オイカワ丸
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湿地帯生物の観察と研究
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オイカワ丸
大貫渓介 Keisuke Onuki
8 days ago
論文が出版されました! ネコギギの遺伝的集団構造とその成立過程をゲノムワイドデータを用いて推定した研究です。 ネコギギは伊勢湾・三河湾周辺の河川の中・上流部にのみ分布し,生息地改変で絶滅の危機に瀕する地域集団を多く抱える淡水魚ですが,遺伝的多様性の低さのため,地域集団間の関係はほとんど分かっていませんでした。 この研究では,ゲノムワイドデータを用いることで本種の詳細な遺伝的集団構造を明らかにしました。現在のネコギギの遺伝的集団構造は,最終氷期に伊勢湾・三河湾の湾部に存在した古水系による河川の連結を強く反映していることも明らかになりました。
doi.org/10.1002/ece3...
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Genome‐Wide Analysis Successfully Resolves Population Structure Shaped by Recent Divergence in the Endangered Bagrid Catfish Pseudobagrus ichikawai
Using genome-wide SNP data, we revealed previously undetected population structure in the endangered bagrid catfish Pseudobagrus ichikawai. Our results suggest that past paleo-river systems shaped th...
https://doi.org/10.1002/ece3.73263
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今日のブログです。偶然に出会った後輩から冷凍のイセゴイとカライワシをもらって、購入したスダレガイを食べた話です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は湿地帯調査でした。調査といっても昼休みはありますので、昼食にとあるお店に立ち寄ったところ、なんと学生時代の後輩氏がそこで働いていまして、なぜか冷凍されていた福岡県産の大きなイセゴイとカライワシをもらってしまいました。ありがとうございます! それから一度食べてみたいと思っていたスダレガイが売られているのに出会いました。これは購入します。 酒蒸しにしました。これは確かにおいしいです! スダレガイ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/03/30/214446
7 days ago
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今日のブログです。秘蔵していたゾイド・ゴルゴドス復刻版を作成しました。戦争反対ですが架空戦争兵器はカッコいいです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
年度末進行が続きます。とあるSNSでは戦争反対という意見に反論がついたり、現実世界では自称憂国の士が国家の安全を脅かしたりと、歴史の勉強をした時にみかけたあれこれを目の当たりにして衝撃を受けています。その先に何が起こったのか、改めて歴史を勉強して、不幸にならないようにしないといけません。同じ轍を踏まない。 ということでこんな日は架空戦争兵器であるところのゾイドでもつくって遊びます。これは初期ゾイド...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/03/25/225621
12 days ago
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今日のブログです。アリアケスジシマドジョウを守り、ヤリタナゴを守り、キュウシュウササノハガイを守り、ニセマツカサガイを守らなければ、シャコもイイダコも日本酒も守ることはできないという話です。たぶん。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は湿地帯調査。湿地帯不足だったので湿地帯に行きました。 久しぶりのアリアケスジシマドジョウCobitis kaibarai典型的な模様の個体。このL5の後半が大きな楕円形で下に向かっていくのが良いですよね。 ヤリタナゴTanakia lanceolata 婚姻色がだいぶ出ています。美しい。なんとか命をつないでいます。 キュウシュウササノハガイLanceolaria kihirai あいかわらず...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/03/19/230316
18 days ago
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今日のブログです。トサシマドジョウが新種記載された論文の紹介です! Cobitis tosaensis Takahashi, 2026
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
Takahashi, H. (2026) A new species of spined loach from the southern Shikoku Island, Japan (Cypriniformes: Cobitidae). Zootaxa, 5768: 381–391. 長らく未記載種であったトサシマドジョウが新種記載されました。Cobitis tosaensis Takahashi...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/03/17/092248
21 days ago
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今日のブログです。昨日ミジンコ観察しました。かなりヤバいデザインの湿地帯生物です。その辺にいくらでもいるけど。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
ミジンコの写真を撮影したりしていました。冷静に考えるとかなりヤバイデザインの湿地帯生物です。 こちらは耐久卵を持っている様子がわかります。耐久卵は乾燥や低温に強く、干上がった水田やため池の底で耐え、水が入ると一斉に孵化するのです。 こちらは卵はなく、幼体が体内に透けて見えます。条件が良い場合には耐久卵ではなく、こうして単為生殖で幼ミジンコを生み続けて個体数を増やします。この2つの繁殖生態を適宜切り...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/26/085146
about 1 month ago
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先日にツイッタのほうで実施した「ドジョウ和名」アンケート結果をまとめました。1208票もの投票をいただきありがとうございました。1位はニホンドジョウ、続いてドジョウ、ヤマトドジョウ、マドジョウという結果になりました。理由もそれぞれ。なるほど。。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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ドジョウ和名アンケート - オイカワ丸の湿地帯中毒
近年さまざまに研究が進み、日本のドジョウ属は1種ではないことが明らかとなっています。和名で言うとドジョウ(日本系統)、キタドジョウ、シノビドジョウ、ヒョウモンドジョウ、ドジョウ(中国大陸系統)、アムールホソドジョウ、カラドジョウの7タクソンとして理解されています(前から4種が在来種、後ろの3種が外来種)。 このうち日本で古来より”ドジョウ”と称されてきた種類はドジョウ(日本系統)にあたるわけですが...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/24/144532
about 1 month ago
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今日のブログです。春を探しに両生類の産卵状況を見に行ってきました。カスミサンショウウオ、ニホンアカガエル、ヤマアカガエル(たぶん)です。湿地帯を掘って維持することは生物多様性の保全にものすごくつながります。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
春を探しに気になっていた近郊地のカエル産卵状況を見に行ってきました。暇そうなポン氏も連れて行きます。まずは一地点目。 とある保全団体の方が維持してるカスミサンショウウオの産卵場。産卵はまだでしたが待機してる個体がいました!今年もうまく繁殖して欲しいです。 続いて二地点目。 こちらもとある方々が掘って維持している湿地帯。ニホンアカガエルの卵塊がたくさん!数え切れませんでしたが、30くらいはありそうで...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/22/171617
about 1 month ago
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今日のブログです。生物多様性保全に寄与するコンテナ湿地帯ビオトープ作成講座の講師をしてまいりました。キーワードはメタ個体群、エコトーン、外来種です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
1月末から会議に次ぐ会議でばたばたしております。今日は生物多様性保全に寄与するコンテナ湿地帯ビオトープ作成講座の講師をしてまいりました。 自身も湿地帯ビオトープをつくっておられるまめさんの企画にて、参加者と一緒に材料を集めてコンテナ湿地帯ビオトープをつくって持ち帰ってもらう、という講座です。参加資格は材料集めをする川と同じ流域に住んでいる方、ということで遺伝的攪乱にも注意しています。参加枠をこえる...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/15/145819
about 2 months ago
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TOKYOに会議のため出張していました。魚屋さんでドジョウを買いました。ミスグルヌス・ニコルスキィを発見しました。ついでにアムールホソドジョウを食べました。というブログ記事です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
とある会議のためTOKYOに出張していました。会議の前にとある魚屋さんを訪問してみたところ、生きたドジョウが売られていました。 購入しました。実は某SNSにおいてMisgurnus nikolskyiが流通しているという情報をキャッチしまして、これはぜひとも欲しいと思ったからです。9袋くらいありましたので、15分ほどじっくりと各袋を観察します。明らかにニコルスキィだらけという袋はなく、小さい方の袋...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/04/210441
2 months ago
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NPO法人北九州・魚部&オイカワ丸プロデュース「オゴマ荘亀川ビオトープ」の第5回作業に行ってきました。微々たるとはいえ、これまでに周囲の湿地帯がほぼすべて失われていることを考えると、立派なネイチャーポジティブが実現できたのではないかと思います。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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オゴマ荘亀川ビオトープ(第5回) - オイカワ丸の湿地帯中毒
NPO法人北九州・魚部&オイカワ丸プロデュース・オンセンゴマツボ荘に湿地帯ビオトープを造成する企画。「オゴマ荘亀川ビオトープ」の第5回作業に行ってきました。 前回は11月でした oikawamaru.hatenablog.com 今回は冬です。ビオトープも完全に冬です。 前回11月から季節は進み、青々としていたコナギもミズオオバコも枯れ果てています。 しかし、セリは元気です。セリは春の七草にも数え...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/01/214006
2 months ago
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今日のブログです。今日は朝から「ふなめし」を食べました。岡山県南部の郷土料理で、フナのミンチと根菜等を煮た汁をご飯にかけて食べます。とてもおいしいです。お送りいただいたKさん、ありがとうございました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
知り合いの岡山のとある方よりふなめしの汁部分をお送りいただいたので、今朝はそれをあつあつご飯にたっぷりかけて「ふなめし」として頂きました。とってもおいしい!ありがとうございます。ふなめしは寒鮒のミンチを根菜と一緒に似た汁をご飯にかけて食べる、岡山県南部地域の郷土料理です。 ご飯の上に鮒ミンチと根菜類等々を煮込んだ汁をかけ、ネギをたっぷり乗せて、お好みで唐辛子を振りかけます。海産魚とは全く異なるフナ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/24/110048
2 months ago
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今日のブログです。筋肉湿地帯部隊TENJU隊長との湿地帯調査でした。ニホンアカガエルの卵も今季初!出会えてよかったです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は筋肉湿地帯部隊TENJU隊長と特命湿地帯調査でした。第1目標はドジョウです。この地域ではここ数年確認されておらず、そもそも今はドジョウ調査にはあまり向かない時期なのですが、特命なのでやむを得ません。 数年ぶりに来た某所。すでに水田耕作はなされておらず、荒地に。水路にも水がありません。わりと乾燥しています・・ 周囲の河川へ。しかしきれいに改修されており、ドジョウがたまっていそうな場所がありませ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/23/220439
2 months ago
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国土交通省の河川整備基本方針検討小委員会の参考資料1「河川整備基本方針の変更の考え方について PDF
www.mlit.go.jp/river/shinng...
」 こちらでも紹介。これは勉強になりますね。生物多様性の保全と再生に関連する事例も多い。持続可能な社会に向けて、この方向で行くという方針は明確。本資料、河川は当然のこととして、森林、農地、都市も一体となった生態系ネットワーク形成の必要性も指摘されています。どんな生業の人であれ、生物多様性の保全と再生、みんなで少しずつ協力して進めていきたいものです。ところで都市にあるこれは湿地帯ビオトープではないでしょうか!
2 months ago
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だいたい田畑の作物は移入種やん ということは私は常に言っていることなので、イメージで語るのはやめてください。
add a skeleton here at some point
3 months ago
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ということで久しぶりに「ふな市」に行ってきました。ふな市はふなんこぐいと呼ばれるフナ昆布巻や生きたフナが売られる、佐賀県鹿島市浜町において300年以上の伝統があるお祭りです。お誘いいただいたI先生ありがとうございました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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ふな市 - オイカワ丸の湿地帯中毒
毎年1月19日は佐賀県鹿島市浜町で「ふな市」と呼ばれる祭りが開催されます。ふな市は「ふなんこぐい」と呼ばれるフナ昆布巻や生きたフナが売られるお祭りです。今年は前魚類学会会長I先生にお声がけいただき、ふな市観光ツアー?に参加してきました。 ふな市は早朝6時くらいから開始します。ということで付近に宿をとって翌朝出かける作戦です。ツアーには元琉球大学学長のN先生や元水産大学校校長のS先生をはじめ各界で活...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/19/205031
3 months ago
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2022年に棚田学会通信に小文を書いたのですがすでに公開されているので、ブログの方でも全文を掲載しておきます。二次的自然とは何か、人工的な環境が生物多様性保全に寄与するのはなぜか、など考える題材にでもなれば幸いです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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棚田と生物多様性 - オイカワ丸の湿地帯中毒
2022年に棚田学会通信に小文を書いたのですがすでに公開されているので、こちらでも全文を掲載しておきます。元記事はこちらです → PDF 棚田と生物多様性 現在、主要な環境問題の一つが生物多様性の保全である。生物多様性とはその地域にもともと存在した生態系・種・遺伝子の多様性のことであり、生物多様性の保全とはそれらを滅ぼさないよう後世につないでいくことである。日本には生物多様性基本法という法律があり...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/17/104819
3 months ago
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オイカワ丸
オワコマ
3 months ago
オイカワ丸さんの湿地帯ビオトープに関連して知った「バグホテル」、うちも作りたいなと思って竹だけ買ってきて忙しくてできてないんだよね〜っていう話を帰省した時に実父に話したらサクッと作ってくれた。さすが実父………竹はやや太いが。
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ツイッタでなぜブログの宣伝をしないかというと、そもそもあんまり読んでもらえないし、読んでも理解してもらえないし、読み違えて誹謗中傷が飛んできたりするので、ということがあったりなかったりしたからです。とは言えツイッタは分野外に飛んでいく拡散力半端ないので、もうほんとこれだけは訴えたいというテーマについて140字で決めるというスタンスでやって行きたいと思います。こっちはまあ、わりと、じっくり読んでくれる人がいるのではないかと、思っています。
3 months ago
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今日読んだ論文。「淡水魚とその生息地の保全が小児喘息の予防に寄与する可能性を示唆」という結論!湿地帯の生物多様性を守ると健康になる可能性があるというのは興味深いです。湿地帯の恵みについて我々はまだまだ理解不足なのかもしれません。研究が必要です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
Shiroshita, A. et al. (2025) Biodiversity and childhood asthma: A nationwide retrospective birth cohort study in Japan. Environmental Epidemiology 9(6):p e429 リンク 日本において生物多様性と小児喘息の関係を調べた研究。「淡水魚とその生息地の...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/07/180021
3 months ago
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2026年初湿地帯です。まあ・・・あまり良い話ではないですが・・・
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
ということで2026年初湿地帯です。とある農業用ため池において浚渫が行われているという情報をキャッチしました。 この地域では希少な貝類がいるということと、固化材を投入してから浚渫するとの話を聞いたので、そうすると多分だいぶ死んでしまうので、せめて標本にすべく管理者の許可を得て少し採集させてもらいました。 キュウシュウヌマガイ(?)とオオタニシです。生きている個体はかなりいるようでした。固化材はおそ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/07/211145
3 months ago
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ツイッタ中心ですが、こちらではブログの紹介を中心にぶつぶつつぶやいていきます。
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今年最後のブログ更新。2025年に書いた論文について。ミズカメムシ論文とアムールホソドジョウ論文だせてよかったです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
2025年も最後の日となりました。今年思い出の湿地帯生物は一昨日紹介したので、今日は今年の論文について。今年は査読論文は和文論文のみでしたが、共著含めて6報、うち主著は2報となりました。その2報はミズカメムシとアムールホソドジョウ。いずれも思い入れのある内容でした。ブログにて紹介してるので以下リンクです。 中島 淳・大井和之・渡部晃平・林 成多(2025)日本産ミズカメムシ科(カメムシ目)のDNA...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/12/31/104051
3 months ago
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今日のブログです。2025年に出会った印象深い湿地帯生物たちです。まだまだ色々な湿地帯生物が国内には生きています。みんなで大切にしていきましょう。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
2025年も終わりつつあります。今年は久しぶりに行った湿地帯もいくつかあり、湿地帯中毒患者としては満足いく湿地帯度でした。ということで今年出会った思い出の湿地帯生物を紹介していきます。 まずはヒゲナガカタビロアメンボの長翅型!今年は久しぶりに石垣島に行きました。その渓流にて新種記載後初の出会い。しかも長翅型ということで大変かっこいいです。 ヨナグニカタヤマガイです。与那国島にも久しぶりに行きました...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/12/29/223624
3 months ago
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今日のブログです。東与賀干潟に行って鳥類を観察してきました。クロツラヘラサギにも出会えました。干潟ではなかったですが・・
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
ポン氏様の冬休みの宿題に野鳥観察があったので、有明海は東与賀の干潟に行ってみました。「東よか干潟」はラムサール条約登録湿地として有名です。ラムサール条約といえば鳥類の保全のための湿地保全のための条約。ということで鳥類はたくさんいるだろう、というわけです。ちなみにこの海岸はシチメンソウ群落でも有名です。でも時期的にはもう見ごろは終わっています。 期待通り鳥類がたくさんいました。観察はできたのですが、...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/12/28/223133
3 months ago
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オイカワ丸
ゆーすけ
3 months ago
南西諸島で見られるゲンゴロウたち!
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オイカワ丸
大童澄瞳 Owara Sumito
3 months ago
『映像研には手を出すな!』最新10集予約できますー!! 書影も出ております!!
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映像研には手を出すな! (10) (ビッグコミックス)
浅草氏、進化の時!! 芝浜学園のアンタッチャブル≪魔窟≫の最奥へと進む、映像研。 部外者お断り、禁断の領域を引っかき回す! だが、魔窟の住人たちと出会いながら、浅草氏は考える。 生きるとは? 人間とは? 幸せとは? その問いの果てに、待つものとは――?
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原稿終わらない、まずいですよこれは・・ううう・・
4 months ago
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新作のドジョウ論文が出ました!という今日のブログです。外来種アムールホソドジョウ(新称)の報告です。外来種が増えたというのはまったく喜ばしいことではありません。しかし研究者としてきちんと記録します。とにかく!その辺で買ってきた魚をその辺に放流してはいけません。環境破壊です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
中島 淳・尾山大知・大井和之・今田明生・吉本亘成(2025)東京都から採集された外来ドジョウ属Misgurnus mohoityアムールホソドジョウ(新称)(コイ目ドジョウ科)の初記録.水生動物,2025:AA2025-55 www.jstage.jst.go.jp ドジョウ新作論文です。麻布学園生物部の共著者が捕獲した謎のドジョウを形態と遺伝子の両面から分析した結果、外来ドジョウMisgurnu...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/12/04/180301
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今日のブログです。地方環境研究所、いわゆる地環研の生物多様性研究について書いてみました。私はとある事情から地環研を応援しています。ここではその理由は言えませんが。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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地方環境研究所 - オイカワ丸の湿地帯中毒
行政の地方環境研究所というのは研究機関としてはあまり知られていない部類かと思います。大気汚染や水質汚濁などの公害が深刻で、人が病気になり死ぬ状況が生じていた頃に、そうした問題を科学的に解決することを目的として各都道府県や政令市が設置した調査研究機関です。その後、保健衛生系の機関(いわゆる衛生研究所)と統合し今に至っているところも少なくありません。 地方環境研究所、いわゆる地環研ですが、そうした経緯...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/11/10/172411
5 months ago
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オイカワ丸
コジェット カエル部
5 months ago
話題の特別展示「岐阜県とアジメドジョウ」を見て来ました!名著「日本のドジョウ」図鑑に記述のある2型の体側斑紋のうち、常設展示(Gタイプ)と異なるSタイプの生体が観察できて感激。食文化や漁法(ジオラマは必見!)など人との関りや色彩変異個体など、コンパクトながら見応え十分の企画でした、ぜひ!
#アクア・トトぎふ
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ミズカメムシの論文を書いたのでその内容をブログで解説しました。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
中島 淳・大井和之・渡部晃平・林 成多(2025)日本産ミズカメムシ科(カメムシ目)のDNAバーコーディングと分子系統.水生動物,2025:AA2025-45. www.jstage.jst.go.jp 論文が出ました。日本産ミズカメムシ科全7種(キタミズカメムシ、ミズカメムシ、ヘリグロミズカメムシ、ムモンミズカメムシ、マダラミズカメムシ、ウミミズカメムシ、ナギサミズカメムシ)について、ミトコンド...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/10/30/135635
5 months ago
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Xのフォロワー5万人とかだと湿地帯界隈に限ればまあまあインフルエンサーなのかもしれませんが、だいたいなんであのアカウントはそんなにフォロワー多いのでしょうかね。特段派手で受けることをしてるつもりはないのですが。謎です。フォローの増え方を見ていると、本当に毎日毎日、数人ずつ増えていっている感じ。
6 months ago
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今日のブログです。先週にちょっと言ってきた九州南部の湿地帯調査の様子です。久しぶりのカマキリ(アユカケ)様は最高なフィッシュでした。もうまた行きたい・・
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
先週は九州南部の湿地帯に行ってきました。 まずは目的のあれを探します。こんな美しい川にあれは生息しています。今回は潜水調査です。 いました!カマキリ(アユカケ)です!!久しぶりに見ましたが、大迫力。まだ生き残ってくれています。うれしいです。最高です。 こちらは別個体。口が赤いです。 これも別個体。水中にいる様子を撮ってみました。石に擬態しています。近づいてきた魚類等を大きな口で捕食します。カマキリ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/10/19/093753
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オイカワ丸
Coca News
6 months ago
生物系インフルエンサー「オイカワ丸氏」を招いた 生物多様性講演会を12月7日に茨城県で開催 | 特定非営利活動法人 霞ヶ浦アカデミー
https://www.wacoca.com/news/2656714/
特定非営利活動法人 霞ヶ浦アカデミー(理事長:荒井 一美、所在地:茨城県行方市、以下 NPO法人霞ヶ浦アカデミー)は、行方市市制施行20周年記念 生物多様性講演会「自宅でできるビオトープと生物多様性保全」を行方市玉造公民 [...]
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生物系インフルエンサー「オイカワ丸氏」を招いた 生物多様性講演会を12月7日に茨城県で開催 | 特定非営利活動法人 霞ヶ浦アカデミー - WACOCA NEWS
特定非営利活動法人 霞ヶ浦アカデミーのプレスリリース:生物系インフルエンサー「オイカワ丸氏」を招いた 生物多様性講演会を12月7日に茨城県で開催
https://www.wacoca.com/news/2656714/
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今日は観察会でした。楽しかったです。ちびっこの皆さんにも楽しんでいただけたようです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
湿地帯ビオトープの観察会でした。 いつもの湿地帯ビオトープ。いわゆる”ザリ色の水”ですが、しかし良好なエコトーンのおかげで在来種もがんばっています。 今日は主催者側で前日からトラップを仕掛けていました!まずは上げていきます。何やら採れています。 トラップの中身をコンテナに出してみんなで観察。外来種のアメリカザリガニとスクミリンゴガイがたくさんいることを確認。でも在来種のモクズガニやコガタノゲンゴロ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/10/18/181018
6 months ago
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オイカワ丸
Suzuki Mahoro
6 months ago
岩手県はこれまでクマとの遭遇事故の件数は多くても、死亡事故の件数はわずかだった。それが急に増え始めた。 急な変化で対策も人心も追いついていない。早くしないと、もっと事故が増えるだろう。 個々人に認識を変えてもらい、行動を変えてもらう必要がある。きのこを採りにその辺の山に入るなら、命の危険があることを覚悟して、装備をしよう。家の物置小屋にクマが来ているなら、すぐに家の周りを防御しよう。 「クマなんてその辺にいつもいる。」それはそうだけど、今年は明らかにリスクが上がっているよ。フェーズが変わったことを理解しよう。
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オイカワ丸
Suzuki Mahoro
6 months ago
朝日新聞盛岡総局の屋上ビオトープの生物を調べた記事が出ました。予想より多くの植物が生えてきていました。猛暑の中、バケツで給水を続けた伊藤記者はえらい!
www.asahi.com/articles/AST...
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猛暑を乗り越えたビオトープ 13種類の植物が繁茂:朝日新聞
朝日新聞盛岡総局の屋上ビオトープでは現在、植物が生い茂っている。9月中旬、岩手県立博物館の学芸員の鈴木まほろさん(植物担当)と、渡辺修二さん(無脊椎(せきつい)動物担当)に、ひと夏越してビオトープが…
https://www.asahi.com/articles/ASTB34H50TB3UJUB006M.html
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今日のブログです。ビオトープの定義について改めて整理してみました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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ビオトープの定義 - オイカワ丸の湿地帯中毒
ビオトープ、という言葉は今や日本ではわりと誰でも知っている言葉なのは間違いありません。私がビオトープという言葉を知ったのも、きっとビオトープ管理士会による普及啓発の影響によるものと思います。私はビオトープ管理士ではありませんが、「自宅で湿地帯ビオトープ!生物多様性を守る水辺づくり(大和書房)(LINK)」という本を出したり、「休耕田を掘削して造成した湿地ビオトープにおける水生生物相(LINK)」と...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/10/10/230529
6 months ago
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今日の日記です。今日はプラナリア好きの若者に案内してもらってプラナリアを探しに行きました。湿地帯生物プラナリア。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は休暇でしたが小学生時代から知っていてもはや高校生になったT君に案内してもらってウズムシ(プラナリア)を見に行きました。彼はプラナリアが好きなのです。 まずは一地点目。とある街中の川です。 ここにはアメリカツノウズムシが生息しています。外来種です。頭の横が角状になっています。 次の地点。さらさら流れるこちらも街中の川。 ここにはアメリカナミウズムシが生息しています。こちらも外来種。頭の横が角状...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/09/29/182511
6 months ago
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先週はとある湿地帯に調査に行っていました。色々な水生昆虫に出会えて良かったです。良かったですが。まあ色々と。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
先週はとある湿地帯へ調査に行っていました。 素晴らしい湿地帯! ミズオオバコの花がたくさん咲いていました。様々な水生昆虫が暮らしています。 コガシラミズムシ ツブゲンゴロウ オオマルケシゲンゴロウ ケシゲンゴロウ ホソセスジゲンゴロウ ヤマトホソガムシ 実はこの湿地帯の周辺は今後大きな開発が行われる予定です。開発は不可避なのでその中で少しでも影響を軽減する方法あるいは可能であれば湿地帯を再生する方...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/09/27/175556
6 months ago
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湿地帯生物・ヒトスジシマカの幼虫と蛹と成虫を撮影してみました。冷静に考えるととんでもなく異形で相当かっこいい湿地帯生物です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
日々がんばって生きています。9月も下旬となりました。今日は仕事の合間に湿地帯生物・ヒトスジシマカを観察したりしていました。これもまた仕事ではありますが。 幼虫です。いわゆるボウフラ。よくよく見るとものすごいデザインです。怪物です。怪物風ですが水中の有機物を食べる平和な湿地帯生物です。顎には細かい毛が生えています。これで浮遊している有機物をキャッチして食べるようです。 蛹です。”鬼ボウフラ”とも呼ば...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/09/19/212809
7 months ago
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先日に外来種コウライオヤニラミ調査に行って来た時の日記です。放流ダメ!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
宮崎県大淀川水系に何者かにより放流され激増している外来種コウライオヤニラミの調査に行ってきました。今回は長らく調査を行っているフナ豆氏にご案内いただきました。ありがとうございます! 支流のA川。潜水調査をしたところ、大小さまざまなコウライオヤニラミがいました。これはそのうちの一匹です。オオヨドシマドジョウの生息情報がある川でしたが、みつけることはできませんでした。 続いて支流のB川。超大型の個体が...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/08/31/112158
7 months ago
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今日のブログです。湿地帯にタイコウチ幼虫がいました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は湿地帯調査。タイコウチ幼虫がヒメミズカマキリを食べていました。 先週はこの湿地帯は干上がりかかっていて、そのまま干上がっていたらこのタイコウチ幼虫は羽化できず死んでいたと思います。今週はひどい豪雨で色々と人間界には被害が出てしました。でもこの豪雨のおかげで今日は満水。命をつないだ湿地帯生物多数だったことでしょう。でも無事に成虫になれるかどうかはわかりません。湿地帯の世界は厳しいのです。
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/08/13/204726
8 months ago
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今日のブログです。今日は湿地帯での観察会でした。色々な生き物が見られて良かったです。テーマは外来種。
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は観察会でした。前半座学、後半野外というコース。テーマは外来種です。 なんで外来種対策をしないといけないのか?そもそもの話をまずは30分ほど聞いてもらいました。外来種問題を考える上で大事なのは定義の理解です。外来種とは「人がその種の自然分布域外に持ち込んだ生物」、それ以外にありません。つまり1年前でも1000年前でも、人が持ち込んだことが確かであれば、それは外来種です。またもう一つ大事なのは、...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/08/02/221544
8 months ago
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昨日のブログです(紹介忘れました)。40℃越えの湿地帯での調査のお話。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
暑い日が続きます。しかし湿地帯調査に行かねばなりません。 しばしば訪れているとある湿地帯。赤いものは外来種にニシノオオアカウキクサ(もしくはアイオオアカウキクサ)です。もうすでに暑いです。 水温を計測してみると41.4℃!こんな水温ですがミナミメダカ、ハイイロゲンゴロウ、ヒメガムシなど泳ぎ回っている様子が見えます。しかし無理をしているのではないかと心配です。 実際のところ茹で上がっているアメリカザ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/08/01/000000
8 months ago
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オイカワ丸
ひゅー・もじゃっくまん
8 months ago
昨日来た若い客が脱炭素の取り組みに「結局どこも形だけなんでしょうけど」って言うから「あのな、おじさんが子供の頃は東京の空はこんなにきれいじゃなかったぞ。いつでも灰色の空だったんだよ。」って教えてあげた。信じられないかもしれないけどみんなでコツコツ取り組むのはまるっきり無駄なことではないよ。
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今日のブログです。たまには鳥を観察します。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は鳥類の調査というか現地でのお勉強に行ってきました。湿地帯生物が劇的に減少している昨今、当然のことながら湿地帯鳥類にも危機が迫っています。 砂浜にたたずむコアジサシです。実は福岡県希少野生動植物種保護条例の指定種です。今日行った県内某所では5年ぶりに繁殖(巣立ち)に成功しました。ということで今日は当地で保全活動を行っているNPO法人ふくおか湿地保全研究会のHさんから、現地をご案内いただいて色々...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/07/31/215945
8 months ago
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今日のブログです。論文紹介。イシガイ目二枚貝類は特に好きな湿地帯生物です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/0...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
Sano, I., Kondo, T. (2025) Revision of Sinanodonta Species (Bivalvia: Unionidae) native to Japan with description of two new species. VENUS, 83(1–4): 43–55. www.jstage.jst.go.jp 日本産ドブガイ属のリビジョンです。全ドブガイ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/07/30/165207
8 months ago
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今日のブログです。今日も湿地帯でした。色々写真撮り忘れたのでさわりだけ・・・
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日はとある勉強会のお手伝いでした。私は色々なタイプの水路を解説したりしていました。 夏の水路!この石垣は隙間をコンクリートで固めてありますが、それでももともとの石垣を生かしたもので、隙間は無くてもでこぼこはあるので、直線的なコンクリートパネルよりは生物多様性保全に寄与します。それから底張りを完全にしていないのもポイントが高い。両岸の基礎になる部分は固めているのですが、階段状にして、その間、真ん中...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/07/25/222216
9 months ago
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