書ききれなかったこと/書かなかったこと色々
●ずっと一人称が「私」だった黒木が、『スペースコンバット』の最終バトル直前に沙霧に向かって「僕は」と語るシーンに感動してしまったこと
●上中下巻の大長編の最後が「ヒロイン死す!」だと読後感がマジで悪い(結局生きてたけど)
●「四天王しか入れない場所に敵が侵入できた理由は?」の答えが「四天王の他に外四天王というのが12人いて、その中に敵がいた」
●基本的に読み終えると完全にスッキリしてしまうのでネットで語る人がいないのではないか?
●デビュー作の中編からして「さぁ最終決戦だ……」で終わる。『ラッシュダンシング』とほぼ同じ。デビュー作には全てがある。
add a skeleton here at some point
20 days ago