学の現在】
「私は、真実をほのめかしたために、自分が発行する新聞を失い、命を狙われ、故郷から追放されました。自由に語れるようになったいま、自分のためにも、黒人のためにも、真実のすべてを語る責任を感じているのです。」アイダ・B・ウェルズ(Wells-Barnett 20
https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9580
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岩波書店
スロウな本屋
about 2 months ago
「こんなに丹精込めて貴重な食べものを作ったのにどうして安い値段しかつかないんだとか、こんなに相手を思ってケアしているのになぜ低賃金なのかとか、不思議に(憤って)思ったら、この本を読んで、経済の仕組みが何を「忘れて」きたかを知ってみてください。自己責任で自分を責めるのではなく、諦めて狭い世界に閉じこもるのではなく、できれば少し広い視野で社会を見渡して、その仕組みの歪みを見抜く人が増えることを願っています」 平賀緑『お金儲けしない経済学』(岩波書店)入荷しました。
tinyurl.com/2fv6fafk
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【4/28発売】 奥山俊宏『兵庫県告発文書問題 なぜ日本を揺るがすのか』 兵庫県知事の疑惑を告発した文書が、県政のみならず、日本の政治・社会をも揺るがす事態に発展しています。どこに問題があったのでしょうか。ジャーナリスト・研究者として公益通報に造詣が深く、自らも騒動の渦中に巻き込まれた著者が、大量のデマや偽情報が氾濫する中で、一連の事実関係を丹念に整理・検証し、いま何が必要かを考えます。 ☞
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【4/28発売】 大学数学の羅針盤 4 松澤寛『微分方程式』 微分方程式は自然現象を記述し工学的に扱うために欠かせません。また、数学的には解析学の世界を広げていく橋渡しとなります。本書は、微分方程式とは何かから説き起こし、豊富な例題により確かな計算を身につけられるようにしつつ、論理が理解できるように丁寧に解説して、力学系の入門まで導きます。巻末に重要定理の証明が付きます。 ☞
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【4/28発売】 向井和美『ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡』 「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。 ☞
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岩波書店
岩波書店自然科学書編集部
about 2 months ago
📣お知らせ📣 佐藤雅彦 講演会「目で見る算数」@東京大学 安田講堂 「数学って、こんなに面白かったんだ。」 会場チケット
teket.jp/17624/66733
オンラインチケット
teket.jp/17624/67204
今回は算数・数学がテーマ。 小学生から大人まで楽しめそうです。
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佐藤雅彦 講演会「目で見る算数」@東京大学 安田講堂【一般財団法人佐藤雅彦教育文化財団】
【電子チケット】8/1数学って、こんなに面白かったんだ。[東京大学 安田講堂 東京都文京区本郷7-3-1][2026/8/1(土) 開場: 13:00 /開始: 14:30]
https://teket.jp/17624/66733
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岩波書店
岩波書店自然科学書編集部
about 2 months ago
シリーズ「大学数学の羅針盤」 松澤寛著『微分方程式』
iwnm.jp/029974
本日刊行です! 本のまえがき・目次・第1章の冒頭10ページ分が上記書誌サイトの「試し読み」ボタンからご覧いただけます。 重要定理の証明もおさえつつ、力学系入門まで導くテキストです。 シリーズの既刊書として、 間田潤著『微分積分』
iwnm.jp/029971
があります。 シリーズの全体構成などの紹介は、
iwanami.co.jp/news/n119953...
にまとまっています。
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微分方程式/松澤 寛|大学数学の羅針盤 - 岩波書店
工学と数学の両面からの微分方程式入門。確かな計算を身につけられるようにしつつ、論理が理解できるように丁寧に解説する。 松澤 寛 著
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ポッドキャスト番組「
#ほんのタネ
」第3回を配信しました。 静かな感動を呼ぶ絵物語『ブランコ』|児童書 ☞
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ご紹介するのはブリッタ・テッケントラップさんによる絵物語『ブランコ』。作家の梨木香歩さんによる翻訳で贈る一冊です。 ぜひお聴きください。
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【動画で解説】「岩波Web目録」開発者に訊く ☞
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先日公開した「岩波Web目録(
catalog.iwanami.co.jp
)」の紹介動画、第3回を公開しました。今回は開発者の阿辺川武さんが登場します。ナビゲーターは文筆家でゲーム作家の山本貴光さんです。 開発のきっかけと「新書マップ4D」との関係、各種機能の紹介、そして今後の展開についてお話いただきました。
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【本日発売】小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせます。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなります。 柳家三三『風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ』☞
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【本日発売】「盗みを止めろ!」 石炭産業の空洞化で職と誇りを奪われた男たちの喪失感を埋めたのは、アルコール、薬物、そして政治だった。トランプの支持基盤を追った『壁の向こうの住人たち』から8年。経済に加え、感情のアメリカンドリームの梯子からも転落した人生の物語を聴き、分断を乗り越える糸口を探る社会学者の旅は終わらない。 A.R.ホックシールド/布施由紀子 訳『盗まれた誇り──喪失と恥と右派の躍進』☞
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岩波書店
岩波書店自然科学書編集部
4 months ago
岩波科学ライブラリー『「死んだふり」で生きのびる』
iwnm.jp/029714
の著者・宮竹貴久さんを取材した記事です: 「敵に襲われると「死んだふり」でピンチを切り抜ける。そんな生き物に魅せられ、世界的な第一人者になった研究者がいる。」 夢中になった「死んだふり」 「おもしろい」から世界的研究者に:朝日新聞
asahi.com/articles/ASV...
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夢中になった「死んだふり」 「おもしろい」から世界的研究者に:朝日新聞
敵に襲われると「死んだふり」でピンチを切り抜ける。そんな生き物に魅せられ、世界的な第一人者になった研究者がいる。 「けったいなポーズで、おもしろいなぁ」 岡山大学の宮竹貴久教授(64)が、アリモドキ…
https://asahi.com/articles/ASV2S1SLBV2SPPZB008M.html
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【動画で解説】「目録」ってどう使うの? ☞
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「岩波Web目録(
catalog.iwanami.co.jp
)」ご紹介の一環で、文筆家でゲーム作家の山本貴光さんと一緒に「目録」を考える動画を公開しています。 第2回のテーマは使い方。山本さんの手によって“魔改造”が施された目録をぜひご覧ください。
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4 months ago
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【本日発売】岩波新書、2月の新刊です。 江原由美子『フェミニズム』☞
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滝口正哉『江戸町奉行所 与力・同心の世界』☞
iwnm.jp/432099
澁谷由里『張作霖──満洲の覇者、未完の「愛国」』☞
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鈴木健一『老いと死のことば 日本の古典を読む』☞
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【本日発売】岩波ジュニア新書、2月の新刊です。 寓意、語り手、視点といった観点から、小説のしくみと魅力を解き明かします。創造的に読むためのレッスン! 菅原克也『読むためのレッスン──小説はこんなふうにできている』☞
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【本日発売】「合格できるか心配」「不安だらけ」「進路が決められない」…。重苦しい空気の教室。学級新聞で吐露される級友たちの本音や悩みは、やがて一人ひとりのこころを揺り動かし始める。偏差値や内申書、親や塾の期待、そして希望と向き合いつつ、自分で考え決めた進路に向かって進む生徒たち。そうして迎えた15歳の春。 高原史朗『高校受験──15歳の進路選択』☞
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【本日発売】微分積分学は、物理学や工学はもとより、経済学、コンピュータサイエンス、人工知能、データサイエンスなど、さまざまな分野で不可欠な役割を担っています。それらにつながる数学的な思考と理論的な厳密さを理解しながら基本概念を学ぶ初学者向けのテキスト。動的な現象を視覚的に確認できるように動画も活用して直感的な理解を深めます。 間田潤『微分積分』☞
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【好評新刊】この本は、「社会とは何か」を考える本である。そして、社会学の手前から始まる。社会は、身体の集まりなのだ。ひとの身体と身体の間にはたらく言語/性/権力の作用が、どのように複雑で多様な文明──ひとの群れから近代社会まで──をうみだすに至るのか。平易な記述と膨大な学知をもってこの世界を考え尽くす試み。 橋爪大三郎『社会』☞
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【本日発売】論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっています。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解します。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「仕組み」を理解します。 萩谷昌己・西崎真也『論理と計算のしくみ 新装版』☞
iwnm.jp/006194
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【本日発売】常微分方程式の基礎理論をわかりやすく解説する教科書。たんなる計算テクニックではなく、常微分方程式の基本的な考え方がしっかり身につきます。解のダイナミックな振舞いを理解し、その多様さを認識する感覚を磨くことで、将来の応用に役立つ基礎固めができます。大学初学年生向けの入門書。 俣野博『常微分方程式入門 新装版──基礎から応用へ』☞
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【本日発売】大きくイラスト化されたマクスウェル方程式からスタートし、電磁気学の基礎と全体像が自然に学べる、ユニークな入門書。4つの法則の意味と本質が一目でわかる斬新な〈拡張表示〉や豊富な図と例題で、ベクトル解析から〈場〉の考え方まで深くていねいに解説。電磁気学が「なんとなくわかる」から「わかって使える」ようになります。 ダニエル・フライシュ/河辺哲次 訳『マクスウェル方程式 新装版』☞
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【本日発売】自由に生きたくて、国境の川を渡った3人の16歳──行動力のあるソル、サッカー好きのクァンミン、賢く冷静なヨルム。先行きの見えない旅路のなかで、彼らはどんな別れを経験し、不安と闘い、苦難を乗り越えなくてはならなかったのでしょうか。それぞれの波乱の月日を描き、若い「脱北者」の素顔を伝える、韓国発の強くて優しい物語。 チョン・スユン 作/斎藤真理子 訳『波の子どもたち』☞
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岩波書店
山本貴光
4 months ago
「岩波Web目録」を紹介する動画シリーズで、岩波文庫前編集長の永沼浩一さんとお話ししました。 1回目は「目録って何だろう?」というテーマで、そもそも目録とはどんなものだったかという歴史や、ネット以前の目録との付き合い方についてあれこれ話しあっています。 岩波書店の各種目録をはじめ、国書刊行会などの本の目録のほか、懐かしの『ぴあシネマクラブ』なども出てきます。 第2回もどうぞお楽しみに :-)
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【動画で解説】「目録」って何だろう? ☞
youtu.be/1iUZVEtcAks
先日公開した「岩波Web目録(
catalog.iwanami.co.jp
)」ご紹介の一環として、文筆家でゲーム作家の山本貴光さんをお招きして「目録」について考える動画を収録しました。 何のためのものか、起源や歴史的変遷など、様々な角度からご解説いただいております。 ぜひご覧ください。
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【新聞広告】 1/27朝日新聞 吉田篤弘『エデンの裏庭』☞
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【本日発売】髑髏や砂時計、蝋燭や楽器、果物などの定型的モチーフを組み合わせ、生のはかなさと死を表現する──17世紀ヨーロッパでは静物画の一ジャンルである〈ヴァニタス画〉が盛んに制作されました。それから数世紀。今もアーティストは〈ヴァニタス」に触発されています。現代に甦った〈ヴァニタス〉を具体例に即して丁寧に読み解きます。図版多数。 香川檀、ヴィクトリア・フォン・フレミング、結城円 編『甦るヴァニタス──〈はかなさ〉と向き合う現代美術』☞
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【本日発売】「今や力強い文化国家建設の第一歩が踏み出されねばならぬ。文化は単なる享受ではない。その本質は道義にあり、その生命は創造にある。この文化の権威と自主とが力強く恢復されねばならぬ」(「発刊の辞」より)。敗戦から四カ月余、不安と混乱の中で誕生した『世界』。今こそ読み返すべき創刊号を、新字新かなに改め翻刻。。 『翻刻 世界 創刊号──昭和21年1月号』☞
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【新聞広告】 1/24新潟日報ほか 宮﨑駿/スタジオジブリ 編「宮﨑駿イメージボード全集」 〈最新刊〉 『紅の豚』 『風の谷のナウシカ』 『天空の城ラピュタ』 『となりのトトロ』 『ナウシカ前史』 紹介書目はこちら ☞
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【本日発売】2011年3月の福島原発事故により、原子力への信頼は地に堕ちました。その反省から発足した原子力規制委員会はどのような経緯で現行の組織となり、どのような運営を行ってきたのでしょうか。本書は立ち上げにかかわった委員長・委員、規制庁幹部の貴重な証言記録であり、原子力の安全のみならず、組織変革を考える人にとっても示唆に富む一冊。 御厨貴 監修/高橋洋、手塚洋輔 編『証言 原子力規制委員会は何をめざしたか』☞
iwnm.jp/061736
5 months ago
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【本日発売】幕末から明治に至る激動の時代、閉ざされた社会に生きる福沢諭吉という自我が、「独立」に向かって自己を作り上げていった。「革命」の世を「颯々と」駆け抜けた福沢は、自伝を通じて何を伝えようとしたか。精緻な校注により高い評価を得た新日本古典文学大系明治編版の『福翁自伝』をさらに見直し、増訂を施した決定版。 福沢諭吉/松沢弘陽 校注『福翁自伝 増訂版』☞
iwnm.jp/061738
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