超人的な能力を持つことを謳いながらその実態は只の生身の人間であるという救世主特有の悩みを美しく描いたのが遠藤周作のイエスだったりするんだけど
田川健三はその遠藤周作の描くおセンチなイエスを「神学者が語るイエスよりも迫真に迫るものがある」と評価しながらも「イエスは頭のおかしい稀な人物だったから現実の壁にぶつかってもその衝撃をバネに今日も明日も進んでいく」といっていたので、まあ頭のおかしい人には土台かんけいのない話だろうな。
add a skeleton here at some point
5 days ago