『地上の楽園』読了
北朝鮮帰還事業で人生を破壊された人たちのほぼドキュメンタリーのような作品。
2人の若者は、追い詰められたり祭り上げられたりして、この道を選ばざるを得ない環境にあった。最後は、その状況を作り上げている「何か」に立ち向かおうとする。その姿勢が希望につながる。
この「何か」を作ってきたのは私たち皆なのだと思う。他人事ではない。ではどうする?
帰還事業はボンヤリとしかわかっていなくて、キツかったけど読めてよかった。
おぼさん、よい本紹介いただいてありがとうございました😊
呼幸さんの読了も励みになりました😊
13 days ago