『Warfare』観た
面白い
Ray Mendoza×アレックス・ガーランド共同監督作
イラク現地に潜入したネイビーシールズの撤退作戦一点に絞った戦争映画
『シビル・ウォー』のFPSの様なアクションとは打って変わって徹底したリアリズムで、無駄に終わった作戦から辛くも逃れる兵士達に英雄像などありはしない
『シビル・ウォー』と同じく極力政治性を廃した作りで、敵兵の記号的な配置に批判もできるが、その分米兵の極限下の緊張と失態にフォーカスしており、今回はその演出が良い方向に働いている
ディ・ファラオ・ウーン・ア・タイ、ウィル・ポールター等、非アメリカ人俳優で固めてるのも良い
10 months ago