ワイン会で御堂さんがやたらノマをガードするものだから、本城さんが面白がって
「O, beware, my lord!」
と芝居がかった口調で御堂さんを茶化して。
御堂さんは赤くなって黙り込むし、周囲は笑うしで、ノマだけ「?」になって。
あとから調べてみたら
「O, beware, my lord, of jealousy(お気をつけください、閣下。それは嫉妬という名の怪物です)」がシェイクスピアの『オセロ』の引用だと知って。
“嫉妬深い恋人”を揶揄する文脈だったと気づいて、教養前提の会話に取り残されてたことに静かに恥ずかしくなるノマ、いそう。
3 days ago