オイカワ丸
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湿地帯生物の観察と研究
今日のブログです。オオクチバス・コクチバスの違法放流が強く疑われる事例の紹介。まとめたのでレポートか何かの役に立てば幸いです。漏れがあったら教えてください(まだある気がする)。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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オオクチバス・コクチバスの違法放流 - オイカワ丸の湿地帯中毒
日本国内における特定外来生物オオクチバスの分布拡大はまだまだ続いていて、近年ではさらに同じく特定外来生物コクチバスの分布拡大も続いています。「分布拡大」と書いていますけれども、バス類の産卵生態から考えて、また純淡水魚類の一般的な移動能力から考えて、これらが鳥類による運搬や自力での分布拡大によるものとは考えにくく、様々な要素を多角的にみれば釣り人による密放流が続いていると考えざるを得ません。 外来生...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/05/30/183244
4 days ago
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オイカワ丸
トガシユウスケ
26 days ago
自然保護協会の会報『自然保護』の特集「水生昆虫を観察しよう」の挿絵を描かせて頂きました。特集はオイカワ丸先生。北野先生の記事もある水生昆虫号です!
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オイカワ丸という存在をどうしようかということ、ここしばらく考えています。
28 days ago
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戦争には反対ですし、改憲にも反対です。と、ここでつぶやいておく・・・
28 days ago
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オイカワ丸
オワコマ
about 1 month ago
ナマズ観察に来ました。 まじでおる………!!!!
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今日のブログです。庭の色々な生き物の話です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
引き続き自宅で庭の手入れなどをしている連休でした。庭の湿地帯ビオトープには毎年コセアカアメンボが飛来して、産卵していきます。幼虫がたくさん生まれていました。 おそらく1齢幼虫。眼が赤いです。 こちらはもう少し大きい。2齢幼虫と思われます。水面に落ちた甲虫(ケシキスイの仲間?)を食べていました。アメンボは水生のカメムシですので、口はストロー状になっています。この口を獲物に突き刺して、消化酵素を流し込...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/05/06/210828
28 days ago
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今日のブログです。先週に石垣島と与那国島で採集したゲンゴロウの写真です。ゲンゴロウと言えば黒い!みたいな印象あるかもしれませんが、上翅の模様はかなり多様で芸術的です。ぜひ見比べてみて下さい。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
連休は毎年うちではあまり出かけずに庭のお手入れなどをしてゆっくり過ごす習慣があります。渋滞しているし。ということで先週採捕した水生昆虫類の写真など撮ったりもしています。そのうちゲンゴロウ類を紹介。上翅の模様はどれもみな個性的で美しいですね! シャープツブゲンゴロウLaccophilus sharpi 南西諸島を代表するゲンゴロウの一つ。本州以西から広く記録があるものの、1990年代以降は本州・四国...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/05/04/222341
30 days ago
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今日のブログです。ヒョウモンドジョウについて。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
先日の某調査での目的の一つはヒョウモンドジョウの現状確認。本種が生息する某県では条例により採捕が禁止されているのですが、現状を誰も把握していないことが問題と考え、県庁からの採捕許可を取得して調査を行いました。 久しぶりに採集しました。かなり大型の個体です。ヒョウモンドジョウは清水ほか(2011)で報告されたドジョウ沖縄島集団に対して、中島・内山(2017)が形態的な定義を行い和名を提唱した学名未決...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/05/02/221532
about 1 month ago
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今日のブログです。石垣島と与那国島に行ってきました。南西諸島の湿地帯は最高です。守りたいです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
休暇を取って石垣島と与那国島に行ってきました。とある湿地帯再生プロジェクトの準備的な話もあったのですが、そのあたりはまたいずれここで紹介していきます。実際に行ってみるとまあ色々ありますが、顔を合わせて話し合うのは大事ですね。石垣島、与那国島ともに南西諸島での昆虫採集の第一歩として降り立った島なので、個人的に思い入れはひとしお。水生昆虫の図鑑を出すきっかけはこの2島であったと言えるでしょう。もう30...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/04/29/204349
about 1 month ago
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現実世界は各地で地獄のような状況が続いていますがそれはなんとか解決せねばならないけれどもそんなことばかり考えていると心がしんでしまうので自宅に湿地帯をもち観察することで穏やかな心を保つことができます。おすすめです。本日に庭の湿地帯で羽化していたハラビロトンボです。
about 2 months ago
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4月ももう2週間ほど経過してしまいました。ブログ更新さぼっていました。本日のブログです。庭の湿地帯ビオトープでついにヒゲナガハナノミの成虫を発見しました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
気づいたら4月、新年度も2週間ほど経過してしまいました。今日はオフなので庭の湿地帯ビオトープの観察。 庭の湿地帯ビオトープ。完全に春です。すでにコセアカアメンボは4匹くらいいます。ペアになっているのもいます。ケシカタビロアメンボもぞろぞろと水面を歩いています。 ふと見るとトンボが羽化しています!幼虫越冬、この姿かたち、ハラビロトンボです。これが午前11時半くらいのようす。 次いで午後3時半くらいの...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/04/18/161100
about 2 months ago
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オイカワ丸
大貫渓介 Keisuke Onuki
2 months ago
論文が出版されました! ネコギギの遺伝的集団構造とその成立過程をゲノムワイドデータを用いて推定した研究です。 ネコギギは伊勢湾・三河湾周辺の河川の中・上流部にのみ分布し,生息地改変で絶滅の危機に瀕する地域集団を多く抱える淡水魚ですが,遺伝的多様性の低さのため,地域集団間の関係はほとんど分かっていませんでした。 この研究では,ゲノムワイドデータを用いることで本種の詳細な遺伝的集団構造を明らかにしました。現在のネコギギの遺伝的集団構造は,最終氷期に伊勢湾・三河湾の湾部に存在した古水系による河川の連結を強く反映していることも明らかになりました。
doi.org/10.1002/ece3...
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Genome‐Wide Analysis Successfully Resolves Population Structure Shaped by Recent Divergence in the Endangered Bagrid Catfish Pseudobagrus ichikawai
Using genome-wide SNP data, we revealed previously undetected population structure in the endangered bagrid catfish Pseudobagrus ichikawai. Our results suggest that past paleo-river systems shaped th...
https://doi.org/10.1002/ece3.73263
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今日のブログです。偶然に出会った後輩から冷凍のイセゴイとカライワシをもらって、購入したスダレガイを食べた話です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は湿地帯調査でした。調査といっても昼休みはありますので、昼食にとあるお店に立ち寄ったところ、なんと学生時代の後輩氏がそこで働いていまして、なぜか冷凍されていた福岡県産の大きなイセゴイとカライワシをもらってしまいました。ありがとうございます! それから一度食べてみたいと思っていたスダレガイが売られているのに出会いました。これは購入します。 酒蒸しにしました。これは確かにおいしいです! スダレガイ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/03/30/214446
2 months ago
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今日のブログです。秘蔵していたゾイド・ゴルゴドス復刻版を作成しました。戦争反対ですが架空戦争兵器はカッコいいです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
年度末進行が続きます。とあるSNSでは戦争反対という意見に反論がついたり、現実世界では自称憂国の士が国家の安全を脅かしたりと、歴史の勉強をした時にみかけたあれこれを目の当たりにして衝撃を受けています。その先に何が起こったのか、改めて歴史を勉強して、不幸にならないようにしないといけません。同じ轍を踏まない。 ということでこんな日は架空戦争兵器であるところのゾイドでもつくって遊びます。これは初期ゾイド...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/03/25/225621
2 months ago
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今日のブログです。アリアケスジシマドジョウを守り、ヤリタナゴを守り、キュウシュウササノハガイを守り、ニセマツカサガイを守らなければ、シャコもイイダコも日本酒も守ることはできないという話です。たぶん。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は湿地帯調査。湿地帯不足だったので湿地帯に行きました。 久しぶりのアリアケスジシマドジョウCobitis kaibarai典型的な模様の個体。このL5の後半が大きな楕円形で下に向かっていくのが良いですよね。 ヤリタナゴTanakia lanceolata 婚姻色がだいぶ出ています。美しい。なんとか命をつないでいます。 キュウシュウササノハガイLanceolaria kihirai あいかわらず...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/03/19/230316
3 months ago
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今日のブログです。トサシマドジョウが新種記載された論文の紹介です! Cobitis tosaensis Takahashi, 2026
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
Takahashi, H. (2026) A new species of spined loach from the southern Shikoku Island, Japan (Cypriniformes: Cobitidae). Zootaxa, 5768: 381–391. 長らく未記載種であったトサシマドジョウが新種記載されました。Cobitis tosaensis Takahashi...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/03/17/092248
3 months ago
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今日のブログです。昨日ミジンコ観察しました。かなりヤバいデザインの湿地帯生物です。その辺にいくらでもいるけど。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
ミジンコの写真を撮影したりしていました。冷静に考えるとかなりヤバイデザインの湿地帯生物です。 こちらは耐久卵を持っている様子がわかります。耐久卵は乾燥や低温に強く、干上がった水田やため池の底で耐え、水が入ると一斉に孵化するのです。 こちらは卵はなく、幼体が体内に透けて見えます。条件が良い場合には耐久卵ではなく、こうして単為生殖で幼ミジンコを生み続けて個体数を増やします。この2つの繁殖生態を適宜切り...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/26/085146
3 months ago
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先日にツイッタのほうで実施した「ドジョウ和名」アンケート結果をまとめました。1208票もの投票をいただきありがとうございました。1位はニホンドジョウ、続いてドジョウ、ヤマトドジョウ、マドジョウという結果になりました。理由もそれぞれ。なるほど。。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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ドジョウ和名アンケート - オイカワ丸の湿地帯中毒
近年さまざまに研究が進み、日本のドジョウ属は1種ではないことが明らかとなっています。和名で言うとドジョウ(日本系統)、キタドジョウ、シノビドジョウ、ヒョウモンドジョウ、ドジョウ(中国大陸系統)、アムールホソドジョウ、カラドジョウの7タクソンとして理解されています(前から4種が在来種、後ろの3種が外来種)。 このうち日本で古来より”ドジョウ”と称されてきた種類はドジョウ(日本系統)にあたるわけですが...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/24/144532
3 months ago
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今日のブログです。春を探しに両生類の産卵状況を見に行ってきました。カスミサンショウウオ、ニホンアカガエル、ヤマアカガエル(たぶん)です。湿地帯を掘って維持することは生物多様性の保全にものすごくつながります。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
春を探しに気になっていた近郊地のカエル産卵状況を見に行ってきました。暇そうなポン氏も連れて行きます。まずは一地点目。 とある保全団体の方が維持してるカスミサンショウウオの産卵場。産卵はまだでしたが待機してる個体がいました!今年もうまく繁殖して欲しいです。 続いて二地点目。 こちらもとある方々が掘って維持している湿地帯。ニホンアカガエルの卵塊がたくさん!数え切れませんでしたが、30くらいはありそうで...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/22/171617
3 months ago
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今日のブログです。生物多様性保全に寄与するコンテナ湿地帯ビオトープ作成講座の講師をしてまいりました。キーワードはメタ個体群、エコトーン、外来種です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
1月末から会議に次ぐ会議でばたばたしております。今日は生物多様性保全に寄与するコンテナ湿地帯ビオトープ作成講座の講師をしてまいりました。 自身も湿地帯ビオトープをつくっておられるまめさんの企画にて、参加者と一緒に材料を集めてコンテナ湿地帯ビオトープをつくって持ち帰ってもらう、という講座です。参加資格は材料集めをする川と同じ流域に住んでいる方、ということで遺伝的攪乱にも注意しています。参加枠をこえる...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/15/145819
4 months ago
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TOKYOに会議のため出張していました。魚屋さんでドジョウを買いました。ミスグルヌス・ニコルスキィを発見しました。ついでにアムールホソドジョウを食べました。というブログ記事です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
とある会議のためTOKYOに出張していました。会議の前にとある魚屋さんを訪問してみたところ、生きたドジョウが売られていました。 購入しました。実は某SNSにおいてMisgurnus nikolskyiが流通しているという情報をキャッチしまして、これはぜひとも欲しいと思ったからです。9袋くらいありましたので、15分ほどじっくりと各袋を観察します。明らかにニコルスキィだらけという袋はなく、小さい方の袋...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/04/210441
4 months ago
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NPO法人北九州・魚部&オイカワ丸プロデュース「オゴマ荘亀川ビオトープ」の第5回作業に行ってきました。微々たるとはいえ、これまでに周囲の湿地帯がほぼすべて失われていることを考えると、立派なネイチャーポジティブが実現できたのではないかと思います。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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オゴマ荘亀川ビオトープ(第5回) - オイカワ丸の湿地帯中毒
NPO法人北九州・魚部&オイカワ丸プロデュース・オンセンゴマツボ荘に湿地帯ビオトープを造成する企画。「オゴマ荘亀川ビオトープ」の第5回作業に行ってきました。 前回は11月でした oikawamaru.hatenablog.com 今回は冬です。ビオトープも完全に冬です。 前回11月から季節は進み、青々としていたコナギもミズオオバコも枯れ果てています。 しかし、セリは元気です。セリは春の七草にも数え...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/02/01/214006
4 months ago
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今日のブログです。今日は朝から「ふなめし」を食べました。岡山県南部の郷土料理で、フナのミンチと根菜等を煮た汁をご飯にかけて食べます。とてもおいしいです。お送りいただいたKさん、ありがとうございました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
知り合いの岡山のとある方よりふなめしの汁部分をお送りいただいたので、今朝はそれをあつあつご飯にたっぷりかけて「ふなめし」として頂きました。とってもおいしい!ありがとうございます。ふなめしは寒鮒のミンチを根菜と一緒に似た汁をご飯にかけて食べる、岡山県南部地域の郷土料理です。 ご飯の上に鮒ミンチと根菜類等々を煮込んだ汁をかけ、ネギをたっぷり乗せて、お好みで唐辛子を振りかけます。海産魚とは全く異なるフナ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/24/110048
4 months ago
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今日のブログです。筋肉湿地帯部隊TENJU隊長との湿地帯調査でした。ニホンアカガエルの卵も今季初!出会えてよかったです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
今日は筋肉湿地帯部隊TENJU隊長と特命湿地帯調査でした。第1目標はドジョウです。この地域ではここ数年確認されておらず、そもそも今はドジョウ調査にはあまり向かない時期なのですが、特命なのでやむを得ません。 数年ぶりに来た某所。すでに水田耕作はなされておらず、荒地に。水路にも水がありません。わりと乾燥しています・・ 周囲の河川へ。しかしきれいに改修されており、ドジョウがたまっていそうな場所がありませ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/23/220439
4 months ago
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国土交通省の河川整備基本方針検討小委員会の参考資料1「河川整備基本方針の変更の考え方について PDF
www.mlit.go.jp/river/shinng...
」 こちらでも紹介。これは勉強になりますね。生物多様性の保全と再生に関連する事例も多い。持続可能な社会に向けて、この方向で行くという方針は明確。本資料、河川は当然のこととして、森林、農地、都市も一体となった生態系ネットワーク形成の必要性も指摘されています。どんな生業の人であれ、生物多様性の保全と再生、みんなで少しずつ協力して進めていきたいものです。ところで都市にあるこれは湿地帯ビオトープではないでしょうか!
4 months ago
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だいたい田畑の作物は移入種やん ということは私は常に言っていることなので、イメージで語るのはやめてください。
add a skeleton here at some point
4 months ago
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ということで久しぶりに「ふな市」に行ってきました。ふな市はふなんこぐいと呼ばれるフナ昆布巻や生きたフナが売られる、佐賀県鹿島市浜町において300年以上の伝統があるお祭りです。お誘いいただいたI先生ありがとうございました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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ふな市 - オイカワ丸の湿地帯中毒
毎年1月19日は佐賀県鹿島市浜町で「ふな市」と呼ばれる祭りが開催されます。ふな市は「ふなんこぐい」と呼ばれるフナ昆布巻や生きたフナが売られるお祭りです。今年は前魚類学会会長I先生にお声がけいただき、ふな市観光ツアー?に参加してきました。 ふな市は早朝6時くらいから開始します。ということで付近に宿をとって翌朝出かける作戦です。ツアーには元琉球大学学長のN先生や元水産大学校校長のS先生をはじめ各界で活...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/19/205031
4 months ago
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2022年に棚田学会通信に小文を書いたのですがすでに公開されているので、ブログの方でも全文を掲載しておきます。二次的自然とは何か、人工的な環境が生物多様性保全に寄与するのはなぜか、など考える題材にでもなれば幸いです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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棚田と生物多様性 - オイカワ丸の湿地帯中毒
2022年に棚田学会通信に小文を書いたのですがすでに公開されているので、こちらでも全文を掲載しておきます。元記事はこちらです → PDF 棚田と生物多様性 現在、主要な環境問題の一つが生物多様性の保全である。生物多様性とはその地域にもともと存在した生態系・種・遺伝子の多様性のことであり、生物多様性の保全とはそれらを滅ぼさないよう後世につないでいくことである。日本には生物多様性基本法という法律があり...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/17/104819
5 months ago
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オイカワ丸
オワコマ
5 months ago
オイカワ丸さんの湿地帯ビオトープに関連して知った「バグホテル」、うちも作りたいなと思って竹だけ買ってきて忙しくてできてないんだよね〜っていう話を帰省した時に実父に話したらサクッと作ってくれた。さすが実父………竹はやや太いが。
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ツイッタでなぜブログの宣伝をしないかというと、そもそもあんまり読んでもらえないし、読んでも理解してもらえないし、読み違えて誹謗中傷が飛んできたりするので、ということがあったりなかったりしたからです。とは言えツイッタは分野外に飛んでいく拡散力半端ないので、もうほんとこれだけは訴えたいというテーマについて140字で決めるというスタンスでやって行きたいと思います。こっちはまあ、わりと、じっくり読んでくれる人がいるのではないかと、思っています。
5 months ago
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今日読んだ論文。「淡水魚とその生息地の保全が小児喘息の予防に寄与する可能性を示唆」という結論!湿地帯の生物多様性を守ると健康になる可能性があるというのは興味深いです。湿地帯の恵みについて我々はまだまだ理解不足なのかもしれません。研究が必要です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
Shiroshita, A. et al. (2025) Biodiversity and childhood asthma: A nationwide retrospective birth cohort study in Japan. Environmental Epidemiology 9(6):p e429 リンク 日本において生物多様性と小児喘息の関係を調べた研究。「淡水魚とその生息地の...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/07/180021
5 months ago
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2026年初湿地帯です。まあ・・・あまり良い話ではないですが・・・
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
ということで2026年初湿地帯です。とある農業用ため池において浚渫が行われているという情報をキャッチしました。 この地域では希少な貝類がいるということと、固化材を投入してから浚渫するとの話を聞いたので、そうすると多分だいぶ死んでしまうので、せめて標本にすべく管理者の許可を得て少し採集させてもらいました。 キュウシュウヌマガイ(?)とオオタニシです。生きている個体はかなりいるようでした。固化材はおそ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/01/07/211145
5 months ago
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ツイッタ中心ですが、こちらではブログの紹介を中心にぶつぶつつぶやいていきます。
5 months ago
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今年最後のブログ更新。2025年に書いた論文について。ミズカメムシ論文とアムールホソドジョウ論文だせてよかったです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
2025年も最後の日となりました。今年思い出の湿地帯生物は一昨日紹介したので、今日は今年の論文について。今年は査読論文は和文論文のみでしたが、共著含めて6報、うち主著は2報となりました。その2報はミズカメムシとアムールホソドジョウ。いずれも思い入れのある内容でした。ブログにて紹介してるので以下リンクです。 中島 淳・大井和之・渡部晃平・林 成多(2025)日本産ミズカメムシ科(カメムシ目)のDNA...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/12/31/104051
5 months ago
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今日のブログです。2025年に出会った印象深い湿地帯生物たちです。まだまだ色々な湿地帯生物が国内には生きています。みんなで大切にしていきましょう。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
2025年も終わりつつあります。今年は久しぶりに行った湿地帯もいくつかあり、湿地帯中毒患者としては満足いく湿地帯度でした。ということで今年出会った思い出の湿地帯生物を紹介していきます。 まずはヒゲナガカタビロアメンボの長翅型!今年は久しぶりに石垣島に行きました。その渓流にて新種記載後初の出会い。しかも長翅型ということで大変かっこいいです。 ヨナグニカタヤマガイです。与那国島にも久しぶりに行きました...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/12/29/223624
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今日のブログです。東与賀干潟に行って鳥類を観察してきました。クロツラヘラサギにも出会えました。干潟ではなかったですが・・
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
ポン氏様の冬休みの宿題に野鳥観察があったので、有明海は東与賀の干潟に行ってみました。「東よか干潟」はラムサール条約登録湿地として有名です。ラムサール条約といえば鳥類の保全のための湿地保全のための条約。ということで鳥類はたくさんいるだろう、というわけです。ちなみにこの海岸はシチメンソウ群落でも有名です。でも時期的にはもう見ごろは終わっています。 期待通り鳥類がたくさんいました。観察はできたのですが、...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/12/28/223133
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オイカワ丸
ゆーすけ
5 months ago
南西諸島で見られるゲンゴロウたち!
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オイカワ丸
大童澄瞳 Owara Sumito
5 months ago
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原稿終わらない、まずいですよこれは・・ううう・・
6 months ago
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新作のドジョウ論文が出ました!という今日のブログです。外来種アムールホソドジョウ(新称)の報告です。外来種が増えたというのはまったく喜ばしいことではありません。しかし研究者としてきちんと記録します。とにかく!その辺で買ってきた魚をその辺に放流してはいけません。環境破壊です。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
中島 淳・尾山大知・大井和之・今田明生・吉本亘成(2025)東京都から採集された外来ドジョウ属Misgurnus mohoityアムールホソドジョウ(新称)(コイ目ドジョウ科)の初記録.水生動物,2025:AA2025-55 www.jstage.jst.go.jp ドジョウ新作論文です。麻布学園生物部の共著者が捕獲した謎のドジョウを形態と遺伝子の両面から分析した結果、外来ドジョウMisgurnu...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/12/04/180301
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今日のブログです。地方環境研究所、いわゆる地環研の生物多様性研究について書いてみました。私はとある事情から地環研を応援しています。ここではその理由は言えませんが。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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地方環境研究所 - オイカワ丸の湿地帯中毒
行政の地方環境研究所というのは研究機関としてはあまり知られていない部類かと思います。大気汚染や水質汚濁などの公害が深刻で、人が病気になり死ぬ状況が生じていた頃に、そうした問題を科学的に解決することを目的として各都道府県や政令市が設置した調査研究機関です。その後、保健衛生系の機関(いわゆる衛生研究所)と統合し今に至っているところも少なくありません。 地方環境研究所、いわゆる地環研ですが、そうした経緯...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/11/10/172411
7 months ago
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オイカワ丸
コジェット カエル部
7 months ago
話題の特別展示「岐阜県とアジメドジョウ」を見て来ました!名著「日本のドジョウ」図鑑に記述のある2型の体側斑紋のうち、常設展示(Gタイプ)と異なるSタイプの生体が観察できて感激。食文化や漁法(ジオラマは必見!)など人との関りや色彩変異個体など、コンパクトながら見応え十分の企画でした、ぜひ!
#アクア・トトぎふ
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ミズカメムシの論文を書いたのでその内容をブログで解説しました。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒
中島 淳・大井和之・渡部晃平・林 成多(2025)日本産ミズカメムシ科(カメムシ目)のDNAバーコーディングと分子系統.水生動物,2025:AA2025-45. www.jstage.jst.go.jp 論文が出ました。日本産ミズカメムシ科全7種(キタミズカメムシ、ミズカメムシ、ヘリグロミズカメムシ、ムモンミズカメムシ、マダラミズカメムシ、ウミミズカメムシ、ナギサミズカメムシ)について、ミトコンド...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/10/30/135635
7 months ago
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Xのフォロワー5万人とかだと湿地帯界隈に限ればまあまあインフルエンサーなのかもしれませんが、だいたいなんであのアカウントはそんなにフォロワー多いのでしょうかね。特段派手で受けることをしてるつもりはないのですが。謎です。フォローの増え方を見ていると、本当に毎日毎日、数人ずつ増えていっている感じ。
8 months ago
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今日のブログです。先週にちょっと言ってきた九州南部の湿地帯調査の様子です。久しぶりのカマキリ(アユカケ)様は最高なフィッシュでした。もうまた行きたい・・
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
先週は九州南部の湿地帯に行ってきました。 まずは目的のあれを探します。こんな美しい川にあれは生息しています。今回は潜水調査です。 いました!カマキリ(アユカケ)です!!久しぶりに見ましたが、大迫力。まだ生き残ってくれています。うれしいです。最高です。 こちらは別個体。口が赤いです。 これも別個体。水中にいる様子を撮ってみました。石に擬態しています。近づいてきた魚類等を大きな口で捕食します。カマキリ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/10/19/093753
8 months ago
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オイカワ丸
Coca News
8 months ago
生物系インフルエンサー「オイカワ丸氏」を招いた 生物多様性講演会を12月7日に茨城県で開催 | 特定非営利活動法人 霞ヶ浦アカデミー
https://www.wacoca.com/news/2656714/
特定非営利活動法人 霞ヶ浦アカデミー(理事長:荒井 一美、所在地:茨城県行方市、以下 NPO法人霞ヶ浦アカデミー)は、行方市市制施行20周年記念 生物多様性講演会「自宅でできるビオトープと生物多様性保全」を行方市玉造公民 [...]
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生物系インフルエンサー「オイカワ丸氏」を招いた 生物多様性講演会を12月7日に茨城県で開催 | 特定非営利活動法人 霞ヶ浦アカデミー - WACOCA NEWS
特定非営利活動法人 霞ヶ浦アカデミーのプレスリリース:生物系インフルエンサー「オイカワ丸氏」を招いた 生物多様性講演会を12月7日に茨城県で開催
https://www.wacoca.com/news/2656714/
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今日は観察会でした。楽しかったです。ちびっこの皆さんにも楽しんでいただけたようです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒
湿地帯ビオトープの観察会でした。 いつもの湿地帯ビオトープ。いわゆる”ザリ色の水”ですが、しかし良好なエコトーンのおかげで在来種もがんばっています。 今日は主催者側で前日からトラップを仕掛けていました!まずは上げていきます。何やら採れています。 トラップの中身をコンテナに出してみんなで観察。外来種のアメリカザリガニとスクミリンゴガイがたくさんいることを確認。でも在来種のモクズガニやコガタノゲンゴロ...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/10/18/181018
8 months ago
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オイカワ丸
Suzuki Mahoro
8 months ago
岩手県はこれまでクマとの遭遇事故の件数は多くても、死亡事故の件数はわずかだった。それが急に増え始めた。 急な変化で対策も人心も追いついていない。早くしないと、もっと事故が増えるだろう。 個々人に認識を変えてもらい、行動を変えてもらう必要がある。きのこを採りにその辺の山に入るなら、命の危険があることを覚悟して、装備をしよう。家の物置小屋にクマが来ているなら、すぐに家の周りを防御しよう。 「クマなんてその辺にいつもいる。」それはそうだけど、今年は明らかにリスクが上がっているよ。フェーズが変わったことを理解しよう。
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オイカワ丸
Suzuki Mahoro
8 months ago
朝日新聞盛岡総局の屋上ビオトープの生物を調べた記事が出ました。予想より多くの植物が生えてきていました。猛暑の中、バケツで給水を続けた伊藤記者はえらい!
www.asahi.com/articles/AST...
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猛暑を乗り越えたビオトープ 13種類の植物が繁茂:朝日新聞
朝日新聞盛岡総局の屋上ビオトープでは現在、植物が生い茂っている。9月中旬、岩手県立博物館の学芸員の鈴木まほろさん(植物担当)と、渡辺修二さん(無脊椎(せきつい)動物担当)に、ひと夏越してビオトープが…
https://www.asahi.com/articles/ASTB34H50TB3UJUB006M.html
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今日のブログです。ビオトープの定義について改めて整理してみました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
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ビオトープの定義 - オイカワ丸の湿地帯中毒
ビオトープ、という言葉は今や日本ではわりと誰でも知っている言葉なのは間違いありません。私がビオトープという言葉を知ったのも、きっとビオトープ管理士会による普及啓発の影響によるものと思います。私はビオトープ管理士ではありませんが、「自宅で湿地帯ビオトープ!生物多様性を守る水辺づくり(大和書房)(LINK)」という本を出したり、「休耕田を掘削して造成した湿地ビオトープにおける水生生物相(LINK)」と...
https://oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/10/10/230529
8 months ago
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