子供だった時分も兄として本当の願いを噛み殺すことはあっただろうしましてや願えば叶うということすらも遠くなってしまって全部の望みが灰に消えた後の余生、唯一残った🌊に小さな願い事や約束やしてほしいことを叶えてもらう中で、足が動かなくなり布団から起き上がれず静かに息をするだけのほとんど意識のない痩せ細った男に「残したくも残されたくもねぇ、一緒にくたばってくれねぇか」と泣き縋ったら秒で「介錯し合えばいいのか?刀を用意しないとな」と返され、涙で濡れた目をたわませて最期まで願いが届いてしまったことに(叶えてくれる相手に)笑ってしまう🍃 余生さねぎゆ
2 days ago